日常生活でできる防災対策
29年前の今日、阪神淡路大震災が起きました。私もその日のことはよく覚えています。テレビで高速道路が傾いている映像や火事で手がつけられなくなっている映像を見て、とても怖くなりました。 その後の東日本大震災、そして元旦に起こった能登半島地震をはじめ、日本では頻繁に地震が起きています。いつどこで起きても不思議ではないので、普段から対策をしておくのが大事だと思います。 ということで、「日常生活でできる防災対策」をいくつかあげたいと思います。1. 家の中を安全にする 本棚やタンスなど、倒れやすい家具は壁に固定する。 重い物は低い場所に置き、揺れたときに 落ちてこないようにしましょう。2. 防災グッズを準備する 懐中電灯、ラジオ、予備の電池、水、 非常食などを用意しておきましょう。 今はネットでもこんなものがあると良い等、 たくさん情報があるので、自分に必要なものを 取り入れると良いかと思います。3. 避難計画を立てる 家族で、地震が起きたときの避難場所を 決めておきましょう。 学校や塾からの帰り道にある安全な場所も 確認ししておくと良いと思います。 まだまだ対策しておくべきことはたくさんあるかと思います。地震が起きた時のことをイメージして、私も対策していきたいと思います。皆さんも良い機会かと思いますので、家族で話し合ってみてくださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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