現在の私「ねーねー!最近、御局様がすっごい私に優しいんだけどなんで?」
未来の私「それだけ自分を愛しめるようになった証拠だよ」
現在の私「そうなんだ!でも、なぜか私にだけ優しいんだよね。
同じ職場のAさんなんて今日すごい嫌味を言われてたよ!
その差は自己愛の差なの?」
未来の私「そうだね!正確に言うと、出している周波数の差だよ。」
現在の私「うーん分かるような分からないような...」
未来の私「Aさんから伝わる印象はどんな感じ?」
現在の私「すごく真面目に頑張ってる。気を使いすぎて無理してる感じはする。」
未来の私「その周波数を御局様は感じ取っているの。」
現在の私「でも、それがなんで嫌味を言う理由になるのさ!」
未来の私「少しズレるかもしれないけど、動物を例にしてみようか。
A犬は昔人間に虐待され捨てられた経験があることから
人間を警戒し近寄ることも難しい状態
B犬は人間にとても愛されて育ち
すぐに尻尾を振って、遊ぼうと戯れてくる
さてどっちの犬を撫でようと思う?」
現在の私「A犬は助けたい気持ちはあるけど
噛まれる危険性があるから、近づくこともできないし撫でるのも難しい。
B犬は遊ぼうって向こうから近づいてきてくれているから撫でやすい。」
未来の私「ちょっと違うかもしれないけど、人間のAさんにもこれが当てはまるの。
つまり、嫌味を言われたくない防御反応が自然と出ている。
それを感じ取った御局様がAさんに親しみを持つかな?」
現在の私「ううん。持たない。むしろ、警戒している相手に優しくするのは大変かも。」
未来の私「そう。つまりB犬は人間がどんな反応をしようが関係なく
人間が好きーーー!!て気持ちだけで近づいているよね。」
現在の私「ああ。それは思わず可愛くて撫でちゃうね。警戒されてないし。
それが今の私なのか!」
未来の私「そうそう。実は人には周波数を感じ取る能力があるんだ。
それで良し悪しを判断しているところがあるの。
周波数が変われば現実が変わる
この言葉の意味こそ、今説明した例なんだ。」
現在の私「私の周波数が変わっただけで、相手の反応がこんなにも違うなんて...驚きだな。」
未来の私「現実ってそんなもんなんだよ。」
セレンディピティー