なぜ温活が健康に良いのか

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今回は身体を温めるとどのようなメリットがあるのか、
というお話です。
理想の体温は「36.5度」といわれますが、
あなたの体温はどのくらいですか?

「36.5度」

ヒトが理想の体温である「36.5度」のとき、
代謝がどんどん促され
免疫力が向上し、
自律神経も正常に機能します。

もしも、体温が35度台であれば、
それは非常に危険な状態。
きっと何かしら身体の不調に
悩まされているのではないでしょうか。

冷えの主な原因は「血流の悪さ」。
血流が低下しているのであれば、
流れていないところまでしっかりと流す
そのために必要なのが「身体を温める」ことなのです。

冷えていていいことはない

実をいうと、昔、私も極度の冷え性でした。
真夏でも夜間は手先や足先がキンキンに冷えている状態。
友人や先輩から、「アイスノン」と呼ばれていたほどです。

冷えに悩まされていた私は、
生理痛や頭痛にも悩まされていました。

生理が始まる1週間ほど前から頭痛が始まり、
生理中は腰痛や下腹痛。
学生時代は学校を休むほどひどいものでした。

どうにかならないものかと親子で試行錯誤し、
出会ったのが「腰と子宮あたりにカイロを貼る」ことでした。

腰(仙骨のあたり)にカイロを貼ることで、
すぐに全身がぽかぽかになり、
子宮あたりにカイロを貼ることで
安心感がありました。
どんどん血流が良くなるのを実感できました。

血流が良くなると代謝もあがり
トイレの回数が増え便秘も改善
生理前にはニキビができていましたが、
それも不思議となくなりました

腰痛や頭痛はあったものの、
寝込むほどではなくなり
カイロを貼るだけでこんなにも調子がよくなることに、
驚き、信じられませんでした。

なにかしらの不調に悩まされている方は、
ぜひ自分に合う「温活」を見つけてください!

男性よりも女性の方が冷えやすい

女性の身体は男性よりも筋肉量が少ないため、
身体が冷えやすいといわれています。
筋肉を動かすことでエネルギーを産生し、
そこから熱が生じるためです。
筋肉量が少ない女性は熱源が少ないため、
冷えやすいということです。

身体が冷えているということは
血流の悪いところがあるということ。
つまり、身体を温めれば血流がよくなり
冷えは解消されます。

東洋医学では「冷えは万病のもと」といわれるほど。
生理痛やPMS(月経前症候群)、偏頭痛、肌のトラブル、イライラなど、
あらゆる不調は冷えが原因かもしれません。

一度自分の身体に手を当ててみてください。
どこか冷えている箇所はありませんか?
もしあれば、手のひらで温めてみましょう。

さすったりマッサージしたり
温める方法はいくらでもあります。
まずは自分の身体を知ってください。

身体を温める必要性についてでした。

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