見た目かもしれない

記事
ライフスタイル
「見た目で人を判断してはいけません!」は
ある意味で真実を惑わす言葉だなと思っていて。

怖い顔の人はやっぱり怖いです。
暗い顔の人はやっぱり暗いです。
表情のない人は冷たい人です。
汚い顔の人は汚いことをします。
いやらしい顔の人はゾッとすることをします。
目が笑ってない人とは心が通えないです。

結局、顔や見た目に全部表れているんですよね。
この記事を読んでくださる皆さんも
それに気づいているのではないでしょうか。

例え「なんだ!思ったよりも話しやすい人だったー!」
と最初は思ったとしても、だんだん付き合っていくうちに本性が見えてきたりして
なんやかんや第一印象で感じた事はあながち間違ってなかったと気づくものです。

自分の顔を鏡で見てもそうですけど
テンションが低い時と高い時で、顔の明るさや良さは全然違いますよね。
ストレスが溜まっていた頃の私の顔は今見ても良い顔ではなかったです。

もし、人付き合いで良好な関係を築きたいなら
この顔好き
この顔嫌い
で、相手の顔色を窺っても、良いんじゃないかなと私は思います。

例え、周りの人達が特定の人物に対し批判したとしても
「この人の顔立ち良いな〜」「この人の顔好きだな〜」と
最初に思ったのなら、その感性を小さな声を尊重してみてください。

私自身、人間関係が良くなったのも
これに気がついて外見で判断するようになったからです。
随分、苦労が減りました。

「見た目で人を判断してはいけません!」はある意味で
洗脳のように私達の心に深く刻み込まれています。
それによる弊害が、いじめやパワハラなどで、起きているように感じます。

私に対して
「スピリチュアル能力で見抜けたのでは?」と、お思いになるかもしれません。
しかし、思い込みや常識や観念の力は絶大で
何が真実で何が真実でないかが、当時は分からなかったですよね。
「みんな嘘をついているし、本当のことを言うと嫌われるし、何が正しいの?何が真実なの?」と混乱していました。
きっとそう言うことで、翻弄されている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身、小さな自分の声に気づけたのも統合をした後からです。
もちろんその声はまだまだ小さく、たまに聞き流してしまうこともあります。
この小さな声を拾えるようになる為には
信念、観念、概念、思い込み、感情などの雑音を整理しなければ
素晴らしいスピリチュアル能力を持っていたとしても
うまく扱えないのです。

風の時代は嘘がつけなくなる時代なので
心の本音がどんどん顔に現れるようになります。
正直者がバカを見る時代から
正直者が応援される時代になっていますから安心してください。
(斉藤知事のようにね)

Serendipity6ෆ9

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら