ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/9/2)

記事
コラム
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います

<株式>
・ダウ平均:▲0.2%
・S&P500:▲0.1%
・ナスダック:▲0.2%

世界中の投資家が注目していたエヌビディア(NVDA)の四半期決算は、コンセンサス予想を上回る「良い決算」だったものの、慎重な売上高見通しが嫌気され、週間ベースでは2.1%安の174.18ドルと3週連続で下落して引けました。(エヌビディアの決算は、改めてブログの記事にしますね)

S&P500の日足チャートを眺めると、8月以降、RSI(相対力指数)の上値が切り下がっていることが確認できます。これは一般的にモメンタム(勢い)が失われていると言えます。

その一方で、株価指数の上値が切り上がる弱気のダイバージェンス(逆行現象)が確認できます。

これは、上昇トレンド転換のシグナルとなります。

とりわけ、9月は相場のセンチメントがガラっと変わる傾向があるほか、労働市場に減速の兆しが見えていることを考えると、8月雇用統計(今週金曜日)をきっかけに相場が崩れ始める可能性があります。

<商品>
・ゴールド(金):+2.2%。

→利下げ再開への期待感から、金先物価格は一時3453.65ドルと、史上最高値まであと少しのところに迫っています。
今後、景気後退を背景に利下げサイクルが本格化すれば、利息の付かない金の投資妙味が増すため、金は一段と上昇すると予想します。


・仮想通貨(ビットコイン):▲7.3%

→50日移動平均線がレジスタンスとなって下落しています。

背景には大口投資家による大規模で継続的な売り圧力に晒されているためです。
週足チャートを眺めると、50週移動平均線がサポートラインになっているため、短期的には50週移動平均線が控えている9万5000ドルをターゲットに急落する可能性があります。
株式同様、10月下旬頃に底打ちしたら年末にかけて反発することが期待されますが、来年は半減期の4年サイクルのなかで最も弱い年として知られる「半減期の翌々年」であること、そして、暗号資産市場の投資家にとって初めての本格的な景気後退局面が待っている可能性が高いことを踏まえると、予想以上の急落となる可能性があります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金  15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株   1,400,290(+67,843)
・仮想通貨  4,012,699(▲207,787)
・ポイント   182,912(▲11,887)
・合計   33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら