究極の自己愛

記事
ライフスタイル
自己愛をテーマに攻めた目線で書いてみます。

芸能人が薬物や不倫や暴力問題で、芸能界を追われることがありますよね。
でも、そこから復活を遂げられた方達がいらっしゃいます。
あれだけのバッシングを受けても、何故復帰出来たのかについて
掘り下げてみようと思います。

復帰が出来るのは芸能界が甘いからなのか...
もし、そうだとしても、復帰出来なかった人達がいるのも事実。

それでも、復帰が出来た人と言うのは
並大抵でないオーラと才能を持っている人達とも言えますが

私が見て感じるのは
何を言われようとも嫌われようとも仕方がないと承知した上で
自分自身に対して「どうせ自分なんか...」と投げやりにならず
「どうせ世の中は...」と決して腐らなかった。
逃げもせず、隠れもせず、言い訳もせず、騒がず、潔く受け止めた姿勢が
まっすぐに人の心に伝わったのだと思います。

まさにこれこそ、究極の闇を体験した人が放つ真の光なんですよね。

昔、終身刑の受刑者が刃物を持つことを特別に許されて
木彫りで観音像を彫ったと言う話しを聞いたことがあります。

つまり、私達は本当の光を知っているのです。

外界がどんなにうるさく恐怖と怒りで騒ぎ盛り上げようとも
私達は本質を見抜く力があります。

究極の自己愛は真の光を放つ

それを見抜ける私達はすでに究極の愛に満ちた存在なのです。

ある意味で、魂という視点で見れば
それを経験する為に全ての現実は起こしている訳ですが
やはり腐ったり投げやりになったりすると
真実の道からは外れていきます。

自分を諦めてはいけないですし
自分を軽んじてもいけないのです。

例え、誰かが自分を陥れようとしてきても
望み通りに落ちていく必要はないのです。

もっともっと自分を愛でていきましょう!

明日は自己愛と同じく大切な統合について書かせていただきます。

Serendipity6ෆ9


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら