賃貸不動産を既に経営している方にもお奨めしたいシミュレーションです!
私は現在、賃貸アパート3棟(計20戸)・賃貸駐車場(20台)・貸地1か所(地方公共団体)の賃貸不動産を経営しています。
経営状況は、キャッシュフロー経営に徹した収支シミュレーションに従い、着実に資産を積み上げているところです。
しかしながら、賃貸不動産の経営を始めた頃、私自身も様々な疑問や不安を抱いていました。
「賃貸不動産事業って複雑で全体像が見えてこない」
「賃貸不動産事業って長いスパンではどのくらい稼げるのだろうか」
「賃貸不動産事業ってどこかに落し穴がありそうで不安だ」
「賃貸不動産事業を将来に亘ってわかりやすくシミュレーションできないだろうか」
そこで、ネット上の様々なサイトで不動産投資シミュレーシを探しました。
しかし、どうしても納得できるシミュレーションを見つけられなかったのです。
正直、シミュレーションの入力条件や試算結果が的確なのか判断することさえ難しいわけですから、
専門知識がなければ、シミュレーションを使いこなすのは容易なことではありません。
それならば、自分自身が納得できるシミュレーションを自分で作ってしまう方が手っ取り早いと考えたわけです。
私自身、建設・不動産・保険の全領域を横断してきた経験を持っていますし、
関連する国家資格も保有していましたから、自分自身で作ることが最良の方法だと気付きました。
その結果、手前味噌ですが、とてもわかりやすく的確なシミュレーションが出来上がりました。
賃貸不動産事業は、他の投資法と比べて堅実な投資法です。
それでも、リスクは存在します。
しかし、事業計画をしっかり立てれば、リスクを減らすことが出来ますし、
アクシデントがあっても計画を修正することが容易になります。
シミュレーシを作ってみると賃貸不動産事業は様々なバランスが重要であることに気づきます。
自己資金と借入金のバランス、借入金と返済期間のバランス、土地と建物規模のバランス、家賃下落率と大規模修繕費用のバランスなど、それらのバランスが複合的に相互作用する分野だと改めて感じます。
だからこそ、シミュレーションで最適解を求める作業が必要だと考えています。
それらの事業計画が一目でわかる賃貸不動産収支シミュレーションをせっかく作ったわけですから、
賃貸不動産事業に不安を持っている皆様にもぜひお役立ていただきたい。
そんな思いで、本サービスを始めることにいたしました。
皆様と同じ目線で物件ごとにシミュレーションを作りますので、何なりとお申し付けください。