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なお │FX勝ち組に立つ方法

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頭からしっぽまで【トレンドごっそり追随順張り手法】を明かします。

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なお │FX勝ち組に立つ方法

2026年01月07日 23:30

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0,はじめに


皆さま、こんにちは。

専業FXトレーダーのなおと申します。


私はこちらのnoteで不定期ではあるが、FXトレードの解説をしている。

FXの世界に足を踏み入れたことのある方ならお分かりいただけると思うが、今この世界には実に様々な手法があふれている。


トレードスタイルも千差万別だ。


そもそも、なぜ皆FXトレードをするのかというと、トレード自体が面白いからというよりは、お金をもっと稼ぎたいからであろう。


かくいう私もそうであった。


私自身、今のような専業トレーダーになる前は、東京にあるとある中小企業で、毎日満員電車にゆられ、片道1時間半、往復3時間もかかる通勤に加え、日々の夜22時近くまでの残業、たまにの休みも疲れがとれず休みたい、どこにも行きたくない、誰とも交流したくないと引き込みがちになり、私自身徐々にメンタルが衰退し、ついにはうつ病を発症するまでに至ってしまったのだ。


当時の精神状態は本当に壊滅的で、無気力、無関心、自分はなぜ生きているのか?と考えるぐらいまでうつ病が進行してしまっていた。


働くために生まれてきたのか?

苦行に耐えながら、このまま人生を歩まないといけないのか?

もっとやりたいことがある、人生を謳歌したい。。



何か行動したいがその一歩が踏み出せない、、


そんな絶望の中、私に降り注いだ一筋の光。


FXトレード。



パソコンやスマホとネット環境があれば、どこでもトレードという仕事ができる、更に収支は青天井と聞いて、早速始めた。


片手間にやり始め、様々な手法を取り入れ、そしてビギナーズラックが訪れ、連勝し始めた。

だが無念、よく聞くような話ではあるが、その後は、適当&直観トレードであっという間に資金が溶け、最終的にはマイナスでその年を終えるという結果で締めくくってしまった。



こんなうまい話、元々なかったんだ。

やはり、自分には向いてない。。



その後、自問自答し、悩む日々が続いた。

どうやっても勝てないトレード、でも確率は上か下の2分の1のはず。


なのに、なぜ、こうも勝てないのか?そしてマイナスで終わってしまうのか?

この疑問は後に、トレードの本質を探る契機になった。


トレードは始めるのは簡単、証券会社の口座開設をし、入金すれば誰でも今日からトレーダーだ。



しかも、確率からいうと、上に上がるか、下に下がるのか?

この2分の1を当てるゲームだ。


だが、最終的に90%近くの人が負け、しかも爆損で退場してしまうのはなぜか?




それは、負けトレーダーはFXトレードの本質を理解していないからだ。



この考えに気づき、私はすぐ様、さかのぼれる過去検証、そして現在進行形のチャートで自身のトレード手法を確立させていった。


今までのnoteをご覧いただいている方だとお分かりかと思うが、私は現価格を基盤に戦略を練るプライスアクションでエントリー、エグジットを行っている。


それは、自分のトレードスタイルが長いスパンのトレードではないこと、そしてチャートを形成する瞬間瞬間の価格には市場参加者の心理がことごとく反映されていると考えるからだ。


私たち、トレーダーの最終目標は、上か下かの2分の1という確率を、少しでも優位性のある価格帯でエントリーし、勝率を引き上げ、毎回のエントリーのリスクリワード(勝ち額と負け額の比率)を1:1以上にもっていくところにある。


そんな勝率、リスクリワードをあげて、常に期待値の高いレートでエントリーをするということこそ、トレーダーの仕事なのだ。



FXの相場はゼロサムゲームと言って、勝つか負けるか、マイナスとなってしまった損金は、他のトレーダーの利益となる。そのため、皆で仲良く利益獲得ということにはならず、誰かが勝てば、必ず誰かが負けているわけだ。


そんな金融マーケットで損金を誰かに貢ぐのではなく、誰からの損金を自分の利益に変えるには、自己流ではなく、しっかりと勝てる手法を身に着けそれをひたすら継続的に実践していくことが不可欠なのだ。


また、日々不定期に配信しているnoteではマインドセットや基本的な手法の考えをお伝えしてきた。

この相場に対する考えとマインドセットがなっていないと、やはり利確でお金を稼ぐことは難しい。


そして、その後に大事なことは、どうやってエントリーし、どうやってエグジットをするか?ということ、つまりは入口と出口をどうとらえるか?




そこで、今回、私は満を持して、本題の手法【トレンドごっそり追随順張り手法】を公開していくことにする。



まずは、当手法の戦績をご覧いただこう。

当手法を用いると、下記のような局面で大きな値幅でごっそり利確が可能だ。一部であるが、そちらを確認頂ければと思う。



1、トレード実績

※注意(トレーダー毎の表記方法が異なるため)

当手法のpips数表記は、1円の値幅=100pipsとしている。

すなわち、0.01円=1pips, 0.1円=10pipsとなる。


ロングエントリー利確①

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ロングエントリー利確②

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ショートエントリー利確①

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ショートエントリー利確②

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普段会社勤めをされている兼業トレーダーの方などは、1日のうち限られた時間しかトレードができないと思われるが、そんな環境でもしっかりとトレードチャンスをつかむことができる。トレンドの頭からしっぽまでを抜き取るため、頻繁にチャートやポジションの確認をする必要は全くない


また、本手法は完全なプライスアクションとなり、本手法を使用してエントリー・決済をする方は皆同じ結果となる、機械的トレードなのだ。更に手法解説でもお分かりいただけるが、相場分析は必要ない


更に、毎回重要なため強調するが、やはり、どうやってエントリーし、どうやってエグジットをするか?ということ、つまりは、ポジションの入口と出口が大変大変重要となるが、本手法は明解にそれらを備えた手法である。


あいまいな要素や、その時々により様々な手法を駆使したり、その開発者でないと感覚的にわからない巷にあふれている手法たちは全て再現性がないものと思っている。


つまりは、誰がやっても、これを見たその日から市場で同じようにトレードができる手法でないと意味がないと思うし、現代人のこの忙しく結果をすぐ求められている状況下では、多くの場合、再度訓練して、検証してなどとやっている時間も気力もないのが常だろう。



これだけは断言しよう。


この先の手法概要をご覧頂いた後、誰にでも同じように再現可能な手法であり、学んだその日からすぐに使用可能な手法であること。



では、そんな【トレンドごっそり追随順張り手法】の全容と、実際のエントリーポイント・利確ポイントの解説を含めて、本手法は下記の目次に沿って解説をしていく。



0、はじめに

1、トレード実績

2、手法紹介と実際のエントリー、利食い、損切ポイントの説明

3、マインドセット編(プロスペクト理論、RR比、過去検証)

4、手法に慣れた後の立ち回り方(ロット数、継続)



常勝ということは相場の世界絶対にないが、期待値の大きいトレードで勝負をし、利益を淡々と積み上げるだけで、収支曲線は右肩上がりに伸びていく





2,手法概要


一言で言い表すと、

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