不動産投資は複雑に見えますが
実は 「DSCR(借入金償還余裕率)」と「IRR(内部収益率)」の2つを
正しく算出するだけで投資判断は驚くほどシンプルになります。
DSCR(借入金償還余裕率)とは、わかりやすくいうと
「返済できる余力があるかを見る指標」のことです。
家賃収入で借入の返済をまかなえるかを判断します。
例えば、返済期間が30年だとしたら
30年間余裕をもって返済できなければなりません。
また、IRR(内部収益率)をわかりやすくいうと
「投資がどれくらい効率よく増えるかを見る指標」ということです。
この指標の優れているところは
初期投資額・全期間のキャッシュフロー・借入残高・売却益・修繕積立金など
これらを全部まとめて「トータルでどれくらい稼げるのか」を年利で表せるところです。
本サービスでは
賃貸不動産の収支を30年以上にわたり精密にシミュレーションし
DSCRとIRRを用いた “本質的な投資判断レポート” を提供します。
【このサービスでわかること】
・投資物件が本当に「お金の残る投資」かどうか
・DSCRが安全水準を維持できるか
・IRRが期待利回りを満たしているか
・家賃下落・空室リスク・修繕費負担・評価額下落を踏まえた長期収支の姿
・売却タイミングを含めた総合的な投資判断
【提供内容】… 物件ごとにPDFを作成
◆物件概要一覧表
◆計画指標の推移グラフ
◆累計資産額の推移グラフ
◆築年数別収支シミュレーション(30年)
築35年を超える物件については、築65年までを試算期間の限度とします
築年数、構造、借入返済期間によっては、試算期間45年以上で作成します
◆投資判断のポイント(簡易コメント)
【必要情報】…見積り相談にあたり下記の情報をお願いします
◆必須事項
物件住所、物件名、購入予定価格、自己資金額、借入金額(固定金利・返済期間)
◆物件の概要
◆物件資料(マイソク、レントロール、販売図面等)があれば、送ってください。
◆必須事項以外の情報が不明の場合は、可能な限りこちらで一般値または推測値を補完して作成します。
◆不動産投資額など変更の追加については、追加オプションをご用意しております。
◆平日は本業があるため、夜間および休日の対応となります。納品までに3日程度のお時間をいただきます。
◆提供するシミュレーションは、賃貸不動産に関する数値の客観的検証を目的としており、将来の収支・税額・評価額を保証するものではありません。投資の最終判断は、現地を確認した上でご自身の責任においてお願いいたします。
◆本サービスは金融商品取引法に基づく投資助言業ではないため、自己資金の額・借入金の条件はご自身にて設定をお願いいたします。
◆提供するシミュレーションは、年単位の数値で作成しており、月単位の数値に合わせた試算はできませんのでご了承ください。また、借入金は元利均等返済・固定金利で試算いたします。
◆本サービスでは、現地確認や耐震強度確認が前もって必要と考える以下の物件には対応しておりません。
「賃貸住宅以外の不動産物件(店舗、工場、駐車場等)」
「1981年以前に建築を開始した中古物件」
「2000年以前に建築を開始した木造中古物件」
「店舗付賃貸住宅、DIY可能型賃貸住宅、一戸建住宅、民泊、高齢者専用住宅等」
「総戸数30戸を超える1棟アパート、1棟マンション」