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bon the dogs

お盆とか、正直あんまり意識しないで生きてきたけど、宇宙に旅立った、うちの宇宙一かわいいドッグたちが、ふらっと帰ってくるといいなーって。あの子たちが夏になると競い合うように食べていた、だいすきなスイカを、写真の前にお供えしたりして。きゅうりで作った馬なんかに乗ってくるよりも、自分の足で走ってくるほうが、絶対にはやいでしょ? だから、走って帰ってきてくれたらいいなって。私にしてはめずらしく、そんなことを思ったり、したり、しています。やさぐれセンチメンタルおばさんにゃもしお盆だからね、最高のラブソングを。Tempalayの 「Q」と「憑依さん」1本の動画で2つのMVが見れちゃうよ。テンパレイの曲はみょんみょんみょんみょん鳴ってるギターの音が心地よく、極上の美しいメロディに心抉られてセンチメンタルになれます。にゃもしは「Q」のほうが好きですが、どちらもすてきな曲ですので。どっちの曲のほうが好きだったか、こっそりにゃもしに教えてください。それではみなさま、すてきなお盆をお過ごしください。みなさんの犬の話も聴かせてくださいね
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ジャイアントベイビー

宇宙一かわいいドッグこと、うちの犬。全宇宙の多くの犬さん達がそうであるように、カミナリが大の苦手です。約40kgの巨大女子。二本足で立ち上がると私より背が高く、見た目はなかなかシュッとしていてスタイリッシュ。独立心も旺盛でクールな雰囲気のある子なんですが、カミナリがゴロゴロ鳴り出すと、一目散に駆け寄ってきて、人間にぴったりくっついて、大きな体をきゅううっと丸めて、ぶるぶるぶるぶる震えながらカミナリをやり過ごします。その姿がなんともね……かわいそかわいくて、とても愛らしいんです 笑。でも、彼女にとってカミナリは一大事であり、生命の危機。「こわくてこわくて仕方がない」うえに、「死んでしまうかもしれない」という恐怖を感じているのだから、「愛らしい」などと悠長なことは言ってられません。カミナリ対策(恐怖感を緩和させる対策)はしています。長めの布を「たすき掛け」にして体に巻いたり、ピタッとした服を着せたりすると、多少は落ち着くようですが、それでも気休め程度。恐怖心を取り除くところまではいかないようなので、あとは不安を増幅させないように、ひたすら話しかけて、抱きしめて。「大丈夫だよ。安全だよ。安心していいよ」と教えてあげるしかないかなー、と。ちなみにこの「たすき掛け」は、体を一定の力で締め付けることで、「抱きしめられているような感覚」を与え、犬の不安や緊張を和らげる効果があると言われています(カミナリ以外にもストレスや緊張するシーンで効果があるとのこと)。ネットで検索すると効果てきめんの犬さんがたくさん見られます。うちの子は「しないよりはちょっと落ち着くかな?」という程度。これは個体差もあ
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ペットの災害対策を改めて考える

2024年が始まり、早々に起きた能登半島地震。被災された方々へ心からお見舞いを申し上げるとともに、恒例である新年のご挨拶を控えさせて頂きます事ご容赦賜りましたら幸甚と存じます。まだ現地では余震や津波の不安がある事と思います。また、近隣エリア特に南海トラフ地震で以前より注意が必要なエリアとされてきた方々の不安な状況も看過できません。コロナ期に新たにペットを迎え入れた方も多く、まだ対策できていない方もいるかと考え、今回のブログにおいては、災害時に『人命とペットの命』を最優先に考えた際の対策についてのガイドラインを今一度整理しようと思います。改めまして、此度の能登半島地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。ペット関連の支援物資や不足品の補給品の送付など、少しでもお役に立てます事がございましたらご遠慮なくお申し付けください。(プロフィールからメッセージ等頂けましら迅速に動いて参ります)『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン』について(環境省)全文は環境省のホームページからダウンロードできます。⒈飼い主の役割⒈同行避難をしましょう過去の災害では、多くのペットが飼い主と離れ離れになる問題が起きました。ペットの保護は困難で時間もかかり、その間にペットが負傷や衰弱、死亡する可能性もあります。また、不妊去勢処置がされていないペットが増えてしまうと、住民の安全や公衆衛生に悪影響を及ぼすことも心配されます。この問題を防ぐために、災害時にはペットと一緒に避難することが重要です。これは動物愛護の観点だけでなく、人への危害や環境保全の観点からも必要な措置です。⒉災害避難時における飼
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🩺 知らないまま打たないために。 混合ワクチンの“本当の意味”

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)犬と暮らしていくうえで、多くの飼い主さんが毎年受けさせる「混合ワクチン」。しかし、病院からすすめられたまま打っているだけで、「何を守るためのワクチンなのか」 を知らないままの方も少なくありません。混合ワクチンは、“打つかどうかを迷うもの”ではなく、 “打つ前に知っておくもの”。その知識が、愛犬を守るための大切な選択につながります。🐶 混合ワクチンには“役割の違い”がある動物病院で受けられる混合ワクチンは、一般的に 5種〜11種 があります。しかし、“多いほど良い”“数が多ければ安心” というわけではありません。重要なのは 何を守るためのワクチンなのか です。🔹 コアワクチン(全ての犬に必要)以下のような 命に関わる病気 を防ぐワクチンです。ジステンパーパルボウイルス感染症犬アデノウイルス(肝炎)どれも致死率が高く、感染力も強い病気です。犬を守るために絶対に必要なワクチン とされています。🔸 ノンコアワクチン(生活環境によって追加するもの)「命に関わらない病気」ではありません。例えば、子犬が“風邪に似た症状”から体調を崩して、重症になることもあります。ノンコアは、その子の生活スタイルによって感染リスクが変わる病気を守るワクチン です。例:レプトスピラ(川・水辺・ネズミが多い地域)パラインフルエンザ(犬の風邪)犬コロナウイルス など📌 5〜11種の違いは「量」ではなく、「生活で守る内容」が変わるということ。🏞 ワクチン選びは“ライフスタイルの足し算”混合ワクチンは
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🐾 **エアコンつけてるのに犬だけ寒い?

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)冬の暖房は“人と犬で世界が違う”という話**冬になると、飼い主さんからよく聞く言葉があります。「うちは暖房つけてるし、犬も快適ですよ〜」……いえいえ、その“うちは”、完全に人間目線 なんです。あなたが暖かいのは、あなたの顔や上半身が“暖房の効きやすい高さ”にあるから。でも犬はというと——あなたの足元、つまり家の中で一番寒い場所 で生活しています。冷え性の奥様が旦那さんに「足元が寒いのよ!」と言っているあの現象。実は犬もまったく同じ経験をしているんです(笑)■ 犬の生活ゾーンは、そもそも寒い人間が感じている室温(22〜24℃)は、あくまで“人の身長の高さ”の話。犬の生活する高さは 床から10〜20cm。この位置は暖房の影響を受けにくく、冷気が滞在しやすい場所です。つまり同じ部屋でも、あなた → 22℃犬 → 15〜17℃なんてことが普通にあります。これ、人間に置き換えると「顔はポカポカなのに足元だけ真冬」というあの状態。冷え性の奥様なら100%「そうそう!」と言うはず(笑)■ エアコンとストーブ、犬目線だとこんな違いがある● エアコン上半分が暖まりやすく、足元は寒いまま空気が下まで降りてこない人間は暖かいのに犬は寒い代表例● ストーブ足元から暖まり、犬からするとめちゃくちゃ快適しかし“近づきすぎる”問題がある低温やけど・毛焦げ・鼻焦げの事故が実際に多いそして、このストーブには 冬の名物エピソード がついてきます。■ ストーブ前の “犬あるある”冬、家に帰ってきて
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🐾 多頭飼いは「犬のため」ではなく“人のため”に考える──20年の現場で見えた本当の姿

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)多頭飼いの相談でよく聞くのが、「この子に友達を作ってあげたい」「寂しそうだから、もう1頭迎えようと思って」という声です。とても優しい気持ちなのですが、20年以上犬と接してきた立場から言うと、実は多頭飼いは“先住犬のため”に考えるものではありません。人間(家族)がより豊かに生活するために考えるものです。この考え方の違いは、迎えた後の幸せにも、大きな影響を与えます。1|先住犬は新しい犬を求めていないことが多い先住犬は、今の家の環境や生活リズムに慣れています。そこに新しい犬が入ることで、以下のような変化が起こります。飼い主の注意・愛情の配分が変わるごはん・寝床・遊びのルールが変わる自分のペースが乱される生活リズムが不安定になるこれは犬にとって、小さくないストレスです。飼い主としては「この子のために迎えたのに」と思っても、犬の気持ちはそこに追いついていないことが多いのです。だからこそ、“先住犬のため”という理由だけで迎えると、後悔が起こりやすい のが現実です。2|成功するかは“先住犬の状態”で8割決まる多頭飼いがうまくいくかどうかは、新入り犬よりも、家族構成よりも、先住犬がどんな性格・状態かで、ほとんど決まります。✔ 成功しやすい先住犬の特徴性格が落ち着いている生活リズムが安定しているトイレ・吠え・散歩など最低限のしつけが入っている飼い主への依存が強すぎない食べ物やおもちゃへの独占欲が弱い✔ 注意が必要な先住犬の特徴神経質で変化が苦手分離不安がある来客や物音に敏感飼い
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飼い主は本人が思うほど愛犬のことを理解していない

今日はちょっと真面目な話をしようと思います。愛犬の生死についての内容のため、重いですし、個人的な私情でお話しします。そのため、いつものように客観視したお話はできないと思いますので、あらかじめご了承くださいませ。さて!何人かはお察しかと思いますが、私の愛犬ちゃんはすでに亡くなっています。明日で、ちょうど一周忌です。ラブラドールレトリバーで、出産経験のある優しくて愛情深く、厳しい女の子でした。5歳で引き取り、10年間共に過ごしました。対する私は、犬に対する知識欲がひどくて、実家に預けて日本国内だけでなく、海外にまで勉強しに行くことも、しばしばありました。犬への探究心が貪欲だから、誰よりも愛犬を見れていた自信があり、誰よりも愛犬の変化に敏感だと思っていました。少なくとも、誰よりも愛犬のことを一番理解できているのは私(飼い主)だと、本気で思っていました。そんな時、愛犬の調子が悪くなって、なかなか回復しないため、かかりつけの獣医さんに診てもらいました。診断後、しばらくしてからベテランの看護師さんが私のもとに来ました。言いにくそうに「腎臓の数値が表示できないほど低くなっている」と告げたのです。腎臓の数値とは、低ければ低いほど悪く腎臓の動きが悪いとされています。そして、表示できない。ということは、腎臓が動いていない。機能していないということ。言い換えれば「すでに手遅れ」と言うことになります。つまり、「末期の腎不全」です。人であれば、腎不全は手術すれば治る可能性があります。しかし、犬はそうではありません。手術できないため、必ず死ぬのです。目の前がまくっらになったこと、今でもハッキリと覚えていま
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