最近、とても大きな統合を起こしました。
私の奥深くには「どうにかしなければいけない...このままではまずい」と言う
危機的意識が観念として信念としてありました。
まだ、こんな周波数(思い込み)を持っていていたんだと
びっくりしたのと同時に気づくことができてとても嬉しいです。
何故なら、大きな周波数を外したら、もっと大きな広がりへと出ていけるからです。
そもそも統合とは
私達は創造主(大いなる源)から派生した存在です。
この時に分離の周波数を使って、いくつもの魂に枝分かれました。
信念や観念や概念など、分離の周波数を背負うことで
私達は「自分は源とは大きくかけ離れた存在だ」と思えるようになりました。
分離の周波数を手放し、さらには統合を起こすことで
源の意識に戻ることができます。
統合とは私達の中にある源の復活です。
周波数の手放しから、統合までの過程をメカニズムで説明すると。
ある思い込みを自分の中から手放した後、そこには穴が空きます。
そこに、源から送られる光で埋めることで統合が起きます。
ですので、イメージを使ってワークをし
手放し統合をするのは理にかなっているのです。
統合をすればするほど何が起こるのかと言うと
客観性が増していきます。
エゴや自我を中心としたものの考え方から
より中立的な”ものの見方”に変わっていきます。
ある意味で、自分としての考えがなくなり、真実だけが自分の中に残ります。
エゴや自我を中心にしない在り方とは
偏りがなくなる分、不用意に相手を傷つけることもなくなります。
誤解がなくなるのです。
何故なら、相手の立場を理解した視点で、相手と会話することが可能になるからです。
ですので、相手の意志を尊重しつつも、自分の意志をしっかり伝えていけます。
相手の闇を見たところで驚きもしません。
悲しくもなければ怒りも出ないのは
自分自身の中にも深い闇があることを知るからです。
(つまりは気まずいのです(笑))
でも、闇を知ることを怖がらないでください。
自分の闇を理解すればするほど、もっと自分を好きになりますから。
清濁併せ呑む
これが本当の統合です。
釈迦(ブッダ)の話しをします。
部族同士の争いが激化し、あわや国を巻き込んだ戦争になる手前まで来ました。
両者は睨み合い今にも戦争が始まるその寸前に釈迦が現れたのです。
その瞬間、釈迦の恍惚さと愛らしさを見た両者は
全ての思いが溶けていってしまったのです。
そして、どちらともなく「もうやめよう...」と言って争いは終わりました。
釈迦のように完全統合が起こると、言葉は要らなくなります。
完全に統合した存在を見て、自分の中にある完全な源の意識を思い出すからです。
統合をすると無感情になるのではないかと心配される声もありますが
決して無感情なロボットになってしまう訳ではありません。
深い理解へと変わるから、過敏に反応する事がなくなるだけです。
例え「ばーか!」と相手に言われても、「なるほど、その言葉に行き着くまでにそんな思いがあったのか...」と、なってしまうのです(笑)
「未来を変える瞑想ワーク」の有料記事で、公開しているワークは統合のワークです。
正直、内容としては簡単なやり方ではないです。
何故なら、完全に周波数を手放し切るところまでやるからです。
でも、そこまでやるから、現実が変わった事がはっきりと分かります。
これは高次元存在(主にアセンデットマスター)の指導のもと作られています。
私が作ったワークではありません。
ただ、しっかりと手放すことが出来るように演出はさせて頂いています。
高次元存在との共同創造のもと作らさせていただきました。
Serendipity6ෆ9