過去息子から見た、過去パパと現在ママの「みげか相性」を考える。

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みげか親子相性診断、3回目は、過去パパと現在ママの子供が「過去型」だった場合。

の家庭は、過去パパ、現在ママ、未来長男すきづきん、過去次男、現在長女の構成である。

①過去息子視点では、過去パパを競争相手として認識して乗り越えようとする

②現在ママは、過去パパの分身のように「理論武装」と「品質」で攻めてくるため、病みやすい

③過去パパと過去息子は軽い喧嘩は起きない(上下関係の強い犬の序列による)

④過去パパと過去息子が本格的に喧嘩する場合は、修復不可能レベルで重い

⑤現在ママにとっては、頼れる努力化の息子で応援したくなるが、安定の選択肢か狂った暴走で疲れてしまう


過去パパ、現在ママ、過去息子の場合は、現在ママがとても疲れてしまう相性となっている。

3人の生活や生き方を比較すると、相対的に現在ママがミスしやすくストレスをためやすい。
なぜなら、有利である過去型がチクチクと現在ママを攻め続けるからである。

その要素が、権力と品質の低さだ。

「お母さんは、このあたり適当だよね」

「妻よ、何度言ったらわかるのだ」

と、うっかり現在ママが失敗したことに対して、何度も同じことを繰り返すことにより常に叱責となって苦しめる。

理路整然としていて、数値や結果で言われてしまうので、現在ママは「感情や共感」で反論しても受け入れてもらえない。
その過疎感で、疲れてしまうのである。


読者の中で、この疲弊感を思い出すことがあれば、それは「現在型の女性」であることが多い。
ストレス発散は、食事だったり服だったり、色々お金があればできるが、根本である息子と旦那の圧力がたまりにたまると離婚になるケースがある。

逆の現在パパと過去ママになる場合は、派遣チャラ男と女医のような関係であり、女医が愛想をつかさない限りはチャラ男は離婚されないであろう。


日本の家庭で一番多い中流階級の夫婦、親子は、過去と現在の組み合わせが非常に多い。

なので、親族で同じようなケースがある場合は、このみげかを活用して円満な関係を続けてみよう。

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