「なんとなく」から抜け出す。Gold Groveと考えるエントリーの基準づくり

「なんとなく」から抜け出す。Gold Groveと考えるエントリーの基準づくり

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マネー・副業

はじめに

「勝てるようになりたいなら、まずエントリーの根拠を持つこと」
——FXを学ぶなかで、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。

とはいえ、実際に自分のエントリーを振り返ったとき、その根拠をきちんと言葉にできる人は意外と多くありません。
今回は「エントリーの考え方」というテーマを整理してみます。

なぜエントリーの根拠が大事なのか

エントリーは、そのトレード全体の出発点です。
根拠があいまいなまま入ると、その後の判断もすべてあいまいになりやすい傾向があります。
含み損になったときに「そもそもなぜ入ったのか」を説明できなければ、続けるべきか撤退すべきかの判断も難しくなります。

逆に、エントリーの根拠がはっきりしていれば、想定と違う動きになった時点で「根拠が崩れた」と気づきやすくなり、次の行動に移りやすくなります。
根拠を持つことは、勝率を上げるためというより、判断のブレを減らすために重要だと言われています。

根拠のないエントリーが招きやすいこと

根拠が「なんとなく」のまま繰り返しエントリーしてしまうと、次のようなことが起こりやすくなります。

・同じような失敗パターンを繰り返しても、原因が特定できない
・含み損が出たときに、撤退の判断基準がなく長く保有してしまう
・勝ったときも負けたときも、なぜそうなったかを振り返れない

これらはいずれも、根拠を持たないことによって「再現性」が失われてしまうケースです。
再現性がなければ、同じ失敗を繰り返しやすくなり、逆に同じ成功も再現しにくくなります。

エントリーの考え方を整理する3つの視点
エントリーの根拠を持つうえで、参考にされることが多い視点を3つ挙げてみます。

1つ目は「方向性の確認」です。
今の相場がどちらに向かいやすい状況なのかを、何らかの基準で確認してからエントリーするという考え方です。

2つ目は「タイミングの確認」です。
方向性が合っていても、入るタイミングによって含み損を抱えやすくなることがあります。
エントリーの瞬間を、感覚ではなく一定の基準で判断する視点です。

3つ目は「撤退ラインとセットで考える」ことです。
エントリーする時点で、どこまで逆行したら撤退するかをあわせて決めておくと、根拠が崩れたときの判断がしやすくなります。

Gold Groveが担う役割

今回ご紹介する「Gold Grove」は、こうした「エントリーの根拠を持つ」という考え方を補助するために作られた、サインツールと半自動ツールのセットです。

エントリーとイグジットの目安がサインとして画面に表示されるため、方向性・タイミング・撤退ラインという判断材料を、感覚だけに頼らず一つの参考情報として確認できる作りになっています。

またパネル形式で、これまでの勝率や獲得pips、収益の推移も確認できるようになっており、エントリーの根拠を振り返る材料としても活用しやすい設計です。
これらの数値は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではない点はご留意ください。

こんな方に参考になりやすいと考えています

・エントリーのたびに根拠がバラバラで、振り返りができない方
・「なんとなく」でエントリーしてしまう癖がある方
・撤退ラインを決めずにポジションを持ってしまいがちな方

いずれかに心当たりがある方にとっては、判断材料を一つ増やす選択肢になり得るかもしれません。

さいごに

エントリーの根拠を持つことは、地味に見えて、トレードの安定感に直結するテーマです。
完璧な根拠を毎回用意するのは難しくても、判断の軸を一つ持っておくことで、振り返りやすさは大きく変わってきます。

Gold Groveの詳細については、商品ページでサインの表示例やパネルの内容などをご確認いただけます。
気になった方は、まず内容をのぞいてみてください。

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