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ブログバトンぬ

『ココナラで繋ぐブログバトン』を♡りこさん♡https://coconala.com/users/4482143から受け取りました。りこさんからでドキドキしちゃったー。すてきな紹介コメントもありがとうございました!りこさんのブログバトンはこちらーりこさんとにゃもし。片やココナラ電話相談イチの美人さん、片やココナラ電話相談のキワモノなので「何故このふたりが……一体どんな接点が???」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、意外にも共通点がたくさんあるのですよ。ふふふふふ。どんな共通点があるのかは今はひみつにしておきます。それではココナラバトン10の質問にゃもしの回答はこちらです↓1.ココナラ歴は?・購入者としては約1年。・出品者としては5か月目。2.ココナラの魅力を教えて?・実生活ではまず出会わないような面白い人が、すごくたくさん、びっくりするくらい本当にたくさんいる(出品者さんも購入者さんも)。3.趣味を教えて?・音楽を聴く・ラジオを聴く・落語を聴く・本を買う、読む・香水を収集する4.いまのマイブームは?・New Jack Swing・すぐに検索しない(答えを想像して楽しむ)・星座盤アプリ5.いまのおすすめの1曲は?カーネーション「REAL MAN」サムネを見て躊躇しないで、一度聴いてみて欲しいなー。にゃもしの大好きすぎる曲のひとつです。6.最近の口癖は?・「ぬー」とか「ぬぅ」とか。口にも出すし、文字にもします。7.死ぬまでにしたいこと3つは?・宇宙のひみつを暴く・猫と一緒に暮らす・理数系を学び直したい(苦手意識をなくしたい)8.座右の銘は?・「昨日よりもっと 今日の方がいい そ
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ぷっぷくぷーのぷー

私は寒くなると心身ともに元気になるタイプなので、このところ毎日とても気分がいいです。そして夏物もまだ仕舞い終わってないのに、すでに冬支度を始めています。手始めにネイルを“もけもけ”入りの寒色ネイルにして、指先だけ冬を先取りしました。私がネイルを変えたところで、それに気づいて、ほめてくれるのは、コンビニのお姉さんとパン屋の女の子だけなので、最近はもう、彼女たちのためだけにネイルを変えているような気がしないでもないです。それでも、誰かに気づいてもらえるのはとてもうれしいことで。ただ、欲を言えば、毎日行くスーパーのレジのお姉様方にも気づいていただきたいなーとは思っていますが。「ブログバトン」では思っていた以上に多くの人に読んでいただいたようで、びっくりするほどの閲覧数といいねの♡をいただきました。本当にありがとうございました。普段から仲良くさせていただいている、ある出品者さんからは「にゃもしさんのブログバトン、いいねの数が多いですねー。どうしてだろ?」という、大変しつれ……いや、有難いお言葉も頂戴しました 笑。でも本当に何でなんでしょうね。私は参加されたみなさんの ・おすすめの1曲 ・死ぬまでにしたい3つのこと ・座右の銘 ・尊敬する有名人・著名人に特に注目して読ませてもらいました。その人がどんな人であるかのヒントを貰ったような、そんな面白さがあって、それきっかけでやり取りをさせていただいた出品者さんも何名かいて、とても楽しかったです。ブログを読んで♡をポチっとしていただける──それだけでもすごくうれしいのに、わざわざメッセージをくださったり、過去のブログを遡って読んで感想をくださっ
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暑いとかやだし

うちのヘビさんが丸5日間、水に浸かりっぱなしです。水を溜めた桶(通称:お風呂)に入ったっきり、出てくる気配がありません。顔を出したり潜ったりはしているので生きてはいるのだろうけど。脱皮前でもこんなことは今までなかったので、それほどまでに今年の夏は暑いんだろうなー、とお風呂に浸かるヘビを見ながらぼんやり思っております。とにかく夏が苦手なにゃもしさん。暑さや湿度はまぁ当然苦手なんですが、夏独特の空気感や匂い、学生さんや若い人たちが無自覚に撒き散らしている開放感のようなものもあまり得意ではなく、毎年憂鬱になりがちでした。でも、今年の夏はいつもより楽しく過ごせました。その理由は、今年の夏は「交換の夏」だったからです。交換その① いやげもの交換遠方に住んでいる友人と話している時に「これは知らないでしょー?」という地元の食べ物の話になり、「これ、私は嫌いなんだけどさー」と笑いながら、次々と地元の銘菓や名物を紹介してくれるので、とんとん拍子で「いやげもの交換しよう!」と話が進みました。とはいえ、食べられないほどの不味いものではなく、あくまでも「地元に住んでいる私は、わざわざ買ってまで食べないけどね」というレベルの美味しい物ばかり。届いた箱いっぱいにぎっしり詰められた「いやげものという名の美味しい物」は、あっという間に胃袋に収められました。予算を決めて、買い物に行って、宅急便で送って、相手からの宅急便を待つ。ただそれだけなのに、胸が躍るような高揚感と多幸感がすごい。大人のプレゼント交換って、ちょう楽しい!!!交換その② プレイリスト交換年がら年中、四六時中、音楽ばっかり聴いているんですが、音楽
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アナライズ・ミー

こんにちは。アナライザーにゃもしです!冬場にアウターを着込んだり重ね着をしていると、夫から「アナライザー」だの「999の車掌さんみたいだな…」とか言われます。たしかに年々アナライザーや車掌さんのフォルムに近づいていっている自覚はあるし、違う!と完全に否定はしないけどもね。どこまでも松本零士作品で喩えてくるのが、せめてもの優しさであり救い……ってことにしてますが、マジふざけんなとも思ってます。さてさて、今年もいよいよあと残り数時間。一年を振り返るほど、何かを成し遂げたわけでもなく、誰かに誇れるようなことがあったわけでもないのですが、振り返れるとしたらこの「ブログ」くらいかなー?と。6月から始めて、気づけば半年。継続してやったことといえば、これくらいしかない気がします。というわけで、今日は少しだけ、このブログについて振り返ってみようかなと思います。これは私に限った話ではないと思いますが、ココナラブログって、閲覧数といいね♡や感想の数が、必ずしも比例しないんですよね。閲覧数はずば抜けて多いのに、いいね♡はそこまででもなかったり、逆にそんなに読まれてないはずなのに、めちゃくちゃ濃い感想をいただけたり。数字だけじゃ測れない面白さがあるなぁ、と感じています。この記事を含め、現時点で23本。そのなかで、私自身が印象に残っている記事を、いくつかご紹介してみますね。まずひとつめー。・国際目玉焼き会議これはブログ初期の頃に書いたもので、読んだ方からリアルタイムで反応をもらえた、初めての記事でした。みなさんが目玉焼きに何をかけて食べるのか、何派なのか、1on1の目玉焼き会議をたくさん開催できて楽しか
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たぶん一生たどりつかないガイド

少し前のブログで『夢で逢えたら』の話題に触れたときに、「そういえば土曜の夜って、ねるとん紅鯨団→夢で逢えたら、っていう流れでテレビ観てたなぁ」なんてことを思い出しました。あの時間帯がまるごと楽しくて、思い出すと、いつも一緒に流れてくる曲があるんです。 高野寛「虹の都へ」MIZUNOのCMソングとして流れていたあの曲です。1990年リリースで、またもや「にゃもし→にゃも死」案件なんですが 笑、今聴いても、信じられないくらいきらめいている曲です。サビはどキャッチーだし、すごくポップなメロディなんですが、歌詞がね、ポップな曲とは少しかけ離れているというか。華やかで享楽的な雰囲気の曲が多かったバブル期にリリースされた曲の中では、めずらしく、内観的な視点が多いなーと。でも私はこの曲の世界観がすごく好きでして。 だけど 僕たちは知っている 君を変えるのは君だけさ自分の中に宇宙があることに気がつけば きっと昨日よりもっと 今日のほうがいいそして世界は廻ってるこのフレーズが何十年経っても心に残っているんです。この曲の歌詞は、私の考え方に大きな影響を与えてくれたなぁ、と思うことがよくあります。この曲の素晴らしいところのひとつに「英語の歌詞がひとつもない」というところがあると思います。英語どころかカタカナもないんです。徹底した日本語詞へのこだわりと、直接的な表現を避けているところが、ティーンエイジャーだったにゃもしのハートを鷲掴みにしました。これね、笑い事じゃ済まされないくらい、本当に影響を受けているんですよ。■ストレートに伝えるのではなく、情景や感情が自然に浮かぶような言葉を選ぶこと。■「自然」
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イェルバ・マテ子

うちの夫はお茶を淹れるのが全く苦にならないタイプで、コーヒーは必ずハンドドリップやコーヒープレスで淹れるし、緑茶や紅茶なども毎回きちんと丁寧に淹れています。ちなみに私は猫舌なうえにものすごい面倒くさがりなので、市販のペットボトルのお茶やコーヒーで済ませるタイプです。そんな夫がこの秋ハマったのが「マテ茶」。なんでも型から入る夫から「にゃもさん、マテ茶の茶器セットを注文してくれませんか?」と言われ(夫はネットショッピングが大の苦手)しぶしぶAmazonで注文しました。マテ茶とは(Wikipediaより引用)南米のアルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ等を原産とするイェルバ・マテの葉や小枝を乾燥させた茶葉に、水または湯を注ぎ成分を浸出した飲料である。ビタミンやミネラルの含有量が極めて高く、「飲むサラダ」とも言われている。このため、コーヒーや茶と同様の嗜好品ではあるが、野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では単なる嗜好品の枠を超え、重要な栄養摂取源の一つとなっている。で、マテ茶はこの画像のようなひょうたん型の茶器(マテ)に金属製のストローの先に茶漉しのようなフィルターがついたもの(ボンビージャ)を刺して飲むもので、茶器が「マテ」というので、この茶器で飲むのであれば中身は何であれ、なんでも「マテ茶」と呼ぶとか。YouTubeなどでマテ茶のお作法などをしっかり勉強した夫から、淹れてもらったんですが、味うんぬんの前に、この金属製のストロー、こやつがですね大変厄介で…。あつあつの液体をストローで、しかも金属製のストローで飲むとどうなると思います?──はいそうです、火傷です。くちびるも口の
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ふたつのCITY

この夏、偶然にも同じ名前を持つふたつの「好きなもの」が、アニメとお笑い、まったく別の場所から同時に現れました。それだけで、ただの偶然なのに、なんだかすごくうれしくなったんです。CITYひとつめ:アニメ『CITY THE ANIMATION』あらゐけいいち原作の漫画『CITY』を京都アニメーションがアニメ化してくれました。『日常』が大好きだった私にとって、『CITY THE ANIMATION』は夢みたいな作品です。もう一度「あらゐけいいち × 京アニ」を味わえるなんて!『日常』と『CITY』が別物なのは分かってます。世界が繋がってるわけでもない。でも、あの独特の空気感やテンポが重なった瞬間に、思わず体が反応して「やっぱりこれは、あらゐけいいちワールドだ!!」って叫びたくなります。キャラクターが真剣なのにズレてる。平凡な日常が、次の瞬間にはとんでもないカオスに変わる。 その奇跡的なバランス感覚は、『日常』で一度心を撃ち抜かれた人間にはたまらない。しかも今回は街全体が舞台だから、誰もが主役で、全員が暴走する。最高すぎる。『日常』と『CITY』が繋がっていなくても推せるし、妄想で繋げても推せる。つまりどっちに転んでも勝ち。結局のところ、私はもう「あらゐけいいちワールド」というジャンルそのものを推しているんだなー、と。たぶんこれはとても幸せなこと。久しぶりにユリイカ買っちゃったー。CITYふたつめ:お笑いコンビ『CITY』元「コマンダンテ」の 石井ブレンドさんと元「ダイヤモンド」の 小野竜輔さんが結成したコンビ、それが『CITY』。お笑いについて語るのは、きっと野暮だし、ものすごく難し
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☁️ぐうていもくもく☁️

私はわりと動物全般が好きなのですが、去年あたりから私の中で空前の「偶蹄目(ぐうていもく)ブーム」がキてまして。なかでも「偶蹄目ウシ科」のみなさんがもう、可愛くって可愛くってしょうがない事態が続いています。(※偶蹄目ウシ科=ウシ・ヤギ・ヒツジ・カモシカなど)そんな感じなので、Canvaなどで作業していると、つい偶蹄目ウシ科のみなさんの素材ばかり探してしまうんですよね。使う予定もないのに、お気に入りフォルダは偶蹄目素材でパンパンです。さて今回、新しいサービスを出すにあたり「サムネどうしようかなー」なんてあれこれ思案していたのですが、気がつくと“ 偶蹄目サムネ ”を作っている始末。「あぁ、これではダメだ」と気を取り直して、再び作業に取り掛かるものの、またしても出来上がるのは偶蹄目サムネ……新しいサービスとは何ひとつ関係のない偶蹄目サムネが、なぜかどんどん量産されていく……──ということで、諦めました。新しいサービスのサムネは「偶蹄目」でいくことに決めました。それではご覧ください。はい、どうぞ。はぁぁかわいいなー偶蹄目かわいいなーちょうかわいいー4枚並べるとほんとかわいいーにゃもしと言えば、「サムネを見てもサービス内容が何ひとつわからない」ことで一部の方々にはすっかりおなじみになっておりますが、今回は……どうでしょうか?笑今回の新しいサービスは、ある楽曲の歌詞から発想のヒントを得ました。声を出しても良いですか 君に気持ち伝えて良いですか変なことを言っても良いですか 間違えても笑ってくれますか言の葉に 無限の色彩を幕が上がるともう止められない──この一節が今回の出発点でした。音楽と同じよ
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みどりちゃん

猫舌なんです、私。しかも猫舌レベルが年々上がってきてます。熱さに対する耐性がどんどん落ちている、というより、単に我慢ができなくなっているだけかもしれません。あつあつの物を、あつあつのうちに食べる。それが何の苦もなくできる人が本当にうらやましいです。あつあつの物をそのまま口に入れると、その熱さから早く逃れたい一心で、早く飲み込もうとするか、水で流し込むことになるから、味もへったくれもあったもんじゃない。だから、あつあつの物は、作ってくれた人に失礼の無い程度に、少し冷ましてからいただくようにしています。ところが、実家の母や私の夫は「あつあつ原理主義者」でして。「出来立てのあつあつの物こそ至高」「冷めると美味しくなくなる」という考えの持ち主のため、一緒に食事をすると「早く食べないと冷めちゃうよー」と、食べ物の熱が少し落ち着いてから食べたい私の意向なんて無視して、とにかく「早く食べろ!早く食べろ!」と、いちいち騒がしい(うるさい)。これが地味にストレスなんです。食べるのを急かされるとどうなるかは先に書いたとおりなんですが、私の頭の中ではずっと「伊集院みどり」が暴れています。ある年代より上の方ならご存知だと思うんですが、その昔、毎週土曜23:30からフジテレビで放送されていた『夢で逢えたら』という番組で、清水ミチコさんが扮する「伊集院みどり」というキャラクターが私は大好きでした。その「みどり」が彼氏のみつおくんを自宅に招待して、お父さんと妹のきみどりと一緒に鍋を囲むというコントで、猫舌のみどりは凄まじい食べ方をするんです。私があつあつの物を急かされて食べている時、みどりが鍋と格闘している
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Bibってハニー

ふとした瞬間に、ワンフレーズだけ歌詞を思い出したりすることってありませんか?
一日中ある曲が頭から離れない──ではなく、
「とある曲の、とあるフレーズだけ」が、唐突に頭に浮かんでくるような現象。しかもこちらが意識して曲を聴いたわけでもなく、まるで “向こうからやって来る” タイプのやつです 笑。特別に好きな曲というわけでもなく、ましてやサビの部分でもない、AメロやBメロの一節だったりするので、思い浮かんだ瞬間には「え、これ何の曲だっけ…?」と戸惑うことのほうが多かったりするんですけど。私は、そういう “ワンフレーズ着弾現象” がけっこう頻繁にあります。曲を聴いてもいないのに、いきなりピンポイントで飛んでくるんです。そして何度も何度も、同じ一節だけが脳内でループする。意識すればするほど、それ以外の部分が思い出せなくなって、逆に気になってしまう。これっていったい、なんなんだろう──そう考えていたときに、ふと思い浮かんだのが「ビブリオマンシー」という言葉でした。ビブリオマンシー(bibliomancy)というのは、書物占いのこと。本をパッと開いて、最初に目に入った一節を “今の自分へのメッセージ” として読む──簡単に言うとそんな占いなんですが、それに似ているなぁと。私の場合、本ではなく、聴いたことのある曲を使って「脳内」で、それをやっている感じかなと。だから「脳内ビブリオマンシー」って勝手に名付けましたけど 笑。記憶の奥のほうにしまいこんでいた一節。あるいは、もはや何処から来たのかもわからない言葉が、唐突にぬうっと顔を出してくる。不意打ちのように訪れる、それがこの現象の面白さでもあ
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限界突破ジェネリック

そんなに寒がりではなかったんですよ。冬は得意な方だし、なんたって脂肪という自前の断熱材もついてますしね。今年が特別寒いというわけでもなさそうなのに。言ってもまだ11月なのに。ここ数日の冷え込みが身に沁みてます。ほんとに寒いし、ほんとにつらい。寒くて目が覚めるとか…今までの私では考えられなかったんですが、朝方の冷え込みに耐えきれず、普段より1時間以上早起きしています。ただでさえ早起きの生活をしているというのに。寝る時はできるだけ軽装で寝たいにゃもしさん。毎年冬になるとジェラピケみたいな(みたいな、です)ルームウェアを着て寝ていたのですが、この寒さで、その“ジェネリック・ジェラピケ”の下にヒートテックを2枚ほど着込むようになりました。ジェラピケ(gelato pique)と言えば、ふわふわ・もこもこの可愛いルームウェアですが、私が愛用している物も、ジェネリックと言えどそこそこ可愛いです。ですが、こういうのって、若くて可愛いらしい細身のお嬢さん方ならとってもお似合いになるんでしょうけど、中年のそこそこ脂肪がついたおばさんが着ると、体の表面積が増して、でっかい人感がすごいんです。というより、もはや物体です。でかい物体。しかもヒートテックだけじゃ足りず、ふわふわ・もこもこの上からさらにフリースとか着ちゃってるもんだからなおさらです。このように、ただただでっかく物体化した私を見て、夫からは「ゴロ太」と呼ばれ笑われました。反論しようかとも思ったけど、鏡に映った着膨れした自分の姿を見たら「言い得て妙だな…」と納得せざるを得ない、にゃもし改めゴロ太です。寒いよりいいじゃん。風邪ひくよりいいじゃん
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再定義ログ_2025#F15A22

私はプロフィール画面で年齢・年代は公開していませんが、特に秘密にしている訳でもひた隠しにしている訳でもありません。ただ、年齢をあらためて文字にすると、数字の大きさの割に自分の成熟度がぜんぜん足りていないのが恥ずかしいのと、単純にその数字の大きさにショックを受ける事が多いので、文字として残していないだけです(直接聞かれれば躊躇なく、食い気味に答えています 笑)。先日、誕生日を迎えてまたひとつ歳をとりました。人の誕生日を祝うのは好きですが、私は自分自身の誕生日や記念日に対する意識が希薄なので、毎年特にどうってことはないのですが、なんか今年は違いました。「私も誕生日おめでとうって言われたいかもしれない…」たぶん、直近で何人かの人の誕生日のお祝いをしたからか、そういう意識がどこかにあったようで。でも普段から誕生日アピールをしている訳でも無いので誰からも言ってもらえる予定がない…。手近なところで、夫からでもいいかと思ったけど、そもそも彼は私の誕生日を覚えていないか、もはや私の誕生日など、この世に存在しないことになっているのか。何年もその言葉を聞いていないので、引き出すのはめんどくさくてやめました。その日たまたま、とある方とお話する機会があり、誕生日のことなど忘れて楽しくお話していたのですが、話の流れから「私、今日が誕生日なんですよねー」と言ってしまい、無理矢理「おめでとう」という言葉を引き出すのに成功しました 笑。「おめでとうなのかなー?もう、祝う感じの年齢ではないからねぇ😁」という言葉をいただきましたが、それでもなんか、とっても嬉しかったんです。後日、たまにしか連絡を取らない友人からも
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bon the dogs

お盆とか、正直あんまり意識しないで生きてきたけど、宇宙に旅立った、うちの宇宙一かわいいドッグたちが、ふらっと帰ってくるといいなーって。あの子たちが夏になると競い合うように食べていた、だいすきなスイカを、写真の前にお供えしたりして。きゅうりで作った馬なんかに乗ってくるよりも、自分の足で走ってくるほうが、絶対にはやいでしょ? だから、走って帰ってきてくれたらいいなって。私にしてはめずらしく、そんなことを思ったり、したり、しています。やさぐれセンチメンタルおばさんにゃもしお盆だからね、最高のラブソングを。Tempalayの 「Q」と「憑依さん」1本の動画で2つのMVが見れちゃうよ。テンパレイの曲はみょんみょんみょんみょん鳴ってるギターの音が心地よく、極上の美しいメロディに心抉られてセンチメンタルになれます。にゃもしは「Q」のほうが好きですが、どちらもすてきな曲ですので。どっちの曲のほうが好きだったか、こっそりにゃもしに教えてください。それではみなさま、すてきなお盆をお過ごしください。みなさんの犬の話も聴かせてくださいね
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曇天チューニング

よくSNSなんかで「空の写真を撮る人や、空の写真をSNSにアップする人は心が病んでいる」なんて言われたりしてますが──そんなのどうでもいいです。気にしません。だって、空がすごく綺麗だったから。フィルターを1枚だけ噛ませてはいますが、いくつかの光学的な現象が重なって、とても綺麗な光のすじが写りました。レンズフレアって、太陽みたいな強い光がカメラに入るときに、レンズの中で反射やら散乱やらが起きて、光のすじとか輪っかみたいなものが写る現象なんですけど、今回はそのフレアが、いい感じに出てくれました。にゃもしが住んでいるところは、年間を通して曇りや雨の日・雪の日がとても多くて、全国でも1・2を争うレベルで「晴天」の日が少ないところなんです。
だから、この写真のような晴れ間はすごく貴重。冬場は特に。こちらでは、どんなに「曇天」でも、雨や雪さえ降っていなければ「天気いいねー」「今日は晴れてるねー」と言います(ほんとです)。
これ、他県の人からすると「は???」ってなるらしいのですが、こちらでは “何も降っていない=晴れ” なんですよ。で、最近ふと思ったんです。
この感覚って、なんとなく「心の動き」や「気分の持っていきかた」にも応用できるかもしれないと。1年を通して、ものすごく気分がいい日なんて数えるほどしかないけれど、
完璧じゃなくてもまぁまぁな日とか、ちょっと引っかかることや落ち込むことがあっても(塞ぎ込んだり泣いたり体調が悪くなければ)、“心が晴れてる・気分のいい日”ってことにしてもいいのかもな、って。そう思うとね、「いい日だなー」と思える日がすごい勢いで増えるんですよ。「なんだ、私の毎
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触媒ちゃん

「ハクキンカイロ」ってご存知ですか? アウトドア好きな人やキャンパーさんには超おなじみのハクキンカイロ。私はアウトドアも苦手だし、キャンプなんてしたこともありませんが、数年前にこのハクキンカイロのなんとも言えないレトロな可愛らしさに一目惚れして、購入しました。犬の散歩時によく携帯していますが、びっくりするほどあったかくて、真冬のこの時期とても重宝してます。使い捨てカイロの約13倍もの熱量を発生するその仕組みは、カイロ内の中綿に染み込ませたベンジン(燃料)が気化する際に、火口にあるプラチナ触媒と触れることで化学反応(酸化)が起こり、炭酸ガスと水に分解されるのですが、その時に発せられる「酸化熱」をカイロとして利用するという「触媒燃焼」です。最近は、この可愛いハクキンカイロにせっせとベンジンを補給する日々が続いているのですが、補給している時によく思うのが、人間関係や対話って、触媒と燃料の関係に似てるなーと。「触媒型の人」と「燃料型の人」がいるんじゃないかなと思ったんです。燃料型の人は、自分から話を持ってくる人。エネルギーを供給する側。話し上手で、ぽんぽん話題を出したり、質問したり、場を動かしていく人です。触媒型の人は、それを受けて反応する人。燃料があって初めて熱が生まれるタイプ。聞き上手とも言えますが、受け身とも言える。でも受け取る力はちゃんとあって、反応する準備はできてるんです。燃料と燃料、触媒と触媒で向き合うと、どちらかがその性質を一時的に変えたりするんです。結局、触媒と燃料、両方がないと熱は生まれないってこと。どっちか一方だけじゃダメなんですよね。燃料だけあっても触媒がなければ
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ぐうていもくもくBLACK・改

新しいサービスを出して偶蹄目のサムネも添えてしれっと前回のブログ記事をUPしたその数時間後──出品、取り下げられました。笑結構丁寧に作ったつもりだったんですが、NGワードが入っていたようで。ていうか、どちらかといえば、私が出品しているもうひとつのビデチャの方がよほど引っ掛かりそうなものなのに 笑。判定基準がよくわからないです。今回の件は、特にドラマチックな事もオチもないんですが、サービスは修正して再リリース済み。サムネはそのまま偶蹄目。タイトルをちょっとだけ凛々しくしました。サービス説明文も、おふざけ無しでかっちりまじめに仕上げております。前回のブログをご覧になって、お気に入り登録をしてくださった方は、大変申し訳ありませんが、あらためて🔽こちら🔽の方を登録していただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。出品が取り下げられたタイミングで、ブログも一度下げていたので、偶蹄目サムネの話も再掲しときますねちなみに、サムネが引っ掛かったわけではありません。偶蹄目は静かに無罪放免です。さて本日の一曲はMichael Jackson, Justin Timberlake『Love Never Felt So Good』私の中では「心がささくれ立った時に聴く曲」として、不動の1位・殿堂入りのこの曲。1983年にレコーディングされていたものの、マイケル本人の歌唱によるリリースはされず、彼の死後、2014年に“完全未発表曲”としてリリースされました。曲の前半はマイケル、後半はジャスティン・ティンバーレイクという構成で、バーチャルデュエットのような仕上がりになっています。他にもマイケル単独バ
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しれっと

顔(アイコン)を変えて、ひっそり新サービスを出品したりしています。もしよかったら見てみてください。相変わらず、売れる気もやる気も、どちらもまるでなさそうなアイコンですが、私はけっこう気に入っています。出品するようになってもうすぐ3か月が経ちますが、購入者歴のほうが長いせいか、出品者としての感覚にはまだ慣れていないような気がします。私はココナラで、ただの購入者だった時に、とても素敵な電話相談の出品者さんたちと出会うことができました。悩みを相談したり、真面目な話はもちろん、日常のたわいもない話やくだらない話、時にはお腹を抱えて酸欠になるくらい笑ったり。下ネタから「晩ごはん何食べる?」まで。なんでも話せる──でも、きっとココナラをやっていなければ出会うことがなかったであろう、大好きな人たちです。そんな人たちに背中を押してもらって、出品者としてデビューしましたが、「自分には100円/1分の価値があるのかな?」「私の好きな出品者さんたちみたいに、購入してくれたお客様に満足してもらえているのかな?」と、サービスをご購入いただくたびに、毎回自問自答しています。こう見えて──というか、不穏なアイコンでふざけたサービスを出品していても、実はけっこうまじめに考えてたりするんですよ 笑。こんなことを書いて、何をアピールしたいのかは自分でもよく分かりませんが、私がココナラでいろんな出品者さんからもらった、たくさんの「楽しさ」や「うれしさ」を、今度は私が他の人に還元できればいいなーと。これを読んだあとに私の新しいサービスをご覧になると、「……え?……は?」となるかもしれませんが、そこはひとつ大目にみてく
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進めビートはゆっくり刻む

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」って、映画『魔女の宅急便』のポスターに添えられたキャッチコピーですが、実際映画の中でキキはこうは言ってないんですよね(実際のキキのセリフはちょっと違います)。糸井重里氏による秀逸なコピーです。「落ち込んでます」だと人を心配させてしまうけど、「元気です!」と言うほど元気じゃない、そういう時に使える言葉だなーと。「おちこんだりもしたけれど」と過去形にすることで、「いや、いろいろあってさー(察して!)」と言う代わりになる。「なんて便利な言葉なんだ!」と、糸井重里氏の凄さをあらためて感じている次第です。ちょっと小狡い、甘え要素のある言葉だけど、前向きな言葉でもあるのかな。私はこういうの嫌いじゃないです。むしろ好きです。毎年この時期に必ず思うことのひとつに「まだ2月」「やっと3月」というのがあります。「一月往ぬる二月逃げる三月去る」という言葉がありますが、私の体感はまるで逆。特に1月2月は時間の進みが遅く感じるというか、毎日いろんなことがあってそこそこ疲れてるのに、ぜんぜん時が進んでなくてびっくりするというか。そんな感じで「まだ2月」「やっと3月」と言っているうちに、いつの間にか「もう12月」ってなってびっくりする。そうやって1年が過ぎていくんだと思ってます。ここ最近は、毎日の生活が俄かにざわざわしていて、なんとなく心が落ち着かないのですが、でもそんなに悪いことばかりじゃなくてですね。去年は心配になるくらい元気がなかった人が、元気になって連絡をくれたり、遠方に住んでる人に楽しい頼まれ事をされたり、とんでもなく素敵な人とのご縁をいただいたり、涙
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よいよいぴえぴえ言っちゃって

「アンチノミー」──二律背反。どちらも正しいのに、同時には成り立たない矛盾のこと。哲学用語らしいのですが、これ、めちゃくちゃ日常にあふれてるなーと思ったんです。たとえば「ひとりでいたい」と「誰かと一緒にいたい」。どっちも本心なんですよね。静かにひとりの時間を過ごしたいと思う一方で、誰かとつながっていたい、話を聞いてほしいとも思う。どちらも嘘じゃない。でも、同時には叶えられない。「変わりたい」と「変わりたくない」もそう。成長したい、新しいことに挑戦したいって思う反面、今のままでいたい、このままの状態に甘えていたいとも思う。どっちも間違ってないんです。どっちも私。面白いのは、これって単なる「優柔不断」とか「迷ってる」とかじゃないんですよね。迷いなら、どっちかを選べばいい。でもアンチノミーは、どっちを選んでも、選ばなかったほうが「不正解」になるわけじゃない。両方とも正しい。正しいまま、ただそこに存在し続ける。だから、無理に決着をつけようとしなくてもいいのかもしれないなー、と。矛盾を矛盾のまま抱えて、AでもありBでもある自分を、そのまま受け入れる。そういう在り方もあるんじゃないかなって思うんです。すぐに白黒つけたがるじゃないですか、人って。AかBか、イエスかノーか、好きか嫌いか。でも実際のところ、世界はそんなにシンプルじゃない。グレーどころか、白でもあり黒でもある、みたいな状態が普通に存在してる。私自身、最近ものすっごくアンチノミーを感じることが多くて。「人に頼りたい」と「迷惑かけたくない」。どちらも本当で、どちらも大切。でも、完璧に両立させることはできないんですよね。助けを求めれば「
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You've got a point.

圧倒的な正論を目の前にしたとき、みなさんはどうしていますか。反論できる隙がない、ぐうの音も出ないような正論。それを目の前に突きつけられた時 ─── 私は、黙ってしまうことが多いです。反論したいわけじゃないんですけど、相手の正しさが完璧であればあるほど、こちらの言葉は投げられないボールみたいに、いつまでも手元で持て余してしまうんです。でも黙ることと、納得することは、たぶん違うんですよね。文字通り、正論は正しい。それは本当に、疑いようがない。ただ、ふと思うことがあるんです。正しさって、相手の気持ちを消す権限まで持っているんだろうか、って。あなたの言っていることは圧倒的に正しい。それを間違いだと言いたいわけじゃない。ただ、私には私の感覚があって。私が感じていることも、この世界のどこかに存在していてもいいんじゃないかな?と。 その正論を引っ込めて欲しいとか、私のほうが正論だから!とか、そういうことじゃなくて。 ほんとたったひとつ、私はこう思っているよ、っていうことを「知っていてほしい」。それだけなんですけどね。「知っていてほしい」って、静かな主張だなって自分でも思います。戦わない。ていうかそもそも戦いたくない。でも消えない。正論の正しさをまるごと認めた上で、それでも私はここにいる、と相手に伝えること。私にとっての正論への向き合い方は、たぶんそういうことなのかなと思います。相手を説得しようとしない。同意も求めない。ただ、自分の感覚に居場所を与えること。あなたの正しさの隣に、私の感覚をそっと置いておく。それは弱さじゃなくて、ひとつの誠実さなんじゃないかな。私はそう思ってます。……と相手に伝
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B面の一曲

先日このブログでお知らせした "コンテンツマーケット" への出品ですが、大変ありがたいことに早速読んでくれた方が現れました。そのうえ、読んだ方からとってもすてきな感想やレビューまでいただけて。ほんとにほんとに!うれしかったです。にゃもしは幸せ者ですね。この場を借りてあらためてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。で、読んでいただいたみなさま、読み終わって「何かが足りない…」って思いませんでしたか???そうです。「本日の一曲」です 笑。コンテンツにYouTubeリンクを貼っていいものか、判断がつかず、運営に問い合わせするのもめんどくさかった為、省いてしまいましたが、そこはやっぱりにゃもしなんです。7つの話それぞれに、曲を用意してありました。今回はその曲たちをご紹介したいと思います。お読みになった方はもちろん、読んでない方でも、音楽が好きなら楽しんでいただけるかと思いますので、よかったらどうぞー。① Over the Rainbow■ NewJeans『Supernatural』K-POPなのにごりっごりのニュー・ジャック・スウィング。この話に出てくる彼が「絶対に好きだろう」って要素が満載の曲だったので、この曲を聴いた時に久々に連絡を取ったんですよ。そうしたら『んもううう!あんたなんでわかるのよ?この曲大好きぃぃぃ♡♡♡』という、オネエ感溢れる返信が返ってきたのは良い思い出。奇しくもNewJeansちゃんのフラワーマークはレインボーカラーだしね。② 今だからするセックスの話■Chara『大きな地震がきたって』この頃(1992年)のCharaちゃんの可愛さは異常です。こうい
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B面をつくる

コンテンツマーケットに、新しい居場所を作りました。もともとはこのブログ用に書き溜めていたものなんですけど、内容の濃淡や深度を考えると、誰でもふらりと立ち寄れるこのブログに置くには、ちょっと躊躇してしまう……そんなものが結構溜まりまして。パーソナルな部分に振り切りすぎた話。 闇に葬るにはすこしだけ惜しいと思った話。それらを集めて、ひとつのコンテンツにまとめました。文章たちの "置き場" や "居場所" ──そんな位置付けなので、誰にも読まれなくていいや。と思いながらも、万が一、購入してくれた人には損はさせたくない!そういう思いから、当初書いていた文章にボリュームを足して、画像もいつもより丁寧に作りました。いつものブログの「さらに長くなったやつ」が、全部で7本入ってます。【side B】B面コレクション ── BITTER, BRIGHT, BEYOND the BLOGhttps://coconala.com/contents_market/articles/cmm61ff2r09su8h0gy8dc4yphLost in translation, found in writing.対話で迷子になって、書くことで見つかる。そんな感じです。よろしかったら、覗いてみてください。本日の一曲は、ペトロールズ『雨』です。私の中では「忘れた頃に聴きたくなる、いい曲」です。ペトロールズは "東京事変のギタリストの浮雲さん" がボーカルをやっているバンド、と言ったほうが知らない人には伝わりやすいですかね。ペトロールズのバンドサウンドもいいですが、こちらのアコギで弾き語りしているのも、ものすごく好
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ジャイアントベイビー

宇宙一かわいいドッグこと、うちの犬。全宇宙の多くの犬さん達がそうであるように、カミナリが大の苦手です。約40kgの巨大女子。二本足で立ち上がると私より背が高く、見た目はなかなかシュッとしていてスタイリッシュ。独立心も旺盛でクールな雰囲気のある子なんですが、カミナリがゴロゴロ鳴り出すと、一目散に駆け寄ってきて、人間にぴったりくっついて、大きな体をきゅううっと丸めて、ぶるぶるぶるぶる震えながらカミナリをやり過ごします。その姿がなんともね……かわいそかわいくて、とても愛らしいんです 笑。でも、彼女にとってカミナリは一大事であり、生命の危機。「こわくてこわくて仕方がない」うえに、「死んでしまうかもしれない」という恐怖を感じているのだから、「愛らしい」などと悠長なことは言ってられません。カミナリ対策(恐怖感を緩和させる対策)はしています。長めの布を「たすき掛け」にして体に巻いたり、ピタッとした服を着せたりすると、多少は落ち着くようですが、それでも気休め程度。恐怖心を取り除くところまではいかないようなので、あとは不安を増幅させないように、ひたすら話しかけて、抱きしめて。「大丈夫だよ。安全だよ。安心していいよ」と教えてあげるしかないかなー、と。ちなみにこの「たすき掛け」は、体を一定の力で締め付けることで、「抱きしめられているような感覚」を与え、犬の不安や緊張を和らげる効果があると言われています(カミナリ以外にもストレスや緊張するシーンで効果があるとのこと)。ネットで検索すると効果てきめんの犬さんがたくさん見られます。うちの子は「しないよりはちょっと落ち着くかな?」という程度。これは個体差もあ
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I Believe I Can Fly

飛行機に乗りたいなー。たぶん10年くらい、いやもっとかな。しばらく乗っていないんです。犬と一緒に暮らすようになってから、旅行といえばもっぱら車で、犬と一緒に行けるところばかりになって。でも「どこかに行きたい」わけじゃないんです。ただ、飛行機に乗りたい。というのも、私は離陸するあの瞬間がすごく好きで。滑走路を走り出して、速度が乗って、ふっと地面から切り離される、あの一瞬。窓の外の景色が傾いて、雲の中に入って、気づいたら眼下に街が広がってて。旅行に行くとき、気持ち的なピークはもうそこで来てしまうので、あとは凪のような気持ちで日程をこなすことになるんですが 笑。大袈裟かもしれないけど、本当にそんな感じなんです。それで帰路の離陸でもう一度だけ盛り上がって、それで完結する。この感覚、誰とも共有できたことがないので、飛行機はひとりで乗るに限ります。離陸の瞬間を味わうためだけのひとり旅。できたらいいな。さて、本日の一曲は、森川美穂『ブルーウォーター』です。アニメ『ふしぎの海のナディア』のOP。この4月からNHK BSで再放送が始まったんですよ。名曲中の名曲。こちらのOPはナディア後期、最終回前のラスト4話だけで使用されたものです。それまでのOPは「ノーチラス号」だったのが、「N-ノーチラス号」の登場と共に差し替えられました。たった4話の為だけにこういう事をする。もー、庵野監督のこういうところが大好き!この動画でいうと、0:51までは前期・後期とも同じなのですが、0:52からガラっと変わります。ノーチラス号(前期)は海底へ潜っていったのに、N-ノーチラス号(後期)は宇宙へ向かうんです 笑。見た
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