現在パパと現在ママは、情熱の赤いバラ、そしてジェラシー♪ で不倫賭博麻薬依存症で崩壊

現在パパと現在ママは、情熱の赤いバラ、そしてジェラシー♪ で不倫賭博麻薬依存症で崩壊

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学び
みげか診断における一番人口の多い時間軸タイプは現在共感型である。

未来:現在:過去 = みげか = 1:6:3 であり、日本の人口の6割は現在軸が好きなのである。

それゆえ、結婚という男女のイベントとなると必然的に多くなる。
が、離婚率を引き上げているのはこの現在同士のカップルであり、3割離婚平均なら、現在同士は4割超えていると思う。


なぜ一番多い、現在パパと現在ママがそこまで多くないのか?

離婚までが極端に早いから、である。

過去パパや過去ママが絡むと、時期尚早なことはせず、耐えに耐えたり他と相談して解決策を見出すという準備期間が必ずある。

なぜなら、過去型の人は相手を選んだのに、それが離婚で失敗だったという「見方を間違った自分」を認めたくないからである。

もちろん、残されたローン、子供、世間体、引っ越しの手間や将来不安はあるだろう。

いろんな要素はあるが、「喧嘩による感情的な離婚」になる前に、冷静に理路整然とリスクを意識して対応するのが過去再現型なのだ。

今回の主役は、現在パパと現在ママ、出来婚という設定で話そう。

一番わかりやすいのが、水原一平さん、そう賭博でとんでもない金額を動かしてバレて首になった人である。

現在型の夫婦の特徴は、熱しやすく冷めやすいロマンス型であることだ。

出会ってから結婚までは最短ルート、最速1日もあるのではないだろうか?
相手の素性を徹底的に調べるよりも、今のひとめぼれの感情、一夜の相性、勢いで決めてしまうパターンである。

それは決して悪いことではないが、席を入れた、婚約した後に「やっぱ思って他の違った」という形で成田離婚(死語)になりやすいのもこれ。

過去型の男性や女性が読んだら、「そらそうだろ」っと思うかもしれないが、現在型の男性や女性は、「やっぱりその時のお互いの気持ちが大事!」って思うのだ。

現在と過去のパターンだけで見れば俺的にはこうなる。

①過去パパ × 過去ママ = マンネリで同族嫌悪で少ない
②過去パパ × 現在ママ = 亭主関白でママのストレス次第
③現在パパ × 過去ママ = 浮気癖パパとしっかりSママで相性良し
④現在パパ × 現在ママ = 勢い出来婚、子供に愛着で定着


夫婦であれば、上記①~④が8割を占めるので、ほぼどれかに当てはまる。
①(ほぼいない) < ② = ③ < ④


こんな感じで、過去過去が少ない(別の投稿で解説)が、現在現在は多い。
離婚率で考えると、
③ < ①② <<<<<<<< ④

③の家族を支えるキャリアウーマンママとヒッピーパパが多分長続きすると思う。
④の現在現在は圧倒的。


面白いのは、子供ができて二人がとても愛着がわくと、離婚率がぐっと下がるのである。

これは、遺産(家ローン車など)や子供の価値よりも、子供のふれあい、父性、母性による今の感情がとても大きい。

だから、出来婚した後に3歳児くらいになるまでお互いに感情的な行動(不倫など)を抑えるようにお互い管理するようになると、良くなるかもしれない。

この辺りは、婚活コンサル、お見合いでも生かせる内容だと思う。

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