なぜ、嫌なことは繰り返されるのか。『無かったことにする』と『癒す』の【根本的な違い】
辛い体験に癒しを与えると、質が変わっていく「場所や相手を変えても、なぜか 同じような嫌なタイプの人に 出会ってしまう」「忘れられたと思ったのに、また 似たようなトラブルが起きる」まるで、無限ループの中にいるように感じられたことはありませんか。この現象は、決して偶然ではありません。例えば、あなたにとって、受け入れ難いほどに苦しく悲しく、辛い体験をしてしまったとします。その時の、感情や感覚に対してあなたはどのように、対処して行かれますか?忘れようとする・または無かったことにしていきますか。それとも、向き合って、癒していきますか。お勧めしたいのは断然、後者なのですが、体験の時期や感情の深刻度によってはこれが大変、困難となる事があります。辛ければ辛いほど、人間としての生存本能が強く働くケースもあり、「もう過ぎたことだ」「思い出すのが辛い。思い出したくない」「生きるためには忘れなくては」「いつまでも引きずっても仕方ない」などの心情が湧いて、「忘れようとする」ことに必死になりなんとか気丈に振る舞おうとする、そんなケースも起こります。この「無かった【ことにする】」は、実は無かったことに全くできていない事がエネルギーの動きを見ていくと分かります。「無かったことにする」から「向き合い、癒していく」に切り替えていくことでどんな現象が起きていくのかを、できるだけ分かりやすく、目を通していただいた後には晴れやかな気持ちになっていただけるよう私の実体験も交えつつ、言葉の表現を工夫して、お話ししていこうと思います。①「無かったことに」した時のエネルギーの動きまず、あなたの生命活動を形取っている「ひとつのエ
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