▶電話相談 話し相手 グチ聞き 500円〜
▶仕事の悩み相談 <派遣社員さんに特化> 500円〜
▶メッセージ<心の緊張をほぐします> 500円〜
8/13(木)は16:00 ~22:00 待機...
ボイスサンプル 録り直しました(`・ω・´)ゞ

高評価★ありがとうございます!

質問来てた!なんで勇者なの?
テキストサービス DV・モラハラに悩む方向け 始めました

短時間でもOKなんです!
派遣社員さん向け・電話相談☎のボイスサンプルです

AIは相談相手になると思いますか?

派遣社員さん専用サービス★
ライフスタイル・その他 / カウンセラー・コーチ 経験年数 : 1年未満
Excel 経験年数 : 20年
PowerPoint 経験年数 : 10年
Word 経験年数 : 15年
Oracle NetSuite 経験年数 : 1年
SAP 経験年数 : 7年
・▶電話相談 話し相手 グチ聞き 500円〜
あだ名は「勇者様」 *心のダメージ回復 手伝います* (๑ •̀ω•́)۶ 〇うれしかったこと➡シェアしてください! 〇ちょっと話を聞いてほしいとき➡お電話ください! 〇周りの人にはちょっと話しづらいこと➡こっそり聞きます 〇ほかの人にはなかなかわかってもらえないこと 〇すんごいくやしかったこと➡教えてください 〇くっだらないことなんだけど、話したい➡聞きます!
・▶仕事の悩み相談 <派遣社員さんに特化> 500円〜
*派遣社員さんに特化* ~元・採用担当+派遣社員経験だから 多角的にアドバイスできます ~ 〇ズバリ、仕事のグチ、聞きます! 〇次の更新をまよっている方 〇就業先で浮いている気がする 〇どうにも世代的に馴染めない 〇このままの働き方でいいのかな? 〇時給はずっと据え置きなのかな? 〇社員さんより自分の方がスキルが上じゃん? 〇気に入ってる職場で、長く働きたいんだけどな
・▶メッセージ<心の緊張をほぐします> 500円〜
あだ名は「勇者」 *心のダメージ回復/緊張をほぐすお手伝いをします* (๑ •̀ω•́)۶ 「なんかしっくりこない…」⇒その違和感正解かも *周りの人に聞かれたら困る… ➡メッセージのやりとりなら安心です *家族にバレたら、本当にまずい… ➡電話とちがって、声を出さないで済みます *なにから話したらいいのか、わからない… ➡あなたのペースで進めることができます
日商簿記検定2級 取得年:2001年
英語 日常会話レベル
話し相手・悩み相談 2026年6月 〜 現在
・グチ聞き・心のモヤモヤに強い 2026年6月 〜 現在
眞紗矢・まさや アラフィフ 女性です ~まさやの職歴~ ◎最初の就職は大手の士業事務所 当時業界最大手といわれる「士業事務所」に就職し 経理部に配属されました 時はすでに平成だったにもかかわらず古い体制 そして毎日繰り広げられる、跡目をめぐる権力争いに辟易し 入社3ヶ月で脱出を決意➡英文会計の勉強を開始します ◎社会人4年目 学んだ英文会計を活かし外資系企業へ転職 最初の就職先とまったくちがい 外資系というところは什器備品からオシャレで 華やかな世界でした 本社から外国人役員がやってきたり 大使館のイベントに招かれたり オシャレなパーティーに参加したりもしました✨ 入社から数年後、社内システム変更の為 テスト運用の併行稼働開始されました 業務量はこれまでの倍=超過勤務地獄に陥ります 疲れ切った同僚が朝だと思って起きたら夕方だったとか 騒がしいなと思って起きたら、死んだように眠っていたので 家族が心配して見に来ていたとか、そんな同僚もいました ごたぶんにもれず、自分も病んでしまい、7年弱で退職 ◎プー太郎⇒フィットネス業界へ ニートしてた頃、周りの勧めもあって スポーツクラブに通い始め そこでエクササイズにドハマりします すっかりカラダを動かすことが楽しくなってしまい なにをとち狂ったか?! フィットネス業界で働くことを決意! インストラクター資格を取得して ⇒ジムのバイト兼フリーインストラクターを生業に 貧乏ながら楽しい日々を送っておりました インストラクターの職業病ともいうべきか 腰と膝を痛めてしまい 更に喘息にも苦しむように… 体力の限界を感じ、ホワイトカラーへ戻ることを決めます ただ…カラダを動かす楽しさをベースに 指導・コーチ・インストラクターとしての 活動に終止符を打ったわけでなく その後、派遣社員を続けながら おやすみの日にはレッスンをしており 兼業インストラクターとして活動もしておりました ◎転職先が経営破綻 事務経験を活かして小さな派遣会社へ転職 ここで派遣社員の採用に携わります インストラクター時代もそうでしたが このころから人の相談にのることが増えました あるとき突然経営者が変わり、経費節減の名目下 交通費精算はおろか、レターパックも コピー用紙も購入できない異常事態に陥ります ⇒経営危機を感じとり、わずか1年で退職 後にこの会社は他社に吸収されました ◎派遣社員登録⇒就業1社め ハンパない業務量でしたが 有名企業でしたのでCM出演者が来訪したり 社食が充実していておいしかったり 毎日刺激的で楽しい会社でした 3年満了の頃、契約社員への打診を受けましたが なんと、年収があまり変わらないことに加え 契約社員は賞与も出ず、その後の正社員登用もないと知り ご辞退して、次を探すことにしました ◎2社めの就業は外資系製造業 英語が飛び交う中でしばらくは大苦戦! おしりに火がついた状態になり 英会話スクールに通って英語スキルを磨きました またこのときの上司が本当にジェントルマンで 英語のメールに苦戦する私を見守ってくださり 仕事やたくさんの作業やプロジェクトを経て 沢山の学びを得ました 3年満了時に直接雇用への打診がありましたが 同時期に全世界パンデミックが襲います… 外資系は数字が落ちれば人員整理も容赦ないので たくさんの同僚が人員整理の対象になり 引継ぎもなく去っていきました… 信頼していた外国人上司も転職が決まり その人の元で働けないなら…と契約終了しました ◎派遣3社め 外資系 転職時はまだまだパンデミック継続中で、 感染者が出ると建物への出入りが禁止され 全社臨時休業や就業時間短縮が繰り返される日々でした 派遣社員は時給制のため給与が大幅に減り 収入減の穴埋めのために 通販会社の電話オペレーターのバイトを掛け持ちしてました 電話オペレータもなかなかすごいところだったですよ (;゚д゚)ゴクリ… ◎派遣4社めは内資企業 部署内に外国籍の社員がいるので そのサポートで英語を使用します、という話でしたが 組織変更で英語を使う仕事はほぼゼロになってしまいます それでもプロジェクト成功を目指し 各部署が一丸となって動き、充実した日々でした 3年満了前に継続就業を打診されましたが 正社員登用ではなく 責任と業務量だけが増えることがわかってしまったため ご辞退申し上げました ◎派遣5社めでまた組織が… 外資系企業でのポジションをみつけ 良いご縁が出来たと思ったのもつかの間 直属の上司がなんの前触れもなく突然飛んで 組織が崩壊してしまいました( ノД`)シクシク… 指揮命令者不在という無法地帯状態のため マネジメントが出席する会議に駆り出されたり 問い合わせはなんでも自分のところに来たり +業務激増+毎日一番出社+毎日戸締り+終電続き ➡こんなの派遣じゃない!と契約終了を決意します ところが人事部長はじめ 毎日いろんな部署のいろんな人から退職妨害が繰り広げられ 本当に困り果てていました 最終的には派遣会社の担当さんに助けてもらい その会社を脱出することに成功しました こんな経験をしてきました 最後までお読みいただき、ありがとうございます
コールセンター 2021年4月 〜 2022年3月
・インバウンド・オペレーター / カスタマーサポート・ヘルプデスク・コールセンター管理・運営 2021年4月 〜 2022年3月
ありがたいことにボイスサンプルやココナラブログの投稿に たくさんのリアクションを頂戴いたしましたので ボイスサンプルの「オペレーターみたいな話し方」の基礎を 作ったともいうべき、コールセンターで働いていたときの 経験をこちらに記させていただきますね 皆様の記憶にも新しいかと思いますが コロナウイルスのパンデミック、いわゆるコロナ渦の最中は だれかコロナウイルスに感染すると 建物全体が閉鎖になったり フロアまるごとを消毒するため、立ち入り禁止になったり 突然退出するように言われたりとハチャメチャで 当時、派遣社員として働いていた自分も 急にシフトが変更になったり、勤務時間が短くなったりしていました ➡つまり、収入が不安定になり生活に困窮しはじめたのです 正社員の方とちがって、派遣社員は勤務した時間の分だけ お給料が出るので、このままではまずい!と思い 夜間や土日祝で仕事ができるコールセンターのアルバイトを見つけ 応募したのです 入社時の面接では、音声の聞き取りテストやタイピングスキルのチェックが ありました コールセンターではお客様からのお電話を聞きながら 情報を確認したり、新たな情報を追加入力したりしますので 入力スピードはそれなりに必要で、 データ入力なんかをしていた方の応募が多かったみたいです 採用が決まったあとは専用ソフトへの入力方法や スクリプトを読んで実際に発声練習をしてみたり ヘッドセットマイクの使い方を練習したり 覚えることがそれはたくさんありました スクリプト通りに話せば概ね問題はないのですが どうしてもアレンジしてしまう人など一定数いるようで 敬語の使い方はこちらで徹底的に仕込まれましたし 滑舌や発音もけっこう練習しました 忘れもしない初日の研修のときのこと コールセンター業務では個人情報の漏洩を防ぐために 携帯電話や腕時計型ウェアラブルデバイス・スマートウォッチ・タブレットなどの 持ち込みが禁止されているのですが 研修に参加していたうちのひとりが携帯電話を持ち込んでいたのです 研修担当者は「このあと説明しようと思っていたので、順番が前後して申し訳ないけれど」と 前置きしたうえで、情報漏洩防止のため、携帯電話は個人ロッカーに置いてきてほしいと その人に伝えたのですが・・・ なんとその方、研修開始から1時間も経たずにお帰りになられました 注意されたことが不服だったのか、携帯電話依存症なのかわかりませんが その人を職場で見ることは二度とありませんでした 持ち込んでいいもの・いけないものなどの確認のため よくデパートの店員さんなどが持っているような透明のちいさな手提げバッグを渡されました 財布などの貴重品はこのバッグに入れて、自席に持ち込むのです ボールペンは書類のサインなどに必要なため持ち込みOKでしたが、メモ用紙は禁止など 細かくいろいろと決まりがありましたねぇ 入社後の研修を終えて、現場でインバウンド業務=受電専門の オペレーターとして活動するようになってからあとも 研修は続き、1日のシフトのうち1時間ほどは研修がありました 研修でまだ習っていないことについて受電をした場合は 他のオペレーターさんに電話を代わってもらう仕組みでした 新人オペレーターの間は、スーパーバイザーさんが座っている席の近くに 座るよう指定され、常に見守られながらお仕事をしておりました お手洗いの休憩は〇分以内に戻らなくてはいけない、という決まりがあり また電話が混雑している時間にお手洗いに行くことはNGでした 離席状態が長く続くとスーパーバイザーさんに探されてしまうということもあり 電話が落ち着いたあとのお手洗いはいつも大混雑だった記憶があります 基本的な研修が一通り終わり、オペレータ業務の独り立ちができるようになると ようやく休日の申請やシフトの振替や代行依頼ができるようになるので 当時は真面目に研修に取り組んでおりました 教えてくださる方はほとんどがやさしくて親切な人や説明が上手な人でしたが 中には「え?それ、習ってない?」「え?なんで、知らないの?」と冷たい態度をとる人もいて なんだか理不尽でいやだな、と思っていましたが 実はその研修をしてくださる方たちも、ランクが上のアルバイトの方達だったことがのちにわかり 研修する側にしてみると「なんでバイトなのに、研修とかやらされてるんだろう?」と 思っていたのかもしれませんね オペレータのインバウンド、つまり受電専門でしたので かかってきたら電話に出るをひたすらに繰り返しておりました ときどき、のどのイガイガが取れないような感覚になり 声が出なくなって苦しくなってしまうこともありましたね コールセンターのオペレーターは顔が見えないお仕事になりますので 髪型・服装・ネイルなどは自由でした ココナラブログでも一度お話ししましたが さまざまな外見の方が働いていらっしゃいました 一目見て「バンドとかやってそう」とか「あ、この人はバレエダンサーだな」とか 「舞台俳優のタマゴとかかな」とか「アーティストって感じするな」とか あとは年齢も上限がなかったのか、結構高齢な見た目の方もいらっしゃいましたね バンドやってそうな人とか、バレエとかダンスとか舞台とかやってそうな人とかは 夜の時間に働けて、しかも髪型・ネイル自由な仕事なので 働き方としては都合がよかったのでしょうね 結構長く働いているベテランバイトさんが多いようで、普通のオペレーターでは対応できない ちょっと込み入った業務なんかも任されていたようですし お話しの仕方や言葉遣いもとっても上手だった印象があります 一般にコールセンターってフリーダイヤルで始まるところがほとんどですから 通話無料なんですよね ・・・ということはイタズラ電話の類いも結構ありました まあ、「おねぇさん、パンツ、何色?」とか、もう少し踏み込んだやつもありましたかね あとは妄想話なのか「アタクシ、〇〇社の社長夫人なのよ、おほほほ!」みたいのも ありましたねー あとはご高齢の方からのお電話でちょっと大変だったのは 「登録情報確認のため、お電話番号を伺えますか?」と訊いたら そのまま「ええっと~、あの~、何番だったっけ~」とわからなくなってしまう人がいたり なんの用で電話をかけたのかわからなくなってしまう人もたくさんいましたね 中には一日に何度も電話をしてきてしまう人もいて これは痴ほう症などのご病気みたいですが、 ご家族の確認取れていますみたいな「この番号は注意リスト」みたいなのものがあって 「ワーニングが出たら対応せずに、この番号に転送して」みたいなのもありましたねー 建物の一画に、そこだけひっそりとしていて、且つ何人かが離れて着席しているエリアがありました 聞けば「クレーム対応専門チーム」というプロフェッショナル軍団らしく、 何時間も話し続けるようなお電話はそこで一手に引き受けていたらしいです クレーム対応専門チームが存在するものの、普段の受電でも込み入ったお問い合わせというか 難癖というか、まあクレーマーさんみたいな方は一定数いまして どのオペレーターさんも結構対応していたと思います 高圧的な態度を取られたり、耳がキンキンするほど怒鳴られたり、 電話越しに「はぁ?聞こえなーい、もういっかーーーい!」とか 何度もなまえを言わされるとか繰り返されるとさすがにぐったりしました まだお若い女性のオペレーターさんなんかは怒鳴られまくったらしくて 受電もせずにずーっと泣いていた人もいましたね、まあ、あの状態では仕事にならないんで仕方なかったと思います そういうクレーマー対応みたいなのが続いて、メンタルやられてしまう人も多いのか 新陳代謝の激しい職場というか、人がどんどん入れ替わる印象がありました なぜそれがわかったかというと、入社順に附番されている社員番号があって その順番で持ち物ロッカーの場所が決まるんですが 毎月ロッカーの場所がどんどん古参寄りになっていくんですね シフトの都合で顔を合わせることはないけど、わたしと1番違いの人、辞めたんだ、みたいな。。。 わたしはというと、丸1年お世話になりました。 その間は年末年始もお盆も関係なく、決まったシフトに入り続けました いろいろと刺激的で、学びの多い職場でした、感謝
人材派遣・人材紹介会社 2013年10月 〜 2014年9月
・派遣管理 / 中途採用・人材開発・人材育成・研修 2013年10月 〜 2014年9月
職業名のところに 【元・採用担当】と記しております 人材派遣・人材紹介会社で採用を担当していたときの 経験を少しお話しします この欄の上に「中途採用」と書いてあると思うのですが 派遣社員への登録を希望される方は 元々応募する職種の経験があるので「新卒」さんが 来ることは滅多にありませんでした ただ、新卒でリクルート活動をしていたけれど 残念ながらどこともご縁がなく 泣く泣く派遣社員登録をしに来た人の 対応をしたことはありました その方たちに関しては、最終的に社員になれるよう 「紹介予定派遣」という形態で、就業開始して いただきました 自分がいた営業所は規模も小さかったですが 社員全体の仲はよかったですし 登録されている派遣社員さんとの連絡を取るようにしたり どの工程や作業もていねいに対応できるのが 強みだったと思います 派遣社員さんのエントリー希望連絡が入ると 履歴書や職務経歴を確認させていただいたり 過去の就業内容の具体的なヒアリングをしたり 就業の希望条件を聞いたり、そんなことをしていました その中で、前職を辞めた理由について軽く確認するのですが 大体の人はこれまでに経験してきたドラマチックな出来事や 退職に至るまでの経緯などを事細かに話してくださるので 相談ごとを受けるような形で、お話しはていねいに 伺っておりました 年齢が比較的高めの方でもちゃんとお仕事の紹介から 契約まで進んだ方がおられました。その方自身は 「仕事が見つかっただけでもありがたい!」と とても謙虚だったのですが、それまでの経験年数も長く 現場で即戦力となる素晴らしい人材でした 契約更新の意向について、就業先に確認の電話をいれたところ その方の所属長から「派遣契約をやめたい」と言われたので 「え?なにかございましたでしょうか?」と慌てて尋ねると 「いやいや、そうじゃなくてね」と電話の向こうで笑っておられ 「本当に素晴らしい人材が来てくれて大助かりなので 契約は更新せず、うちの社員になってほしいんだ」と おっしゃってくださったのです その日のうちに派遣社員さん本人に電話で伝えました 最初、更新は無いのかもしれないとオドオドされていたようすが 電話越しでも伝わってきました でも「先方は〇〇様の働きぶりを評価され、ぜひ社員にと おっしゃっておられますよ」と伝えたところ 電話口で泣いておられました 自分たちの会社としては、貴重な人材を手放すわけですから 少し残念な気持ちもあるのですが、その方にとって また人材を紹介した会社様とのご縁を結ぶことができたことは とてもうれしい出来事でした 日々、このようなハッピーエンドな話ばかりが続けば ダレも苦労はしない、ってことなのですが… 中小企業や親族経営の企業様はわりと社風が変わっている ところも多く、どなたを紹介しても長続きしないような こともありました あるとき、派遣社員さんが泣きながら電話をかけてきました 事情を伺いますと 「やらされている仕事が、最初に聞いたのと全然違う!」と さらに「毎日、掃除ばかりやらされているんですっ!」と 憤慨されておられました 就業先の規模にもよりますが、一日の業務の前後に 軽くデスクを拭くだとか、簡易な清掃が入ることは 珍しくはないのですが、その方の場合は 「言いつけられる業務が掃除や片付けばかりなんですっ!」とのこと ウソをついているとも思えず、先方に確認を取りましたところ 「確かに掃除をお願いしています」と悪びれる様子もありません 契約内容と大幅に相違がみられるケースでしたので 会社のちょっとえらい人に行ってもらって 先方の人事担当様と所属長様とお話をしてきてもらいました 最終的に、その派遣社員の方に掃除ばかりが振られることはなくなり 契約も更新してもらえた事例でした 時にはちょっとした騒動になったこともありました 深夜にある派遣社員さんから担当営業さんの携帯電話へ 「監禁されている、助けて!」と電話が入ったのだそうです 夜遅くの出来事ですから、わたしは翌日知ったのですが その派遣社員さんはその職種において経験豊富であったものの 就業を開始したところ、ほぼ毎日ワンオペ状態だったそうです 本来いっしょに働くはずの人たちはどこかよそで ほかの仕事に従事しているとかいう話だったらしく 毎日お昼休憩をとることも出来ないどころか トイレに行く時間さえも確保できないような勤務状態に ついにブチ切れたその人は、偶然見かけた所属長に 「もう辞めますっ!」と宣言したのだそうです そうしたら「いや、あんたに辞められちゃ困るんだよ」と 詰め寄られ、退勤をする時間なのに出入り口を ふさがれてしまい、なぜか見た目が893チックな こわい人も現れて、軟禁されてしまったのだとか… 逃げ出そうにもカバンを取りにいくこともできなかったそうで なにかのタイミングを見てトイレに行かせてほしいと頼み トイレから助けを呼ぶ電話を担当営業にかけたとのことでした 夜、けっこう遅い時間のことだったと記憶していますが 担当営業さんから、就業先の所属長様にお電話をし 「どういった事情があったにせよ、このような時間だし 話し合いをするのであれば、明日以降にお願いできませんか?」と 頼んだ結果、無事にその人は解放されたのだそうです 軟禁されるなんて穏やかじゃありませんから その派遣社員さん、相当こわかったと思いますし 当然、その派遣社員さんは「もう、絶対働かない!」と 泣きながら怒っていらっしゃいました 派遣契約の途中終了にあたるケースですので 営業担当さんは先方への交渉でちょっと苦労もしたようですが 先方の会社は事業拡大のため、ひとりひとりの社員に かなり負荷をかけていたことがわかりました 登録されている派遣社員の方達それぞれに 向き合わさせていただき、真摯に対応を心掛けていれば なにかの形で結果が返ってくることも多い会社でしたが あるときから状況が一変します もともとその会社は別の会社の事業を継承する形で 組織買収みたいな形で始まったようなのですが ある日、会社の社長が変わると突然アナウンスがありました 新しい社長は「この会社を〇〇年までに10倍の規模にします」と 高らかに宣言し、同時に「これまでの生ぬるいやり方は許さん」と 社員を脅したのです 会社の利益をあげるために経費節減をすると新社長が言い出しました 先に書いた経費節減の話ですが、なにを思いついたのか ある日を境に「従業員の経費精算を認めない」とワケのわからない おふれが出ました 営業担当さんはあちこち出かけますが、交通費が精算できませんし 業務に必要なコピー用紙も、文房具も買えないし 切手やレターパックも買えません 無いと仕事にならないので、自腹を切って買うしかなくなりました 自分が働いていた事業所は雑居ビルのワンフロアを借りていました 清掃は自分たちで行わなくてはならず、トイレや給湯室の備品類も 管理会社ではなく入居者側で管理する必要があったのですが ついにトイレットペーパーも台所洗剤も経費で落とせなくなりました そんなバカな話ってあるか?と思いました 当時、趣味仲間でよく集まっていたのですが 会社の業務量もすごいことになり始め、だんだんと 趣味の集まりから足が遠のくようになりました 心配した趣味仲間から連絡があったので事情を話すと 「その会社、あぶないんじゃないか?」 「いくら経費節減だからって、さすがにちょっと変だよ?」と 心配してくれました 社会人が集まっているわけですから、そういった話を聞くと なにやらきな臭いというか、香ばしいという感じがしたわけですね 実際、社長が変わってから、業務の指示がどんどんと 狂気じみてきましたし、さきほど書いた経費節減も迷走状態のままでしたし どの社員も連日の残業で毎日ヘロヘロになっていきました 社員をさんざん痛めつけて、経費節減だのなんだの言っていましたが 広告戦略も失敗し、導入したシステムも思うように稼働せず 利益があがるどころか逆効果になり、 社内はどんどんギスギスしていきました 趣味仲間の助言もあり、会社にずっといるのは危険だと判断し たった1年でしたが、その会社は退職しました 自分が派遣社員さんを採用・教育する側だったのに 今度は自分が派遣社員に応募する立場になったわけです 後日談ですが、あの変な会社は他の会社に吸収されたそうで もう社名も残っていませんし いっしょに働いていた人たちも、ほとんど退職してしまいました 当時、大暴走した社長もどこでなにをしているやら、だそうです 元々、中小規模の人材派遣・人材紹介会社については 生き残りが難しい業態ではあるそうで 長く続いているところは珍しいのだとか… なかなか濃い1年間でございました