新NISA、ここ数年で良く耳にする投資制度だ。
既に始めている人も多いと思うが、今このnoteを読んでいるあなたがまだ始めていないのであれば、この制度は今後あなたの人生を更に豊かにしてくれるものになるかもしれない。
新NISA、これは毎月自分の時間を切り売りして対価として収入を得ているサラリーマンが、独立し、リスクを冒してビジネスをすることも必要なく、とても効率的、かつ迅速に経済的自由を手に入れられる唯一の近道だと思う。
具体的な制度の内容についてはここでは割愛させてもらうとして、実際どういった投資プランでNISAとFXを組み合わせていくか?についてここでは解説しよう。
方針:
NISA口座へ毎月積み立て投資、購入するのはオルカン、もしくはS&P500をベースとする投資信託(インデックスファンド)
入金源:
NISA種銭はFXを使ってデイトレ、もしくはスイングトレードで稼ぐ
方針としては、毎月の一定額の積み立て投資を行う。ここで気を付けるべき点は、個別株やアクティブファンドなどの商品には一切目もくれず、粛々とインデックスファンドの投資信託を積み立てることだ。この理由としては、インデックスファンドは短期間での上昇下降はあるものの、長期的には右肩上がりで市場価値が増えていくからだ。
ただ、購入とは言っても、入金をしないことには始まらない。
そこで活用したいのが、毎月の給料からの天引きだけでなく、FXでしっかりとデイトレ、もしくはスイングトレードで種銭を作るという考えだ。
FXで安定して収入源を確保できればNISAへの入金力も安定し、積み立て投資枠以外でも、成長枠での投資も視野に入れられる。
仮に毎月10万購入した場合、15年。成長枠もフルで使った場合は最短で5年で、1800万円のNISA上限額を埋めることができるのだ。
これを給料だけからの入金力では少し不安とプレッシャーがあるだろう。
なので、FXで安定した手法を確立した後、給料からFXにも入金をし、そちらで種銭を育てることも同時に行ったほうが賢明だ。
もちろん、上記方針は私の個人的な考えに基づいているため、あくまで自己判断で行っていただきたい。
いづれにせよ、どのようなことであっても、決して短期的な考えにとらわれず、長い目でみることを心がけよう。焦らず、着実に。
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なお