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曇天チューニング

よくSNSなんかで「空の写真を撮る人や、空の写真をSNSにアップする人は心が病んでいる」なんて言われたりしてますが──そんなのどうでもいいです。気にしません。だって、空がすごく綺麗だったから。フィルターを1枚だけ噛ませてはいますが、いくつかの光学的な現象が重なって、とても綺麗な光のすじが写りました。レンズフレアって、太陽みたいな強い光がカメラに入るときに、レンズの中で反射やら散乱やらが起きて、光のすじとか輪っかみたいなものが写る現象なんですけど、今回はそのフレアが、いい感じに出てくれました。にゃもしが住んでいるところは、年間を通して曇りや雨の日・雪の日がとても多くて、全国でも1・2を争うレベルで「晴天」の日が少ないところなんです。
だから、この写真のような晴れ間はすごく貴重。冬場は特に。こちらでは、どんなに「曇天」でも、雨や雪さえ降っていなければ「天気いいねー」「今日は晴れてるねー」と言います(ほんとです)。
これ、他県の人からすると「は???」ってなるらしいのですが、こちらでは “何も降っていない=晴れ” なんですよ。で、最近ふと思ったんです。
この感覚って、なんとなく「心の動き」や「気分の持っていきかた」にも応用できるかもしれないと。1年を通して、ものすごく気分がいい日なんて数えるほどしかないけれど、
完璧じゃなくてもまぁまぁな日とか、ちょっと引っかかることや落ち込むことがあっても(塞ぎ込んだり泣いたり体調が悪くなければ)、“心が晴れてる・気分のいい日”ってことにしてもいいのかもな、って。そう思うとね、「いい日だなー」と思える日がすごい勢いで増えるんですよ。「なんだ、私の毎
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心の病は気の持ちよう??

今日は「心の病は気の持ちよう??」というテーマです。うつ病を例に考えていきます。うつ病の方はただ単純に根性が足りないだけなのでしょうか。決してそうではありません。恐ろしく強固な考え方の癖とでもいうのでしょうか。うつ病はもはや癖という言葉では表しきれないほどの、ネガティブな考えに常に襲われ、自分という存在価値を疑います。ポジティブになれと言われてもとてもなれるものではありません。仕事などでの過度なストレス、転勤昇進、結婚出産など人生の転機などでもうつ病を発症する可能性があります。うつ病を発症すると、強い絶望感、焦燥感に襲われます。それが治療をしないと永遠に続くと考えましょう。うつ病の人に「頑張って」という言葉は諸刃の剣。頑張りたくても頑張れないのがうつ病なので「頑張って」という言葉は本人を苦しめるだけです。またうつ病の人は動けない自分を責めそして動けない自分に焦り、どんどん自分をネガティブな感情で苦しめていきます。負のスパイラルにハマってしまうのです。そんなうつ病の方を助ける最初の入口が、薬物療法と十分な休養です。身近にうつ病の方がいたらそっと寄り添うくらいの気持ちで、「今はゆっくり休んでいいんだよ」という言葉をかけてあげましょう。十分な休養とはどれくらいの期間を示すかというと年単位になることを覚悟しましょう。薬物療法をしながらしっかり休んでとしても最低1年は覚悟したほうがよいかもしれません。基本心の病との戦いは年単位です。すぐに回復するものではありませんので、焦らずじっくりどっしり構えて回復に向けて歩みましょう。例を上げる。。。心の病発症→薬物療法と十分な休養(約2年)→リハビ
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何事もなくて良かったと思うことも大事

こんにちは(^_-)心のエンターテイナーIKURAです。いつも使っているレコーディングの機材に突然不具合が生じてビックリ(*_*;ググって調べて色々試しても元に戻らない💦最後にアダプター触ったら…戻った!!!!!結局、接続が上手く行ってなかっただけでしたw約4時間かかりましたが、とりあえず修理に出すとかじゃなくて本当に良かった☆そう思うことも大事かも。
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