ネバネバの有効成分

記事
ライフスタイル
今回は、ネバネバ食品とその有効成分についてです。
粘りのある食品が健康に良いとよく耳にしますが、
実際どのような効果があるのか詳しくみていきましょう。

副菜としてネバネバ食品をプラスしてみよう

日本の朝食の定番である「納豆」。
ネバネバ食品の代表格ですね。
他にも、山芋・オクラ・めかぶなど、
日本のネバネバ食品は豊富です。

日本人の寿命が長いのは、
これらのネバネバ食品を多く摂取しているからだという
説もあるほどです。

有効成分はそれぞれ異なりますが、
免疫力アップ・血液サラサラ効果など、
どれも身体に良いものばかりです。

混ぜる、切る、茹でるなど、
どれも簡単な調理で食べられるので、
副菜として食卓に1品プラスしてみましょう。

ネバネバの有効成分


・ムチン(山芋、オクラ)
野菜に含まれるネバネバ成分です。
目や胃腸、気管などの粘膜を修復し、
タンパク質の吸収や分解を促進します。

疲労回復に効果があるといわれています。

・ペクチン(山芋、オクラ)
水溶性食物繊維の代表。
腸の中でゼリー化し、善玉菌の増加をサポートします。
便秘を解消し、代謝をアップさせる効果も期待でき、
脂肪燃焼しやすい身体をつくります。

・ナットウキナーゼ(納豆)
納豆のネバネバ成分に含まれている酵素です。
血栓を溶かし、血液をサラサラにするはたらきがあります。

近年は認知症にも効果があるとされていて、
研究が進められています。

・アルギン酸(めかぶ、もずく)
海藻類に含まれる水溶性の食物繊維です。
コレステロールを低下させ、
がん細胞が増殖するのを防ぎます。

海藻以外からは摂取できないので、
めかぶ・もずく・わかめなどの海藻類は
積極的に食べましょう。

・フコイダン(めかぶ、もずく)
こんぶやもずくなど、褐色の海藻に
多く含まれている水溶性食物繊維です。
抗がん作用、血圧低下作用など、
さまざまな効果を持つとして注目されています。

食前に食べるのがおすすめです。

他にもなめこやレンコン、モロヘイヤなども
ネバネバ食品は優秀なものばかり。
肌が不調なときや、胃腸が荒れている時こそ、
積極的にネバネバに頼りましょう!

ネバネバ食品についてでした。

次回:幸せの法則
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら