よくSNSなんかで「空の写真を撮る人や、空の写真をSNSにアップする人は心が病んでいる」なんて言われたりしてますが──そんなのどうでもいいです。気にしません。だって、空がすごく綺麗だったから。
フィルターを1枚だけ噛ませてはいますが、いくつかの光学的な現象が重なって、とても綺麗な光のすじが写りました。レンズフレアって、太陽みたいな強い光がカメラに入るときに、レンズの中で反射やら散乱やらが起きて、光のすじとか輪っかみたいなものが写る現象なんですけど、今回はそのフレアが、いい感じに出てくれました。
にゃもしが住んでいるところは、年間を通して曇りや雨の日・雪の日がとても多くて、全国でも1・2を争うレベルで「晴天」の日が少ないところなんです。
だから、この写真のような晴れ間はすごく貴重。冬場は特に。
こちらでは、どんなに「曇天」でも、雨や雪さえ降っていなければ「天気いいねー」「今日は晴れてるねー」と言います(ほんとです)。
これ、他県の人からすると「は???」ってなるらしいのですが、こちらでは “何も降っていない=晴れ” なんですよ。
で、最近ふと思ったんです。
この感覚って、なんとなく「心の動き」や「気分の持っていきかた」にも応用できるかもしれないと。
1年を通して、ものすごく気分がいい日なんて数えるほどしかないけれど、
完璧じゃなくてもまぁまぁな日とか、ちょっと引っかかることや落ち込むことがあっても(塞ぎ込んだり泣いたり体調が悪くなければ)、“心が晴れてる・気分のいい日”ってことにしてもいいのかもな、って。
そう思うとね、「いい日だなー」と思える日がすごい勢いで増えるんですよ。
「なんだ、私の毎日って、そんなに悪い日ばかりじゃないじゃん」
──って、心がちょっと軽くなったんです。
気の持ちようって言われればそれまでだけど、ご機嫌に過ごせるのなら、私はこれでいいかなー。
と、そんなふうに思った、2026年の年初めでした。
さて、本日の一曲。
今日はこれです。これしかないです。
生田斗真『スーパーロマンス』
「岡村靖幸プロデュース」──この言葉の強さたるや。
岡村ちゃん経由で人生だいぶこじらせて早30余年の身としては、そりゃもう震えました。
気のせいか、いや絶対に気のせいじゃない、斗真くんの歌い方も、かなり岡村ちゃんに寄せてきてるっていうか、これはもう憑依に近いです。
曲も歌詞も歌い方も、キラッキラの岡村ちゃん節が、曲のそこかしこというか最初から最後まで散りばめられててね…昨日から何度聴いていることか(ちなみに昨日が配信開始日でした)。
それこそ30年近く前、某グループのバックで踊ってる斗真くんを生で見たときには、まさかこんな未来になるとは夢にも思ってませんでした。絶対にあの事務所で、絶対にグループでCDデビューすると思っていたのに、まさかの岡村ちゃんプロデュースで配信デビューとは!!!
他人の人生だけどさ、ほんと人生って何が起こるかわからないよね。おもしろいよね。さいこう!