みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「2025年9月のアノマリー(規則性)」について書いてみようと思います。
9月相場は一年のうち最もパフォーマンスが悪くなる月として知られています。
〈9月相場〉
・ランク:12位
・平均騰落率:▲0.7%
・上昇確率:45%
→1950年~2024年末までの75年間を振り返ると、9月の月間平均騰落率は-0.7%と、1年のうち最も悪いパフォーマンスになります。
また、株高になる確率は45%と、1年のうち唯一9月だけが50%を下回ります。
〈なぜ9月相場は株安に?〉
そもそも、なぜ9月相場のパフォーマンスは悪くなる傾向があるのか?
というと、それはIPO(新規株式公開)や公募増資など、たくさんのディール(取引・商談)が一斉に動く関係で需給が崩れやすくなるからです。
たとえば、ある半導体銘柄の大型IPOが予定されている場合、機関投資家はそのIPO銘柄に投資するために手持ちのハイテク株を売却して資金を捻出しなければならないため、この時、相場が崩れやすくなります。
今年はBNPLの「クラーナ」や暗号資産取引所の「ジェミナイ」、ブロックチェーン融資の「フィギュア・テクノロジー・ソリューション」、チケット販売の「スタブハブ」、AI半導体の「セレブラス・システムズ」などがIPOを控えており、規模は前回IPOがブームになった2021年以来最大となる見込みです。
〈大統領サイクルと9月相場〉
大統領サイクルの4年間の9月相場を振り返ると、基本的に9月相場はサイクルに関係なく、パフォーマンスは悪くなる傾向がありますが、「選挙の前年」が最も悪く、「選挙の年」は最も良くなりやすいです。
これは、「選挙の前年」は一年を通して株高が期待できるため、ほとんど調整を経ないまま9月を迎える関係で、ガス抜きによる下げ幅も大きくなりやすいからです。
また、「選挙の年」は11月に大統領選挙を控えている関係で、様子見ムードが広がりやすく、株安にも株高にもなりにくいです。
そして、「選挙の翌年」(今年は選挙の翌年です!)と「中間選挙の年」はおおむね平均並みのパフォーマンスに落ち着きやすいです。
とりわけ、今年はIPOの規模が大きく、需給が崩れやすくなっているほか、労働市場が軟化するなど景気後退の前兆が見えていることを考えると、今年の9月相場は、アノマリー通りの展開になりやすいと思います!
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金 15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株 1,400,290(+67,843)
・仮想通貨 4,012,699(▲207,787)
・ポイント 182,912(▲11,887)
・合計 33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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