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SE-5分析のシステム

『波動のマジックボックス -SE-5による分析とバランス-』 (ドン・パリス著)より 朝が来て意識が戻ってくると、アルの声はだんだんと小さくなっていきました。ベッドに戻っている事に気が付きましたが、少しでも体を動かすと記憶を損ないそうな気がして、私はピクリとも動けませんでした。何もかもが写真のように目に焼き付いていて、日記に記録する時にはずいぶん助かるでしょう。朝も遅い時間だったので朝食の匂いがしていました。彼女がベッドから出ても、私は目が覚めなかったのです。なんという夜だったのでしょう!日記に要点をまとめると、私は階下に降りて彼女に私の冒険談を話して聞かせました。一日はまるで冬の糖蜜のようにゆっくりと流れていきました。私は、一刻も早く夜の学校に戻り、授業を続けたくてたまりませんでした。睡魔が襲ってきて私を眠りに誘ったのは、夜もかなり更けてからのことでした。 アルは言いました。「どのようなアプローチの仕方であっても、これが分析するための一般的な手順になります。このようなプロセスを繰り返して、全リストのカテゴリを測定していくわけです。今、リスト全体をお見せしますが、その前に、ジョンのカスタムプログラムを作って、IDFのバランスを調整しましょう。」 アルは、私がずっとその場を離れなかったように、話を続けているのに気が付きました、私が眠りに覚めたのは、ちょうど分析の実演がすんだところだったのを思い出しました。 コンピューターに打ち込みながら、アルは説明しました。「まず、[BRK]、[SHIFT]、[CLR]を順に押して前のプログラムを終了します。それから、[DEF]とキーボードの[C
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完全な生体場のシステム(The Complete Biofield System)

『波動のマジックボックス -SE-5による分析とバランス-』 (ドン・パリス著)より・陰陽(Polarities) 陰陽とはエネルギーの場のポジティブな要素とネガティブな要素とのバランスを示す。 ・波動ボディ(Subtle bodies) これは感情界ボディ、エーテル界ボディ、(有意識と無意識の)精神界ボディ、スピリチュアル界(魂)ボディ ・チャクラ(Chakras) 体のエネルギー中枢。宇宙の、あるいはスピリチュアルレベルのエネルギーを肉体的なエネルギーに変換する働きがある。 ・指向性のあるエネルギー(Direction Energies) 垂直方向へのエネルギー、水平方向へのエネルギー、螺旋状のエネルギーなどがある。 ・経絡(Meridians) この線の上に鍼治療の経穴が並んでいる ・元素(Elements) 中国医学によるところの地、空、火、水のエネルギーが私たちの体内に内在し、すべてがうまく機能するためには、それぞれのバランスがとれていなければならない。アルは説明しました。「SE-5の小さなシャープのコンピューターには、たくさんのプログラムが入っています。私たちは、Human Services Development Centerの総合分析(General ANALYSYS)というプログラムを使うことになるでしょう。「BIO-FIELD SYSTEM」というセクションの中で、上記のリスト中のものを含むコードについて測定できます。これは、準備項目(PRELIMINARY TUNINGS)が終わると自動的に画面が表示されます。 それから、先ほどと同じ読み取りを行います。コ
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お困りの現実を好転させる方法

ダイレクトに、今、何かお困りの状況にあるとか、現実起こっている事態を解決しないと先へ進めない・・とか、人生が困難の連続である・・とか私の体験はそのようでしたが、誰しも、いつも順調に物事が思うように進んでいるわけではないでしょう。困った状況にいるとき、そこから早く抜け出したい、打開したいともがきます。もがけばもがくほど、鎖が体を締め付ける・・・そのような状況になることがあるとします。そこから、どう抜け出すか・・・1つのご提案を致します。「現実は、自己の投影である」この視点をもてば・・(そのような状況にあるときに持ちずらい所がみぞです)心穏やかでないので、苦境に陥る、さらに穏やかさとは遠ざかり事態は・・・と悪循環を起こしがちです。さて、視点を変えるというお話がしたいので、この記事を書いています。現実は自己の投影であれば、逆に、先に自己の内面から変えて行けば、事態は簡単に変わって行きます。それは、引き寄せや、因縁、エネルギー、全ての理論と通じた現実的なそして手っ取り早い方法です。古来、賢者はそれを解いて来ましたし、ありふれた話なのですが、人々は変わらず同じトラップにはまります。それを体験しにこの地球に来ているからです。体験として、楽しめればいいのです。ですが、抜け出したいのであれば、自己の内面を好転させるだけで、そのアトラクションから脱出できます。あなたを、縛り付けている困難や、良くない状況は、実は、あなたが握りしめた古い観念や、過去に追った傷によって、身に着けた鎧だったり、概念だったり常識感だったり、ねばならない・・という信念だったりします。それを、人は気づかぬうちに、沢山たくさん
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波動の場(Subtle Energy Fields)を分析する

『波動のマジックボックス -SE-5による分析とバランス-』 (ドン・パリス著)より今では、これがSE-5の使い方を学ぶための速成コースであることが明らかになりました。 その夜、私があの教室に戻って行くと、彼は、ますます興奮して話を続けました。 「それでは、この驚くべき道具の使い方にとりかかりましょう。」テクノ・グルは続けました。「一般的な疑問にはお答えをしながら進めていくつもりですから、途中で解らないことが出てきたら、気軽に聞いてください。どんな質問にもお答えします。」彼は言いました。 その機械を手に、彼は腰を下ろしました。彼は、それをまるで大切な楽器のように慎重に取り扱いました。そのことを指摘すると、彼は答えました。「ある意味では、その通りですね。この機械はそれほど壊れやすいわけではありませんが、私は繊細な機械として願っています。」 まず最初に必ず何か金属(SE-5以外の物)に触れアースをし、それから電源を入れます。始めにアースをするわけは、この小さなシャープのコンピューターは、静電気にとても敏感で、合成繊維の絨毯の上を歩いたり、ポリエステルの服を着ていたためにバチッときたりするとそれだけで壊れてしまうことがあるからです。電源を入れると、SE-5は自動的に約5秒間の「クリアリング・サイクル(Clearing Cycle)」に入ります。これは、セルの中に残っている可能性のある情報を消去するためです。」と彼は言いました。 彼は先にSE-5の電源を、次にシャープのコンピューターの電源を入れました。「どなたか自分を分析して欲しい人はいませんか?それとも私自身をやる方がいいですか?」
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波動エネルギーの場(Subtle Energy Fields)とは何か?

『波動のマジックボックス -SE-5による分析とバランス-』 (ドン・パリス著)より 最初、私たちはこれらの波動を、エネルギーの一形態だと考えました。それで波動エネルギーの場と呼ぶことにしたのです。しかしその後、エネルギーには全く関係ないと言う結論に達しました。それは、むしろ、自然界の森羅万象、そしてその構成要素を始め全てを構成する原子に至る、あらゆる物質が放出している「波動情報の場」であると説明するべきと思うからです。 この事については、後ほど詳しく述べますが、誰もが知っているように触感としては固体のように感じられる物であっても、あらゆる物の内部では、ごく小さな原子がものすごいスピードで動いています。それでは原子は、いったいどうやって、いくつ、どちらの方向へ電子を動かせば、固有の要素あるいは独自の形態や意志の構成分子を生じさせられるのかを知り得るでしょう。この創造過程を統括する青写真を、私たちは「固有波動情報の場(Intrinsic Data fields=IDF)」と呼ぶことにしました。あらゆる物質はこれらの青写真を元にデザインされ、通常は、光線や電磁気、原子力などの形態をとったり、それらの内に暗号化されたりしているのが解ります。それらは普通、エネルギーの場と連携しているので、当初、それがエネルギーそのものだと信じられていたのです。ある人々はこれらの場を「生体場(Life fields または L-fields)」と呼んでいます。なぜなら活発であるなしに関わらず、あらゆるすべての生命体にそれは現れるからです。」 彼は続けました。「これらの場は様々な名称で呼ばれていますがここ
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波動測定器「SE-5」とは何か?

『波動のマジックボックス -SE-5による分析とバランス-』(ドン・パリス著)より私は「未来技術シンポジウム」の混雑した会場を歩いていました。ある展示ブースの人だかりを通り過ぎた時、私は突然気分が安らぐのを感じて驚きました。人混みをかき分けて近寄ってみると、どことなく親近感を覚える一人の男の話に人々が聞き入っているところでした。彼の雰囲気は、何となく私に宇宙人を連想させました。風采はごく普通なのですが、彼の目が独特だったのです。そうです、彼の目から未来が見えたのです。 私は彼の話が聞こえるように、もう少し近づきました。「より高い周波数の波動を取り入れると、体の中により強い共振のパターンが自然と形成されます。これらの周波数がもっと高い状態になり、もっとたくさんのいわゆる生命エネルギーを取り込んだ自然の結果がヒーリングなのです。」 「ヒーリング」、「より多くの生命エネルギー」という言葉が聞こえた途端、私は耳をそば立てました。なぜなら、それこそ、当時の私が必要としているものだったからです。私は心気症こそ患っていませんでしたが、健康上の悩みをかかえていました。子供のころは喘息に、成長してからはあらゆるものへのアレルギーに悩まされました。さらには低血糖症と偏頭痛に苦しめられていて、もう少し生命エネルギーがありさえすれば健康になれるのに、と感じていました。その頃の私ときたら、2気筒のエンジンで動いているようなもので、一日をやり通すのが精一杯という状態でした。ヒーリングなど論外、彼の言う周波数がいったい何なのかもわかりませんでしたが、机の上にある小さな装置と何か関係があるのだろうと推察しまし
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