幸せの法則

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今回は、誰でも簡単に幸せ気分になれる
「幸せホルモン」に分泌方法についてです。

どれも手軽にできる方法なので、

「ハッピーになりたい!」
「前向きな気持ちになりたい!」

という方は、
ぜひ試してみてください٩( ᐛ )و

幸せホルモンとは

みなさんは「幸せホルモン」という言葉を
聞いたことがありますか?

幸せホルモンとは神経伝達物質のことで、
適切な量が分泌されることで、
心身の安定や幸福感をもたらすことから、
そのように呼ばれています。

幸せホルモンは

・セロトニン
・オキシトシン
・ドーパミン
・βーエンドルフィン

の4種類あるとされています。
それぞれの特徴をみていきましょう。

セロトニン


セロトニンの多くは腸で作られており、
覚醒状態を調整したり、
意欲や気力などに影響したりします。

セロトニンの原料はトリプトファンと呼ばれる
必須アミノ酸です。
大豆製品、乳製品、穀類に多く含まれています。
トリプトファンは体内で生成できないので、
セロトニンがいつでも作られるように、
積極的に摂取しましょう。

セロトニンを増やす方法としては、

・日光浴
・瞑想
・深呼吸
・散歩

などが挙げられます。

オキシトシン


オキシトシンは別名、愛情ホルモン・思いやりホルモン
と呼ばれています。
柔らかいものに触れたり
マッサージを受けたりすることで、
分泌されるといわれています。

他にも、

・仲の良い人との食事
・好きな音楽を聴く
・映画を観る
・スキンシップ
・親切にする

ことで分泌が増え、
心の緊張や恐怖がほぐれると考えられています。

ドーパミン


ドーパミンは身体を動かすことで分泌されます。
有酸素運動をしたとや、何か目的・目標を達成したときに、
より多く分泌されるといわれています。

ドーパミンが分泌されると、

・集中力が高まる
・多幸感を感じる
・やる気が出る

など、意欲的な気持ちになります。

なにもする気が起きない…という方は、
まずはストレッチをしてみましょう!
身体を動かすことで
ドーパミンが少しづつ分泌され始めるので
どんどんやる気が出てきます!

じっとしているだけではやる気は出ません!
まずはなんでもいいから「動き始めること」

また、ドーパミンを分泌するには、

・瞑想をする
・褒めてもらう

が効果的だと考えられています。

βーエンドルフィン


βーエンドルフィンは神経の興奮による幸福感ではなく、
ゆったりとした気持ちよさを促してくれるものです。
そのため感謝の脳内物質とも呼ばれています。

βーエンドルフィンを分泌するためには、
自分が楽しいことや好きなことをする
のが1番の近道。

恋愛感情で心がときめいているときも、
βーエンドルフィンが分泌されるという報告もあるので、
胸がときめくようなドラマや映画を観るのも良い方法です。

幸せホルモンについてでした。

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