「不動産投資に興味はある。でも、銀行からお金を借りるって、そもそもどういうこと?」
「会社員なら借りられると聞くけど、自分の年収で足りるのか見当がつかない」
「本やYouTubeを見るほど、何から手をつければいいのか分からなくなる」
そんな、まだ何も始めていない段階の会社員の方に向けた相談です。
物件が決まっていなくても、融資の知識がゼロでも大丈夫です。
はじめまして、さむぱぱです。大手メーカーで会社員を続けながら、不動産賃貸業をしている3児の父です。
僕自身、最初は目的を理解しないまま進めてしまいました。
2021年、「大きな損はしないだろう」という軽い気持ちで業者に連絡し、区分マンションを買いました。融資は拍子抜けするほど簡単に通り、約半年後に2室目を買いました。
ところが、この2室で与信枠を使っていたため、アパート1棟目を探し始めたころには融資が難しくなっていました。
銀行は物件だけでなく、借りる人の状況も見ているんだと、このとき知りました。
1棟目は、自己資金を厚くしておいたことと、資産を重視してくれる銀行だったことで、融資がすんなり通りました。2棟目は育休中の年収ダウンで融資に苦戦しました。
今はアパート2棟・マンション1棟を持ち、会社員を続けながら残業ゼロで家族との時間を確保しています。
僕は銀行員ではありません。お話しできるのは、自分の融資の経験と、不動産実務検定やセミナー、大家の会で学んだことまでです。
その範囲で、遠回りした経験も含めて、あなたの条件に当てはめてお話しします。
不動産投資をおすすめすることはしません。「今は動かない」と決めるのも、立派な結論です。
【この相談でお話しすること】
1. 会社員が融資を受けるとき、僕が見られていると感じたポイント(年収・勤続年数・自己資金・今ある借入など)
2. そのポイントに今のあなたの状況を当てはめると、どこが強みで、どこを確認しておくとよさそうか
3. 遠回りしないために、最初に何を調べ、何はまだしなくていいか
【お届けするもの】
・上記3点をまとめた回答(トークルームに文章で、3日以内にお送りします)
・あなたが「次に確認すること」3つ
・回答後7日間、追加のご質問に何度でもお答えします
専門用語はできるだけ使わず、使うときは意味も添えます。
【僕から開示すること】
相談していただく以上、僕の手の内もお見せします。聞かれたことには、個人が特定されない範囲で全部お答えします。
・アパート1棟目の実際の数字(手残り月約14万円、自己資金約500万円が年約180万円のキャッシュフローに)
・区分2室→1棟目→2棟目の融資で、何がうまくいき、何で苦戦したか
・使いやすかった収支シミュレーションツールと、その使い方(入手先もお伝えします)
・銀行との面談に使っているプロフィールシートと、その作り方
・今の借入額や全体の手残りなど、聞かれたことは数字でお答えします
【こんな方に向いています】
・不動産投資に興味はあるが、融資のことがよく分からない
・NISAなどは始めていて、次の選択肢として不動産も知っておきたい
・業者に話を聞きに行く前に、基本を押さえておきたい
・会社の人には、お金の話を相談しにくい
【向いていない方】
・特定の物件の判断や、物件・業者の紹介を求めている方
・税務・法務の専門的な助言が必要な方
・「確実に儲かる方法」を知りたい方
【限定3名モニター価格】1,000円
出品初期のため、取引完了後に評価・ご感想へのご協力をお願いしています。
ご購入ありがとうございます。
まずは「今いちばん知りたいこと、不安なこと」だけでも大丈夫です。
ほかの項目は、分かる範囲でお知らせいただければ、そのぶん具体的にお返しできます。おおよその数字で構いませんし、分からない項目は「分からない」で大丈夫です。実名や勤務先名は不要です。
・今いちばん知りたいこと、不安なこと
・年代、家族構成
・お勤め先の業種と、勤続年数(だいたいで)
・年収(ご本人/世帯、だいたいで)
・貯蓄・投資のおおよその額(現預金・NISAなど)
・住宅ローン・車のローンなど、今ある借入の有無
【ご留意事項】
・不動産投資をおすすめする相談ではありません。物件・業者の紹介や勧誘は行いません
・金融機関の審査結果をお約束するものではありません
・税務・法務の専門的なアドバイスは行いません
・現役会社員大家としての実体験にもとづいてお話しします
・秘密は厳守します