絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

bon the dogs

お盆とか、正直あんまり意識しないで生きてきたけど、宇宙に旅立った、うちの宇宙一かわいいドッグたちが、ふらっと帰ってくるといいなーって。あの子たちが夏になると競い合うように食べていた、だいすきなスイカを、写真の前にお供えしたりして。きゅうりで作った馬なんかに乗ってくるよりも、自分の足で走ってくるほうが、絶対にはやいでしょ? だから、走って帰ってきてくれたらいいなって。私にしてはめずらしく、そんなことを思ったり、したり、しています。やさぐれセンチメンタルおばさんにゃもしお盆だからね、最高のラブソングを。Tempalayの 「Q」と「憑依さん」1本の動画で2つのMVが見れちゃうよ。テンパレイの曲はみょんみょんみょんみょん鳴ってるギターの音が心地よく、極上の美しいメロディに心抉られてセンチメンタルになれます。にゃもしは「Q」のほうが好きですが、どちらもすてきな曲ですので。どっちの曲のほうが好きだったか、こっそりにゃもしに教えてください。それではみなさま、すてきなお盆をお過ごしください。みなさんの犬の話も聴かせてくださいね
0
カバー画像

ジャイアントベイビー

宇宙一かわいいドッグこと、うちの犬。全宇宙の多くの犬さん達がそうであるように、カミナリが大の苦手です。約40kgの巨大女子。二本足で立ち上がると私より背が高く、見た目はなかなかシュッとしていてスタイリッシュ。独立心も旺盛でクールな雰囲気のある子なんですが、カミナリがゴロゴロ鳴り出すと、一目散に駆け寄ってきて、人間にぴったりくっついて、大きな体をきゅううっと丸めて、ぶるぶるぶるぶる震えながらカミナリをやり過ごします。その姿がなんともね……かわいそかわいくて、とても愛らしいんです 笑。でも、彼女にとってカミナリは一大事であり、生命の危機。「こわくてこわくて仕方がない」うえに、「死んでしまうかもしれない」という恐怖を感じているのだから、「愛らしい」などと悠長なことは言ってられません。カミナリ対策(恐怖感を緩和させる対策)はしています。長めの布を「たすき掛け」にして体に巻いたり、ピタッとした服を着せたりすると、多少は落ち着くようですが、それでも気休め程度。恐怖心を取り除くところまではいかないようなので、あとは不安を増幅させないように、ひたすら話しかけて、抱きしめて。「大丈夫だよ。安全だよ。安心していいよ」と教えてあげるしかないかなー、と。ちなみにこの「たすき掛け」は、体を一定の力で締め付けることで、「抱きしめられているような感覚」を与え、犬の不安や緊張を和らげる効果があると言われています(カミナリ以外にもストレスや緊張するシーンで効果があるとのこと)。ネットで検索すると効果てきめんの犬さんがたくさん見られます。うちの子は「しないよりはちょっと落ち着くかな?」という程度。これは個体差もあ
0
カバー画像

長女犬のこと

去年(2024年)の今ごろ、我が家には大きな犬が3頭いた。3頭とも同じ犬種で全てメスなので、ここでは長女犬・次女犬・末っ子犬と呼ぼうと思う。当時の年齢は・長女犬 14歳・次女犬 11歳・末っ子犬 4歳小型犬と比べたらどうしても寿命が短い大型犬。「大型犬は10歳超えたら長寿。その後の時間はボーナスタイム」とよく言われていたので、長女犬に関しては年齢的に何があってもおかしくないという覚悟は数年前から持っていた。でも先に死んでしまったのは次女犬だった。去年の6月の終わりのこと。年の順に死ぬわけではないのは動物も同じ。そう頭ではわかっていたけど、次女犬はまだまだ元気で、もう何年かは一緒に過ごせると当たり前のように思っていた。次女犬については心づもりが出来ていなかったというか、覚悟が出来ていなかった分、気持ちの整理が難しかった。当時、犬仲間に「長女犬が先だと思ってたんだけどなー」と冗談っぽく話した事をよく覚えている。そして今年、まさに今、今度はその長女犬が命を終えようとしている。水はまだ飲んでいるけど、食べ物は受け付けなくなった。大好物を出しても全く興味を示さない。自力で起き上がろうとしない(出来ない)。ただただ一日中寝ている。苦しそうだとかどこか痛そうだとかそんな様子はほとんど無いけれど。たぶん、あと数日。長くてもあと数週間で彼女の命は終わる。彼女と一緒に居たいという気持ちはあるが、不思議と、1日でも1分でも1秒でも長く生きて欲しいという気持ちにはなっていない。15年間、彼女は一生懸命に自分の命を生きたから。だから私は延命のための措置はしない。あとはもう、植物がゆっくりと枯れていくみた
0
3 件中 1 - 3