絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

マネー・副業(72ページ目)

19,205 件中 4,261 - 4,320 件表示
カバー画像

帳簿450件のうち、手で入れたのは10件だった話

確定申告の準備をしていて、去年の帳簿を数えてみました。取引が450件。そのうち手で入力したのは10件でした。残りの440件は、口座とカードの明細から自動で入っていました。割合にすると98%です。数える前は、もっと自分で打ち込んでいるつもりでいました。■ 数えてみるまで、どこに時間がかかっているか分からなかった私は在宅で映像制作をしている個人事業主です。事務作業は自分ひとりの持ち場なので、請求書も帳簿も自分で回します。「帳簿づけが大変だ」という感覚はずっとありました。ただ、その大変さの中身を分けて見たことはありませんでした。今回数えてみて、大変なのは入力そのものではなかったと分かりました。明細の取り込みは、会計ソフトの連携でとっくに終わっていたのです。では何が残っていたか。**摘要を見て、どの勘定科目に振り分けるかを決める作業**でした。■ 残っているのは「決める」ほうだった今年の分を7月末時点で見ると、未処理の明細が291件ありました。去年ぶんの「この摘要はこの科目」という判断をそのまま当ててみると、225件は決まりました。全体の77%です。残った66件は、当てはまりませんでした。当てはまらなかったものの中身は、だいたい次のようなものです。・同じサービスなのに、明細上の表記が月によって違う・返金や、いったん引かれてから戻ってきたもの・還付金のように、そもそも去年に前例がないものこの66件は、機械に決めさせるものではないと考えています。摘要の文字だけを見て振り分けると、去年と今年で違う科目に入ってしまうことがあるからです。ここは自分で開いて決めています。■ 読み取りは機械、書き込
0
カバー画像

159円台で膠着する裏で進む「円キャリー巻き戻し」の兆候【8月18日ドル円相場】

こんにちは。8月18日火曜日。昨日の金融市場を振り返りながら、今後のドル円について考えていきます。現在のドル円だけを見ると、159円台前半を中心にほとんど動かない相場が続いています。しかし、今回注目したいのはドル円そのものではありません。その裏側で起きている、**「日本の金利上昇」**です。この変化が今後数年間の為替、株式市場、海外投資の流れそのものを変えてしまう可能性があります。---米国株は下落、原油価格は84ドル台へ昨日の米国株は下落しました。S&P500は約40ポイント安。NASDAQも約84ポイント安となっています。背景には長期金利の上昇や、再び意識され始めている中東情勢があります。米国とイランの交渉期限が終了しましたが、現時点では明確に緊張緩和へ向かうような材料は出ていません。その影響もあり、WTI原油価格は84ドル台へ上昇しています。原油価格が上昇すると、**原油高↓インフレ懸念↓長期金利上昇↓株価の重石**という流れが発生しやすくなります。米10年債利回りも4.7%台まで上昇しており、債券市場にも売り圧力が強まっています。---さらに重要なのが「日本の金利」個人的に、今回もっとも注目しているのはこちらです。日本の10年国債利回りは2.9%台まで上昇しています。約30年ぶりという高い水準です。これまで日本といえば、「超低金利」が当たり前でした。むしろ金利がほとんど付かないからこそ、円を借りる↓ドルなどに交換する↓海外株や海外債券へ投資するという円キャリートレードが世界的に行われてきました。ところが今、その前提が少しずつ変わり始めています。---日本で2〜3
0
カバー画像

8/18 ユーロドル1.6000-1.6200ゾーンからの売り的中

ユーロドルの1.6000付近の壁は8/5から分析をしており、SMCを学んでいる方々にはシェアをしています。数日前の段階では、まだ到達していませんでしたが、この赤い網掛けの辺りでのロングは危険と言っています。昨日、ようやく到達し、しかるべきところで止まっています。値動きが弱いときは、指値で売ってもOKです。ボラがあるときは、オーバーシュートしてしまうこともあるので短期足での分析が必要です。重要なのは、この後どういう動きになるか?を想定することですね。為替は連続しているので、先を読んだ分析はとても重要です。下に行った場合はどこで止まるのか?上に行った場合はどうなるのか?どういう形になったら買うのか?売るのか?FXは分析の精度で勝ち負けが決まるゲームです。そのためには、常々いっています「壁がどこか?」を見つけることに全精力を注ぎます。そのためには、機関投資家の痕跡を辿ることが一番の近道です。
0
カバー画像

スワップで不労所得FIREは可能か?

高金利通貨で有名な、南アフリカランドドル、メキシコペソ、トルコリラなどなど。これらは、おそらくFX投資をやったことのある人なら、誰しも聞いたことのある通貨だと思う。そう、これらは、高金利通貨と呼ばれ、日本円との通貨ペアの場合、基本的には買いポジション(ロング)を保有するだけで、毎日スワップポイントがもらえる、夢のような通貨ペアだ。エントリーをして、後は放置をするだけのため、一見お手軽に見えるが、果たしてそうなのだろうか?というのが、今回の議題だ。もちろん、ロングポジを保有したレートがずっと続くか、それ以上になっていれば、一生安泰だと言っていいだろう。持っておけば、完全なる不労所得のできあがりだ。だが、誰でも参入できるFX投資において、それは実現可能なのだろうか?今は円安に進んでいるため、もっていけば、スワップも入ってきて、為替損益もプラスになっているだろうが、それが誰しもできるという状況であれば、そのレートは永久に右上に伸びていく。しかし、そんなことはありえないということを以下2点の理由から説明しよう。一つ目は、高金利通貨というのはなぜ高金利になっているかを知る必要がある。この高金利通貨を発行している国の政府は海外からの投資マネーを自国に呼び寄せるため、自国に預けたり運用したりすることで高金利を得られますよ!という謳い文句で、あの手この手で外資を誘っているわけだ。そして、そういう国というのは、大概、内需が細っており、国内情勢が不安定な国、発展途上国な国が多い。そのため、何か突発的な海外情勢が起こる(戦争や内戦、関税発動などなど)と、とたんにその影響をもろにうけ価値が暴落する。不
0
カバー画像

【限定20本のみ!】手法とプラスで、インジケーターとテンプレートをプレゼントします

【限定20本のみ!】手法とプラスで、インジケーターとテンプレートをプレゼントします※8.17より新たに追加※今回、手法のロジックが、一目瞭然でわかる、早く実践で使用するための、検証用スクショチャート画像を付けることにしました計258枚(1分足で、ドル円、ユーロドルそれぞれ2か月分、1日3枚づつ)この画像を見るだけで、簡単に【実践トレードの練習】【優位性の検証】ができます当初は、それだけのつもりでいましたが、この検証用スクショチャート画像のチャートは、そのままトレードでのチャート分析に使えますので、今回その、一目瞭然でロジックがわかる、MT4インジケーターとテンプレート付属することにしました理由は簡単で、とても有益なチャートだと思うからです限定20本だけですがなぜ、限定にしたか?と言いますとこのテンプレートは、通常のMT4の使用法にはない、裏技を使用したものになっていつためです(裏技といってももちろん、違法とかではないです)とはいえ、私自身、2021年頃より使用してる裏技で、これまで一度も不具合はございませんでしたが、あくまで「正規の使い方」ではないため、動作を保障できるものではありません※MT4のバージョンが変わるなどして、表示されなくなる、ということもあるかもしれません(これまでは問題なく表示されていました)■どんな裏技?裏技というのは、本来、サブウィンドウに表示されるインジケーターを、メインウィンドウに表示させる、というものでインジケーター自体をカスタムして、そのようにできれば良かったのですが、それがなかなかできず(プログラムの知識が乏しため)、テンプレートの方のソースをカ
0
カバー画像

第4話 出品を4本にした日、多かったのは動画の依頼だった

8月13日。出品を2本増やした。AIで作った資料を人の目で整え直すものと、アンケートを集計するものだ。これで公開中は4本になった。もう1本、動画に字幕をつけるものも作っていた。こちらは下書きのまま置いた。*25の言葉で依頼を検索した。重複を除いて153件。そのうち、まだ募集中のものは115件だった。153件のうち、資料の仕事は4件で2.6%だった。エクセルは2件で1.3%。動画と音声は15.7%、チラシやパンフレットなどの印刷物のデザインは15.0%だった。そこから候補を5件まで絞った。1件は前の日に自分で応募していた。残りの4件は、このときは応募に進まなかった。*その日、2件に応募した。チラシを直す仕事と、パンフレットを仕上げる仕事だ。*出品は4本になった。3日目(8月13日)出品 4本 / 受注 0件 / 売上 0円月3万円まで あと 30,000円
0
カバー画像

占いで副業を決めるのではなく、占いを自己分析に使うという考え方

占いに頼るなんて、ちょっと恥ずかしい。そう思いながらも、気になって開いてしまうページはありませんか。占いコーナーで自分の星座やタイプを探してしまう。誕生日から性格を診断するサイトに、つい生年月日を入力してしまう。「非科学的だ」と分かっていながら、結果が出るとやっぱり気になって読んでしまう。副業や生き方の相談で占いという言葉を出すと、抵抗を感じる人は少なくないと思います。僕自身も、占いの結果だけを根拠に、進む道を決めることには賛成しません。ただ、占いには、もうひとつの使い方があります。占いを、答えを出す道具としてではなく、自分を言葉にするための道具として使う方法です。この記事では、「占いで決める」ことと「占いを自己分析に使う」ことの違いについて、なぜその違いが重要なのかも含めて書きます。この記事で扱う範囲今日扱うのは、占いが当たるかどうかではありません。占いをどう使うかという、使い方の話です。まず、占いで決めることがなぜリスクになるのかを整理します。次に、自己分析としての使い方を具体的に見て、そのうえで使うときの注意点まで扱います。占いに抵抗がある人ほど、最後まで読むと使い方の見え方が変わるはずです。「占いで決める」がリスクになる理由占いで決めてしまうと、うまくいかなかったときに、自分で考えて修正する力が育ちません。決めたのは占いであって自分ではないので、責任の所在が曖昧になります。「占いが違った」で終わってしまい、そこから何かを学び取ることが難しくなります。占いは、未来や適性を保証するものではありません。にもかかわらず、結果をそのまま受け取って行動を決めてしまうと、次の判断もま
0
カバー画像

雇用統計前や周跨ぎのポジ保有、やる?やらない?

経済指標前はポジを保有してはいけない、なぜなら上に行くか、下にいくか誰にも予想できないからだ。周跨ぎでポジを保有すると、週明けで大きな窓が開いて不確定要素が沢山あるので、金曜日の夜までに決済しておこう。こういったトレーダーの見解が多くみられると思う。この経済指標、特にほぼ全てのトレーダーたちが注目するアメリカの雇用統計や、周跨ぎのポジ保有について今回は語っていこう。私の見解は保有していい。これだ。ただしどのトレードスタイルをやるかによるというのが本音だ。これが仮にスキャルピングの場合、ロットを張りまくっていると数pipsが大きな金額変動につながるため、もちろん回避するのが無難かと思う。その一方、中長期視点でのデイトレードやスイングトレードの場合、これらの事象は単なる通過点にしかすぎず、その直後でのレート変動はあると思うが、その後収束していき、トレンドが出ている方向に伸びていきやすいからだ。つまり、理論上、この2分の1の不確定要素はどの局面でも発生しうるわけで、ここを回避し、他の時間帯などでやっても確率は同じのため、回避する理由がないのである。ただし、私の前回のnoteにも記載している通り、トレンド発生のメカニズムを理解していれば、ギャンブラーの誤謬などの逆張り勢が入ってきて、そのポジションも損切となり、最終的には更にトレンドが加速するという局面であればその確率は事実上偏りが出るので、そこを狙うためにも、経済指標等問わず、どの局面でも入るのが私のセオリーとなる。様々な見解があり、意見が分かれるところだと思うが、私の思うところを書いてみた。いずれにせよ、自分のトレードルールを構築し
0
カバー画像

eBayで売れないとき、まず見直したい「商品写真」7つのポイント

こんにちは。eBayスタートサポーター えなです。「ちゃんと出品しているのに、なかなか売れない……💦」そんなとき、まず何を見直しますか?✓ 仕入れ価格?✓ 販売価格?✓ タイトル?✓ 商品説明?もちろん、これらも大切です。でも、意外と見落とされやすいのが「商品写真」です。特にeBayを始めたばかりの頃は、「商品がちゃんと写っていれば大丈夫」「とりあえず2~3枚載せておけばいい」と思ってしまいがち。私も、最初は「商品の状態がわかればいい」と考えがちでした。でも、海外のお客様にとって、商品写真は単なる「見た目」ではありません。実物を手に取れない購入者にとって、写真は商品の状態や魅力を判断するための大切な情報です。今回は、eBay公式の「出品画像について」「売れる商品画像の撮り方」を参考にしながら、初心者セラーが今日から見直せる商品写真のポイントをまとめます。1.「商品が写っていればOK」はもったいない!まず、一番お伝えしたいのがここです。商品写真は、「商品があることを伝えるため」だけのものではありません。購入者が知りたいことを、『写真を通して伝えるためのもの』と考えてみてください。例えば、中古カメラを販売するとします。正面から撮った写真が1枚だけだったら、■「裏側はどうなっている?■「液晶に傷はない?」■「底面はきれい?」■「レンズの状態は?」■「付属品は何がある?」と、購入者にはまだわからないことがたくさんあります。一方で、🔸 正面🔸 背面🔸 上面・底面🔸 左右🔸 レンズ🔸 液晶🔸 傷や汚れ🔸 付属品まで写真で確認できれば、購入者は商品の状態をイメージしやすくなります。eBay公
0
カバー画像

8月14日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
0
カバー画像

AIに事務を任せ、出先の10分で仕事を始められた話

在宅で仕事をしていると、事務作業は自分ひとりの持ち場です。請求書、稼働時間の集計、返事待ちの整理、納品前の見た目チェック。基本的には、全部自分で回すことになります。この持ち場を、少しずつAIに渡してきました。効率化の話をするつもりで始めたのですが、やってみて一番大きかったのは、作業が速くなったことではありませんでした。■ 出先の10分で、仕事が1つ進んでいた8月14日、私は別の用事で外に出ていました。空いた時間にスマホを開き、自宅のパソコンで動いているAIに指示を出しました。帰って画面を見ると、頼んだ下ごしらえが終わっていました。この形を用意したのは8月10日、自分の手元で動くことを確かめたのが11日です。まだ1週間ほどの話で、大げさなことは言えません。それでも、この1週間で私の中の前提が1つ崩れました。これまで私の仕事は、机に座ってパソコンを開いた瞬間から始まるものでした。移動時間も、待ち時間も、横になっている時間も、仕事の外側にありました。いまは、散歩の途中の信号待ちでも、出かけた先の空き時間でも、夜ベッドに横になったままでも、指示を1つ出しておけます。手を動かすのは自宅のパソコンなので、私の側に要るのは「何を頼むか」を決めることだけです。誤解のないように書いておくと、いつでもどこでも繋がる魔法ではありません。自宅のパソコンが電源につながって開いた状態であること、通信が生きていること。この条件が要ります。条件が崩れれば、ただ繋がりません。それでも、「机に戻らないと何も進まない」が崩れた感覚は、これまでの効率化とは種類が違いました。速くなったのではなく、仕事に手をつけられる場
0
カバー画像

「今月、何時間でしたか?」に根拠つきで答えられるようにした話

時給制で在宅の仕事をしていると、月末に必ずこの質問が来ます。「今月、何時間でしたか?」作業前にタイマーを押すつもりが、気づくと3時間経っている。押したまま席を立って、戻ってから止める。結局、カレンダーとファイルの日付を見ながら記憶で埋める。私はずっとこれをやっていました。もうひとつ、答えにくい質問があります。「その時間、何をされていましたか?」時間だけの数字は、聞かれると弱いのです。そこで、タイマーを押さなくても記録が残る形を自分で作り、いま自分のMacで毎日動かしています。■ 私の手元では、こういう表が出ます1日の終わりに出てくる表です。ファイル名は差し替えていますが、形はこのままです。09:25〜10:23/58分 企画書_v3.docx を修正(12→18段落・+1,240字)、見積書.xlsx を修正(1枚目 20→28行)、ほか3件(画像) / 参考ページ(17分)を閲覧10:44〜11:42/58分 提案書.pptx を修正(スライド25→41枚) / 資料フォルダ(4分)を閲覧出るのは合計だけではありません。何時何分から何時何分まで、その間にどのファイルをどう直したか(何行増えた、スライドが何枚になった)が、区間ごとに並びます。「この日は何をされていましたか」と聞かれたときに、答える材料になります。■ 仕組みは単純です20秒に1度、パソコンが記録用のファイルに1行を書き足します。書き足すのは3つだけです。・キーボードやマウスが最後に動いてから何秒経ったか・前に出ていたアプリの名前・開いていた書類やページの名前1日ぶん集めて、操作がない状態が3分を超えたところで区切
0
カバー画像

ドル円は転換点へ?米景気減速と日銀利上げ観測を読む【8月17日相場展望】

皆さんこんにちは。8月17日(月)の相場について、まずは先週末の動きから振り返っていきます。先週末の米国株はやや軟調な展開となりました。* S&P500:13ポイント安* NASDAQ:73ポイント安一方、為替市場では**ドル安・円高方向**への動きが目立っています。現在のドル円を見るうえで重要なのが、**「米国の景気減速」**と**「日銀の利上げ観測」**という2つの材料です。米経済指標の弱さがドルの重しに7月の米雇用統計以降、米国では市場予想を下回る経済指標が続いています。米7月小売売上高は弱い結果となり、自動車を除いた数字についても市場予想を下回りました。さらに、8月の米消費者マインドを示す指標も51ポイントと市場予想を下回っています。こうした結果を受け、市場では米国の金融政策に対する見方が変化しています。これまでドルを支えてきた「高金利が続く」という期待が少しずつ後退しており、これがドル売りにつながっています。円売りポジションにも変化8月11日時点のIMMポジションを見ると、円売りポジションは縮小しています。7月末の日米協調介入後、投機筋がそれまで積み上げていた円売りポジションを徐々に閉じ始めている可能性があります。つまり現在のドル円は、**「新しく円を売る相場」から「これまで円を売っていた投資家がポジションを整理する相場」**へ変わりつつある可能性があります。ここは非常に重要な変化です。日銀は9月か10月に利上げするのか一方、日本では日銀の追加利上げ観測が高まっています。市場では現在、**9月または10月の日銀追加利上げ**を予想する参加者が増えています。仮に
0
カバー画像

【チャートパターン】や【相場分析】を武器にしている人は必見です!

私が信じないトレードスタイルの一つに、【チャートパターン】がある。この三角持ち合いで、とかこのフラッグで、とかこのダブルトップで、とかこういうたぐいのものだ。ロウソク足チャートは現行レートの右に何も映っていないが、左を見れば過去チャートが映し出される。その左側を見て、この時はこのパターンだった。あの時はこうだったと、規則性を見つけ、それをもとに確率などを導き出すのがこの手法だ。だが、待っていただきたい。その形で上に行った、下に行ったというのは、全ての事象で単なる偶然ということはないだろうか?そして、そのような綺麗な形は今後もずっと出現するのだろうか?こんなことをやりだしたらきりがないし、そのいわゆるパターンというのは、見え方は人それぞれといっても過言ではない。なので、このパターンが形成されるまでと耐えて、耐えて、やっと出たところでエントリー!となっても、勝てる保証は全くない。またその待って待って、1日、2日、ノーエントリーで待っていたものが、ついに出てきた時間帯が、あなたの寝ている時間帯だったらどうだろうか?そんな経験をしたら、恐らくほとんどのトレーダーはもうチャートパターンなどどうでもよくなり、暴走トレードをしたり、無理やりこじつけた自己都合の解釈でチャートパターンを作り出し、無秩序な状態でエントリーと決済を繰り返すはめになるだろう。トレードはそういった、過去チャート上でたまたま形成されたように見えるだけのチャートパターンを待ってエントリー・決済をするのではなく、常に条件が揃ったら淡々とトレードできるような機械的なトレードをする方が圧倒的に成績を伸ばしやすく、更に過去検証から
0
カバー画像

【新連載・第1回】「このままで大丈夫?」将来の不安を安心に変える、賢いお金の「持ち方」と「守り方」。

朝の準備をしながらふと頭をよぎる、「老後資金や教育費、このままで本当に足りるのかな?」という不安。毎月コツコツ貯金はしているけれど、物価は上がり、銀行の金利はほとんどつかない時代です。資産形成管理アドバイザーのじゅんです。これまでココナラを通じ、お仕事を頑張る会社員の方や、ご家庭の将来をしっかり守りたい主婦・女性会社員の方々から、数多くのご相談をお受けしてきました。「新NISAや投資信託は始めたけれど、これで本当にいいのか分からない」「不動産や大きな資産形成に興味はあるけれど、難しそうで怖くて一歩を踏み出せない」そう悩まれる方に、私がいつもお伝えしている大切なポイントがあります。それは、お金を「増やすこと」と同じくらい、「どう所有し、どう守っていくか(管理するか)」が重要だということです。世の中には「これだけで儲かる」「ほったらかしで安心」といった甘い言葉が溢れています。しかし、適切な知識を持たずに始めてしまったり、買った後に任せきりにしてしまったりした結果、想定外のコストやトラブルで後悔してしまうケースを私はたくさん見てきました。大切なのは、無理に難しい投資に飛びつくことではありません。まずは自分の立ち位置を知り、会社員としての信用や、家庭の資金計画といった「自分たちの強み」を正しく活かすこと。そして、作った資産を危険に晒さないための「正しい管理の視点」を持つことです。特別な資格や才能がなくても、知識と正しい順序さえ知っていれば、自分と家族の未来を守る「安心の土台」は誰にでも作ることができます。この新連載では、20〜40代の会社員や女性・主婦の方向けに、知識ゼロからでもわかり
0
カバー画像

元世界王者とケンカ自慢|なぜ「必ず勝てる手法」は存在しないのか

YouTubeで700万回再生されている動画があります。ボクシング元ミドル級世界チャンピオンの竹原慎二さん。まもなく50歳。その竹原さんと、暴走族の元総長やケンカ自慢たちがスパーリングをする、という企画です。スパーリング前、彼らは竹原さんを完全に舐めきっています。「うぃーす。スパーリングできるって聞いたんで」「余裕っしょ」「元チャンピオンっての気に食わないんで。オヤジ狩りどう? みたいな」「おっさんパンチ打てるんですか?」ところが、始まった瞬間に勝負になりません。相手がケガをしないよう手加減して打つ竹原さんに対して、彼らは何もできない。そしてスパーリング後、彼らはこう言います。「強い。速い。見えない」「痛感しました。敵わないなって」「めちゃくちゃ強い」「ありがとうございました」——この動画を見て、私はトレードの話に似ているな、と思いました。今回は、この話を入り口に「なぜ必ず勝てる手法は存在しないのか」を整理します。そして最後に、この動画でいちばん大事な場面がどこだったかについても書きます。まず、彼らは弱かったわけではない誤解しないでいただきたいのですが、このケンカ自慢の人たちは、決して弱くありません。実際に修羅場をくぐってきた人たちです。街での勝負なら、おそらく大半の人は敵わないと思います。自信にも根拠がありました。負けたことがなかったのです。それでも、勝負にならなかった。なぜでしょうか。体格でも、気合でも、経験の量でもありません。やってきたことの「中身」が違ったからです。竹原さんは、ボクシングという競技のセオリーに沿って、何年も鍛錬を積んできました。ジャブの打ち方、体重の乗せ
0
カバー画像

【1級FP監修】内見はあるのに入居が決まらない原因と空室改善7つの対策

賃貸物件の募集を始め、問い合わせや内見は入っているものの、なかなか入居申込みにつながらない、もう物件を公開して半年以上経過、、、このような場合、立地や家賃だけが原因とは限りません。内見希望者は、インターネット上の写真や間取り、設備、募集条件を確認しながら、実際の入居後の暮らし、テナントなら営業をイメージしています。しかし、実際に物件を訪れた際に、共用部が暗い、または汚れている室内に生活臭や排水口のにおいが残っている募集写真よりも室内が古く感じる水回りや設備の劣化が目につく競合物件よりも初期費用が高いといったマイナスポイントが見つかると、入居への気持ちが下がってしまいます。内見が入っているということは、物件の立地、間取り、家賃などに、一定の魅力があるということです。すぐに家賃を下げるのではなく、まずは「内見後に選ばれない理由」を確認し、費用対効果の高い部分から改善していきましょう。目次1. 【結論】空室対策では、高額なリフォーム、家賃減額を行う前に、すぐに改善できる部分から着手することが大切です。2. 内見はあるのに入居が決まらない3つの理由2.1. 1.募集情報と実際の印象に差がある2.2. 2.小さなマイナスポイントが積み重なっている2.3. 3.家賃以外の条件で競合物件に負けている3. 入居者に選ばれる物件にする7つの空室改善策3.1. 1.共用部の清掃と整理を徹底する3.2. 2.室内の「におい・明るさ・清潔感」を見直す3.3. 3.設備の故障や劣化を放置しない3.4. 4.入居者層に合った設備を導入する3.5. 5.少額リフォームで室内の印象を変える3.6. 6.初期費
0
カバー画像

日経先物 8月17日 週明け展望

3年P組アヌス先生です。Xで毎日リアタイトレードしてロジックの証明しています。月足レンジ(緑)。なんだかんだ上のオチ。意識される7万所で売り仕掛けはありそう。週足7万所は意識されてる価格帯。ちょうど半値戻しのポイントで、切り下がり2番天井狙いの売り仕掛け(黄)は必ずある。7万所でのオチを見ない限り売り軍も買い軍も本気出さない。7万所は既定路線。日足アブローラー陽線内のレンジ(緑)。下限と安値とトレンドラインからの反転狙い(黄)。7万ブチ抜き龍出来るかどうかが焦点。失敗はレンジ上限ブレイク失敗も重なり買い軍の失望の売り出て、白アブローラーレンジの下限引力に巻き込まれる恐れあり。私のロジックを全てまとめたマニュアルは下記。誰に頼ることなく自分で判断しエントリーできるトレーダーへ。
0
カバー画像

指標悪化でなぜドルが下がらない❓Fed Watchから読み解くドル売りの罠🪤ドル買い再開のタイミングとは

📊 米指標が弱いのになぜドル売りを追わないのか?米CPI、米PPI、米小売売上高、そして米雇用統計……。注目指標が軒並み弱い結果となり、「利上げ観測が後退したからドル売りだ!📉」と飛びつきそうになりますが、今は焦る局面ではありません。その理由と、今後のシナリオをわかりやすく解説します💡1. Fed Watch(金利予測)の現実 12月FOMC終了時点の市場の織り込み度を見てみると、以下のようになっています。 * 据え置き: 32.4% * 年内1回利上げ(メインシナリオ): 45.3%(※1週間前とほぼ変化なし) * 年内2回利上げ: 19.8%(※1週間前の27.4%から 7.6pt低下)ここからわかること 💡景気指標の低下に伴い「何回も利上げはいらないよね」となり、「年内2回利上げ」の可能性が下がっただけです。メインシナリオである「年内1回利上げ」は崩れていません。2. なぜ「本格的なドル売り」にならないのか? 🛢️「利上げ自体がなくなった」わけでも、「利下げへ転換した」わけでもないからです。 * 原油高の懸念: イラン情勢によるホルムズ海峡封鎖が続いており、原油価格の上昇を通じたインフレ圧力は依然強力🔥 * 利下げはまだ先: FRBの選択肢に「利下げ」は入っておらず、利上げ観測がベースに存在します。利上げが意識されている環境下で「利上げ確率が少し下がっただけのドル売り」は、期待値(うまみ)が低いトレードになってしまいます。さらに、現在はドル買いが一巡し、市場の大口投資家も夏休みモードに入っているため動きが鈍い状態です💤3. 今後見るべき2つのシナリオ 🔮ドルインデックスの
0
カバー画像

自分の手法の勝率とリスクリワード比、測る意味は、【これ】です。

目の前のチャンスに躍起になって、絶対勝とうという意気込みで相場に臨んでいるトレーダーたち。だが、自分の今使用している手法、どのぐらい勝てるものなのか、リスクリワード比はいくらぐらいか、じっくりと検証し、データを出したことはあるだろうか?信じるべき過去検証というのは、昨日のロウソク足だけをテストトレードして導きだしたものでも、1週間分とかのデータでもない。少なくとも1年分を全ロウソク足で行うべきだ。恐らく膨大な時間と作業量が必要になるかもしれない。だが、それで導き出された手法で、トータル利益を残し、収支曲線が右肩上がりになるのであれば、それは列記とした勝ちトレードの手法なのだ。負けが続きDDとなった際、前回も話したが、一番やってはいけないのは、その都度その都度で手法を変えることだ。過去検証は1年間通して、その手法のみでやってきた。なので、勝ちのときはもちろん手法を継続し、負けの時も同じく手法を継続して使用する。負け続きでぶれそうになった時、これを思い出してほしい。【15分足で拮抗点ブレイクを狙う高勝率エントリー手法】はこちらから↓https://coconala.com/contents_market/articles/cmdz98iag00e3d60h6mitj62t【頭からしっぽまでのトレンドをごっそり、追随順張り手法】はこちらから↓https://coconala.com/contents_market/articles/cmdz938j705qtan0h0rb2826nなお
0
カバー画像

FX初心者が陥る「3つの失敗」と、そこから抜け出す視点

はじめにFXを始めたばかりの頃、誰もが「今度こそ勝ちたい」と意気込みます。しかし実際には、多くの初心者が同じようなパターンで資金を減らしてしまいます。これは才能や運の問題というより、判断の「型」がまだできていないことが原因であるケースがほとんどです。この記事では、FX初心者が陥りやすい3つの失敗パターンを整理し、それぞれに対してどう向き合えばよいかを考えていきます。なお、FXは元本が保証された取引ではなく、相場の状況によっては投資した資金を上回る損失が生じる可能性もあります。本記事は特定の手法の利益を保証するものではなく、あくまで一般的な傾向の解説である点をご理解のうえお読みください。失敗1:エントリーの根拠が「なんとなく」になっている初心者がまず陥りやすいのが、明確な根拠のないエントリーです。「上がりそうな気がする」「みんなが買っているから」といった感覚的な判断は、相場が読みやすい局面ではたまたま当たることもありますが、再現性がありません。重要なのは、エントリーの理由を後から自分で説明できる状態にしておくことです。「なぜここで入ったのか」「どの水準まで来たら撤退するのか」を事前に決めておくだけで、判断のブレは大きく減ります。初心者のうちは、こうした「入口・出口の基準」を自分の感覚だけで作るのは簡単ではありません。だからこそ、入口と出口の目安をサインとして可視化してくれるツールを、判断の補助線として活用するという選択肢もあります。失敗2:損切りルールを決めずにポジションを持ってしまう2つ目の失敗は、損切りの基準を持たないままエントリーしてしまうことです。含み損が出ると「もう少し
0
カバー画像

【夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20260816】

【夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20260816】8月16日 日曜日です。こんにちは。曇天の南関東です。暗くなってきたので雨のぱらつく可能性が高そうです。有意義な時間を過ごしたいと模索中です。さて、USD/JPYの上昇に伴いクロス円も上昇してきました。しかし、ドルストはほぼほぼ動かずという先週のチャートとなりました。USD/JPYも160.0を手前に失速となり長期レンジの可能性も高そうです。ドルストが米ドル高で動き出すのか?注目の今週となります。では、確認していきましょう。日足の閉じたタイミングでの本数となります。【EUR/USD】月足 20本目/13週足 第3サイクル 23本目/6LT週ボラ 73 pipsHPC 第2サイクル 38本目/384HC 第4サイクル 10本目/9と捉えています。週ボラが小さくトレードはしにくい状況であるものの14日金曜日に高値更新となった。4HC第4と考えるとそろそろ下目線でのシナリオが必要となりそう。   【USD/JPY】月足 24本目週足 第3サイクル 29本目/26 or週足 第4サイクル 15本目/12 週ボラ 189 pipsHPC第2 or 日足第1サイクル 10本目/94HC 第1サイクル 60本目/54と捉えています。4時間足EMA200で止められている印象が強いと見ています。今後、159円台でのレンジとなる可能性も高くファンダメンタルズ的には上昇の勢いがあるものの介入恐れから陽線が抑えられていると考えられる状況となっています。今週はあまり動かないのでは?というシナリオが優先されそうと見ています。【GBP/U
0
カバー画像

「今日、何もできなかった」と落ち込むママへ。子育てしながら起業して気づいたこと

こんにちは、たーたんです☺️朝、「今日はこれをやろう」って決めていたのに、子どもを送り出して、洗濯して、家のことをして。仕事を始めようと思ったら、学校から連絡が来たり。子どもの用事が入ったり。夕方になれば習い事の送迎。ご飯を作って、お風呂に入れて、気づけばもう夜。パソコンを開いて、朝やろうと思っていたことを見ながら、「今日、私何してたんやろ。」って思う。子育てしながら起業していると、こんな日、ありませんか?私はめちゃくちゃありました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━「今日も進めなかった」が続くと焦る━━━━━━━━━━━━━━━━━━起業すると、誰かが仕事を決めてくれるわけではありません。発信するのも自分。勉強するのも自分。応募するのも自分。サービスを作るのも自分。だから、「今日はこれをやる」と決めていたことができないと、ものすごく焦るんですよね。SNSを見ると、「今日は〇件応募しました!」「新しいサービスをリリースしました!」「今月の売上が〇万円になりました!」なんて投稿が流れてくる。それを見ながら、私は今日何した?ってなる。でもその横では、子どもが、「お母さーん!」って呼んでる(笑)仕事も頑張りたい。でも、お母さんでもある。私はこの二つの間で、何度も焦りました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━でも、「何もしてない」は違った━━━━━━━━━━━━━━━━━━ある時ふと思ったんです。「今日、何もできなかった。」って言ってるけど、ほんまに何もしてない?朝ごはん作った。子どもを送り出した。洗濯した。買い物に行った。学校からの連絡に対応した。習い事に送っていった。ご飯を作っ
0
カバー画像

第2回 毎月勝とうとするほど、専業が苦しくなる理由

利益を急ぐ前に、一度の失敗で致命傷を負わない設計をつくろう。「専業なら、毎月必ず生活費を稼がなければならない」そう思った瞬間から、相場を見る目は曇りやすくなる。月末が近づき、利益が足りない。すると本来は見送る場面が、チャンスに見えてしまう。隊員のみんなに覚えてほしい。相場は、こちらの家賃の支払日を知らない。毎月同じ利益を出してくれる約束もしていない。今日の結論専業の資金管理とは、毎月勝つための計算ではなく、負ける月が続いても取引と生活を継続できるように損失を先に固定する設計だ。なぜ資金管理が専業に必要なのか副業なら、損失が出ても生活費は給料でまかなえる。取引を休み、翌月に検証し直す時間も取りやすい。専業では、トレード資金が仕事道具であると同時に、将来の収入源でもある。大きく減らせば、同じ金額を稼ぐために無理なリスクを取りたくなる。しかも、生活費の引き出しが残高をさらに減らす。誰も「今月はここまで」と止めてくれない。だから、取引を始める前に次を決めておく。1回の最大損失1日の最大損失1か月の最大損失連敗時にロットを下げる基準取引を停止する基準資金管理は、勝ちを小さくする邪魔ではない。判断力が戻るまで生き残るための防波堤だ。この状態のまま専業になると危険損切り幅を決めず、含み損に耐えられるだけ耐える「今月あと20万円」と不足額からロットを決める負けると次の取引量を2倍にする1日や月間の損失上限がない生活費の引き出しを考慮せず、口座残高をすべて運用資金とみなすこの習慣があると、手法の想定内の連敗が、口座にとって想定外の事故になる。長く残る人は損失から逆算する長く残る人は「いくら稼げる
0
カバー画像

負け続き、ドローダウンが続いた時はどうするか?

どの局面で入っても利確で終われ、連勝して向かうところ敵なし。このように思った矢先に、なんとものの見事に数連敗。しかも、連勝の勢いに総じて普段より大きめのロットを張ってしまったがために、連敗でドローダウン期に突入。こんなことは、このマーケットで取引をしているトレーダーなら誰しも経験することだろう。こんな状況なら、誰しもがメンタルを削られ、この手法は果たしてあっているのか?相場に応じた手法に変更する必要があるのではないだろうか?このように思いがちだ。そんな負け続き、ドローダウンで収支が右肩下がりになってしまった時、一番避けなくてはいけないのは、トレード手法を変えること。相場を自分の都合に合わせて解釈してはだめだ。良く言う、今の相場の特徴は~などというのは、実際のところその手法を信じ切れず変えたいがために一部の局面を切り取って拡大解釈していることに等しい。相場は投資家たちの心理の集合体のため、期待で買われ、恐怖や焦りで売られる。人々の価値観などが変わらない限り、相場の流れは永遠に同じだ。そんなDD期にあなたが今やらないといけないのは、過去検証で導き出された勝率、リスクリワード、蓄積pipsのデータ確認だ。その過去検証で最終的に大きく勝ち越している手法であれば、それを愚直に、機械的にトレードをする。損切の連続は確かにしんどい、メンタルにも来る。だが、そのDDはトレードの全過程のごく一部に過ぎない。DDの後は連勝が待っているかもしれない。そこでPIPS数を大きく稼げるかもしれない。全トレード全勝もなければ、全トレード全敗もない。勝ち負けを繰り返し、収支は右肩上がりに伸びていく。これを意識
0
カバー画像

第1回 専業トレーダーに「勝てる手法」より必要なもの

今日より「専業トレーダーになるための秘訣」を公開します「勝てる手法が見つかったら、会社を辞めて専業トレーダーになりたい」FXを続けていると、一度はそんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。チャートの形を覚えたり、インジケーターを試したり、エントリータイミングを研究したり。少しでも勝てるようになるために、手法探しに力が入るのは当然です。ただ、ここで一つ大切なことがあります。**勝てる手法を見つけることと、専業トレーダーとして生活できることは、まったく同じではありません。**数週間、あるいは数か月調子よく勝てたとしても、その手法がずっと同じように機能するとは限りません。相場には、どうしても自分の手法と噛み合わない時期があります。そんな不調期に資金を守れなかったり、焦ってルールを崩してしまったりすると、どれだけ優れた手法を持っていても使い続けることができません。今回は、専業トレーダーを目指すなら手法より先に身につけておきたい「総合力」についてお話しします。## 専業に必要なのは「勝つ力」だけではありません今回、一番お伝えしたいことはこれです。**専業トレーダーに本当に必要なのは、一時的に大きく勝つ力ではなく、不調な時期にも資金・判断・生活を壊さず、決めた行動を続けられる力です。**手法はもちろん大切です。ただし、手法はあくまでトレードをするための「道具の一つ」にすぎません。専業として長く相場に残るためには、* 手法を守る規律* 損失を限定する資金管理* 結果を振り返る検証習慣* 収入が不安定でも耐えられる生活設計* 焦ったときに休める自己管理こうした力が必要になります。どれか
0
カバー画像

なぜ同じ手法で、勝てる人と負ける人がいるのか?

今回は、「なぜ同じ手法を使っているのに、結果に大きな差が生まれるのか?」というテーマについて書いてみます。これは、これまでFXに取り組んできた中で、私自身が何度も感じてきたことでもあります。同じ手法、同じロジックなのに、結果が違うFXでは、同じ手法やロジックを使ったりしているにもかかわらず、結果が大きく異なることがあります。例えば、同じルールを使っていたり、同じ時間足で分析しているのに、安定して利益を出している人がいる一方で、勝ったり負けたりを繰り返している人がいることは珍しくありません。このような違いはどこにあるのでしょうか?手法を知っていることと、使いこなせることは別の話「知っている」と「使いこなせる」はまったく別のことだと、私は思っています。例えば、「移動平均線の方向に沿って押し目買いをする」というルールがあったとします。しかし、実際のトレードでは、ある人は条件が揃うまで待ちます。一方で、別の人は、「もう少しで条件が揃いそうだから」と考えて、少し早めにエントリーします。また、別の日には、「今日はチャンスを逃したくない」と思って、本来なら見送る場面でもエントリーしてしまいます。この時点で、すでに同じ手法ではなくなっています。ルールは同じでも、実際の判断が変わっているからです。勝てない原因は、手法そのものではないかもしれませんもちろん、本当に手法そのものに問題があるケースもあります。しかし、実際には、・環境認識が毎回変わっている・エントリー基準が曖昧になっている・見送りの基準が決まっていない・負けた後にルールを変えてしまう・通貨ペアを増やしすぎているといった問題が隠れているこ
0
カバー画像

eBay仕入れで利益率を上げるには?商品選びとリサーチの基本

eBayで利益を残していくためには、「いくらで売れるか」だけではなく、仕入れ・送料・梱包まで含めて商品を選ぶことが大切だと思っています。特に最初のうちは、できるだけ仕入れ資金をかけず、・小さい・軽い・壊れにくいこういった商品から探していくと、リスクを抑えながらできます。小さくて軽い商品なら海外への送料を抑えやすく、梱包も比較的簡単ですしね。さらに数百円〜1,000円程度で仕入れられる商品であれば、売れるかどうか分からない段階でも大きな資金を使わずに試すことができます。ただ、「安く仕入れられる商品だけを探せばいい」ということではありません。今回リサーチしていて改めて面白いと思ったのが、ヴィンテージ品やデッドストック、一点物などです。日本ではそれほど高くない商品でも、海外にそのジャンルの濃いファンがいて、さらに同じ商品を出品しているライバルが少なければ、高値でも売れる可能性があります。つまり大切なのは、「高く売れている商品をそのまま追いかける」のではなく、仕入れ値や送料を抑えながら、海外で欲しい人がいる商品を探すこと。こういう視点を持ってリサーチすると、価格競争だけではないeBayの仕入れ方が見えてきます。「こういうのを欲しいと思ってる人がいるだろうな」というのが分かるようになると、リサーチがすごくラクになりますよ。そこにたどり着くまでには時間はかかります。ただ、時間かけて身につけたそのスキルは、一生使えますから。だからやる価値がある。今回の動画では、「小さい・軽い・壊れにくい・できるだけ低資金」という条件からスタートして、実際の画面を見ながら約52分間リサーチしています。途中から
0
カバー画像

秒スキャは、1分足の最安・最高の先端、またはその手前でエントリー?!

チャート画面に張り付いた分だけ経験を積め、ひいては勝ちにつながる。チャートやティックを凝視し、最安、最高の先端で入る。いやいや、最安、最高の先端の手前で入る。このように、最近はチャートパターンや相場や値動きの癖を見てトレードをするスキャ手法が話題を奏しており、エントリーや利確、損切の手法も様々だ。もちろん、これで勝っているトレーダーも多くいる。だが、そんな勝ちトレーダーが口にして言うのは、エントリーと利確は言語化が難しい。かなり感覚に頼っている。こういった内容だ。言わずもがな、人によって感覚は違うし、その日のメンタル状況などによってもエントリー判断は異なってきてしまうだろう。そのため、極論、例え勝ちトレーダーが横で負けトレーダーに教えたとしても、その感覚が違っていれば消化しきれず、最終的には、やはり自己流の手法に戻ってしまうかもしれない。つまり、不確定要素が多い、こういった裁量トレードは、再現性が低いのだ。一見すると、フルレバでロットを張っていき、資金効率がよさそうに見えるスキャルピングだが、これには適切な位置で、しっかりと損切をするということが不可欠になってくる。その損切も裁量判断となれば、損切が遅れ、通常切れる位置で切れず、ロット分特大な損失で終えてしまうこともしばしばあるだろう。そのため、個人の感覚や経験則による裁量トレードは長続きせず、再現性が低いため、その手法を開発した当の本人以外の赤の他人は、手法に従ってしっかりとトレードをやり切る事が難しいのだ。ではどうするのが得策か?それは、機械的トレードとなる。誰がやっても同じようなエントリー、利確、損切で感情やメンタルの浮き
0
カバー画像

これまでのシステム成績(2026年8月14日)

0
カバー画像

ゴールドが面白くなってきた、その三

先日から、ゴールドの値動きが面白い、という話を続けて書いてきました。今日はその続きです。というのも、前に書いた時点から、相場がさらにはっきりと動いてくれたからです。ちょうど八月十日、記事を書いたあたりが直近の高値圏だったのですが、そこからゴールドはさらに上へ伸びていきました。その幅、実に三百ドル以上。青いラインが角度を保ったまま、ぐんぐん上を目指していく様子は、見ていて気持ちのいいものでした。方向がはっきり出ている相場というのは、こういうことなのだと、あらためて感じます。ただ、上がりっぱなしだったわけではありません。チャートを見ていただくと分かるのですが、高値をつけたあとには、しっかりと下げる場面もありました。そしてそこでは、Irisのラインもきちんとオレンジに切り替わって、下方向の流れを捉えています。つまり、上げだけでなく、下げにもちゃんと反応しているということです。ここは、けっこう大事なところだと思っています。トレンドフォローの道具というと、上昇相場でしか使えないように思われがちですが、そうではありません。方向が下に出れば、その下降にも同じように乗っていける。上げでも下げでも、大きな流れが出てさえいれば、その方向を示してくれる。だからこそ、相場が一方通行でなくても、値動きそのものが大きい局面では、機会が増えるのです。言い換えると、ボラティリティが上がると、良いトレードがしやすくなる、ということでもあります。値動きが小さく、方向感のないレンジ相場では、ラインも頻繁に色を変えて、なかなか乗りどころが見つかりません。けれど、今回のように相場に勢いが出て、上へ下へと大きく動くように
0
カバー画像

50代の副業は"好きなこと"より"経験の棚卸し"から始めるべき

「好きなことを仕事にしよう」この言葉を聞くたびに、心のどこかで引っかかりを感じたことはありませんか。好きなことと聞かれても、パッと思い浮かばない。もしくは、思い浮かんでも「それで本当に通用するのか」という不安がついてくる。書店に並ぶ副業本や、SNSで見かける成功者の投稿は、たいてい「好きなことで生きていく」という言葉から始まります。でも、その言葉を聞くたびに、なぜか自分だけ置いていかれるような気持ちになる。そんな経験はないでしょうか。僕自身、長い間、副業選びを「好きかどうか」ではなく「稼げそうかどうか」で決めていました。アフィリエイト、せどり、転売。流行っているから、稼げると聞いたから。そういう理由で飛びついては、経験のないジャンルでうまくいかず、離れる。その繰り返しを10年以上続けました。この記事では、なぜ50代の副業選びは、好きなことより先に経験の棚卸しから始めるべきなのかを、僕自身の失敗も含めて書きます。この整理を診断書にまとめたサービスを、ココナラで出品しています。▼50代の副業・働き方の迷いを整理しますこの記事で扱う範囲今日扱うのは、副業のジャンルを何にするかではなく、選ぶ基準そのものです。好きなことから選ぶ流れと、経験から選ぶ流れは、出発点がまったく違います。この違いがなぜ50代にとって重要なのか、順番に見ていきます。まず「好き」から選ぶことの落とし穴を確認し、次に経験がなぜ本人に見えにくいのかを整理し、棚卸しの具体的なやり方を紹介したうえで、「好きなことを無視していいのか」という疑問にも触れます。「好き」から選ぶと、ゼロから始めることになる好きなことは、必ずしも今
0
カバー画像

第2話 できることが増えていたこと。お盆休み中の気づき

AIは、もともと会社でしか使っていなかった。使えば使うほど、自分の可能性が広がっていくのが分かった。覚えたのは、思いつきで勉強しただけのことだ。それでも、手元には前より多くの選択肢がある。会社のために使うのは当然として、自分のためにも使ってみようと思えた。そこから、この副業が始まっている。*8月11日。お盆休みに入っていた。その日の夜に、道具を作り始めた。パワーポイントの資料を読み込んで、直したほうがいい箇所を見つけて、直す。それを機械にやらせる仕組みだ。19時36分に最初のファイルを作って、19時41分には10枚ぶんの処理が通った。20時前には、作り直した2版目まで動いていた。作り直した版で10枚を処理するのにかかったのは、9秒から13秒だった。経費、時間、やったことがないこと。前の僕なら、このどれかを理由にして、この日も何もしていなかったと思う。*道具はできたが、売るものはまだ何も出していない。お客さんもいない。この日はここで終わっている。1日目(8月11日)出品 0本 / 受注 0件 / 売上 0円月3万円まで あと 30,000円
0
カバー画像

第1話 子供に「いいよ」と言うために

会社で使った経費は、いったん自分のクレジットカードで払う。あとで精算されて戻ってくる。そういう仕組みになっている。ただ、その精算が遅れると、引き落としの日に口座の残高が足りない。最近、それが増えた。回数も、金額も。そういうとき、僕は妻に小遣いの前借りを頼む。精算されれば戻ってくるお金だから、借りているだけだ。それでも、そのたびに自分が情けなくなる。昼の弁当代。唯一の息抜きの缶ビールが1本。子供が何かを欲しがったときに、いいよと言えること。そのくらいのことが、いまはうまくいかない。自分で稼いで家族を養っているはずなのに、そういうことになっている。*「これができたらいいのに」と思うことは、前からいくつもあった。ただ、経費がかかる、時間がかかる、やったことがない。そういう理由で、どれも諦めていた。それがAIを使うようになって変わった。諦めていたことが、その日のうちにできるようになった。できることが分かって、取り組めた。それなら、副業でも同じことができるんじゃないか。ココナラは、前に1度やってみたことがある。そのときは売上がゼロのまま、やめた。だから今回が2度目になる。売ることにしたのは、パワーポイントの資料を整え直す仕事だ。デザインは独学で勉強したことがあるだけで、実績はない。持っているのは、家にあるパソコンと、前から使っているAIだけだ。この副業のために新しく買ったものはない。ただ、AIは前から契約しているものなので、お金がまったくかからないという話ではない。*妻には、まだ言っていない。ある程度きちんと稼げるようになってから、実はこういうことを始めたんだ、と伝えるつもりでいる。いく
0
カバー画像

厳選エントリー?すかさずエントリー?迷ってる方、このnoteは必見です。

今の相場は本当難しい!最近の相場は、一気に○○やどっちつかずの流れがある!とか、相場の上げ方、下げ方に合わせて、手法も徐々に修正していく必要あり!などという事を、トレーダーのブログやX、you tubeなんかで良く耳にすることがあると思う。もの凄い利益を出しているトレーダーも頻繁にこのような投稿をしているものだ。だが、この考え方はとても疑問だと個人的に思っている。考えてみよう。今あなたが相場に対して、ロングをしたとする。理由は簡単で上がるかと思ったからだ。様々な手法やインジケーター、プライスアクションなどを駆使し、上げるという方向に掛ける。そしてその後はどうなるか?上がることもあれば、下がる事だってある。つまり、エントリー後、上げるか、下げるか、とどのつまり、これはどちらも二分の一の確率で起こりうるということなのだ。どんなチャートパターンであったり、ダウ理論であったり、V字で上がったり、下がったりすることは当然ありうる。この半々の確率は、どんな時だって起こりうる。これを理解しないと、コインの表と裏を当てるのと同じだ、連続して出てるから、次は逆が出やすい!っていう思考に陥りやすい。更に一つ、残酷かつとても身近で起こり得る話をしよう。時間のある日、もしくは専業トレーダーとして、一日中チャートを見続け、パソコンも開けば、スマホもずっと確認しっぱなし、12時間ウォッチをして、自分が思うエントリーポイントと思う瞬間が来て、その一瞬に飛び乗った。その直後、ポジとは反対側に飛んでいき、最終的には損切でその日を終えるなんてことがあった日には、メンタル崩壊&手法疑心に陥ることは必至だろう。よく最
0
カバー画像

eBayは「日本にいる強み」を活かすべき!利益率を上げる仕入れの考え方

「eBayで売れても、  利益がほとんど残らない…。」もしあなたがそんな状態なら、  日本にいる強みを  使えていないんだと思います。やり方を間違えてるだけ、知らないだけ、というか。とにかく…薄利じゃなく厚利を目指しましょう!日本の商品は、  海外で人気があります。海外では手に入りにくい物を、  日本に住んでるだけで  身近な場所で仕入れられる。さらに、  国内と海外の価格差や  長期的な円安もあります。その強みをフルに活かすべき。日本の製品って厚利を得られるポテンシャルを十分に秘めてるんです。なのに薄利を続けてるのはすごくもったいない。過去に売れた商品を  みんなで追いかけて、  値下げを続けるだけでは  もったいないし、楽しくもない。それだとeBayをやる意味がないというか。日本でしか  見つけにくい物を、  欲しがっている海外の人へ届ける。日本人であること。  日本に住んでいること。この利点を  最大限に使えるから、  eBayをやる意味があるんだと思っています。詳しくは、  こちらの動画で。
0
カバー画像

8月13日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
0
カバー画像

最適なロット=連敗しても気にならず痛くもない額分

過去検証を行い、これでいける!今連勝しているから、このままいけば億万長者だ!そういって、ほとんどのトレーダーはロットをあげる。上げた先に見えるのは2つの道。1つは、そのロット分勝ち進み、利益を更に積み増す未来。もう一つは、そのロット分、がっつり負け、リベンジトレードやポジポジ病に陥り、今までの勝ちを全て溶かす未来。ほとんどのトレーダーの行く末は?そう、後者の勝ちを全て負けに変えてしまうという結末だ。これはなぜそうなるのか?それにはこの1つの理由があると考える。ロットを上げることで、動く額面も大きくなり、プラスはいつもより早く増え、すぐの利確、そしてマイナスはいつもより早く増えて、耐えて耐えて損切。そう、いつも通りのトレードができなくなるということだ。ロットを上げても戦略は変えずにと、あれほど心に誓ったにも関わらずだ。このいつもより早く、という点がトレーダーを焦らせ、普段のトレード手法がうまく行かなくなってしまう根本的な心理的要因なのである。そのため、ロットを上げてがっつり稼ぎたい、早く稼いで本業を辞めて、悠々自適にトレードだけで生活したいという思いはわかるが、それを抑え、下記の点を再確認しよう。最適なロット=連敗しても気にならず、痛くも痒くもない額分本当にこれ大事。これができると、多少の含み損でも気にならず、また多少含み益になっても焦っての利確もなくなる。最初から全てをFXで稼ごうとするのではなく、本業+アルファで稼げるぐらいの気持ちでロットを張ろう。これにより、今までのトレードが面白いほど好転するはずだ。【15分足で拮抗点ブレイクを狙う高勝率エントリー手法】はこちらから↓ht
0
カバー画像

結婚11年。感覚で決めていた家計が、少しずつ変わった話

はじめに家計とライフプランの相談をしている、保険・投資商品を売らない独立系FPのゆりです🌿私は、特別なお金の才能や投資の経験があったわけではありません。共働きのごく普通の家庭です。暮らしの変化に合わせて、なんとなくの感覚で家計を考えていた時期もありました。この記事では、結婚してからの11年間、私たち夫婦が家計とどう向き合い、どう変わってきたのかを、正直にお伝えします。うまくいった話だけではありません。判断を間違えたこともありますし、一度整えたつもりが、まだ足りなかったこともあります。それでも、暮らしが変わるたびに少しずつ仕組みを整え直してきたことで、今があります。もし「うちの家計、このままで大丈夫かな」と思ったことがあるなら、少しだけ覗いていってもらえたら嬉しいです🥹「なんとなく」で決めていた頃2015年、結婚を機に財布を共有し、家計を一緒に管理するようになりました。結婚当時、夫婦二人合わせての貯金は200万円ほどでした。その後、家族構成や働き方が変わるたびに、家計の前提も少しずつ変わっていきました。・結婚したばかりで、子どもがいなかった時期・子ども1人目が生まれ、育休中だった時期・子ども2人目が生まれ、育休中だった時期・フルタイムで共働きをしていた時期・私がパートで働いていた時期・私が個人事業主として働く今の時期このように、我が家の家計管理は一度決めた方法をずっと続けてきたわけではなく、暮らしや働き方の変化に合わせて、何度も見直してきました。数年前まで、私たち夫婦は公務員と会社員の共働きでした。住宅ローンや暮らしの計画は共働きを前提に考えていましたが、毎月の返済額自体は、夫の
0
カバー画像

忙しさから解放されたいとき

起業や副業で在宅ワークされている方は夏休みはお子様のことや家のことをより多く抱えるなかお仕事もされて本当に忙しいですよね。「もう忙しくて大変!」ってやる気をなくすとき負担は実はタスクそのものではないかもしれません。実は”タスクを抱えている状態”に疲れています頭の中にどんどん「やるべきこと」がたまってたとえ1つ1つは小さくても膨れ上がっていくこれらが”気になっている”状態も私たちの時間をいつの間にかしっかりと奪っていきますこれが未完了ストレスとなります。頭の中ではずーっと仕事が終わっていない。だから必要なのは、頭の中からいったんタスクを降ろして”抱えている状態”から解放されることタスク自体は終わってなくても☑︎これは明日中にする☑︎これは5日間のルーティンにすると「置き場所」を決めるするとギュウギュウになっている思考が解放されます✨こうすることで仕事にも遊びにも目の前のことに安心して集中できるし休むときにはちゃんと休めるようになる未完了ストレスで頭から疲弊することなく行動が進みます。タスクも思考も整理して疲弊することなく夏を楽しんでいきましょう。お盆休み、セッション依頼増えています♪みんなこの状況、なんとかしたいんですね。ご相談お待ちしています^^
0
カバー画像

勝率が安定しなくても全く問題ない理由と億トレへの条件

FXや株取引、CFDや他の買いか売りで取引をするマーケットにおいて、サイコロを転がしたら、思っていた面が出る確率は2分の1。これを続ける限り、理論上、一向にお金は増えないどころか、手数料分負けていってしまう。そこで、全てのトレーダーはその勝率を半分以上に上げる、もしくはリスクリワードを高くするように、常日頃からトレード手法を極めようと躍起になる。今あなたが、長いスパンで過去検証をし、しっかりと利益を積み上げて終われる手法があったとしよう。それは、1回、2回、10回と少しのトレードで結果が出たのではなく、長いスパンのトレードを合計して出た勝率とリスクリワードである。トレードでは、レンチャンで勝つときもあれば、最悪何回も何回も連敗するときだってある。レンチャン勝利すれば、それは正義。反対に、少しでも連敗するようだと、この手法はやっぱ使えなかったと次の手法に目移りしてしまいがちだ。トレーダーは人間、誰だって負けて、資金がマイナスになるのは嫌なものだ。苦痛なのだ。だが、そこで、コロッと手法を変えて、また次のに移っても、結果は同じ。負けが続いたらまた手法を変えるという無限ループに突入する。勝ちトレーダーは、一貫して手法を変えない。負けが続いても、しっかりと記録に残し、その後しっかりと挽回し、収支曲線を右肩上がりにもっていく。DDを受け入れ、いかに自分の手法を信じて、愚直にトレードできるか?これだけが、億トレへの条件なのだ。【15分足で拮抗点ブレイクを狙う高勝率エントリー手法】はこちらから↓
0
カバー画像

Etsy副業は誰でも簡単に稼げる?副業系YouTubeを見て思ったこと

最近、YouTubeで「誰でも簡単に稼げる」といった副業紹介系の動画をよく見かけます。今回はたまたま、Etsyを使った副業を紹介している動画を見ていて、少し気になったことがありました。動画のコメント欄に来てた質問に対して、「無料で始められます」というような回答をしていたのですが、現在Etsyでショップを開設する場合、15ドルの手数料がかかるんですよね。動画投稿者は昔は無料でショップを作れたので、古い情報のまま話しているのかもしれません。ただ、僕が気になったのは、情報が間違っていたことそのものではないです。自分がやっていないなら、やっていないと言えばいい。そう思うんですよね。正直に答えればいいだけ、というか。僕自身も、知らないことはたくさんあります。だから、質問が来ても自分が分からなかったら、「今は分かりません」「自分はやっていないので他の人に聞いてください」でいいと思うんですよね。別に自分を大きく見せる必要はないし、実際にやっているように見せる必要もない。その方が発信する側もラクだと思いますよ。ずっと嘘の自分を演じ続けるのなんて、苦痛だと思うんで。僕なんか、ありのまま動画にしてますからラクですよ。まあ、だから登録も再生もされないけど。笑とにかく、「楽して稼げる情報」を探し続けても変わらないですよ。とはいえ、「無料で始めたい」「誰でも簡単に稼ぎたい」「なるべく楽して稼ぎたい」という気持ち自体は、別に悪いことではないと思います。僕だって、できることなら楽したい。笑というか、みんなそうですよね。苦しみながらお金稼ぎたい、なんて思う人はいないはず。笑ただ、最初から「楽に稼げる方法」を探
0
カバー画像

定年後が不安な人ほど、資格を取りすぎてはいけない理由

資格の参考書を、また1冊買ってしまった夜はありませんか。行政書士、簿記、ファイナンシャルプランナー。書店の資格コーナーに立つと、不安を埋めてくれそうな言葉が並んでいます。「今から始めても遅くない」「定年後も食いっぱぐれない」。そう書かれた帯を見て、つい手に取ってしまう。読み終えるかどうかも分からないまま、本棚に積む。それでも「何かしている」という感覚だけは、たしかに残る。だから、また次の1冊を買ってしまう。僕は資格ではなく、講座やツールでこれをやっていました。アフィリエイト、せどり、転売。稼げそうなものを見つけては買い、少し試して、うまくいかないとまた次を探す。10年以上、この繰り返しでした。買った講座の数は、正直もう正確には覚えていません。フォルダの中には、最後まで見終えていない動画教材がいくつも残っています。形は資格でも講座でも、根っこは同じだと思います。何かを「取得」した瞬間だけ、前に進んだ気になれる。実際には、同じ場所をぐるぐる回っているだけなのに、です。この記事では、なぜ定年後の不安が強い人ほど資格に手が伸びやすいのか、そしてその先で何が起きるのかを、僕自身の遠回りも交えながら書きます。資格そのものを否定する話ではありません。順番の話です。この整理を診断書にまとめたサービスを、ココナラで出品しています。▼50代の副業・働き方の迷いを整理しますこの記事で扱う範囲今日扱うのは、資格を取るべきか取らないべきかという二択ではありません。資格を取る「タイミング」の話です。先に動いてから、足りない部分を資格で埋めるのか。それとも、動く前に、資格で自分を安心させるのか。この順番ひと
0
カバー画像

勝ちトレーダーはトレード回数が少ない。

いつでも、どこにいてもお金を稼ぐことができる。それが、トレーダー。ただ、これをいつでもチャンスがあるという風に解釈するのは間違いだ。ほとんどが負けで終わってしまうこの為替相場、先物相場において、利益をあげ続けている勝ちトレーダーはそのことをしっかりと意識している。もちろん、理想は、自分の時間が取れる時、兼業トレーダーであれば帰宅したときなどにエントリーし、利確で終われることであろう。だが、エントリーチャンスというのは1日に多くて数回ということが多い。そのため、常にエントリーを伺い、エントリーしまくりになると、この法則から逸れてしまう。逸れるとどうなるか?不思議と、これが負けにつながっていってしまうのだ。誰でも負けが続くのは嫌な事だ、もしかするとしっかりと勝てる手法だったのかもしれないが、その不必要なエントリー・負けにより、その手法を放棄するような事態になっては、もともこもない。なので、エントリーチャンスというのは1日に何回かしかなく、それを守る事で、勝率アップ、ひいては勝ちトレーダーになるための根底にある原則なんだと理解しておこう。これを意識することで、ポジポジ病、リベンジトレード、リスクリワードの悪いトレード、異常なロットの張り方、など負けトレーダーになってしまうトレードの原因を排除できるであろう。是非意識してほしいポイントだ。【15分足で拮抗点ブレイクを狙う高勝率エントリー手法】はこちらから↓https://coconala.com/contents_market/articles/cmdz98iag00e3d60h6mitj62t【頭からしっぽまでのトレンドをごっそり、追
0
カバー画像

8月12日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
0
カバー画像

負けたあとほど、次の1回を急がない

負けた直後って、頭では「落ち着こう」と思っていても、手はもう次のエントリーを探してしまいますよね。「さっきの負けを取り返したい」「次ならいける気がする」そんな気持ちで早く入り直して、さらに崩れてしまったことがある人は少なくないと思います。FX初心者の方や、一度つまずいてから再挑戦している方ほど、この流れに心当たりがあるかもしれません。うまくいかない日は、手法そのものよりも、負けたあとの気持ちの揺れで判断が雑になることがあります。そこで今日の学びはシンプルです。負けたあとの次の1回は、5分ではなく「次の足が1本確定するまで」待つ。たとえば5分足を見ているなら、負けた直後に次の注文を考えず、次の5分足が確定するまで何もしません。15分足で見ているなら、次の15分足が終わるまで待ちます。この待ち方のいいところは、時間を感覚で決めないことです。「もう落ち着いたはず」と自分に言い聞かせる待ち方だと、気分しだいで短くなります。でも「次の足が確定するまで」と決めておけば、感情ではなくルールで止まれます。待っている間にやることは1つだけで十分です。直前の負けについて、ノートやスマホのメモに1行だけ書く。たとえば、こんな一言で大丈夫です。- 焦って飛び乗った- 損切りの位置が近すぎた- 入る理由が弱かった長い反省文は要りません。1行だけでも書くと、負けた直後の熱くなった頭が少しだけ冷えます。そして、その1行が次の無駄なエントリーを止めてくれることがあります。実際、負けを大きくする人は「相場が難しい人」というより、「負けた直後の自分を止められない人」であることが多いです。逆に言えば、そこで一度止ま
0
カバー画像

[8.13]ドル円のエントリーポイント ロジックが一目瞭然のチャート設定

[8.13]ドル円のエントリーポイント ロジックが一目瞭然のチャート設定私はトレードする時は、ロジックが一目瞭然のチャート設定にしてます↓チャート画像は、手法から一部インジケーターを削除したもの【背景ダークグレイ】ロジックの一つがエントリー条件を満たしている箇所手法のロジックでエントリーできるポイントを矢印で示しています正しい損切りができれば稼げるようになるしかし損切りは難しいしかし、逃げやすい、損切りしやすいロジック、という安心感が大事------------------------------------------トウジFX @ ココナラ高評価の手法公開中FX歴8年(昨年2815万)専業トレーダー1日+10pipsで十分の手法(ドル円中心)小pipsをコツコツ、それだけで利益は積み上がる■実績 [2025年~2026年] 1日平均+17.1pips凡人でも専業トレーダーになれます私自身がそうです。理由は簡単。プロトレーダーに教わったから■FX初心者・負け続けている人向けプロ直伝、私が負け組~専業になれた最短ルートそのまま伝授します■「勝率」よりも「上がる率」が高いからロングするという期待値を重視した本物のプロの手法■スマホのチャートでトレードできる手法外出先や移動中等、スキマ時間でチャート表示可能、検証、研究で最短で習得を夜の1,2時間でも、日中の空き時間にスマホでも、日常にFXを加えてみれば良い【まずは、DMよりご相談だけでも大歓迎】「初心者だけど大丈夫?」「ずっと負けてきたけど?」「色んな手法に騙されてきたけど?」色んな不安があるかと思いますご購入前でも、お気軽になん
0
カバー画像

【通貨強弱】普段のトレード手法にプラス、まったく別の視点の根拠で大きな安心材料が増える

普段使っているトレードロジックとはまったく別の視点で相場を俯瞰でき、「大きな安心材料が、もう一つ増える」手法通りに勝てない理由、実は「通貨ペア選び」にあるかもしれません。トレードの勝率を引き上げる、もう一つの「圧倒的な安心材料」とは?友人のトレーダーに、通貨強弱を使ったトレードについて話をしたときのことです。「自分の手法とはまったく別の視点から、強い通貨と弱い通貨を見極める。それだけでトレードに大きな安心材料(根拠)が増えていいね!」と、妙に納得されました。まさにその通りなんです。 「大きな安心材料が、もう一つ増える」 これは、普段お使いのトレードロジックとはまったく別の視点で相場を俯瞰できる、ということです。この度、そんな「通貨強弱をトレードに活用する解説(インジケーター付き)」をリリースしました。なぜ、通貨強弱が「最強の安心材料」になるのか?例えば、ドル(USD)が強くて、円(JPY)が弱い場面。 このとき、ドル円(USD/JPY)のチャートは確実に右肩上がりになります。「じゃあ、一番強い通貨と、一番弱い通貨を組み合わせてトレードすればいいだけじゃないか」そう思うかもしれませんが、実は相場はそこまで単純ではありません。■ パターン1:「あえて2番手を選ぶ」が正解になるケース例えば、ポンド(GBP)が一番上で「強い」、ドル(USD)が一番下で「弱い」状態だとします。当然、GBP/USDは買いで有利です。ここで、ユーロ(EUR)がポンドより少し下にいるけれど「まぁまぁ強い」状態だったとします。一番強い:GBPまぁまぁ強い:EUR一番弱い:USDこの場合、GBP/USDだけでなく
0
カバー画像

FXスキャル 毎日実戦トレード結果 2026/07/14.16.17 ゴールド

特別価格のキャンペーン 始まりました!特別激安セール23,000円を→15,000円で販売させていただきます悩んでいる方、どしどし相談、お問い合わせ、ご連絡ください!いっしょに解決しましょう!!ご覧頂きありがとうございます同じトレードができるようになります無期限個別サポート結果がすべてです!更新おくれてますが、ブログに日々の結果を載せて行きます。FXバズ♪FX先出し配信グループ毎日 FX先出し配信していますので、嘘偽り一切なしです!毎日のトレード結果公開、無期限個別サポートこれができる人は、他にはいないと思います。このように、ブログには、トレード履歴を公表できますトレード履歴を公表できない人は、嘘つきトレーダーですよ!毎日のように相談がきています勝っているように見せかけているトレーダーには、騙されないでくださいね!厳選してエントリーしていますので、少なめのトレードになっていますドル円や、ほか通貨もふやしていこうと思います!
0
カバー画像

宝の山にたどり着くために必要なのは、その後もう一振り。

上の画像を見て頂こう。ある人がとてもお金持ちになりたく、どうにかして莫大な富を築ける宝のありかを見つけ出したいと思っている。宝にたどり着く方法をやっとしり当て、掘削機を持ってひたすらに突き進む、無我夢中で掘っていく。どんどん掘れるので、どんな硬い石にぶつかろうが最初はとても面白くも思える。だが、月日がたち、だんだんと気づき始める。一向に宝にたどり着かないじゃないか?そう思い、現場を切り上げ一旦家に帰り、もっと良い他の方法はないかと知り合いに聞いたり、自分で思考をし始める。その結果、また新しい方法を思いつき、掘削現場を離れてしまう。後、ひと振りすれば、どっさりたんまりと埋もれていた宝の山に行きついていたのに。。後ひと振りかどうかはさておき、これはFXトレーダーで自分の手法が確立していない人、結果が出てない人に完全に当てはまる事例だ。良いと思った手法、過去検証を重ねてやっと実践。勝率とリスクリワードもオッケー。だが、実践してみたら、あれよあれよと負けまくり、確証していた勝率もものの見事に下回る。なんだ、この手法はやっぱり使えないじゃないか?そう思う事はよくあるだろう。だが、しょせん勝率というのは、100回、200回、500回と行ってこそ、その勝率に収束していくものだ。そのため、例え70%ほどの勝率がある手法であっても、直近の2回、3回、10回が連続で負けてしまうことだって、当然ある。重要なのは、長期的な目線だ。ある程度数をこなしていくことで、当初確証した勝率にたどり着くことができ、そのトレードを今後ひたすら愚直に繰り返していく。トレードは単調なものだ。だから、今まだ光が見えていない
0
カバー画像

【ガチ実況】CPI後のロンフィクの洗礼!現在含み損-20pips…『TrendPulse Pro』を使ったリアルな失敗と教訓

こんにちは!現役FXトレーダー兼インジケーター開発者の「FXインジケーター開発研究所」です。本日は、あえて「現在進行形で含み損を抱えている、失敗トレードのリアル」を忖度なしで公開します。FXに「勝率100%の魔法のツール」なんて存在しません。インジケーターをどう使い、どう間違えるとこうなるのか。現在進行形のガチ実況をお届けします!⏱️ CPI通過後、魔の「ロンフィク」でのエントリー事の発端は、大荒れの米CPIを通過した後の22時台。1時間足が陽線で確定しようとする中、システムが『売りサイン』を点灯させました。上位足の4時間足は『レンジ示唆』。さらに夏時間の午前0時(24時)には、実需のフローが交錯して理不尽な値動きが起きやすい「ロンフィク(ロンドンフィキシング)」が控えていました。危険な匂いはプンプンしていましたが、「1時間足のダイバージェンス的な売りサイン」を根拠に、159.053で小ロットのお試しショート(売り)を仕掛けました。※もちろん、最悪の事態に備えてストップロス(SL)は159.298に設定済みです。📉 案の定、ロンフィクで急騰!現在-20pipsの含み損そして迎えた午前0時(ロンフィク)。案の定、ドル円は猛烈に上昇(円安方向へ動意)し、私のショートポジションは一気に逆行されました!現在、SL(損切りライン)のギリギリ手前で一旦上昇がストップし、約-20pipsの含み損を抱えながら耐えている状態です。💡 なぜ捕まったのか?(今回の反省点と教訓)このトレード、エントリーした私自身が一番痛感している「失敗の理由」が3つあります。上位足(週足)のトレンドに逆らっていた一番
0
カバー画像

【eBayスクール】高額スクールにありがちなeBayノウハウをおすすめしない理由

eBayの相談をたまに受けます。100万円ほどする塾というか高額なスクールも普通にありますね…。もちろん、スクール自体を否定するつもりはありません。ただ、相談の内容を聞いて、「このやり方を続けるのは結構大変そうだな」「そんな初歩的な仕入れノウハウだけで100万するの?」と思うことが多々あります。個人的には、「売れている=仕入れる」ではない。と考えています。もちろん、eBayで売れている商品やジャンルを見ることは大切ですよ。僕も、ある程度売れるジャンルを絞ってリサーチしています。ただ…「たくさん売れているから、同じ商品を仕入れる」という判断だけで仕入れるのはおすすめしていません。誰でも見つけられる売れ筋商品には、当然ライバルも集まります。同じ商品を扱う人が増えれば、価格競争になり、利益が薄くなりやすい。そのやり方を否定はしませんが、もっと多角的に考えて仕入れた方がいいです。盲目的に、「売れてるから仕入れよう」これはちょっと危険かなと。仕入れの負担が少なくて利益率が良ければ、同じ商品を仕入れても良いとは思います。でも、たくさん売れてて高い価格で売れていても、仕入れが高ければ意味がないというか。たとえば35万円で売れる商品でも、仕入れに20万円必要なら、それだけ大きな資金を先に使うことになります。35万を得るのに、20万かかる。それって何も楽しくない。しかも、いつ売れるかは分かりません。ということは、35万を得るまでの間、ずっと20万マイナスのまま。そうなると、「早く売れないかな」ってあせり始めるわけです。それと、出品数がある程度ないと、売れにくいんですよね。つまり、たくさん仕入れな
0
カバー画像

0.15ピプス差の分析精度

当商品を学んでいる人は、今回のドル円の押し目を158.6としている理由はお分かりかと思います。某サイトのコミュニティでは、8/11 AM9:47の投稿ドル円は先週の高値を越えてきています。次のゾーンまで上昇を見ています。160.5-160.7ちなみにドル円の押し目は158.6を想定しています。(青い破線あたり)8/12 CPIの影響を受けて、158.575で押し目をつけました。待つことができれば、ほぼピンポイントで押し目を獲れています。
0
カバー画像

8月11日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
0
カバー画像

これが聖杯!FXで勝つためには、勝ちトレーダーの勝ち方をパクればいいだけ。

仕事や受験、資格試験など、世の中には努力して努力して、一つずつ能力を向上させて積み重ねて手にできるものがある。だが、投資の世界、私たちが戦うFXの世界では全く違う。努力≠勝てるなのだ。この考えを改めて認識することから始めよう。日本人はコツコツ努力をして成功するということを美徳に考える国民性があるように思う。それはもちろん、テストや資格試験の時に他人の答えをカンニングしてはいけないというのは常識であるが、それは相場の世界では違う。今、この瞬間、相場の世界で大幅利確をしたり、大量の含み益のあるポジション保有中のトレーダーはごまんといる。ではこの人たちの手法を、横からのぞき見してはいけないのか?答えは、ノーだ。もちろん、どんどんカンニングし、真似して、パクっていいのだ。その手法はもしかしたら、その他人が目を血眼にして、過去検証や実践で導き出した勝ちパターンかもしれない、だが、それが公開されていたり、教えてもらう機会があるとすれば、それは大いに活用すべきだ。なぜなら、それでその他人は相場で爆益を得ているからだ。爆益を得る=相場のどこかのトレーダーの爆損を奪うまさにこれだ。今あなたが負けているとすれば、この爆益を得ている勝ちトレーダーに、自己流手法で捨てられたお金を捧げているのだ。どうか、お金を捧げる側ではなく、もらう側に立とう。その方法はただ一つ、相場原理を理解し、勝ちトレーダーの勝ちパターンをパクれるかどうかだ。自分で大事な資金を溶かして自己流を貫かなくていい。【15分足で拮抗点ブレイクを狙う高勝率エントリー手法】はこちらから↓
0
カバー画像

【リアル検証】ロンドン時間の突発急落!その時『TrendPulse Pro』はどう動いたか?

こんにちは!現役FXトレーダー兼インジケーター開発者の「FXインジケーター開発研究所」です。「今夜のCPIまでは動かないだろう」と、市場の誰もが油断していたロンドン時間。突如、ドル円で予期せぬ突発的な急落が発生しました!今回は、このリアルな急落相場において『TrendPulse Pro』がどのような挙動を見せ、どう機能したのかを、時間経過とマルチタイムフレームの判断術を交えてありのままにお伝えします。⏱️ Phase 1:急落前(15分足レンジの中での打診売り)急落が発生する直前のチャートです。上位足の15分足(左)は『RANGE(静観)』を示しており、まだ明確な方向感は出ていない状態でした。しかし、下位足の5分足(右)を見ると『BEARISH(下降)』の表示と共に『赤ダイヤ(売りサイン)』が出現。そこで、15分足がレンジであることを考慮し、無理な勝負はせずリスクを抑えた「小ロットでの打診売り(試し打ち)」を仕込んで待機していました。⏱️ Phase 2:急落の瞬間(リアルタイムの危機検知)次の瞬間、ドカンと大きな赤の大陰線(急落)が発生!画面を見ていて一番驚いたのは、急落が始まったまさにその瞬間に、パネルが紫の『DANGER(急変)』へリアルタイムに切り替わったことです。あまりの勢いに自分はびっくりしって焦ってし反射的に即利確してしまいましたが(笑)、システムは一瞬で『WAIT(静観)』の警告を発令。後出しの分析ではなく、「まさにその瞬間」に急変を検知して停止信号を出す。 これこそが、Pineスクリプトで防衛機能を魔改造した最大の理由です。⏱️ Phase 3:急落後〜現在(
0
カバー画像

負けた次の日ほど、まず「入らない理由」を1行書く

負けた次の日は、取り返したい気持ちが強くなりやすいですよね。FXを始めたばかりの頃や、過去に大きく崩れてもう一度やり直そうとしている時ほど、朝からチャートを見ただけで気持ちが前に出やすくなります。「今日は冷静にやるつもりだったのに、気づいたら根拠の弱いところで入っていた」そんな経験がある方は、意志が弱いのではなく、先に止まる仕組みを作っていないだけかもしれません。今日の学びはシンプルです。エントリー前に、入る理由ではなく『入らない理由』を1行だけ書く。たとえば、こんな1行です。・重要な指標の前後30分は入らない・5分足と15分足の向きがそろわなければ入らない・直前の負けを取り返したい気持ちが強いと感じたら入らない負けた次の日は、「どこで入るか」を探し始めると視野が狭くなりがちです。でも先に「今日はこの条件なら見送る」と決めておくと、無理な1回をかなり減らせます。特に初心者のうちは、入る技術を増やすより、入らなくていい場面を減らすほうが口座を守りやすいです。再挑戦中の方にとっても、まず必要なのは派手な勝ち方ではなく、同じ崩れ方を繰り返さないことだと思います。おすすめは、ノートやスマホのメモにその日の「入らない理由」を1行だけ残すことです。長く書く必要はありません。1行なら続けやすく、次のトレードの前にも見返せます。相場は、入らなかったから負けというわけではありません。見送る力も、立派な技術です。焦りが強い日ほど、まずは1行。「今日は何なら入らないのか」を先に決めてから、チャートを見るようにしてみてください。
0
カバー画像

【日足スイング】頭と尻尾はくれてやれ!GW介入〜7月大暴落の激動相場を『TrendPulse Pro』はどう捉えたか?

こんにちは!現役FXトレーダー兼インジケーター開発者の「FXインジケーター開発研究所」です。皆さんは、相場の格言である「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉をご存知ですか?トレンドの底(尻尾)や天井(頭)をピンポイントで当てるのは不可能だから、一番美味しい真ん中の「胴体」だけを確実に獲りなさい、という教えです。今年のドル円相場は、まさにこの格言の重要性を痛感する歴史的な相場でした。GWの為替介入による急落、そこからの全モ(全戻し)上昇トレンド、そして7月の日米協調介入からの歴史的大暴落……。多くのトレーダーが「天井」や「大底」を予想しては資金を溶かしました。では、私の開発した魔改造インジケーター『TrendPulse Pro』は、この激動の日足チャート(スイングトレード)において、どのようなサインを出し、どう資金を守ったのか?実際のチャート画像(リプレイ)と共に、その恐るべき軌跡を振り返ります。第一幕:GW介入後の「全モ」の胴体を確実に獲る!GWの激しい為替介入による下落が落ち着き、再び上昇トレンドに回帰し始めた5月中旬。『TrendPulse Pro』は日足で【緑のBUYサイン(上向き三角)】を点灯させました。同時に、損切り目安の『SL(赤線)』と、利確目標の『TP(緑線)』が自動で描画されます。パネルはもちろん『BULLISH(上昇)』。スイングトレードの極意は、ここでエントリーした後は「感情を挟まずに放置すること」です。結果的にドル円はグングン上昇(全モ)し、見事に利確目標であるTPライン(161.458)を綺麗にぶち抜いて利益を確定させました。これが美味しい「胴体」を獲った
0
カバー画像

【プロの実践術】「こんな相場、どうする?」TrendPulse Proで読み解く迷い相場とリアルエントリー判断

こんにちは!FXインジケーター開発研究所です。トレードをしていて、一番頭を悩ませるのは「明確なトレンドが出ている時」ではなく、「どちらに動くか分からない迷い相場」や「時間足によって言っていることが違う時」ではないでしょうか?どんなに優れたツールでも、相場の環境認識を無視して機械的にサインに従うだけでは、相場のノイズに巻き込まれてしまいます。そこで今回は、実際のチャート画面(ドル円)をもとに、『TrendPulse Pro』を使った実践的なリスク回避とエントリー判断の具体例を前半・後半に分けて解説します!🔹 前半:15分足&5分足が両方「WAIT」の時【事例1】方向感のないレンジ・揉み合い相場まずはこちらのチャートをご覧ください。15分足(左): Panel判定『RANGE(静観)』/ Action『WAIT』5分足(右): Panel判定『RANGE(静観)』/ Action『WAIT』Q. この局面、あなたならどうしますか?5分足のチャートだけを細かく見ていると、「そろそろ上がるかも」「下がりそうだから売ろうか」と、つい根拠のないポジポジ病が発動しがちな局面です。A. 答えは「完全静観(トレードしない)」です。両方の時間足でツールが『RANGE / WAIT』を出している時は、相場に明確な方向感がなく、大口投資家も様子見をしている状態です。ここで無理にエントリーしても、往復ビンタで資金を削られるのが落ちです。『TrendPulse Pro』が両足で静観を指示している時は、「無駄な負けをゼロにするための最大のチャンス」と捉えて、しっかりチャートを閉じるのがプロの資金管理術です。
0
カバー画像

eBay、8月からでもまだ間に合う。年末商戦に向けて、今やっておきたいこと

こんにちは。eBayスタートサポーター えなです。「eBayを始めたけど、なかなか利益が増えない……」「売れてはいるけれど、思ったほど利益が残らない……」「今まさにアカウントを作っているところだけど、これからどう販売していこう???」そんなふうに感じている方はいませんか?私は、そんな方にこそ、今お伝えしたいことがあります。8月の過ごし方次第で、今後の売上、利益などがガラッと変わるとてもいいタイミングなんです!これから10月、11月、12月とeBayの繁忙期に向かっていくことを考えると、今からの数か月をどう使うかがとても大切だと思っています。今回は、eBayの具体的なノウハウというより、私自身の経験をもとに、「なぜ8月からの今がタイミングと思うのか」「これからの時期をどう捉えてほしいのか」について、少し個人的なお話をしてみたいと思います。■ 8月からアカウント構築でも「もう遅い」と思わなくて大丈夫まず、今まさにアカウント構築中のセラーさんへ。8月になって、「まだ販売すら始めていない……」「もっと早く始めればよかった」「今から準備していたら、年末商戦に間に合わないんじゃない?」と思っているかもしれません。でも、私はそこまで焦らなくても大丈夫だと思っています。もちろん、今日から始めて明日から大量に販売できるわけではありません。アカウントを作ったり、販売環境を整えたり、リサーチを覚えたり、出品方法を覚えたり。販売を始めるまでにも、やることはいくつかあります。でも、8月・9月・10月と、まだ繁忙期までには時間があります。この期間を、「売上を最大化する前の準備・経験期間」として使えばいいん
0
19,205 件中 4,261 - 4,320

関連サービスカテゴリ

関連サービスカテゴリ