みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「S&P500」について書いてみようと思います。
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、S&P500のPSR(株価売上高倍率)が3.23倍と、過去最高を記録したとのこと。
株価が割高か割安かを測る指標として、PSRよりもPER(株価収益率)が有名です。
PERは株価÷EPS(一株当たりの利益)で求めることができます。
ファクトセットによればS&P500の予想PERは22.4倍と、2000年以降の平均16.8倍を大きく上回っているものの、ドットコムバブル期の約27倍は下回ります。
これは、当時ブームになっていたハイテク株の多くが赤字企業だったため、PERが拡大しやすかったからです。そのため、当時はハイテク株の価値をPERではなく、売上高を使ったPSRでバリュエーションを測っていました。
そして、ドットコムバブル期のPSRが約2.9倍だったことを踏まえると、足元の3.23倍は歴史的に見ても割高なバリュエーションが付与されていると言えます。
そのため、PERを手掛かりにS&P500のバリュエーションに注目している投資家は「マグニフィセント・セブンは巨額の利益を稼いでいるからバリュエーションはおおむね適正」だと考えていますが、PSRを手掛かりにバリュエーションに注目している投資家は「S&P500のバリュエーションは割高」だと考えているのです。
ちなみに、S&P500構成銘柄の時価総額上位10銘柄が指数全体に占める割合は39%と過去最高を記録しています。
これは、一握りの超大型株が急落すれば、指数全体が急落する可能性が高いことを意味します。
実際、トランプ大統領が相互関税を発表した4月を振り返ると、ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)が直近の高値から最大34%下げたことで、S&P500も最大21%下げました。
そのため、これからマグニフィセント・セブンが長期停滞局面を迎えた場合、たとえ7銘柄を除くS&P493が堅調でも、指数全体は低迷するとと考えられます。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金 15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株 1,400,290(+67,843)
・仮想通貨 4,012,699(▲207,787)
・ポイント 182,912(▲11,887)
・合計 33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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