ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/2)
みなさん「こんにちは!」日経平均株価は、年初の約39,900円から約52,400円まで12,500円上昇しました。ただ、そのうち6割の7,100円はアドバンテストとソフトバンクの2社だけでの上昇だそうです。。。(watashino nihonkabu wa sonnani agattenai YO ><)はい!----------------------------------------------------本日は、「信用不安広がれば、S&P500に強制売りの可能性も」について書いてみようと思います。
ブルームバーグによれば、もし、お金の貸し借りを巡る「信用市場」がさらに厳しくなれば、年金基金のような長期投資家が株を売らざるを得ない状況に陥り、株式市場全体で売りが広がる恐れがあるとのこと。
【信用不安がS&P500の売りにつながる理由】バンク・オブ・アメリカのストラテジストによれば、自動車ローン事業者のトライカラーや自動車部品サプライヤーのファースト・ブランズに続き、「プライベートレンディング(銀行以外の企業やファンドが、企業にお金を貸す市場)で問題が続くようなら、年金基金などの投資家は、保有しているプライベート資産の評価損が表面化したときに、資金不足に陥らないよう、あらかじめ流動性の高い資産(S&P500インデックスファンドなど)を売って、現金の確保に迫られるかもしれない」とのこと。
とりわけ、現在の株式市場では、S&P500指数に連動するように設計されている「インデックスファンド」が中心となっているため、ひとたび相場が下がり始めると一斉に
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