ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/9/3)

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みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「エヌビディアの決算」について書いてみようと思います。

先端半導体を製造・販売するエヌビディア(NVDA)が26年第2四半期決算を発表しました。

<26年第2四半期決算>
・EPSは予想1.01ドルに対して、結果1.05ドルでした。〇
・売上高は予想461.3億ドルに対して、結果467.4億ドルでした。〇
・売上高成長率は前年同期比+55.6%でした。

<2026年第3四半期のガイダンス>
・売上高は予想527.6億ドルに対して、新ガイダンス540億±2%(529.2~550.8億)ドルが提示されました 〇

※ガイダンスは中国へのH20 の出荷は想定されていません。
売上高成長率は6四半期連続で鈍化し、7四半期連続の鈍化が予想されています。

<部門別売上高>
・データセンターは前年同期比+56%の411億ドルでした。
・ゲーミングは前年同期比+49%の42.9億ドルでした。
・プロフェッショナルは前年同期比+32%の6.0億ドルでした。
・オートモーティブは前年同期比+69%の5.9億ドルでした。

エヌビディアを巡っては、中国事業の先行き不透明感が懸念材料となっています。

たとえば、今期は中国向け半導体「H20」の販売が輸出規制などを背景にゼロだったほか、来期も見通しが立っていません。

そのため、「H20」関連品の生産を停止するよう調達先に要請したとしています。

これは、米政府の輸出規制だけが問題ではなく、中国当局も「セキュリティー上に脆弱性がある」として「H20」を利用しないよう、国内企業に通達するなど、中国での需要が急速に落ち込んでいるためです。

また、「H20」と同等の性能の半導体なら中国の通信機器大手ファーウェイも生産できるため、それも需要減退の原因となっています。

今後は先端半導体「ブラックウェル」の劣化版を中国向けに輸出できるかどうかが注目されます。

トランプ大統領は今月「劣化版ならディールするのは可能だ」として、売上高の一部をライセンス料として上納すれば、中国への輸出を再開できる可能性があることを示唆しました。

ただし、それは中国のAI開発企業が先端半導体を利用できることを意味するため、当初の「中国のAI開発を封じ込める」という目標を放棄することになります。

「良い決算」だったものの、株価は時間外取引で一時3%安を記録する場面がありました。

また、日足チャートを眺めるとテクニカル指標のRSIの上値が切り下がっている一方で、株価の上値が切り上がる弱気のダイバージェンス(逆行現象)が起きていることがわかります。

これはは上昇圧力が弱まり、トレンド転換のシグナルとされることが多いため、今後は売り優勢の展開が待っている可能性が高いと思います

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金  15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株   1,400,290(+67,843)
・仮想通貨  4,012,699(▲207,787)
・ポイント   182,912(▲11,887)
・合計   33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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