ジャイアントベイビー

記事
コラム
宇宙一かわいいドッグこと、うちの犬。
全宇宙の多くの犬さん達がそうであるように、カミナリが大の苦手です。

約40kgの巨大女子。二本足で立ち上がると私より背が高く、見た目はなかなかシュッとしていてスタイリッシュ。独立心も旺盛でクールな雰囲気のある子なんですが、カミナリがゴロゴロ鳴り出すと、一目散に駆け寄ってきて、人間にぴったりくっついて、大きな体をきゅううっと丸めて、ぶるぶるぶるぶる震えながらカミナリをやり過ごします。

その姿がなんともね……かわいそかわいくて、とても愛らしいんです 笑。

でも、彼女にとってカミナリは一大事であり、生命の危機。「こわくてこわくて仕方がない」うえに、「死んでしまうかもしれない」という恐怖を感じているのだから、「愛らしい」などと悠長なことは言ってられません。

カミナリ対策(恐怖感を緩和させる対策)はしています。長めの布を「たすき掛け」にして体に巻いたり、ピタッとした服を着せたりすると、多少は落ち着くようですが、それでも気休め程度。恐怖心を取り除くところまではいかないようなので、あとは不安を増幅させないように、ひたすら話しかけて、抱きしめて。「大丈夫だよ。安全だよ。安心していいよ」と教えてあげるしかないかなー、と。

ちなみにこの「たすき掛け」は、体を一定の力で締め付けることで、「抱きしめられているような感覚」を与え、犬の不安や緊張を和らげる効果があると言われています(カミナリ以外にもストレスや緊張するシーンで効果があるとのこと)。ネットで検索すると効果てきめんの犬さんがたくさん見られます。うちの子は「しないよりはちょっと落ち着くかな?」という程度。これは個体差もあるだろうから、仕方がないことだと思います。

たすき掛けのやり方を検索すると「タオルのような長めの布でたすき掛けしてください」と出てくるんですが、そう言われてもねぇ…。いかんせんこちらは超大型犬。バスタオルでも長さが全然足りない。

そこでうちの子は、私が大昔に買ったZARAのストールを2本繋げて体に巻いています(約4メートルくらいになります)。ゼブラ柄とヒョウ柄の2本を繋げて体に巻きつけたその姿は、ザ・大阪のおばちゃんスタイル。ちなみに服を着る場合はボーダー柄の術後服なので、うちの巨大女子が着るとまるで囚人服。

……スタイリッシュ、どこいったよ。



と、私のように、犬と暮らしている人って、犬の話をしだすと止まらなくなりませんか?

あれも話したい、これも話したい。「うちの子ってこんなにかわいいの!」「もっとうちの子を自慢したいのに!」って。

そんな方のために、新しいサービスを出品しました。

いま一緒に暮らしている犬さんのお話はもちろんですが、いまはお空にいる犬さんのお話をしたいって方も大歓迎です。あなたの大事なかわいい犬さんのお話を、私にも聞かせてくださいね。

よろしければ、ぜひ。




昨日からずっと筒美京平せんせー祭り。みんな大好き「Oneway Generation」氣志團ちゃんがカバーしたやつ。パパはニュースキャスターだよ。愛と書いてめぐみと読む、だよ。氣志團ちゃんの筒美京平トリビュートアルバムは愛が溢れかえってます。第2弾出してくれないかなー。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら