未来の私「別の視点からも見てみようか。
自分に価値がないと思っている人が
どんなに素晴らしいサービスを提供したとしても売れるかな?」
現在の私「性能や中身が良ければ?」
未来の私「もちろんそうなんだけどね。
この製品が本当に良いか自信がないので
貴方が買ってみて試してくれませんか?
多分いいと思うので〜
なんて言われて買う人はいないよね。」
現在の私「確かに、自信がないなら売るなよ!て思う。
自信を持って売り込まれた方が買うよね。」
未来の私「そうだよね。
でも、自己価値が低いと、評価を相手に求めようとしがち。」
現在の私「ああ、なんか分かるかも。人に認められると安心するから。」
未来の私「でも、100人が100人全員自分を認めてくれるわけじゃないよね。」
現在の私「それは無理だ〜。世界には色々な人がいるから、価値観も違って当然だもの。」
未来の私「てことは自分の価値は人が測って決めるものではなく
自分がどう思いたいかでしょ?」
現在の私「うーーーーん...分かるよ!すっごく分かるのに
自分には価値があるって完全に思いきれないのはなんでだろ...?」
未来の私「それは期待した自分自身に裏切られる過去があったから。
大きな失敗とか。親におもちゃを買ってもらえなかったとか。」
現在の私「私、10年も引き寄せ難民してるからな〜」
未来の私「10年引き寄せ難民してる私は裏切り者?」
現在の私「うーん...そう言われると、なんか自分に対して酷いこと思ってる気がしてきた。」
未来の私「自己価値を上げていく方法は
自分に対して何を思っているかをまずは客観的に見ること。
自自己価値が低い一番の原因。それは自分が自分にアンチしていると気づく!」
現在の私「なるほど。自分が一番のアンチだったら、売り込むことも出来なければ、人からも嫌われそうだ。」
未来の私「そうでしょう?今の自分の在り方をちゃんと理解出来れば、自己価値を上げようって気持ちなるでしょ?」
現在の私「うん。なんか自分に申し訳ないことしてたな。」
未来の私「じゃあ自分にそれを伝えてみて。
ごめんね。今まで貴方に酷いことをいっぱい思ってたんだね。
気づかなかった。私は自分を幸せにしたかっただけなんだ。
これからはちゃんと大切にする。愛してるよ。
そう言って自分の体を優しく撫でたり抱きしめてみて。」
現在の私「うーん...感動する。やっと気がつけたことで、心が安らいでいくよ。」
未来の私「自分に信頼や期待を持つのも大切だけど、その前に自分への愛がなかったら意味がないんだよね。」
セレンディピティー