身体を温めるコツ

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今回は、身体を温めるコツをお教えします。
ポイントは「大きい筋肉」「太い血管」を温めること。


「お腹」「お尻」「太もも」「二の腕」を温める


身体を温めても温めても寒い。
そういう方は温める場所を変えてみましょう。

身体を温めるとき、大きな筋肉がある「お腹」(腹筋)「お尻」(大臀筋)「太もも」(大腿四頭筋)「二の腕」(上腕筋)を意識すると効率良く全身に熱が伝わります。

身体には体温が下がらないように脂肪を溜め込み、できるだけ保温するはたらきがあります。
特に太ももは脂肪が溜まりやすい部位で、余分な脂肪やセルライトは冷えが原因なことも。
太ももの太さやセルライトが気になる方は、積極的に下半身を温めましょう。

「首」「手首」「足首」を温める


細い血管は髪の毛の10分の1の太さ(約0.01ミリ)程度しかありません。
血管が細いということは、流れる血液の量も少ないということ。
なるべく太い血管が通る場所、「首」「手首」「足首」を冷やさないことで、全身が冷えるのを予防できます。

温める以外に、これらの部位を意識的に動かすことで、血流がよくなります
冷えが気になる方は、大きい筋肉や手首足首を意識的に動かして、全身の血の巡りをよくしましょう。

身体を温めるコツでした。

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