現在の私「自分を好きになるか...加減が良くわからないんだよね。
痛いナルシストになりそうな感じ...」
未来の私「自分の事だけを考えて、周りを振り回すだけの身勝手な人は痛いナルシストだよね。
自分を本当に大切に出来たら、相手も大切に出来ると思わない?」
現在の私「自分を大切にしているつもりだけど...」
未来の私「例えば、足をぶつけた時にどうする?」
現在の私「うーーん?何もないよ?そのまま。」
未来の私「それそれ!足をぶつけると言うことはアザができるでしょ。
痛かったら足をさすってあげるとか、冷やしてあげるとか、そう言うケアを自分にちゃんとしてあげるのよ。」
現在の私「ええ!いちいちやるの?めんどくさい!」
未来の私「でしょ?だから自分を大切に出来てないじゃん。
誰かが足をぶつけてもスルーする?結構な音もするし心配しない?」
現在の私「確かに。大丈夫?て聞くか。」
未来の私「人に出来る心配を自分にもしてあげても良いってことだよ。
そうやって無意識に自分を後回しにしてしまうと
人から後回しされたり、適当に扱われる体験を現実に創るんだよ。」
現在の私「そうなんだ!嫌だな!」
未来の私「自分の無意識な行い全てが現実にそのまま映し出されるからね。」
現在の私「だったら、自分を大切にしないといけないね。」
未来の私「そして、自分を好きになれたら、相手も貴方を好きになってくれる現実になるでしょう?」
現在の私「自分を好きになるって正直まだこそばゆいけど
自分が創る現実には自分に責任があるって気がついた!」
セレンディピティー