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マネー・副業(71ページ目)

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撮影も素材もなし。30秒の動画が7.7万回再生された話

撮影も素材もなしで、30秒ほどの縦型動画を1本作りました。用意したのは、業種と載せたい内容を書いた文章だけです。自分で運用している眼科の情報アカウントに、2026年5月13日に投稿した1本です。本日時点で7.7万回再生、保存が306件、この1本から140人がフォローしました。見た人の99.8%はフォロワー以外です。お客様への納品実績ではなく、自分のアカウントで試した1本の数字です。再生数は内容や時期で変わるので、同じ結果をお約束するものではありません。ここでは、その1本をどう組み立てたかを書きます。■ 1.新しく撮る工程がなくなる写真も動画も撮っていません。映像はAIで生成し、ナレーションもAIの音声、文字は後から載せました。撮影の工程はなくなりますが、業種・届けたい相手・載せたい内容は、文章でお知らせいただく必要があります。用意するのはそこまでです。手元に写真がない、院内や店内を撮る時間がとれない、顔出しが難しい。このどれかで止まっている場合、止まっている場所そのものが外れます。■ 2.いちばん時間をかけたのは最初の3秒置いたのは「網膜が剥がれても痛くないって知っていましたか?」という一文です。痛みが出れば気づける、と思っている人に、痛みがなくても急ぐ必要がある、と返します。読み手の前提をひっくり返す形です。説明から入るか、前提を外す問いから入るかで、指が止まるかどうかが変わります。同じアカウントで、9日前に出した別の1本は2.6万回でした。作り方も長さも同じで、違うのは題材と冒頭の一文です。ただし、差の理由を冒頭だけに帰せる検証はしていません。■ 3.見せ方は2つを組み合わ
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継続的な収益をもたらす副業とは

本日もブログをご覧頂きありがとうございます。皆さんにとって副業とはどういったものでしょうか?日々、会社に行き朝から夕方、時には深夜までの残業に従事する。それで人より稼いだところで体を酷使していることには変わりなく長年つづけていると、体のあちらこちらに不調がでてくることもあります。副業のイメージは人それぞれだとは思いますが、かつてのわたしにとっての副業のイメージといいますと、『楽して稼ぐ』とか『短時間で稼ぐ』、『寝ている間に』なんてものでしたが、自分で副業で稼ぎだすようになってから、このイメージが180度変わりました。考えてみれば、正社員として月に30万円を稼ごうとすれば毎日朝から会社に行き、夕方まで拘束されることになります。アルバイトなら30万円となるとそうでしょうか…それが副業であっというまに、しかも楽して30万円稼げるというのは冷静に考えてみればちょっとおかしなものですよね。ココナラには競馬で稼ぐというものや、FXや株で稼ぐと謳うものも出品されていますよね。競馬はご存知ギャンブル。12頭~16頭の馬がゴール目指して走り、その着順を予想するものです。馬の調子の良い悪いはあって当たり前ですが、ではなぜ人間の『競人』はないのか?言わずと知れたこと、人には周りの状況を判断する頭脳があるからです。その頭脳があれば『談合』することも可能であり、いわゆる八百長が成立することになります。わたしが思うに競馬の『勝ち』を予測できる者がいるとすれば、それは神です。FXや株でも、超有名なトレーダーや投資家がいて、毎日のように勝負している。その人達は世界中のわずかな経済や企業の情報を集めており、その
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毎日届く「ねんきん定期便」、そのままにしていまんせんか?

これをご覧のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。元航空自衛官FPです。毎日猛暑が続いていたと思いきや、北陸や北海道で災害級の豪雨となって、多数の被害が出ていますね。ここ数年の雨の降り方は尋常ではありません。最早、「夕立」「小雨」「しとしと」といった、「情緒ある雨の降り方は無くなってしまったのかも知れません。話は変わりまして、今回は、「ねんきん定期便」について一緒に考えて行きたいと思います。「ねんきん定期便」とは、これまでに納めた年金保険料の実績や、将来受け取れる年金の見込額をお知らせするハガキ(または封書)です。日本年金機構から、毎年誕生月(1日生まれの方は前月)に届きます。これまでの加入期間や納付実績を自分自身で確認し、未納や記録の漏れを防ぐための重要な通知書です。35歳・45歳・59歳の「節目」の年だけは、全期間の詳しい記録が載った封書で届きます。皆さんは、届いたら中身を確認していますか?「なんとなく難しそう…」「数字ばかりでよく分からない…」「封筒を開けずにしまっている。」そんな方も意外と多いようです。でも実は、この「ねんきん定期便」は将来の老後生活を考えるための大切な設計図です。ほんの数分確認するだけで、自分の年金について知ることができます。確認したい3つのポイントを挙げてみました。① 年金の加入期間国民年金や厚生年金に加入していた期間が記載されています。転職や就職などを経験された方は、加入記録に漏れがないか確認しておきましょう。② 保険料の納付状況保険料を納めた期間や、免除・猶予を受けた期間が分かります。もし未納期間がある場合は、将来受け取る年金額に影響することがあり
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有料noteの作り方|売れる記事にするために「書く前」に決めたい3つのこと

前回のブログでは、私がnoteを「24時間365日、自分の商品を置いておける小さな販売所」のように考えている、というお話をしました。一度作ったコンテンツをネット上に置いておける。自分が仕事をしている時間も、子どもと過ごしている時間も、寝ている時間も、商品はそこにある。これが、私がnoteに感じている大きな魅力です。でも、ここでひとつ大切なことがあります。販売所を作ったとしても、「そこに何を置くのか?」が決まっていなければ、商品は売れません。だから私は、note販売では「文章を書くこと」より前の段階がとても大切だと考えています。「とりあえず書く」から始めないnoteを始めようと思ったら、「何について書こう?」「とりあえず自分の得意なことを書いてみよう」と考える方も多いと思います。もちろん、無料noteなら気軽に書いてみるのもいいと思います。でも、有料noteとして販売するなら話は少し変わります。自分が書きたいことを100ページ書いたとしても、それを必要としている人がいなければ「商品」にはなりにくいからです。逆に、文章量がそれほど多くなくても、「まさにこれで困っていた」と思う人に、欲しい解決策がきちんと届けば価値になります。だから最初に考えたいのは、「何を書く?」ではなく、「誰の何を解決する?」です。私なら、まずこの3つを決めます有料noteを作るなら、私はまず、① 誰に届けるのか② その人は何に困っているのか③ 読んだあと、どうなれるのかこの3つを具体的にしていきます。たとえば、「ダイエットについて書きます」だけでは、まだかなり広いですよね。でも、「子育て中で運動する時間が取れず
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EAがすべてのポジションを決済しない原因|よくある不具合と確認方法

EAを運用していると、次のような現象が発生することがあります。・利益確定の条件に到達したのに、一部のポジションだけ残った・不利なポジションが残り、そこから再びナンピンが始まった・トレーリングストップが設定されない・設定したナンピン幅より短い間隔で連続エントリーした・バックテストでは正常なのに、実運用でだけ不具合が発生するこのような現象は、パラメーター設定だけが原因とは限りません。今回は、EAがすべてのポジションを決済しない場合に考えられる原因と、修正を依頼する前に確認しておきたい内容をご紹介します。■原因1:決済中にポジションの並び順が変わっている複数のポジションを順番に決済するEAでは、1件を決済した時点でポジション一覧の並び順や件数が変化します。この変化を考慮せずに処理すると、次のポジションを読み飛ばし、一部だけが残ることがあります。特に、ナンピンやグリッド系のEAで多数のポジションを同時決済する場合に発生しやすい問題です。対策としては、ポジションを後ろから順番に処理する方法や、決済対象の注文番号を事前に保存してから処理する方法などがあります。■ 原因2:決済注文が拒否されても再試行していないEAが決済命令を送信しても、必ず成功するとは限りません。例えば、以下のような理由で決済に失敗する場合があります。・価格が更新された・スプレッドが急拡大した・許容スリッページを超えた・取引サーバーが一時的に混雑した・取引時間外だった・証拠金やブローカー固有の条件に抵触したこのとき、EAがエラーを記録せず、再試行もしない設計になっていると、そのポジションだけが残ります。「毎回ではなく、たま
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会社で当たり前にしてきた仕事を、副業の価値へ変える考え方

「これくらい、誰でもできますよ」会社の仕事について、誰かに褒められたとき、つい、そう返してしまったことはありませんか。長年やってきた仕事は、いつの間にか「当たり前」になります。当たり前になった仕事は、自分にとっての難しさをほとんど感じさせないぶん、価値があるとも思えなくなっていきます。僕自身、GASやAIを使った業務改善について、同僚から「便利ですね」と言われても、長い間「これくらい、ちょっと調べればできることですよ」と答えていました。自分にとって当たり前だったからです。この記事では、会社で当たり前にしてきた仕事を、副業の価値として見えるようにするための考え方を書きます。この記事で扱う範囲今日扱うのは、これまでの仕事内容を一覧にする棚卸しの作業そのものではありません。当たり前になった仕事の価値を、自分の目で見えるようにするための「考え方」です。以前の記事で扱った「経験の棚卸し」が、事実を幅広く集める作業だとすれば、今日紹介する3つの問いかけは、集めた事実の中から、特に価値の高いものを深掘りするための道具です。棚卸しで広く洗い出したあと、この問いかけを使ってさらに掘り下げると、見え方がより具体的になります。多くの人は、自分の仕事を当たり前だと感じたまま、副業の材料を探そうとします。しかし、当たり前だと感じている限り、そこに価値があるとは気づけません。まず、なぜ当たり前になった仕事ほど価値が見えなくなるのかを整理し、次にその壁を崩すための3つの問いかけを紹介します。なぜ当たり前になった仕事ほど、価値が見えなくなるのかこれは、専門性が高まるほど起きやすい現象です。心理学では「熟練の呪
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8月27日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
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【実体験】合同会社リストの副業で主婦が月9万稼げた理由!未経験から挑戦したリアル検証記

子供が小学校に上がると、習い事の月謝や将来の教育費など、思った以上にお金がかかりますよね。兵庫県で小学3年生の娘を育てる38歳主婦の私も、「家庭のために月8万〜10万円ほど収入を増やしたい」と考えてパートを探していました。しかし、娘が帰宅する15時までに終わる都合の良いパートは一向に見つかりませんでした。そんな時にネットで目にしたのが合同会社リストが提供する副業です。最初は「未経験の主婦に在宅で本当に稼げるの?」と疑い、夜な夜な他の方の検証ブログや口コミを読み漁る日々。しかし、しっかり安全性を確認して思い切ってスタートした結果、生活をガラリと変えることができました。今回は、私が合同会社リストの副業を選んで正解だった理由と、実際の収益の伸びについて包み隠さずお伝えします。検証ブログを読み漁って確認した運営体制と安心感いくら在宅で稼げると言われても、怪しい会社やトラブルになるようなビジネスには絶対に手を出したくありませんでした。そこで、まずは特定商取引法に基づく表記や会社の実態を徹底的に調査しました。販売事業者名:合同会社リスト運営責任者:久保村 市郎(久保村市郎)問い合わせ電話番号:03-6821-3609(0368213609)所在地:〒170-0013東京都豊島区東池袋2丁目62番8号BIGオフィスプラザ池袋1206ネット上の検証サイトでも語られている通り、代表者である久保村 市郎氏の名前がしっかりと明記されており、問い合わせ先の固定電話03-6821-3609や、〒170-0013東京都豊島区東池袋2丁目62番8号BIGオフィスプラザ池袋1206という具体的な事務所住所が公
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FXスキャル 毎日実戦トレード結果 2026/08/13.17.18 ゴールド

特別価格のキャンペーンを近日終了する予定です現在 特別激安キャンペーン23,000円を→15,000円で販売させていただきます悩んでいる方、どしどし ご相談、お問い合わせ、ご連絡ください!いっしょに解決しましょう!!ご覧頂きありがとうございます同じトレードができるようになります無期限個別サポート結果がすべてです!更新おくれてますが、ブログに日々の結果を載せて行きます。FXバズ♪FX先出し配信グループ毎日 FX先出し配信していますので、嘘偽り一切なしです!毎日のトレード結果公開、無期限個別サポートこれができる人は、他にはいないと思います。このように、ブログには、トレード履歴を公表できますトレード履歴を公表できない人は、嘘つきトレーダーですよ!毎日のように相談がきています勝っているように見せかけているトレーダーには、騙されないでくださいね!厳選してエントリーしていますので、少なめのトレードになっていますドル円や、ほか通貨もふやしていこうと思います!
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1回の負けで退場する人の共通点

「たった1回の負けで、口座がほとんどなくなった。」FXの世界では、決して珍しい話ではない。SNSを見ても、「一撃で資金を失いました。」「ロスカットされました。」「もうFXを辞めます。」そんな投稿を目にすることがある。しかし、ここで考えてほしい。本当にその人は、1回の負けで退場したのだろうか。私は違うと思っている。実際には、その負けが原因ではない。退場する準備を、それまで何度も積み重ねていたのである。今回は、多くの退場者に共通する特徴について話していきたい。共通点① ロットが実力より大きいこれが最も多い。「早く稼ぎたい。」「今月中に資金を倍にしたい。」その気持ちから、まだ安定して勝てていないのにロットだけを上げてしまう。するとどうなるか。1回の損切りが生活費レベルになる。含み損を見るだけで冷静さを失う。ルールを守れなくなる。以前の記事でも書いたように、ロットを上げるタイミングは、資金が増えた時ではない。今のロットで感情が動かなくなった時である。ロットは利益を増やす道具である前に、リスクを何倍にもする道具でもある。共通点② 損切りを受け入れられないFXで勝ち続ける人は、損切りを「必要経費」と考えている。一方、退場する人は、「負けを認めたくない。」という気持ちが強い。その結果、損切りをずらす。ナンピンする。祈る。そして最後は強制ロスカットになる。一回の小さな損失を避けようとして、一度の大きな損失を受け入れてしまう。これは非常にもったいない。損切りは資金を減らすためにあるのではない。資金を守るためにあるのである。共通点③ 一回の勝負だと思っている負ける人ほど、「このトレードだけは勝ちた
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副業アイデアが多すぎて動けない人へ。候補を減らす3つの基準

スマホのメモ帳や手帳に、副業のアイデアがいくつも書き留められていませんか。ブログ、コンサル、動画編集、せどり、講師業。思いついたときにメモしておいたアイデアが、気づけば10個近くになっている。でも、どれも中途半端なままで、結局どれにも手をつけられていない。僕自身、この状態に長く覚えがあります。アイデアや情報だけは増えていくのに、実際に手をつけたものはほとんどない。10年以上、頭の中の候補リストを増やしては、選べずに終わるということを繰り返していました。この記事では、副業のアイデアが多すぎて動けない人に向けて、候補を減らすための3つの基準を書きます。この記事で扱う範囲今日扱うのは、新しいアイデアの見つけ方ではありません。すでにある候補を、どう絞り込むかという話です。多くの人は、迷ったときに新しいアイデアを増やそうとします。しかし、必要なのは増やすことではなく、減らすことです。まず、なぜアイデアが多いと動けなくなるのかを整理し、次に候補を減らすための3つの基準を、順番に紹介します。なぜアイデアが多いと動けなくなるのか理由は、選択肢が増えるほど、比較検討にかかる負担が大きくなるからです。2つの選択肢を比べるのと、10個の選択肢を比べるのとでは、必要な検討の組み合わせの数がまったく違います。選択肢が増えるほど、「これとこれを比べたら」「いや、こっちの方が」という検討が延々と続き、決断そのものにたどり着けなくなります。さらに厄介なのは、選択肢が多いと、どれを選んでも「もっと良い選択肢があったのでは」という後悔がつきまとうことです。この後悔を避けたい気持ちが、決断そのものを先延ばしにさせま
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トレードで一番危険なのは、負けた時より「根拠なく続ける時」

こんにちは。専業トレーダーの光です。今回は、FXでとても大切な**「根拠なく続ける危険性」**についてお話しします。FXでは、誰でも負けることがあります。どれだけ経験があっても、どれだけルールを守っていても、負ける時はあります。これは当然です。相場に絶対はありません。しかし、本当に危険なのは、**1回負けることではありません。**本当に危険なのは、**負けた後に根拠がないままトレードを続けてしまうこと**です。--- ✅ 負けること自体は問題ではありませんまず最初にお伝えしたいのは、**ルール通りの負けは、悪い負けではない**ということです。FXでは、どれだけ優位性のある場面でも負けることがあります。エントリー根拠があった。利確・損切りの位置も決めていた。ロットも適正だった。感情的なトレードではなかった。それでも負けることはあります。このような負けは、トレードを続けるうえで避けられないものです。問題なのは、負けたことそのものではなく、**その後の行動**です。負けた後に冷静に振り返れるのか。それとも、すぐに取り返そうとしてしまうのか。ここで大きな差が出ます。 ⚠️ 危険なのは「取り返したい」という気持ち負けた後、多くの方が感じるのが、「このまま終わりたくない」「次で取り返したい」「さっきの損失を戻したい」「ここで入れば戻せるかもしれない」という気持ちです。この気持ちは、とても自然です。ですが、トレードではかなり危険です。なぜなら、**取り返したい気持ちが強くなると、根拠より感情が優先される**からです。本来なら見送る場面でも、チャンスに見えてしまう。本来なら待つべき場面でも、無
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BUYMAで出会った、ちょっと怖いクレーマーさんの話

Tシャツの注文が入った時の話です。手元に在庫があったので、注文通りのサイズをすぐに発送しました。このTシャツは何枚も売れている人気商品で、仕入れて納品された時点でサイズを計測して写真も撮っている商品でした。計測ミスがあったら不安なので、何度も確認するのはいつものこと。今回は特に、念のため他店のサイズ表記まで見て確認していました。注文されたのはSサイズ。それなのに、こんな連絡が来ました。「サイズ表記の胸囲見て購入しましたが、明らかに記載がある数字よりあり得ないぐらい小さいです。」その日はたまたま家族で出かけている最中で、クレームが入って正直あまりいい気分ではありませんでした。それでも、返品補償に加入してもらっているサービスだったし、同じサイズの在庫もまだ手元にあったので、「もう一度測れば納得してもらえるかも」と思い、冷静にこう返信しました。「Sサイズが手元にありますので、再度計測しご連絡いたします。あり得ないくらい小さいとのことでしたが、〇〇様の方でも計測していただけますでしょうか。」返品補償が使える旨も伝えました。デフォルトで加入している補償なので、気づいていないお客様もいるかもしれないと思ったからです。ただ、少し引っかかっていました。相手が指摘してきたのは「胸囲」だけ。他の部分には一切触れてこない。もしかして胸囲と身幅を勘違いしているのかな、とも考えました。今振り返れば、注文ミスに気づいたけれど、店側の責任にした方が得だと思ってわざと胸囲を持ち出してきたのかもしれません。もしそうだとしたら、かなり計画的だなと思います。そしたら、こう返ってきました。「メジャーがないので測れない
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第5回 自分のトレードを検証できる人が最後に残る

「3連敗したから、この手法はもう通用しないかもしれない」そんなふうに感じたことはありませんか?反対に、3連勝すると、「ついに勝てる手法が完成した」と思ってしまうこともありますよね。でも、ここで一つ大切なことがあります。トレードを記憶だけで評価すると、どうしても直近の結果に振り回されやすくなります。負けた理由が、「そもそも手法に優位性がなかったのか」「ルールを守れていなかったのか」「相場環境が変わったのか」それとも、「たまたま想定内の連敗だったのか」記録がなければ、これらを切り分けることができません。今回は、専業トレーダーを目指すなら必ず身につけておきたい「記録と検証」についてお話しします。 検証とは「必勝法探し」ではありませんまず最初に、一番お伝えしたいことがあります。検証とは、絶対に勝てる手法を探す作業ではありません。本当に大切なのは、自分のルールが、どんな場面では機能しやすく、どんな場面では崩れやすいのかを、数字と記録で確かめることです。感覚で、「この時間は勝ちやすい気がします」「最近、このインジケーターが効かない気がします」と思うだけでは、まだ改善にはつながりません。それを、「午前中は100回中プラスだった」「夜はルール違反が増えてマイナスだった」「この条件では最大連敗が8回あった」という形に変える。ここまでできて、初めて改善できる材料になります。感覚を記録へ。記録を検証へ。この流れを作ることで、経験が技術に変わっていきます。 専業ほど「もう一人の冷静な自分」が必要です会社員であれば、仕事について上司や同僚からフィードバックを受けることがあります。「ここは良かった」「ここ
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摘要から勘定科目を当てた225件と、残った66件

去年の帳簿450件は、98%が口座やカードの明細から自動で入りました。手で入れたのは10件だけです。今年はどうか。7月末の時点で未処理が291件残っていました。去年、摘要から勘定科目を決めたときの判断をそのまま当てはめてみると、225件(77%)はそれだけで決まりました。残る66件は、機械に渡せませんでした。■ 66件の中身多かったのは、同じ道具の利用料でも月によって摘要の書き方が揺れているもの、返金、還付金でした。表記がそろっていれば機械で拾えます。表記が回によって変わった瞬間、人が見て決める作業に変わります。■ 分かれ目は「表記が揺れるかどうか」自動で決まった225件は、摘要の書き方が毎回そろっていました。残った66件は、書き方が回によって変わるか、初めて出てきた種類の取引でした。件数だけを見ると77%は多く感じますが、残り23%を無理に自動化の対象へ含めると、表記が変わるたびに静かにずれます。動いているのに答えが違う、というのがいちばん気づきにくい壊れ方です。■ 先に仕分けてから任せる自動化する前に、まず「表記がそろっている作業」と「毎回書き方が変わる作業」を分けます。前者だけを機械に任せ、後者は人の判断に残す。この線引きを最初に決めておくと、あとで対象を広げるときも、どこまでなら安全に広げられるかが数えられます。■ 書き込みは本人の確認あってから帳簿は確定申告に直結するので、読み取りは機械に任せても、書き込みは本人が確認してからにしています。66件を人がやる仕事として残したのも、同じ考え方です。同じ形式どうし(エクセル→エクセル、スプレッドシート→スプレッドシートなど)
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日報の手集計をやめて、合計・平均・曜日別をまとめて出す

架空のクリニックの日報26行を生成AIに貼り、来院数の合計・1日あたりの平均・いちばん多かった日と少なかった日・曜日ごとの平均を出させました。新しい会話で2回試し、1回につき13項目、合計26件を正解と照らして、すべて一致しています。ところが同じやり方を137行の表でやると、3回のうち2回、1つの品目で合計がずれました。この記事に、任せてよいところと、任せてはいけないところの線を置きます。ここに書くのは架空の記録での試験結果で、お手元の表や別のAIで同じ結果になることをお約束するものではありません。■ 1.26行の日報で返ってきたもの架空のクリニックの日報を作りました。日付・来院数・検査件数・備考の4列で、26行です。これを生成AIに貼って、月末に出したい数字を返させました。返ってきたのは、来院数の合計956、1日あたりの平均36.8、いちばん多かった日と少なかった日、曜日ごとの平均です。先に計算で確定させた正解と1つずつ照らしました。照らしたのは1回につき13項目で、内訳は、行数が1、来院数と検査件数の合計と平均で4、いちばん多かった日と少なかった日で2、曜日ごとの平均で6です。新しい会話で2回、合計26件がすべて一致しています。書き方がばらばらのメモ26行を、決まった列の表にそろえる作業も試しました。照らしたのは1回につき7項目で、内訳は、メモの行数が1、読めない行を報告しているかが1、その読めない文を写しているかが1、「記載なし」を使っているかが1、検査件数が抜けている2日分の日付が表にあるかで2、26日分の日付がそろっているかが1です。新しい会話で3回、合計21件がすべ
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米PCEでドル高、次の焦点は日銀の9月利上げ【8月27日 相場見通し】

こんにちは。8月27日木曜日、本日も前日の相場を振り返りながら、今後の為替市場について考えていきます。昨日の米国株は小幅に下落しました。S&P500は1ポイント安、NASDAQは21ポイント安となり、株式市場全体としては方向感の乏しい展開でした。一方、為替市場ではドル高が進んでいます。今回もっとも注目されたのが、米国の7月PCEデフレーターです。米PCEデフレーターが予想をやや上回る7月のPCEデフレーターは前年比3.7%となり、市場予想をわずかに上回りました。一方、コアPCEは前年比3.3%となり、こちらは市場予想通りです。インフレ鈍化が思ったほど進んでいないことから、市場ではFRBによる利上げ観測がやや強まりました。9月FOMCにおける利上げ確率は、およそ40%まで上昇しています。これを受けて為替市場ではドル買いが優勢となり、* ドル円は159円台前半* ユーロドルは1.16台半ばで推移しています。ただ、ドル円については大きく動いたわけではなく、159円台前半を中心とした比較的狭いレンジが続いています。今の市場は「どこが先に利上げするか」を見ている現在の為替市場で重要なのは、各国中央銀行の金融政策です。市場では年末までを見た場合、FRBは1回程度の追加利上げ。ECBについても、比較的早い段階で1回程度の利上げ。そして日銀については、今後数カ月の中で1回から2回程度の利上げが意識されています。特に日銀については、「9月に利上げするのか」という点が、これから大きなテーマになってきそうです。仮に9月に利上げが行われなかったとしても、12月あるいは翌年1月という可能性もあり
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日経先物 昨日のリアタイ収益 600円幅と300円幅

買い(黄)利食い売り(桃)上の黄買い玉を上の桃で利食い下の買い玉はホールドするつもりでしたが、下桃で利食い買い利食い豆知識も披露
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50代からの副業は、いきなり稼ぐより「小さく試す」ほうがいい理由

副業を始めようと決めたとき、頭の中で「月5万円」「月10万円」といった目標金額が、真っ先に浮かんでいませんか。その金額を達成するには、どんな仕組みが必要か。どれくらいの時間がかかるか。考え始めると、必要な準備の多さに気が遠くなり、結局、計画を立てただけで終わってしまう。そんな経験はないでしょうか。僕自身、副業を考えるたびに、まず「稼げる金額」から逆算しようとしていました。稼げそうな金額の大きさに気を取られ、実際に手を動かす前に、頭の中だけで疲れてしまう。それを10年以上繰り返していました。この記事では、なぜ50代からの副業は、いきなり稼ごうとするより「小さく試す」ほうがいいのかを書きます。この記事で扱う範囲今日扱うのは、副業でいくら稼ぐかという話ではありません。副業を始めるときの、最初の一歩の踏み出し方についてです。いきなり大きな金額を目指すことと、小さく試すことでは、動き出すまでのハードルがまったく違います。まず、なぜ「いきなり稼ごう」とすると動けなくなるのかを整理し、次に小さく試すことの具体的な効果を見て、最後にどう小さく試せばいいかを紹介します。なぜ「いきなり稼ごう」とすると動けなくなるのか理由は、目標金額を先に決めると、その金額に見合うだけの完成度を、無意識に求めてしまうからです。「月10万円稼ぐ」と決めると、頭の中では、そのための仕組み、スキル、実績がすべて揃っていなければならないという感覚が生まれます。実際にはまだ何も試していないのに、完成された事業計画を先に描こうとしてしまうのです。これは、50代という年齢が持つ責任感の裏返しでもあると思います。会社では、計画性の
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8月25日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
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トレンド相場とレンジ相場を5秒で見分ける方法

「トレンドだと思って買ったらレンジだった。」「レンジだと思って逆張りしたら、そのままブレイクされた。」FXで勝てない人の多くは、エントリーが下手なのではない。相場環境を間違えている。実際、どれだけ優れた手法でも、トレンド相場で逆張りを繰り返せば勝率は下がる。逆に、レンジ相場で順張りばかりしていても、ダマシに振り回されやすい。つまり、手法より先にやるべきことは、「今の相場はトレンドなのか、レンジなのか」を判断することである。今日は、私が毎日チャートを開いて最初の5秒で確認しているポイントを紹介したい。最初に見るのはインジケーターではない初心者ほど、「MACDはどうだろう。」「RSIは買われすぎかな。」「移動平均線がクロスした。」このようにインジケーターから見始める。しかし、私は最初にインジケーターを見ない。見るのは、価格そのものである。なぜなら、相場を動かしているのは価格であり、インジケーターはその価格を加工した情報だからだ。元の情報を見ずに加工された情報だけを見ると、本質を見失いやすい。高値と安値を見るだけで十分私が最初に確認するのは、高値と安値が切り上がっているか、切り下がっているか。これだけである。例えば、高値も安値も更新し続けているなら上昇トレンド。高値も安値も切り下がっているなら下降トレンド。一方で、高値も安値も更新せず、一定の範囲を行き来しているならレンジ相場である。たったこれだけでも、相場の方向性はかなり把握できる。難しく考える必要はない。相場は、高値と安値の積み重ねでできているのである。「どこにいるか」を見る次に確認するのが、現在の価格がどこにいるかである。例えば
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日経先物 8月26日 展望 今日で上ブレイクかも

日足この(白線)イメージ。レンジ下限割れ散々失敗。昨日の始値の段階(黄)で既に直近安値群(桃)の上に出て来てる。売り軍の撤退が始まると見て上目線。レンジ下限から上限への流れも追い風4時間足緑レンジ下限割れ失敗の陰線(桃)。トレンドライン、20本線、黄レンジ上限の押下げも失敗。ダブルトップ(青)抜けで上に拍車。上記昨日買い玉はロスカ。朝1,ド底拾ってホールド中。日足レンジブレイクと見てガチホ上にあった買い玉は既に+610で利食い済エントリーポイント解説をマニュアル内で詳細解説済。トレードは定時定点。毎日キマったロジック目線での分析が大事。終わったチャートで学ぶ教材は何の役にも立ちません。
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FXスキャル 毎日実戦トレード結果 2026/08/06.07.011 ゴールド

特別価格のキャンペーン 始まりました!特別激安セール23,000円を→15,000円で販売させていただきます悩んでいる方、どしどし ご相談、お問い合わせ、ご連絡ください!いっしょに解決しましょう!!ご覧頂きありがとうございます同じトレードができるようになります無期限個別サポート結果がすべてです!更新おくれてますが、ブログに日々の結果を載せて行きます。FXバズ♪FX先出し配信グループ毎日 FX先出し配信していますので、嘘偽り一切なしです!毎日のトレード結果公開、無期限個別サポートこれができる人は、他にはいないと思います。このように、ブログには、トレード履歴を公表できますトレード履歴を公表できない人は、嘘つきトレーダーですよ!毎日のように相談がきています勝っているように見せかけているトレーダーには、騙されないでくださいね!厳選してエントリーしていますので、少なめのトレードになっていますドル円や、ほか通貨もふやしていこうと思います!
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FX情報を集めすぎて迷うときの整理法|情報源ごとに残したい4項目

FXを学んでいると、同じ用語でも説明の仕方が違ったり、複数の資料を読むうちに最初の前提が分からなくなったりすることがあります。情報を増やすほど、かえって何を基準に確認すればよいか迷う状態です。そんなときは、すぐに新しい情報を探す前に、今見ている情報の出所と役割を分けてみましょう。この記事では、売買判断の方法ではなく、学習情報を混ぜずに整理するための記録方法を紹介します。情報が増えるほど迷うことがある複数の資料に目を通すこと自体が問題なのではありません。迷いやすくなるのは、目的や前提が異なる説明を、一つのルールとしてまとめてしまうときです。用語を知るための説明、画面操作を確認する説明、学習手順を示す説明では役割が違います。まず「何を確認するために読んでいるか」を一文で書くと、必要以上に情報を足しにくくなります。情報源ごとに残したい4項目1.何を確認する情報か用語の意味、操作手順、学習の進め方、リスクの注意点など、その情報の目的を一つに絞ります。一つの資料に複数の内容がある場合も、今回確認する部分だけを書き出します。2.どの前提で書かれているか対象となる画面や利用環境、説明が作られた時点、初心者向けか経験者向けかなど、読み取れる前提を残します。前提が分からない項目は推測で補わず、「未確認」として分けます。3.公開日または更新日画面の仕様や操作方法は変わることがあります。公開日や更新日が確認できる場合は記録し、見当たらない場合は「日付不明」とします。新しいという理由だけで正しいと決めず、現在の画面や契約書面と一致するかを確認します。4.確認済みと未確認を分ける読んだ内容と、自分が実際
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第6回 感情ではなくルールで動けるか

FXをしていると、「今日は絶対にルールを守ろう」と朝は決めていたのに、いざ損切りが続くと、次のチャンスを待てずに入ってしまうことがあります。頭では分かっているのに、感情で動いてしまう。これは、多くのトレーダーが経験することだと思います。隊員のみなさん。専業トレーダーを目指すうえで大切なのは、感情をなくすことではありません。怖さや悔しさ、焦りがある日でも、同じ判断を繰り返せるように、壊れにくい仕組みを先に作っておくことです。今日の結論感情管理というと、「平常心でいよう」「熱くならないようにしよう」と考えがちです。もちろん、それも大切です。ただ、感情は完全には消せません。だからこそ、迷う前に判断基準と停止条件を決めておくこと。そして、感情が強い日は取引できない仕組みにしておくこと。これが、本当の意味での感情管理です。感情を消すのではなく、感情が強くてもルールから外れにくい手順を作る。この考え方がとても大切です。なぜ専業トレーダーほど感情管理が必要なのか専業トレーダーには、毎月決まった給料がありません。利益が出る月もあれば、思うようにいかない月もあります。そのため、損失が生活に近く感じられるほど、「早く利益を確定したい」「今日の負けを取り返したい」「このままでは生活費が足りなくなるかもしれない」といった感情が強くなりやすくなります。会社であれば、重要な判断には承認が必要だったり、業務手順が決まっていたりします。つまり、自分一人の感情だけで大きな判断をしにくい仕組みがあります。ところが個人のFX口座では、自分の判断一つでロットを2倍、3倍にすることもできます。損切り位置を動かすこともで
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【在宅副業】今始めるなら「動画編集」一択!未経験でも稼げる3つの理由と最短スタート術

「何か副業を始めたいけれど、特別なスキルもないし何からやればいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか?ブログ、プログラミング、Webデザインなど様々な副業がありますが、今から未経験でスタートするなら圧倒的に「動画編集」がおすすめです。なぜ動画編集がこれほど初心者に向いているのか、その3つの理由と最短で稼ぐためのステップを解説します!初心者に「動画編集」をおすすめする3つの理由① スキル習得までの期間が圧倒的に短いプログラミングやWebデザインは稼げるレベルになるまで数ヶ月〜1年以上の学習が必要と言われています。一方、動画編集の基本操作(カット、テロップ入れ、BGM追加)は、正しい順序で学べば1〜2週間程度でマスター可能です。学習コストが低いため、途中で挫折しにくいのが最大のメリットです。② YouTubeやSNS動画の需要が爆発しているYouTubeだけでなく、TikTok、Instagram(リール)、企業のプロモーション動画など、世の中の動画需要は増え続けています。「動画を作りたいけれど編集する時間がない」というクライアントが山ほどいるため、常に案件が溢れており、初心者でも参入できる仕事が豊富にあります。③ 努力がすぐ「収入」として目に見える動画編集は1本制作するごとに報酬が発生する成果報酬型です。最初は1本3,000円〜5,000円ほどの案件からスタートし、実績を積み重ねていけば「月5万円」の副収入は十分に現実的な目標となります。自分が編集した動画が世に出る達成感も大きな魅力です。未経験から最短でスタートする3ステップ編集ソフトを用意する(業界標準の「Premie
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50代から知っておきたい国債|日本国債と米国債の違い、メリット・デメリット、購入方法をFPがわかりやすく解説

「老後のために資産運用を始めたい。でも、株式は値下がりが怖い……」50代、60代になると、そんなことを考える方も多いのではないでしょうか。これから老後を迎えることを考えると、「できるだけお金を増やしたい」という気持ちがある一方で、「せっかく貯めたお金を大きく減らしたくない」という気持ちもありますよね。そこで、今回取り上げたいのが「国債」です。国債は文字どおり、国が発行する債券のことです。「国債」と聞くと、「銀行や保険会社などが買っているものじゃないの?」と思われる方も多いかもしれません。ところが、実は私たち個人でも購入できます。それが「個人向け国債」です。銀行や証券会社、郵便局などで購入することができます。しかも、個人向け国債は毎月発行されています。「人気がありすぎて売り切れるかもしれない」「朝早くから銀行に並ばなければ買えない」なんてことはありません。もちろん、銀行の開店前から並んで、「国債を買わせてください!」という熱心な方も、そうはいないと思います(笑)。では、そんな国債は、50代・60代の資産運用に向いているのでしょうか?今回は、①国債とは何なのか②個人向け国債とは何なのか③個人向け国債のメリット④個人向け国債のデメリット⑤日本国債と米国債の違い⑥米国債にはどんなリスクがあるのか⑦国債はどこで買えるのか⑧50代・60代は国債をどう活用すればいいのかについて、できるだけ分かりやすく解説します。1.そもそも国債とは?まず、「国債とは何か?」から考えてみましょう。国債を簡単に説明すると、「国にお金を貸す代わりに、利息を受け取る仕組み」です。例えば、国が100万円を必要としてい
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ドル円159円で膠着、今週ついに動く?日銀・FRB・イラン情勢を徹底分析【8月24日相場分析】

皆さんこんにちは。8月24日月曜日、今週の相場が始まりました。先週末の米国株は上昇し、S&P500は33ポイント高、NASDAQは113ポイント高となりました。一方、為替市場では円安とドル安が同時に進み、ドル円は159円付近でほとんど方向感のない展開となっています。ただし、今週はこの静かな相場が一気に動き出す可能性があります。注目材料がかなり多い1週間です。日本の物価は再び上向きへ日本の7月コアCPIは前年比1.8%となり、市場予想通りの結果となりました。前回の1.6%からは伸びが加速しています。ただ、CPIを見るときには単純に表面上の数字だけを見るのではなく、政府の補助金などによる特殊要因も考える必要があります。日銀が金融政策を判断するうえでは、一時的な要因を除いた基調的な物価上昇が非常に重要です。現在の日銀にとってポイントとなるのは、**「CPIが今2%を超えているか」ではなく、「今後再び2%を超えるインフレが定着するのか」**という部分でしょう。円安や原油高が続けば、輸入物価を通じてインフレ圧力が再び強まる可能性があります。そうなると、当然ながら追加利上げの必要性も高まります。市場は日銀の9月利上げをかなり織り込んでいる日銀は6月に政策金利を1.00%まで引き上げました。そして現在、市場では次の利上げが9月、もしくは遅くとも10月に行われるとの見方が強まっています。次回の日銀金融政策決定会合は9月17日~18日です。市場ではすでに9月利上げをかなり織り込み始めています。ここで非常に重要なのが、**「実際に利上げされた日が一番円高になるとは限らない」**ということで
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店舗せどりの利益計算|送料と手数料を引いて赤字を防ぐ方法

店舗で3,000円の商品を見つけ、フリマアプリでは6,000円前後で売れている。数字だけを見ると「3,000円も利益が出る」と感じます。ところが実際に販売すると、手元に残ったのは1,000円ほど。値下げまで重なると赤字になることもあります。店舗せどりで大切なのは、販売価格と仕入れ値の差ではありません。送料や手数料まで引いたあとに、いくら残るかです。利益商品かどうかは、値札を見た瞬間ではなく、すべての経費を引いたあとに決まります。利益は「販売価格-仕入れ値」ではない初心者の頃は、店頭価格と販売相場の差が大きい商品を見つけると、それだけで利益商品に見えます。僕も最初は、3,000円で仕入れて6,000円で売れれば、3,000円が残るような感覚で商品を見ていました。しかし、商品を売るまでには販売手数料、送料、梱包資材などが必要です。商品によっては、動作確認用の電池や清掃用品も使います。販売まで時間がかかれば、値下げする可能性もあります。価格差がある商品と、利益が残る商品は別物です。店舗せどりの基本的な利益計算式まずは、次の式を覚えてください。最終利益 = 販売価格 - 仕入れ値 - 販売手数料 - 送料 - その他の経費その他の経費には、梱包資材、修理や清掃に使った費用、店舗から商品を運ぶ費用などが入ります。たとえば、次の商品を仕入れるとします。販売価格:6,500円仕入れ値:3,000円販売手数料:650円送料:850円梱包資材:100円計算すると、6,500円-3,000円-650円-850円-100円=最終利益1,900円です。販売価格と仕入れ値の差は3,500円ありますが、実
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Irisを他のツールと組み合わせる

Irisを使ってくださっている方から、こんなご質問をいただくことがあります。「他のインジケータと一緒に使っても大丈夫ですか」「自分の手法に組み込んでもいいですか」と。答えは、もちろん大丈夫です。今日は、Irisを他の道具とどう組み合わせるか、という話を書いてみます。まず技術的なことをお伝えしておくと、Irisに移動平均線やピボット、マルチタイムフレーム系のインジケータなどを重ねても、問題なく動きます。それぞれが独立して計算・表示されるので、他の道具を足したことでIrisのサインがおかしくなる、ということは基本的にありません。ですので、ご自身の見慣れた道具があれば、遠慮なく一緒に並べていただければと思います。そのうえで、私がおすすめしたいのは、道具を足し算で増やすのではなく、役割分担で組み合わせるという考え方です。インジケーターをたくさん表示すると、なんだか強くなった気がします。けれど実際には、あれもこれもと見ているうちに、どれを信じればいいのか分からなくなって、かえって判断が鈍ることが多いのです。大事なのは数ではなく、それぞれの道具に何を担当してもらうかをはっきりさせることだと思っています。たとえば、Irisは方向と決済の目安を示すのが得意です。ラインの色で今どちらを向いているかが分かり、水平線で利確・損切りの目安も見える。ならば、Irisには「方向とゴールの管理」を任せる。そのうえで、たとえばピボットや直近の高値安値を「止まりやすい場所の目印」として重ねる。移動平均線を「大きな流れの背骨」として添える。こんなふうに、役割をずらして組み合わせると、道具同士がぶつからず、お互いを
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この考え方を知ってから、負けなくなりました

「何か特別な手法を使っているんですか?」FXを続けていると、この質問を受けることがある。しかし、私の答えはいつも同じである。「手法が変わったから勝てるようになったわけではない。」変わったのは、たった一つの考え方だった。むしろ、この考え方を知るまでは、どれだけ新しいインジケーターを試しても、どれだけ有名な手法を学んでも、結果は変わらなかった。もし今、あなたが「なかなか勝てるようにならない」と感じているなら、今回の内容は一度立ち止まって読んでほしい。私は「勝とう」としていた昔の私は、毎日チャートを開き、「今日は勝てるだろうか」と考えていた。エントリーするたびに、「今回は勝ちたい。」「このトレードだけは負けたくない。」そんなことばかり考えていた。その結果どうなったか。利益が出ればすぐ利確し、損失が出れば「戻るはずだ」と損切りを先延ばしにした。つまり、毎回のトレードに感情を乗せていたのである。今振り返れば、勝てなかったのは当然だった。「1回の勝ち負け」に意味はないある日、過去検証を繰り返している時に気づいたことがある。それは、1回のトレードには、ほとんど意味がない。という事実だった。どれだけ優位性の高いポイントでも負けることはある。逆に、ルールを無視したエントリーでも勝つことはある。つまり、1回だけ切り取れば、勝ち負けは運の要素も含まれる。しかし、100回、200回と同じルールを繰り返した時には、結果に大きな差が生まれる。ここで初めて、「期待値」という言葉の意味を本当に理解した。相場は「確率のゲーム」である多くの人は、FXを予想のゲームだと思っている。「次は上がる。」「ここで反発する。
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「どんなサイトでも取れます」と、書かなかった話(副業ツール開発記#3)

出品ページの説明文を書いているとき、指が止まった一文があります。「どんなサイトの価格でも取得できます」書けば、たぶん強そうに見える。迷っている人の背中を押せそうな一文です。実際、私は書きたかった。もっと言えば「書けるようになりたかった」Amazonでも楽天でも、大手のサイトでスッと動いてくれたら、どんなに気持ちよかっただろうと、何度も思いました。でも、書きませんでした。書けなかったのは、嘘になるから前回の記事で、robots.txtと利用規約の話を書きました。調べていくうちに、大手ECは規約でそもそも対象外だと分かった。技術的に「作れる」ことと、「やっていい」ことは別だった、という話です。その線を一度引いてしまうと、もう「どんなサイトでも取れます」とは書けなくなります。書いた瞬間、それは誇大広告になる。自分で引いた線を、自分の売り文句で踏み越えることになる。一文の見栄えのために、そこまではできませんでした。一番こわかったのは「意味あるの?」正直に言うと、線を引いたあと、しばらく落ち込みました。大手に対応していない価格収集ツールって、意味あるのかな、と。世の中の人がまず思い浮かべる「価格を見たいサイト」って、たいてい大手じゃないですか。そのど真ん中を外したツールに、価値なんてあるんだろうか——そう思うと、出品ボタンを押す手が重くなりました。ここは、まだ完全には割り切れていません。ただ、考えているうちに一つだけ見えてきたことがあります。大手ができないなら、誰のためのツールなのか大手ECは、規約で守られていて、そもそも自動収集を許していない。だから逆に言えば、大手を見張りたい人は、は
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FXスキャル 毎日実戦トレード結果 2026/07/20.22.23 ゴールド

特別価格のキャンペーン 始まりました!特別激安セール23,000円を→15,000円で販売させていただきます悩んでいる方、どしどし相談、お問い合わせ、ご連絡ください!いっしょに解決しましょう!!ご覧頂きありがとうございます同じトレードができるようになります無期限個別サポート結果がすべてです!更新おくれてますが、ブログに日々の結果を載せて行きます。FXバズ♪FX先出し配信グループ毎日 FX先出し配信していますので、嘘偽り一切なしです!毎日のトレード結果公開、無期限個別サポートこれができる人は、他にはいないと思います。このように、ブログには、トレード履歴を公表できますトレード履歴を公表できない人は、嘘つきトレーダーですよ!毎日のように相談がきています勝っているように見せかけているトレーダーには、騙されないでくださいね!厳選してエントリーしていますので、少なめのトレードになっていますドル円や、ほか通貨もふやしていこうと思います!
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eBayのコンサル、なんでするの?

eBayのコンサルをしています、と言うと、ときどき不思議そうな顔をされることがあります。なんでわざわざ人に教えるんですか、と。教えたら、自分の競合が増えてしまうんじゃないですか、と。もっともな疑問だと思います。実のところ私も、教わる側だったころは同じようなことを考えていました。この人は本当のことを言っているんだろうか、肝心なところは伏せているんじゃないだろうか、と。今日はそのあたりを、できるだけ正直に書いてみようと思います。■教えていないのは、ひとつだけ先に書いてしまうと、私がお伝えしていないことは、ひとつだけです。いま自分が売れると判断している、その商品そのもの。ここだけはお伝えしていません。逆に言えば、それ以外に伏せていることはありません。考え方も、やり方も、うまくいかなかったことも、聞かれればお話ししています。■商品を知ることは、本質ではないなぜ商品だけ伏せているのかというと、そこが本質ではないからです。私が売れると思っているものを、聞いた方は売れると思わないかもしれないですし、「売れる」には前提がたくさんあります。本当に必要なのは、3つです。自分で売れるものを見つけられるようになること。狙った商品を、きちんと売り切れるようになること。そして、単発ではなくアカウントとして利益が残る状態をつくること。この3つは、特定の商品名を知っているかどうかとは、まったく関係がありません。むしろ商品を教わってしまうと、この3つを身につける機会がなくなってしまうのかなとも思っています。だからお渡ししているのは、商品ではなくそちらのほうです。■競合が増えるのでは正直に言うと、競合が増えること
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貯められない男の財布とスマホの中身。今日から変える整理術

ジムを運営していると、面白い法則に気づきます。ロッカーの使い方が雑な人は、トレーニングも続きにくい。環境の乱れと習慣の乱れは、だいたいセットなんです。そしてこれは、お金でも同じでした。貯められない男の財布とスマホには、共通の「散らかり」があります。逆に言えば、中身を整えるだけで、お金の流れは変わり始める。今日は道具の整理術です。貯められない男の財布・スマホあるあるまず、心当たりチェックから。財布・レシートが溜まって膨らんでいる・使っていないポイントカードが10枚以上・クレジットカードが3枚以上入っている・今いくら入っているか、即答できないスマホ・課金中のサブスクを全部言えない・通販アプリの通知がONで、セールのたびに開いてしまう・決済アプリが乱立して、支出がどこにいくら流れたか追えない共通点は一つ。「見えない化」です。筋トレで言えば、体重計にも乗らず、フォームも確認せず、なんとなく動いている状態。見えないものは、管理できません。今日から変える整理術① 財布を「薄く」するカードは、メインのクレカ1枚+予備1枚まで。ポイントカードはアプリ化するか捨てる。レシートはその日のうちに出す。物理的に薄い財布に替えてしまうと、そもそも余計なものが入らなくなるのでおすすめです。薄い財布は、家計の「良いフォーム」を強制してくれる器具みたいなものです。② 支出の入口を「1本化」する決済をメインのクレカ(またはひとつのQR決済)に寄せると、明細=家計簿になります。あちこちから漏れる状態を、一本の川にまとめるイメージです。③ 家計簿アプリで「自動見える化」口座とカードを連携すれば、支出は自動で記録・分
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定年後の収入不安を、副業の情報収集だけでは減らせない理由

副業について、もうずいぶん調べたはずなのに、不安はまったく減っていない。そんな感覚はありませんか。本を読み、動画を見て、情報収集の量は増えている。詳しくなっている実感すらある。それなのに、定年後の暮らしを想像すると、相変わらず胸のあたりがざわつく。僕自身、この感覚に長く覚えがあります。稼げそうな情報を集めれば集めるほど、なぜか安心するどころか、焦りが強くなっていく。10年以上、アフィリエイトやせどり、転売の情報を追いかけながら、この矛盾に気づかないふりをしていました。この記事では、なぜ副業の情報収集だけでは、定年後の収入不安が減らないのか、その理由と、実際に不安を減らすために必要なことを書きます。この記事で扱う範囲今日扱うのは、情報収集をやめるべきかどうかではありません。情報と不安の関係そのものです。情報を集めることと、不安が減ることは、実はまったく別の仕組みで動いています。この違いを理解しないまま情報を集め続けると、知識は増えても、気持ちは楽になりません。まず不安の正体を確認し、次になぜ情報だけでは足りないのかを見て、最後に実際に不安を減らす方法を紹介します。不安の正体は「知らないこと」だけではない定年後の収入不安というと、多くの人は「知識が足りないから不安なのだ」と考えます。だから、知識を増やせば不安は減るはずだと思い、情報収集に走ります。ところが、実際に情報を集めてみると、別の種類の不安が生まれてきます。それは、「他の人はもう始めている」「自分だけ出遅れている」という比較の不安です。副業に関する情報を集めれば集めるほど、成功している人の話や、すでに軌道に乗せている人の存在
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出品画面へのログイン方法の一部変更

出品画面へのログイン方法の一部変更しました。詳細はマニュアルページトップの更新履歴を参照願います。
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ドル円159円前後へ上昇|米金利4.7%・原油86ドル台で円安圧力継続【8月21日相場解説】

こんにちは。8月21日(金)の相場を、昨日の値動きから振り返っていきます。昨日の金融市場では、**米国株が下落する一方で、為替市場では円安が進行**しました。ドル円は159円前後まで上昇しており、ドルだけではなく、その他の主要通貨に対しても円が売られる展開となっています。今週は典型的な「夏枯れ相場」で市場参加者が少ない状況ですが、米金利や原油価格の上昇、さらに今後予定されているイランへの追加制裁など、相場を大きく動かす可能性のある材料も増えてきています。今回は、現在の相場環境と今後注目したいポイントを整理していきます。米国株は下落昨日の米国株式市場は下落しました。* S&P500:66ポイント安* NASDAQ:263ポイント安株価の重しとなったのが、**原油価格と米長期金利の上昇**です。さらに、米小売大手ウォルマートが決算発表を受けて売られたことも、市場心理を悪化させました。株式市場にとって、金利上昇は企業の資金調達コストや株価評価に影響します。そのため、米金利が再び高い水準まで上昇している点には注意が必要です。米長期金利は4.7%へ上昇米長期金利は**4.7%付近まで上昇**しています。通常であれば、米金利上昇はドル買い材料になります。現在のドル円が159円前後まで上昇している背景にも、この金利上昇があると考えられます。一方で、直近の米経済指標には弱い数字も目立っており、9月の米利上げ観測は低下しています。市場では現在、**9月の米利上げ確率は35%程度**まで低下しています。つまり、「米国は9月据え置き」という見方が優勢になりつつあります。それでもドル円が高止ま
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@月100〜400pips。私が「大きく狙わないトレード」に辿り着いた理由

月100〜400pips。私が「大きく狙わないトレード」に辿り着いた理由昔の私は、一度のトレードで大きく利益を取ろうとしていました。しかし、その考え方は何度も大きな失敗を招きました。そこで辿り着いたのが、「小さく確実に取る」というシンプルな考え方です。私がエントリーするのは、「次の瞬間に上がりそう」「下がりそう」というイメージが明確に浮かぶ時だけ。2〜3pipsでもいい。瞬間的に動意づきそうな場所を狙い、反応だけを取って終わる。トレンドを最後まで追いかけようとは考えません。実際に優位性を感じられる時間は数分程度しかないからです。だからこそ、ポジションを持ったらすぐ含み益になるような場所で入ることを意識しています。「秒スキャ」なら1〜2pips。2pips取れたら十分です。「分スキャ」なら5〜10pips。15pipsも取れたら大成功。そして、伸びそうなら追加で乗る。逆に「これはヤバい」と思ったら即撤退します。その小さな負けは気にしません。本当に怖いのは、小さな負けではなく、その先にある大きな負けだからです。また、20pips上がって15pips下がり、また20pips上がるような波のある相場は大好物です。上げも下げも狙えるからです。一方で、数十分かけてジリジリと一方向に進む相場は意外と難しい。多くの人は「大きく取ること」が上達だと思っています。でも私の考えは逆です。まずは1〜2pipsを確実に取れるようになること。その積み重ねが、結果として月100〜400pipsという数字につながっていくのです私が現在、実践中の手法はこちら【堅実に1日+10pips】プロトレーダーに教わり、私
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勝率より期待値を見ろと言われる理由

「私の勝率は80%あります。」FXを始めたばかりの頃、多くの人は勝率を何よりも重要な指標だと考える。勝率が高ければ勝てるトレーダー。勝率が低ければ負けるトレーダー。そう思っている人は少なくない。しかし、長年相場に向き合ってきた今、私ははっきりと言える。勝率だけを追いかけている限り、安定して勝ち続けることは難しい。本当に見るべきなのは、「期待値」である。今回は、なぜ多くの勝ち組トレーダーが「勝率より期待値を見ろ」と口を揃えて言うのか、その理由について解説していきたい。勝率が高くても負ける人は存在する少し極端な例を考えてみよう。100回トレードして、・99回は1,000円勝つ。・1回だけ100,000円負ける。この場合、勝率は99%である。一見すると、とても優秀な成績に見える。しかし結果はどうだろうか。99,000円勝っても、最後の1回で100,000円負ければ、トータルではマイナスになる。逆に、100回中40回しか勝てなくても、1回の利益が30,000円、1回の損失が10,000円なら、十分に利益を残すことができる。つまり、勝率だけでは、その手法が勝てるかどうかは判断できないのである。勝ち組が見ているのは「1回あたりの価値」では、勝ち組は何を見ているのか。答えはシンプルである。「そのトレードを100回繰り返したら、お金は増えるのか。」この考え方が期待値である。1回のトレードだけを見れば負けることもある。しかし、100回、200回と同じルールを繰り返した時に資金が右肩上がりになるのであれば、それは期待値がプラスの手法と言える。逆に、勝率が高くても長期的に資金が減るのであれば、その手
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8月19日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
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ロットを上げるタイミングはここです

「早くロットを上げて利益を増やしたい。」FXを始めてしばらくすると、多くの人がこう考える。1回のトレードで数百円しか増えないと、「もっとロットを上げれば一気に稼げるのではないか」と思うのは自然なことだ。しかし、ここで焦ってロットを上げた人の多くは、その後に大きなドローダウンを経験する。私自身、過去に何度もその失敗をしてきた。だからこそ断言できる。ロットを上げるタイミングを間違えることは、手法を間違えること以上に危険である。今日は、「いつロットを上げるべきなのか」という、多くの人が見落としている本質について話したい。資金が増えたからロットを上げるのではない初心者が最もやってしまうのが、この考え方である。「資金が10万円増えた。」「今月は調子がいい。」「連勝している。」だからロットを上げよう。一見すると合理的に思える。しかし、相場には調子の良い時期もあれば、連敗する時期も必ずある。たまたま勝ちが続いただけなのにロットを増やせば、次の負けが資金にもメンタルにも大きなダメージを与える。ロットを上げる基準は、一時的な利益ではない。再現性である。ロットを上げる前に確認すべきこと私が最も重視しているのは、「今の成績が偶然ではない」と言える状態かどうかである。例えば、・ルール通りのトレードを続けられているか。・エントリーと損切りに迷いがないか。・感情でロットを変えていないか。・一定期間、安定して期待値を積み重ねられているか。これらが揃って初めて、「次のステージへ進む準備ができた」と考える。逆に、利益は出ていてもルールを守れていないなら、ロットを上げる理由にはならない。その利益は、実力ではなく偶
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50代の副業で「何を売るか」が決まらない人が、最初に整理すべき3つのこと

副業のセミナーや本を読むたびに、「まずは何を売るか決めましょう」と言われる。分かってはいるけれど、それがずっと決まらない。そんな状態が続いていませんか。得意なことを聞かれても、パッと出てこない。興味のあることを並べてみても、それで人からお金をもらえるとは思えない。結局、答えが出ないまま、また別のセミナーや本に手を伸ばしてしまう。僕自身、この「何を売るか」が決まらない期間が、恥ずかしながら10年以上続きました。アフィリエイト、せどり、転売と、次々に手を出しては離れる。今振り返ると、「何を売るか」を決める前に、決めるための材料を整理できていなかったのだと思います。この記事では、「何を売るか」が決まらないときに、商品やジャンルを探す前に整理しておくべき3つのことを書きます。この整理を診断書にまとめたサービスを、ココナラで出品しています。▼50代の副業・働き方の迷いを整理しますこの記事で扱う範囲今日扱うのは、具体的な副業ジャンルの選び方ではありません。ジャンルを選ぶ前に、頭の中を整理するための3つの軸です。多くの人は、「何を売るか」を、いきなりジャンルやアイデアのレベルで考えようとします。しかし、そこには前提となる3つの情報が必要です。自分に何ができるか、それを誰に届けるか、そしてどんな条件でなら続けられるか。この3つが整理できていないまま探しても、答えは出ません。なぜ、ジャンルやアイデアから考えると行き詰まるのか。理由は、ジャンルの数が多すぎるからです。世の中には無数の副業ジャンルがあり、どれもそれらしい魅力を持って見えます。判断材料がないまま数だけ多い選択肢を眺めても、決められない
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損切りできない自分を責める前に。Gold Groveと考える「守るための基準」

はじめに「損切りが大事なのは分かっているのに、いざとなるとできない」——これは多くのFX初心者が一度は感じたことのある悩みではないでしょうか。今回は「損切り」というテーマを、自分を責めるのではなく仕組みで向き合うという視点から整理してみます。損切りができないのは意志の弱さではない損切りができない理由を「自分の意志が弱いから」と捉えてしまう方は少なくありません。しかし実際には、含み損を確定させることへの心理的な抵抗は、多くの人が共通して感じるものだと言われています。人は利益より損失に強く反応しやすいという傾向があるとされ、これは特別な弱さではなく、誰にでも起こりうる自然な反応だと考えられています。そのため、「意志の力で損切りできるようになろう」と考えるより、「感情に左右されにくい仕組みを先に用意しておく」という発想の方が、現実的な対策になりやすいと言われています。損切りを先延ばしにするとどうなるか損切りの判断を先延ばしにしてしまうと、次のようなことが起こりやすくなります。・小さな含み損のうちに切れず、損失が膨らんでから初めて向き合うことになる・「もう少し待てば」という期待が積み重なり、当初の想定を大きく超える損失になる・一度大きな損失を経験すると、その後のトレードでも慎重になりすぎたり、逆に取り返そうと無理をしたりしやすくなるこれらはいずれも、損切りの判断を「その場の気持ち」に委ねてしまうことから生まれやすいパターンです。守るための基準をあらかじめ持っておくこうした傾向への対策として参考にされているのが、エントリーする前に損切りの基準を決めておくという考え方です。値幅で決める、根
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米国債40兆ドル時代へ。ドル円158円台、これから狙うべき方向は?【8月20日相場解説】

こんにちは。8月20日の相場を見ていきます。昨日の金融市場は、かなり興味深い動きになりました。米国株は上昇。* S&P500:+16ポイント* NASDAQ:+41ポイント為替市場ではドル売りが優勢となり、ドル円は158円前半まで下落。一方で、株式・ゴールド・ビットコインなどは買われ、全体としては**「ドル安+リスクオン」**という流れになりました。今回のポイントは、単純なドル売りではありません。背景にあるのは、**「膨らみ続ける米国債務を、どう持続させるのか?」**という非常に大きなテーマです。米財務省の発表をきっかけに米金利低下昨日、市場が注目した材料のひとつが米財務省の動きです。長期・超長期国債に関する買い戻し枠の上限を拡大すると発表。これを受けて長期金利が低下し、為替市場ではドル売りが進みました。金利が低下すれば、ドルを保有する魅力も相対的に低下します。そのため、**米金利低下 → ドル売り**という非常に分かりやすい反応になりました。そして金利低下は株式市場にとって追い風になります。結果として、**株高・ゴールド高・ビットコイン高**というリスク資産買いにつながっています。米政府債務はついに40兆ドル規模へ今回さらに注目したいのが、米連邦政府債務です。債務残高はついに40兆ドルという巨大な水準に達しています。約10年というスパンで見れば、かなり速いペースで膨張してきました。ここで重要なのは、「米国の借金が多いから、すぐに危ない」という単純な話ではありません。本当に重要なのは、**この巨大な債務を、今後どれだけ低いコストで維持できるのか**ということです。国債金
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【FX】1回の負けで、入るのが怖くなっていませんか?

頑張っている勉強会のメンバーから、こんなコメントをいただきました。「スランプです。」夏枯れ相場に加えて、先週はお盆休みでした。トレードチャンスが無かったかもしれません。そして週明け、久しぶりに入ったトレードで負けたようです。気持ちが痛いほどわかります。― 私が返したこと ―今回の負けはルール通りで、結果負けたで問題ありません。私は提出されたトレードを見送っており、その理由も解説しています。ですが、条件が揃っていたので、入って負けても全く問題ないと考えています。損切りの理由を考える機会を得るからです。― 負けても大丈夫な理由 ―「負けていいわけないだろ?」と思うかもしれません。勉強会のメンバーも、納得していないかも(汗)では、なぜ大丈夫なのか?昨日決済したトレードを紹介します。GBPUSD※GBPUSDチャート(エントリーとTP到達の様子)昨日の夕方、ユーロ圏の重要指標がありましたが、SLを建値に移動して対応。寝る前にはTPに届いていました。3R以上私は1時間に1回程度しかチャートを見ませんので、少し条件が悪い結果です。― メンバーのトレード ―今朝、添削に上がってきたトレード↓USDCAD※USDCADチャート(メンバーのエントリーポイント)こちらは私も入っていますが、上図よりずっとあとに入っています。上図のトレードを行ったメンバーの結果は6.5RTP手前で決済していますが、27時に重要指標があったので手前で決済したようです。決済位置は私と同じでした^^― 1回の負けを、大きく補える ―仮に週明けに1回負けたとしましょう。上記のトレードができれば、負けを補って、十分すぎる利益が
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エントリーが遅い人へ

「また乗り遅れた。」チャートを見ながら、この言葉を何度口にしただろうか。ようやく「上がりそうだ」と確信した瞬間に買う。しかし、その直後に相場は反転し、損切りになる。逆に、エントリーできずに見送った時に限って、相場は大きく伸びていく。このような経験は、FXを続けていれば誰もが一度は通る道である。しかし、ここで知っておいてほしいことがある。エントリーが遅い原因は、チャート分析の技術不足ではない。その多くは、「確実な場面だけで勝ちたい」という心理から生まれているのである。「確信」が生まれた時には、相場はもう動いている初心者ほど、「絶対に上がる」と思えた瞬間にエントリーしようとする。だが、相場の世界に絶対は存在しない。むしろ、多くの参加者が「上がる」と確信した頃には、その期待はすでに価格へ織り込まれていることが少なくない。だからこそ、確信してから飛び乗ると、高値づかみになりやすい。勝ち組は「確信してから入る」のではない。優位性があると判断した時点で、リスクを受け入れて入るのである。この違いは非常に大きい。エントリーが遅れる人は「負けない方法」を探している多くの人は、勝てる手法を探しているようで、実際には「負けない方法」を探している。そのため、「もう少し確認しよう。」「次のローソク足を見てから。」「もう一度押し目を作るかもしれない。」と判断を先送りにしてしまう。もちろん、慎重になること自体は悪いことではない。しかし、慎重すぎると、本来あるはずだった期待値まで逃してしまう。FXは100%勝てるタイミングを待つゲームではない。期待値がプラスだと判断した場面で行動するゲームなのである。エントリ
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【保存推奨】なぜ利益が乗るとすぐ利確してしまうのか。

「含み益が出た瞬間に利確したくなる。」「あと少し伸びるかもしれないと思いながら、結局すぐ決済してしまう。」この悩みは、FXを始めたばかりの初心者だけではなく、経験者でも非常に多い。実際、私のところにも「勝率は悪くないのに資金が増えない」という相談がよく届く。その原因を掘り下げると、ほとんどの場合は“利確が早すぎる”のである。今日は、なぜ人は利益が乗るとすぐ利確してしまうのか、その本当の理由を話したい。人は利益より損失を強く恐れるまず結論から言う。早すぎる利確の原因は、欲ではなく「恐怖」である。多くの人は「もっと利益が欲しいから焦って利確してしまう」と思っている。しかし実際は逆だ。含み益が出ると、頭の中ではこう考えている。「せっかく利益が出たのに、これがなくなったら嫌だ。」つまり、利益を伸ばしたいのではなく、利益を失いたくないのである。人間は同じ金額でも、「得をする喜び」より「失う痛み」を強く感じる。これを行動経済学では損失回避バイアスと呼ぶ。FXで早く利確してしまうのは、まさにこの心理が働いているからだ。なぜ損切りは遅く、利確は早くなるのかここが非常に重要である。負けているポジションは「戻るかもしれない」と期待して持ち続ける。一方、勝っているポジションは「利益が消えるかもしれない」と不安になってすぐ手放す。つまり、感情だけでトレードすると次のようになる。負けポジション→ 期待して持ち続ける勝ちポジション→ 不安になってすぐ利確するこれでは、小さく勝って大きく負ける構造が完成してしまう。勝率が高いのに資金が増えない人の典型例である。私も昔は同じだった正直に言えば、私も最初はまった
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8月18日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
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売れる商品を探すのを、やめた話

eBayのリサーチというと、売れそうな商品を一つずつ探していく作業のことだと思われることが多いように感じます。実際、始めたばかりの頃に何をすればいいですかと聞かれて、まずはリサーチですと答えられたら、多くの方はそういう作業を思い浮かべるのではないでしょうか。私も、長いあいだそう思っていました。というより、それ以外のやり方があるとも思っていませんでした。ただ、今の私がリサーチと呼んでいるものは、少し違います。見ているのは商品ではなくて、その商品を出しているセラーのほうです。今日はそのあたりのことを書いていきたいと思います。■点を集める作業商品を一つずつ調べていくのは、言ってしまえば点を集める作業なのだと思います。これは売れるだろうか、この価格で成り立つだろうか、と一つ調べる。それで分かるのは、その一つについてのことだけです。次の商品に移れば、また最初から同じことを考えることになります。私は当時、夜になるとこれをずっとやっていました。候補はメモにたまっていくのですが、翌日に見返すと、なぜこれを書き留めたのか思い出せない行があったりして、情けない気持ちになりました。点をいくら集めても、なかなか線にならなかったんだと思います。しかも、その判断が合っているかどうかは、実際に出してみるまで分かりません。というより、出してみたところで分からないことのほうが多いです。売れなかったとしても、選んだ商品が悪かったのか、価格が合っていなかったのか、時期の問題なのか、見せ方なのか、そのどれが原因なのかまでは教えてくれないからです。答えの返ってこないテストを、自分の手元だけで延々と繰り返しているような感
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力みを手放すともっと上手くいく

さて、今日は仕事の合間にホットヨガに行っておりました。  結構強度の高いレッスンを好んで受けているのですが  今日、インストラクターの方がレッスン後のお話でこう仰っていました 「みなさん、頑張っているからこそ肩に力が入っている方が多いなと感じました」  だから  「一つ、肩甲骨を下げて力みを手放してみてくださいね」  とのこと。  難しめバランスポーズが続きましたが力みすぎずリラックスした気持ちでやった方が実は集中できているし上手くポーズもとれるんですよね。  なるほどー これってビジネスにも共通するなって思ったんです。  頑張ろうとつい力が入りすぎているとパソコンに吸い込まれそうに前のめりになっていたり😆眉間にシワを寄せて没頭していることありませんか  起業したてのころはるか先を行く起業家さんが言っていました「そんなしかめ顔してワクワクする企画つくれるの?」  企画創造は「こんな良いものを世にだすぞ〜」って楽しんでニタニタしながらするものだ。  とか☺️   日々のタスク、例えば投稿であっても不安や焦りで動きが重くなっていたり プレッシャーや挑戦の怖さなどで動きがかた〜くなっているよりも 心身が適度に緩んでいる状態でこなしていくほうが自分らしい、本当に自分が発したい言葉が出てくる気がしませんか?   企画創造でも集客行動でもそうやって力みすぎずに お客様に届けられることを楽しみながら自由に表現する人に人は集まってきますよね☺️   ちょっとだけ意識して1つ力を抜いて仕事してみませんか  きっとその方が今日の動きがよくなるはずです☺️  かといって 不安なときにどう緩むのよ??
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「なんとなく」から抜け出す。Gold Groveと考えるエントリーの基準づくり

はじめに「勝てるようになりたいなら、まずエントリーの根拠を持つこと」——FXを学ぶなかで、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。とはいえ、実際に自分のエントリーを振り返ったとき、その根拠をきちんと言葉にできる人は意外と多くありません。今回は「エントリーの考え方」というテーマを整理してみます。なぜエントリーの根拠が大事なのかエントリーは、そのトレード全体の出発点です。根拠があいまいなまま入ると、その後の判断もすべてあいまいになりやすい傾向があります。含み損になったときに「そもそもなぜ入ったのか」を説明できなければ、続けるべきか撤退すべきかの判断も難しくなります。逆に、エントリーの根拠がはっきりしていれば、想定と違う動きになった時点で「根拠が崩れた」と気づきやすくなり、次の行動に移りやすくなります。根拠を持つことは、勝率を上げるためというより、判断のブレを減らすために重要だと言われています。根拠のないエントリーが招きやすいこと根拠が「なんとなく」のまま繰り返しエントリーしてしまうと、次のようなことが起こりやすくなります。・同じような失敗パターンを繰り返しても、原因が特定できない・含み損が出たときに、撤退の判断基準がなく長く保有してしまう・勝ったときも負けたときも、なぜそうなったかを振り返れないこれらはいずれも、根拠を持たないことによって「再現性」が失われてしまうケースです。再現性がなければ、同じ失敗を繰り返しやすくなり、逆に同じ成功も再現しにくくなります。エントリーの考え方を整理する3つの視点エントリーの根拠を持つうえで、参考にされることが多い視点を3つ挙げてみます。1つ
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複数案件の締切と返事待ちを、毎朝スマホの1通にまとめる方法

在宅で仕事をしていると、朝いちばんに確かめることが3つあります。今日と明日の締切。返事が止まっているやり取り。今日どれから手をつけるか。相手が1社なら頭の中で足ります。3社を超えたあたりから、私は取りこぼすようになりました。いまは、この3つが毎朝スマホに1通で届きます。実際に届いている通知を、社名と案件名だけ架空に差し替えて載せます。■ 実際に届いている1通おはようございます。2026年8月19日(水)の朝の一報です。【締切|3日以内】・【本日 8/19】A社 紹介動画 第2章 初稿・【8/21】B社 定期投稿 2本・【超過 8/16】C社 見積書の送付【返事が止まっているやり取り】・C社:こちらが「今週中にお送りします」と書いたまま4日・D社:先方の返信待ち 3日【今日やること】1. C社へ見積書を送る(超過しているため最優先)2. A社 第2章の書き出し3. B社の素材を確認【動いている作業】・画像の生成 2件(うち1件は確認待ち)以上です。この通知は、順調な予定だけでなく、自分が止めている仕事も隠さず上に出す形にしています。上の例でいえば、超過している見積書は私の側の遅れです。■ 最初に作ったものは、使われませんでした作った当初は、パソコンの画面に出るだけの形にしていました。締切も、返事待ちも、ちゃんと出ていました。それでも私は見ていませんでした。その画面を開かない限り、出てこなかったからです。朝の私は、まずスマホを見ます。パソコンを開くのは、その日の作業を始めると決めたときです。つまり、その日の動き方を考えている時間帯に、この通知は視界に入っていませんでした。私の場合は
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159円台で膠着、夏枯れ相場の先にある「9月の転換点」に注目【8月19日ドル円相場】

こんにちは。8月19日、水曜日の為替相場を見ていきます。現在のドル円は159円台を中心とした値動きが続いています。一見すると高値圏を維持しており、まだまだ円安が進みそうにも見えますが、実際の相場はかなり動きが鈍くなっています。今はまさに典型的な**「夏枯れ相場」**です。短期的な上下だけを追いかけるよりも、8月末から9月にかけて何が起こるのかを考えておいたほうが重要な局面だと見ています。今回は、* 米国株の下落* 原油高* イラン情勢* ドル円159円台* FOMC議事要旨* 9月の米経済指標* 為替介入リスクこのあたりを中心に整理します。---米国株は下落、為替市場はドル高昨日の米国株は下落しました。S&P500は53ポイント安、NASDAQは355ポイント安となっています。一方、為替市場ではドルが比較的強い動きとなりました。株安だからといって単純にドル円が下落するわけではなく、現在は原油価格や地政学リスク、日米金利差など複数の材料が絡み合っています。そのため、株価だけを見てドル円の方向を判断するのは難しい環境です。---イラン情勢の長期化懸念で原油は84ドル台現在、相場を見るうえで無視できないのが中東情勢です。トランプ大統領は、「イランとの協議は行われていない。予定もない」という趣旨の投稿をしています。これにより、イランを巡る情勢が短期間で収束する期待はやや後退しています。WTI原油価格も84ドル台で高止まりしており、地政学リスクを意識した相場が続いています。原油価格が高止まりすると、インフレ懸念にもつながります。つまり、**原油高↓インフレ懸念↓米金利が下がりにく
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知識は増えるのに成果が出ない。「ノウハウコレクター」から抜け出す考え方

副業を始めようと思ったとき、「結局、何をやれば稼げるんだろう?」と考えたことはありませんか?私もこれまで、いろいろな副業を経験してきました。メルカリ物販、Threadsアフィリエイト、LINEスタンプ・絵文字、note販売、クリップアート販売、クラウドワークスでの手紙書き。振り返ると、本当にいろいろやっています(笑)それぞれ実際にやってみたからこそ、最近改めて感じることがあります。それは、「何をやるか」も大切だけど、それ以上に“1つ形にして、続けること”が大切ということです。 新しい副業は、いつだって魅力的に見える副業をしていると、「今はこれが伸びている」「これなら初心者でもできる」「次はこの方法がくる」そんな情報を毎日のように目にすることがあります。新しいものを見ると、やっぱり気になりますよね。。!実際、私もいろいろな副業をやってきました。そして、新しい方法を知ること自体が悪いとは思っていません。実際にやったからこそ、「これは自分に合っている」「これは今の生活では続けにくい」と分かったこともたくさんあります。でも、いろいろ経験した今だからこそ思うんです。方法を知っているだけでは、何も積み上がらない。まずは「1つ作る」たとえばnoteなら、まず1記事書いて公開する。ココナラなら、まず1つサービスを出品する。SNSなら、まず投稿してみる。最初から完璧なものを作ろうとすると、なかなか世に出せません。でも実際には、出してみないと分からないことのほうが多いと感じています。「このタイトルのほうが見てもらえるかも」「ここはもっと分かりやすくしたほうがいいな」「こういう悩みを持っている人が多
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会社員経験しかない人でも商品になる3つの強み

特別なスキルなんて、自分には何もない。そう思ったことはありませんか。副業を考え始めたときに、まず頭に浮かぶのが「自分には人に売れるようなものが何もない」という感覚だと思います。プログラミングもできない、デザインもできない、資格もない。周りで副業をしている人の話を聞くと、みんな何か特別な技術を持っているように見えて、余計に自信をなくしてしまう。僕自身も一会社員です。目立った資格も、華やかな実績もありません。長い間、自分にはそもそも売れるものなどないと思い込んでいました。それでも、長く会社員を続けてきたこと自体に、商品になる強みが含まれています。この記事では、その中でも特に使いやすい3つを、それぞれどう言葉にして商品に落とし込むかまで含めて紹介します。この整理を診断書にまとめたサービスを、ココナラで出品しています。▼50代の副業・働き方の迷いを整理しますこの記事で扱う範囲今日扱うのは、新しいスキルを身につける方法ではありません。すでに持っているものを、商品として言葉にする方法です。まず3つの強みを一つずつ見ていき、それぞれの強みをどう言葉にすればいいかを整理します。そのうえで、強みを言葉にするときによくある失敗と、その避け方まで扱います。なぜ「特別なスキルがない」と感じてしまうのか本題に入る前に、なぜ多くの会社員が「自分には何もない」と感じてしまうのかを整理しておきます。理由は単純です。会社員のスキルの多くは、資格のような分かりやすい証明書がないからです。プログラミングなら書いたコードが、デザインなら作った作品が、目に見える証拠になります。一方、調整力や仕事の進め方は、証明書もポー
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FXで9割の人が勝てない本当の理由を現役トレーダーが暴露します

「FXは難しい。」「自分には才能がない。」「何をやっても勝てるようにならない。」もし今、あなたがそう感じているのであれば、一つだけ知っておいてほしいことがある。FXで勝てない原因は、才能でもセンスでもない。実は、多くの人が最初から"勝てない行動"を取ってしまっているだけなのである。私はこれまで数え切れないほどチャートを見続け、多くの失敗も経験してきた。その中で断言できることが一つある。FXで9割の人が勝てない理由は、「相場と戦っているから」である。今回は、その理由について詳しく話していこうと思う。多くの人は「勝とう」としすぎているFXを始めたばかりの人ほど、「今日はいくら勝てるだろう」「今月は○万円稼ぎたい」と考える。もちろん目標を持つことは悪いことではない。しかし、その考え方こそが負けの始まりになる。例えばエントリーした瞬間から、「早く利益が伸びてほしい。」「お願いだから上がってくれ。」「もう少し待てば戻るはず。」このような感情が次々と出てくる。つまり、自分の願望で相場を見てしまうのである。だが、相場は誰か一人の願いで動くものではない。上がる時は上がる。下がる時は下がる。そこに個人の希望は一切関係ない。勝っているトレーダーほど、この当たり前の事実を受け入れている。「予想する人」ほど負ける初心者ほど未来を当てようとする。「ここから絶対に上がる。」「このラインなら反発する。」「もう底だ。」もちろん予測は必要である。しかし、それは「当てにいく予測」ではない。勝っているトレーダーは、"もし上がれば買う""もし下がれば売る"というように、複数のシナリオを準備している。つまり未来を決めつ
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8月17日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
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新NISAとFXを使って最短で成り上がる方法

新NISA、ここ数年で良く耳にする投資制度だ。既に始めている人も多いと思うが、今このnoteを読んでいるあなたがまだ始めていないのであれば、この制度は今後あなたの人生を更に豊かにしてくれるものになるかもしれない。新NISA、これは毎月自分の時間を切り売りして対価として収入を得ているサラリーマンが、独立し、リスクを冒してビジネスをすることも必要なく、とても効率的、かつ迅速に経済的自由を手に入れられる唯一の近道だと思う。具体的な制度の内容についてはここでは割愛させてもらうとして、実際どういった投資プランでNISAとFXを組み合わせていくか?についてここでは解説しよう。方針:NISA口座へ毎月積み立て投資、購入するのはオルカン、もしくはS&P500をベースとする投資信託(インデックスファンド)入金源:NISA種銭はFXを使ってデイトレ、もしくはスイングトレードで稼ぐ方針としては、毎月の一定額の積み立て投資を行う。ここで気を付けるべき点は、個別株やアクティブファンドなどの商品には一切目もくれず、粛々とインデックスファンドの投資信託を積み立てることだ。この理由としては、インデックスファンドは短期間での上昇下降はあるものの、長期的には右肩上がりで市場価値が増えていくからだ。ただ、購入とは言っても、入金をしないことには始まらない。そこで活用したいのが、毎月の給料からの天引きだけでなく、FXでしっかりとデイトレ、もしくはスイングトレードで種銭を作るという考えだ。FXで安定して収入源を確保できればNISAへの入金力も安定し、積み立て投資枠以外でも、成長枠での投資も視野に入れられる。仮に毎
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