【抵抗を極力なくす方法】
昨日の例えが分かりにくかったかな…と
ちょっと反省していました。 ゴメンネ(∋人∈)
上手くいっている人たちは
私は
『人に好かれるタイプなんだよね』
『モテて当然だよね』
『お金稼ぐのなんて簡単だよね』
『病気なんて考えたこともないね』
というように、セルフイメージ(自己肯定感)が高いということなんですね。
その様に自分のことを観察して気分を感じているから、現実に現象として現れています。
なのでもし、あなたが今
私は
『モテないタイプなんだ』
『お金はいつもないんだ』
『いつもツイていないんだ』
と思っていても大丈夫。
上手くいっている人と同じように考えて
気分を味わえばよいのですが…
いかんせん人間には
『ホメオスタシス(恒常性)』
というものが機能しておりまして、
これまでと同じなら、これまでと同じように生きていけるから安心だけど、
これまでと違ったことをしようとすると、
「危ない危ない、キケンだよ~★」
と、元に戻そうとする力が働くわけなのです。
心拍数が上がった時や体温が上がった時、下がった時も、体は自動で元に戻そうとしてくれますよね。それと同じです。
気分でいうなら、マリッジブルーもそのひとつなのじゃないかと思いますね。
しかし、セルフイメージの書き換えや思い込みの書き換えをする時にはちょっと厄介なシステム。
このシステムの前にほとんどの勇者が玉砕し、元の城に引き返してしまうのです。
そこで、巻物の登場です。
ホメオスタシスは、急激な変化に反応する存在なので、気付かれない様に突破するという方法になります。
それは、
【秘技】
『~かもしれない…』
「私はモテる!」なんて急には思えないし、
「そんなわけないだろ!」と、思わず頭の中のツッコミが入りますから、
そっと、小声で
『私はモテる。かもしれない…』
『ちょっとくらいモテてもいいのかもしれない…』
と、脳を騙すように書き換えていくのです。
あまりに違い過ぎるイメージも抵抗で弾かれますので、
いきなり平均的な年収の人が
『年収5000万!』
とかいうのではなく、
『臨時収入があるかもしれない…』
『他に収入の柱がみつかってもいいのかもしれない…』
と、抵抗(嫌な気分)が起きないような言葉にしてみてください。
そして、その『~かも知れない…』が叶った時の
思わずニヤリ…
も、忘れずに感じて味わってくださいね。
少しでもいい気分を感じられたら、巻物が上手く使えている証です。
2022.1.12Facebook投稿より