今回は身体を冷やす食材についてのお話です。
暑い夏、冷たい食べ物や飲み物が恋しくなる季節。
だからといって食べ過ぎ飲み過ぎは、夏バテの原因に。
暑さでバテ気味な夏こそ、身体に入れるものを自分でしっかりと選び、
元気いっぱい乗り越えていきましょう!
夏野菜や暑い土地で収穫される食材には注意
暑い時期が旬の夏野菜には、身体を冷やす作用があります。
身体を内側から冷やしてくれるのでついつい食べたくなりますが、
食べすぎると内臓も冷えてしまい、疲れやすくなります。
夏野菜は生で食べるのではなく、なるべく火を通して食べるのがおすすめ。
温野菜にしたり、煮込み料理やスープに入れたりすることで、
身体が冷えるのを予防できます。
きゅうりはパスタの具材に、
トマトやナスはスープの具材に、
夏でも「温」を意識するだけで夏バテ知らずの身体に!
夏野菜と同じく、マンゴーやバナナなど暑い土地で収穫される果物も同じです。
フルーツに多く含まれる糖質も身体を冷やすので、冷たいデザートを食べた後は、温かい飲み物を飲むなどして、内臓を温めましょう。
血の巡りをよくする食材とは
夏野菜は身体を冷やす作用がありますが、冬野菜(カボチャ、玉ねぎ、ニラなど)には身体を温める作用があります。
ゴボウやニンジンなどの根菜や、ネギやニンニクなどの薬味も、温め効果抜群です!
冷たいものを食べる・飲むとき、身体を温める食材をプラスしてみましょう。
また暑い夏こそ、シャワーで済ますのではなく、お風呂に10分でも浸かることで、日中冷えた身体を芯から温めることができます。
身体を冷やす食材についてのお話でした。
次回:身体を温めるコツ