みげか家族親子相性考察第四回目は番外編。
親子の相性とは別に、嫁と姑の相性もモロにみげか相性が出るのである。
旦那さんの母親(姑)が過去型で、嫁さんが現在の場合は破滅的に相性が悪い。
(姑が現在+過去のハイブリッドでも同じ)
主役は現在ママ!
この場合、旦那は姑にとって息子であり、愛すべき子である。
そのため、旦那と妻がけんかした場合は、姑は旦那につく、当然である。
恐ろしい点は、旦那と姑が親子関係であり、お互いに過去型であるため、価値観や行動が似ているのである。
それゆえ、現在嫁の「今と共感と感情が大事」という価値観は、旦那も姑も優先度が低いため、受け入れられないのである。
待っているのは、疎外感と姑旦那の押し付けである。
現在共感型の嫁の視点からすると、完全にアウェイであり、二世帯住宅で旦那側に住む場合は相当つらいはず。
逆(旦那が嫁の二世帯に住む)場合は違う。
心が折れて、離婚するか、姑が嫁を受け入れて支援するリスペクトがあれば関係は続く。
生殺与奪件を、旦那が給与を、姑は家や世間体を全て押さえているため、すべて持っている。
嫁は、二人次第で離婚か継続か決まる、と自分は判断する。
みげか診断は、3つの時間軸タイプを分析するだけで、これら相性を結婚する前に調べることができる。
結婚したら、姑がやばかった、つらい、という悲劇になる前に、親子や親せき、結婚にかかわる人の「みげか時間軸」を分析してあげることが大事だ。
現在嫁に対して、相性が良いのは「未来夫」である。
未来創造型の旦那は、過去に縛られず浮浪者のように興味ある事に常に飛びつく軽いやつでありながら、一度好きになったら徹底定期に極めて一直線になるタイプである。
リスクを考えず、現在彼女のよりも突っ走るため、「あぶなっかしいけど、なにか持っている男性」として見えるはず。
未来旦那と現在嫁がいる場合、過去姑がいたとしても未来旦那が止めるのである。
姑が過去型で、昔=家系を大事にする場合は、子孫を残すこと、家や土地を残すことを最優先とするため、「自由に今の生き方を夫婦で暮らしたい」と思う場合は対立してしまう。
さらに、姑が過去だけでなく「過去+未来」のハイブリッド、実行者である場合は世渡り上手で世話焼き、計算高いため、現在嫁は完全に負けてしまう。
理論武装で負けて、コミュニケーション(人間関係)でも負け、年功序列で負けてしまうと、もはや嫁は喧嘩事や価値観の違いで争う気力を失ってしまう。
息子である過去旦那は、同じ時間軸のママとはズブズブで意思疎通も可能な密な関係であるため、嫁姑の場合は、姑の意見を優先してしまう場合がある。
色々語ったが、現在嫁は人口の6割いる一番多いタイプだ。
男性の過去型は3割とはいえ、安定した収入の公務員や銀行員などが多いため結婚需要が6割の現在男より魅力がある。
なので、もし婚活をしている女性がいて、「自分は今と感情が大切だ!」と思っている方は、お相手さんの時間軸、姑や義父を調べてみよう。