(30)思いっきり生きたら未来の自分がやってきた

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〜恋愛編〜

現在の私「私が創ったときメモの世界で、ゴール=恋愛成就したら。その後の世界が今度は始まるじゃない。そこをどうやって維持すれば良いのかが分からない。」

未来の私「付き合った後の想像が出来ないの?」

現在の私「付き合ったらこんな感じだろうな〜という予想はつくんだけど
振られたらどうしようとか相手の気持ちが離れてしまったらどうしようとか考えちゃう。
幻滅されるのが怖いのかも。」

未来の私「それは定義が甘いんだね。だから余計にそんな展開になっちゃう。」

現在の私「定義ですか...浮気しないで私を一途に愛する彼とか?溺愛されるみたいな...そう意図すればいいのかな。」

未来の私「いや!その定義だと。この世界は自分が創っていて、相手は貴方の手の中にある。どうとでも転ぶことが出来る。この位置に立てているかな?」

現在の私「いや。立ててません。」

未来の私「他の異性からなんの興味も持たれない人が貴方の横にいるとして
客観的に見てどうだろうか?なんの魅力もない男なんて貧乏神がいるようなものだと思うのだけど。」

現在の私「貧乏神!?そうかもしれないけど、浮気されるのは悲しいじゃない。」

未来の私「私だったらこう意図するかな。
モテ続けなさい。私は最高な貴方といたいし、私も最高であり続けたい!
今のそのままで、貴方が輝き続けていてくれることを望む。
その方が私はとても気分がいい。ずっと青春していられるから。」

現在の私「えええ。そんな余裕のある人間になれたら良いけどさ〜うーん...でも、相手とずっと青春し続けられたら確かに気分良い!」

未来の私「自分にとっても相手にとっても気分が良くなる定義づけをすれば波状はしにくくなるものよ。
人間が何よりも求めるものは気分の良さだから。」

現在の私「なるほどね。私の恋愛への定義の甘さが見えてきた。」

未来の私「浮気されたらやだ!もっと私を大切にして!なんて思ってたら、本当にそのまま伝わるよ。
器が小さい自分をアピールして、得をすることはないよ。
それに駆け引きするような人や気持ちを確かめようとする人ってめんどくさいだけでしょ?
だって自分が男だったらと考えてみて。そんなことされてみなよ。」

現在の私「そうだね。自分が男だったら、ごちゃごちゃ言ってきたり、試すようなことされたら嫌だな。」

未来の私「自分の気持ちを相手にぶつけたくなる人と言うのは
自分に恋をしていない人なんだよね。自分で自分を愛てないから不満になる。それがこんがらがって、なんでか相手にぶつけてしまっているだけなんだよ。」

現在の私「自分に恋をするって...どうやってするの?難しいし恥ずかしい。」

未来の私「そう?でも、実際にモテる人や恋愛が長続きする人は自分に恋している人だよ。」

現在の私「モテる人ってそうなんだ。そんな人と私釣り合える自信が...」

未来の私「もしも、好きになった相手が恋愛百戦錬磨のてだれだったとして
そんな相手から魅力的にみられる私ってもう女神でしかなくない?
妄想するだけでもテンション上がるけどな。
こういう時に出る波動ってすごい良いエネルギーなんだもん。
どんどん妄想して出したほうがいいよ。
このエネルギーを感じてるだけでも、どんどん綺麗になっていくし垢抜けていくよ。」

Serendipity6ෆ9


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