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心霊スポット

夏になると涼しくなりたいのか、お化け屋敷に行く人が増えますね。夏の楽しい行楽の一つです。遊園地のお化け屋敷なら、まだ許容範囲ですが、それでもそういうアトラクションの曰くつきの場所ではいろいろなことがあります。イベントを良く行う場所では、いつも同じ場所で誰かが怪我をするなど「曰くつき」の場所があったりするんです。そういう場所はひどい場合はお祓いをしてもらいますし、そうでなくてもお札があるものです。遊びに行っている人は気がついていないだけですが、裏ではいろいろあるのです。ですから、私などはあまり行きたい場所ではありませんが、遊園地のお化け屋敷ならまだ譲歩できるのですが、実際の心霊スポットにわざわざ行く人がいるというのには、もう言葉がありません。見えていないだけというのは、何と幸せな事かと思いますが、いろいろ家に連れて帰っているということに気がついていただきたいです。その後気がつかないうちに体調が悪くなったり、日常や仕事が上手く行かなくなったり、反対にわけがわからないような好調に振り回されて、気がつけば人が離れていったりするものです。大きな事故に巻き込まれる人もいます。若い方は「ちょっとした遊びだから」と思っていらっしゃいますが、昔からの言い伝えには従うものです。あの震災の時も「ここから下は危険だから津波が来たらここよりも上に」という昔の言い伝えで難を逃れた人も多かったですね。同じようにこれからお盆が来ますが、お盆の間や、その後は海や川に行ってはいけません。河童がいます。科学的に言えば、お盆の頃から後は、水温が急に変わって足をつっておぼれたり、波が高くなってさらわれたりするからです。
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出会った印象や自分の気持ちではなく事実を見て

彼とアプリで出会って・・・友達の紹介で・・・出会い方はいろいろだと思います。でも出会って最初のデートで「好きになりました。この人と結婚できますか?」は、いくら軽い占いの相談だとしても早すぎます。そしてこういう女性に限って、意外と本気で結婚できるかどうか尋ねていらっしゃる。最初の1か月だけでも、印象やご自分の感情ではなく、二人の間におこった事実だけを検証してください。それだけでも継続していい人か、辞めた方がいいかわかります。自分の気持ちや、彼のカッコいい印象だけで考えてしまうので、「出会った彼がひと月で二股だということがわかったのですが、私は彼と付き合いたいんです。」と言ってくる人がいます。これは事実を見ないで、ご自分の印象や感情を見ているからそういう相談になっているのです。出会う前に「二股かけて女性と付き合える人だけど紹介しようか?」と言われたら絶対に断るはずなのです。他にも、彼との最初のデートで小さなヒヤリハット事故を起こし、次のデートの約束で彼が病気で倒れ、その彼から変な病気を移されているのに、まだ付き合おうとしている例もありました。最初の1か月の間に、このような良くないことが次から次へと怒ったり、1か月の間に浮気がバレたり、連絡が急に取れなくなるとか、態度が変わったなど、そういうことが起きていないかどうか確認してください。そういう時は一度離れることをお勧めします。相手に悪意があることが見えてきますし、信じなくてもいいのですが、あなた様のご先祖様が一生懸命に「おやめなさい」と言っていることもあるのです。
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右脳と左脳(スピリチュアルな考え方)

人は右脳と左脳を持っています。このどちらが欠けても上手く行きませんが、本来は右脳が先、左脳が後であるほうがよいのですが、現代人は多くの人が左脳に支配されている、または左脳が先に結論と行動を促すスタイルで生きています。左脳は「理論」「行動」「過去や古い観念」「外からの影響」をつかさどります。「一日3回食事をとらなければならない」「毎日会社へ行って仕事をしなければならない」こういう概念です。一日3回は一体どこで誰が言い始めたことなのでしょうね。そんな左脳の理屈を先に受け入れてしまうと、例え体がだるく、食欲がない日でも「でもお昼だし、何か食べないと元気が出ないでしょう?」と言いながら食べてしまう。すると胃が痛くなって余計元気が出なくなることもあります。また、毎日会社へ行くのが当たり前と思っている人は、体調が悪くとも会社へ行き、その環境や人間関係の矛盾をどこかに押し込めようとします。もちろん(この人間関係の悪さも、本当はその人が左脳で生きている証拠)そして体調を崩して、とうとう我慢できなくてやめてしまう。また「自分は出来ない人間だ」というレッテルを自分に1枚多く貼ってしまうのです。右脳は「直感」「感受性」「現在」「内を見る力」をつかさどります。「今日はお腹空いていないな。」と思えば「今は食べないでおこう」と言う結論を出せます。そしてその時に左脳だと「でもこの先食べられないかもしれない。どうしよう。」と思ってしまうのですが(これも過去の経験を元に考えている。)右脳だと「お腹がすいたら、その時に考えればいい。」(現在を生きているので未来に不安を持たなくていい。)となります。会社も毎日8時間
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自由にふるまう

毎日暑い日が続いています。節電だとか、ポイントだとか、いろいろ言われていますが、どうぞエアコンつけて楽してください。命あってのなんとかです。私たち日本人の価値観というのは、時としてとても窮屈なものです。民族性とか国民性とか言われています。節電してくださいと言われれば、ちゃんと電気を消しますし、マスクをしてと言われれば真面目にマスクをします。こんな国他にありません。私が海外にいた時には、5人で食事に行けば全員が好きなものを注文します。食べたいものを決めるのにも時間がかかります。日本人はそういう時に、上司より高いものは頼んじゃいけないんだっけとか、全員一緒にする方が提供時間が早いかなとか、何も言わなくてもいろいろ考える癖がついているんです。そして、自分がそうしているのにやっていない人がいると腹が立つのです。しかしながら、一度それを気にせずはみ出してみることです。はみ出せる自分を作ることや、はみ出せる自分を確認することは、とても大切なことなんです。①自分がはみ出しだしても受け入れてもらえるんだという確認。②自分もはみ出せるし、他人がはみ出してもOKという確認。③それぞれにはそれぞれの感覚があることの確認。もしかしたら、そのうちの何回かは迷惑をかけたり、文句を言われるかもしれませんが、それは相手の人が頭の中で以前のあなたと同じように気を使っているのに、目の前のあなたがそれをやらないから腹が立っているだけなのです。だから文句を言う人に対しても優しくなれますね。もちろん「みんなで同じものにしましょうよ。」と提案する人がいてもいいのです。そう思っているのに言わないで腹を立てているのが一番面倒
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自分の世界を狭くする人(人間関係)

誰にでもあることですが「傷ついた」記憶が過去にあることで、同じようなことを繰り返すことが怖いという感覚から、その時の記憶に登場する人物と似た人に対して攻撃的になる人がいます。例えば、高圧的な母親の元に育った女性がいるとしましょう。その高圧的な母親に反発心があり、しかし母親なので抵抗できなかったくやしさなどを抱えて生きてきたとします。そうすると、職場で母親と同じような話し方をする人がいると、最初から「私はあの人が苦手」「私はあの人どこか嫌い」「いい方が上から目線で高圧的」というイメージが出てきます。相手が本当にそういう人なのかどうかを確かめてからでも遅くないのですが、最初からそういう人だという先入観が出来上がっていますので、相手が何をやっても同じ結論にしかたどり着けないということになります。そしてとうとう我慢ができなくなり、いじめられていると思い込んでいた気持ちが爆発してしまう。周りを巻き込んでどんどん自分の世界を狭くしていってしまいます。生きづらい生き方をわざわざ自分で選んでしまっているのです。また、そういう人に限って誰かが「え、でも〇〇さんはいい人だよ」と言っても信じることができず、その誰かも同時に嫌いになっていくという悪循環が起きてしまいます。そういう時には占いを利用なさって、第三者である占い師からヒントをもらうのも一つの方法かもしれません。一度考えや気持ちをフラットにすることができるかもしれませんね。世界は広い方が生きやすいものです。自分から狭くすることは簡単です。もちろん他の世界に行かない選択はOK。でも閉じてしまう、壁を自分で作ってしまうのは賢い生き方ではないように思
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この出会いに意味はあるの?シンクロは追いかけない

このスピリチュアルな世界にいると、よくシンクロやシンクロニシティという言葉を聞きます。例えば、偶然ばったりと何度も同じ人と会う。例えば、偶然自分の誕生日と彼の誕生日が同じ例えば、同じ数字ばかり何度も見る。などなど、その「偶然」にどこか意味があるのかもしれないと思うのはよくあることです。占いでも「この出会いに意味はあったのでしょうか?」と尋ねられることがあります。このシンクロについて一つ参考にしていただきたい考え方があります。その瞬間に意味がわからないなら、それ以降は考えないこと。シンクロの多くはあちらの世界からのサインです。何度もばったり出会っているのに、「よく会いますね。」で終わるなら、そこに意味はなく、気がつかなかったで終わるのです。彼と出会ったことに意味はあったのか?と考えてもわからないなら考えなくていいのです。昔の恋愛から10年たった今、その出会いの意味を掘り起こす必要はないのです。意味はわからないけど、必要だったから出会ったのだと思っていればいいのです。物事は必要な時に、必要なものがやってきますので、もしそこに本当に必要な意味があるのであれば、何度も出会っていますねと思った瞬間に「なんならこれから一緒に食事でも。」と次のアクションに瞬発的に行動しているはずなのです。出会った相手と同じ誕生日だから運命の人だと思うのもよし。たまたまだと思うのもよし。それが偶然というものです。それはあなたに影響を与えることもあるし、与えないで終わることもあるのです。何も気がつかない時に、無理に意味をこじつけようとすることこそ、あちらの世界からの信号を人間がゆがめてしまうことになるのではない
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高額セミナーや占いスクール

最近、高額な投資セミナーや占い、スピリチュアル系の高額スクールに入るかどうか悩んでいるというご相談が続いていますので、今一度ブログにします。このような高額セミナー、もちろんすべてが全く効果がないとはいいません。しかし、それにしてはあまりにも高額ですし、何かを習ったからといって、思っている結果がでるわけではないのです。特に、「占い師養成講座」を始め、スピリチュアル系に関しては、安価なものであれば「へぇ、占いってこうやってやるのか~」がわかって楽しいと思いますが、どれだけ高額な受講料をつぎ込んだとしても、あなたが占い師になれるかどうかは、やってみないとわからないし、あなたの悩みが嘘のように消えることなどありません。それは、直感や霊感がすでにあるという場合でもです。占い師になりたい方は、ココナラは初心者でも制限がありませんので、ぜひお試しになるといいと思います。それで副業や仕事になりそうなら続ければいいのです。しかし、才能があっても、相談者の方との対応や、時間の調整など、その才能以外の部分で占い師が向いていない場合がありますので、とにかくやってみることです。あなたの持っている直感力などを占いという仕事に行かせるのかどうか試すことからなさってください。最初に高額講座に払う必要ありません。また、カウンセリング系のスクールなども、今はネット上に同じくらい価値ある情報はたくさん無料で読んだり見たりできます。その「探す面倒くささ」を省略して高額な受講料を払ったから大丈夫だと思わないことです。今のような時代には、多くの方が不安感から何かしなければと思われます。何もしなくていいですよ。今の生活を維
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離れる時、そのご縁はスパっと切る

職場をやめて転職したい。恋人とちゃんと別れないといけないとわかっている。そういう時って、なかなか「切れ時」や「切り方」が見えてこないことがあります。そうするといつまでもズルズルとしてしまいます。もうダメだと思ったらさっさと切る方がいいのです。いつ辞めればいいですか?についてはいつでもいいのです。いつ始めたらいいですかは重要ですが・・・中途半端に言いたいことも言えずに辞めてしまったら、半年後に「よかったらもう一度来てくれない?」と言われて気持ちが揺れてしまいます。「別れたけどラインはしているんです。」という人は、なかなか新しい恋愛へ進むことができません。彼がそこにいる安定した状態から離れたくないし、もしかしたら復縁できるのかも?と思ってしまいます。もし「ここは本当に別れよう」「この会社とはキッパリ切りたい」と思うのであれば、意外と大ゲンカでもして嫌われて別れる方がいいのです。人はどうしても「いい人でいたい」と思いがちですが、こういう時は「嫌な人」になって立ち去った方がいいこともあるのです。そして、本当に別れたいのに気持ちの整理ができない時は、お近くの神社へ行ってください。神様はご縁をつなげるよりも、切る方が得意です。神様の前でしっかりと「このご縁はもう終わりにさせていただきます。」と宣言なさってください。スッキリとして次へ進みましょう。人生には何度も区切りがやってきます。区切りというくらいですから、しっかり区切って次の人生のステージへ進む方が、行動しやすいと思いませんか?
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引き寄せの「わくわく」正しい解釈

引き寄せの法則の中で「いつもワクワクする方を選択する」「わくわくしていればいい」というようなことをよく聞きます。私たちは、この「わくわく」という日本語に強く引っ張られています。「わくわく」というとどんな状態を思い浮かべるでしょうか?きっと、顔が満面の笑顔だったり、子どものようにはしゃいでいたり、すごいエネルギーで進もうとしていたり、そのような能動的で、エネルギッシュで、ちょっと浮かれた感じの人物でなければならないと思いがちです。でも「わくわく」ってそういう意味ではないのです。例えば、子どもを観察してください。想像してください。勉強が好きな子は真面目な顔をして問題を解いています。ゲームが好きな子は真剣な顔をしてゲームをやっています。ドッジボールの試合の為に一生懸命練習しています。そこにはどれも派手な笑顔はありません。でも、それこそが「わくわく」の状態です。「わくわく」というのは、「今本当にやりたいこと」を見つけることなのです。「今仕事をしないと遅れているし、でも洗濯干さないといけない、コーヒー飲みたい、そんな暇ない」と頭の中がパニックになっている時は、一度立ち止まってゆっくり深呼吸して「本当は何をしたいの?」と自分に聞いてください。それがコーヒータイムなんだったらちゃんとコーヒーの味を味わうことです。それよりも洗濯を干してすっきりしたいなら洗濯なんです。仕事をして終わった感が味わいたいと思うなら仕事なのです。ニコリともしないでやろうと決めたことをやっていく。毎日ネズミのいる夢の国にいるような自分を作り上げなくていいのです。自分にとっての優先順位を「ねばならない」ではなく「これを先
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夜の手紙も、夜のSNSも(恋愛)

私が学生時代だった頃は、携帯もスマホも、パソコンさえありませんでしたから、男女の恋愛の連絡方法は電話か手紙の時代でした。今から考えればあり得ない世界かもしれません。それも、学生寮住まいでしたので、寮母さんの呼び出しで1台しかない電話を使って、その寮母さんに会話を聞かれながらの電話です。こっそり恋愛したくてもできない時代でした。その頃は手紙のやりとりも立派な恋愛のツールでした。手紙には手紙のよさというのもあって、時間をかけて書いている間に、読み直したり、訂正したり、そういう「時間がくれるヒント」がありました。その手紙さえ「夜に書いた手紙を朝出してはいけない」と言われたものです。夜に書く手紙は、自分よがりで、熱くなっていたり、行き過ぎた表現をしてしまったりするので、必ずどんな手紙でも朝読み直す方がいいと言われていました。この習慣は、会社の企画プレゼンなどには、まだ活かされているように思います。現代に話を戻せば、ラインを始め、SNSは電話と同じように「思ったことを考える時間なく、すぐに送ってしまう」危険性があります。一度読み直していても、それは誤字脱字は見つけられますが、感情が行き過ぎているかどうかは本人は発見できません。一度送ったメッセージは相手が読んでしまえばジエンドです。付き合っている男女の別れ話がもつれて「昨日の夜に喧嘩してまだ連絡がありません。」というご相談をいただくのも、必ず「夜」なのです。つまり人間は夜になると思考力が落ち、感情的にになってしまうのです。これまでにそういうことで失敗をしている方は、ものすごくアナログですが、スマホの上に紙を貼って、「夜は感情的にならない!
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カミングアウトと友人の鑑定

私が福寿であることを知っている人はココナラにはたくさんいらっしゃいますが、私の個人的な生活圏にいる人には、プロとしてやっていることを知っている人は、ごくごくわずかです。先日、古くからの友人にその話をして、びっくりされて、でも占ってほしいといわれたので、対面で鑑定をしました。内容は伏せておきますが、鑑定後の感想としては・・・◆カードがでた瞬間にベラベラと次から次へと話を始めたのでびっくりした。(ココナラでもカードが出た瞬間にタイピングしていますから、私としては何も違わないのですが、それまでと話すスピード感が変わったそうです。)◆カードを切っている時に、カードを見ていない。(そうですね。じっと見ているという感じは自分にもありません。テキスト鑑定の時はご相談文に視線を向けていると思いますが、それでも、カードに触れながら窓の外など全く違う方向を見ていることもあるような気がしてきました。)◆福寿(私の本名を言いましたが)として話すと、話のスピードが落ちる。(そうなんでしょうね。私個人はそれほど大きな能力があるとは思っていませんので、カードによるところが大きいと思っています。なので自分だけの感想や意見を言うときは、普段の話し方やスピードになります。)◆例え話が上手いのは普段と変わらない。(これはいくら私がカードの翻訳者だとしても、私の持っている言葉でしか説明できないからではないかと思っています。)◆アジアンタロットすごい!初めて見るカードだったし、びっくりした!(いろいろ思い当たることをカードに暴露されたようです。その感想です。)アジアンタロットと命名し鑑定をしているのは、全国で私だけです
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脳内言霊に注意(引き寄せ)

「引き寄せの法則」などでは、上手くいった状態を言葉にしましょうとよく書かれていますが、以前こちらのブログで「その時の感情が大切である」と書きました。例えば引き寄せたいのが宝くじの大当たりだとすると「宝くじに当たったから豪華海外旅行するわ~」と言っている人がいます。でもこの後、「アハハ~~~~」と自分を笑っているのです。これって脳内で「そんなはずないじゃん!」と自分でツッコミを入れて否定しているのと同じです。他にも「アイドルの〇〇君みたいな人と付き合いたい。付き合っていることにする!」と言った3秒後、ふぅ~~~とため息をついている女性。これも脳内で「そんなわけないか。私がアイドルと付き合うなんて」と思っているのです。言葉にはしていませんが、脳内で変換されてため息になってしまうのです。引き寄せを実践する上で大切なのは言葉ではなく「感情」や「気分」です。宝くじが当たりたいなら、もう当たった気分でいるはずなので、それを言っている自分を笑うことなどないのです。当たっているのですから当たり前のこととして話しているはずなのです。アイドルのような彼と付き合っているなら、幸せの絶頂です。そんな時にため息など出るはずもないのです。まだ何も手に入っていなのにどうしてそんなことができようか!と思われるかもしれませんが、いつも言っているのは「遠足を前にした小学生」だった頃を思い出してください。来週の遠足、明後日の遠足、明日の遠足、毎日楽しみで仕方なかったと思います。ところが、大人になってくるとイベントの前日など胃に穴が開きそうなくらい心配します。大人は「人生それほど甘くない」と思ってしまうのです。友人の
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苦しい選択(恋愛)

恋愛がすべてハッピーラッキーというわけではないのが人生です。今日のお話は「あの人が好きだけど両想いになれない」というお話ではありません。今日の「苦しい恋」は、すでにお付き合いしているのに、相手の男性にいろいろ事情がある場合の苦しさです。恋だけではなく結婚相手の場合もあります。例えるなら、相手が病気であったり、体が不自由で仕事がままならないとか、または、いつまでたってもロックバンドで成功することを夢見ているとか、相手の親に大きな借金があり普通の生活ができないなど、そういう事情です。あなたには、あなたの事情というものがあります。そして夢もあります。好きになった人と結婚して、子どもを産んで、家も建てて、そこそこの生活をして、自分は子育てが終わったらその人と時々旅行にでも行って・・・そういう生活を最低限でも確保したいという思いがあると思います。その上に、子どもがかわいく、頭もいい子だと嬉しいし、戸建てよりは注文建築ができるくらい稼いでくれる人だともっといいと思うのかもしれません。しかし、好きになった人がどこかで鬱になってしまったり、事故にあって不自由な体になったり、いつまでたっても夢を追いかける人であったりしたり、その上借金まであれば、あなたの計画は叶えられません。そんな時、人には二つの選択肢があります。これは作家の遠藤周作さんが書いていたのですが、「人生」と「生活」です。どちらを選択してもいいのです。そこに良し悪しはありません。苦労をしても人生を選択して彼に寄り添っていくのか。実質的な生活を選択していくのか、どちらでも誰が悪いとか、いいとかはないのです。苦しいのは「決められないから」
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これも彼の浮気の原因

特に恋愛初心者に多いのですが、彼とお付き合いを始めた瞬間から相手を疑い出す女性がいます。もしかしたら他の女性と浮気するのでは?もしかしたら私のことに飽きてきたのでは?もしかしたら二股なのかも?というような疑惑が出てくるのです。これらの疑惑は、すべて「自分の不安の投影」です。つまり「私は自分をそれほど魅力的ではないと思っている。だから彼はすぐに飽きてしまうだろうし、浮気もするかもしれない、いやもしかしたら最初から他の女性のスペアが私なのかも。それなら納得もできる。だって私は魅力的ではないから。」こういう不安です。そして、その不安を投影して彼に本当に浮気をさせて、自分に魅力がないことを正当化しようとしてしまうのです。その上、彼に「そんなことないよ。」と言ってほしいのです。彼の方からすれば、付き合ったばかりなのに、彼女がなんだか疑惑の目を自分に向けている。会うたびに「浮気とかしてない?」「他に女がいるんじゃないの?」「どうせ私はかわいくないですよ。」「嫌なら別れていいんだよ。」と嫌なことばかり言ってくる。付き合う前は「彼君ってがんばってるね」「彼君って気がつくんだ」とか褒めてくれていたのに、なんだか最近嫌なことばかり言うな、本当に浮気して別れようかな。と思い始めるのです。彼の浮気の全部があなたのせいとは言いませんが、もしこのブログに思い当たる人がいれば、今すぐ「自分の不安の投影」はお辞めになった方がいいかもしれません。だれだって気分よく一緒にいたいのです。   本当に浮気してるかも?と思う時は、占いも一つの方法です。
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彼を作るには「いつもと違う道を歩くの?」

さて、恋人を作るための指南本などに、時々「いつもと違う場所へ行ってみましょう。」とか「ちょっと雰囲気を変えて、いつもと違うあなたを演出してみましょう。」みたいなことが書かれている場合があります。占いでも「これまでと違うあなたを」みたいなことがよく書かれています。私も言っているかもしれません。これは、違う道を通るから彼と出会うという意味ではありません。間違えないでくださいね。いつもと違う道を歩くだけで生涯の伴侶に出会うなら、みんな歩いていると思います。この表現は、「なんでもアリである柔軟な自分を受け入れる練習」なのです。つまり、恋人ができない、結婚できないという人の多くは、「私は恋人ができない」と決めつけていたり、「結婚相手はこうでなければならない」と思い込んでいることが多いのです。だから、本当はいい男性なのに、ちょっとハゲてるだけで「ハゲは嫌」とか「背が低いから嫌」と候補から排除したり、同じパターンの上手くいかない男性とばかり付き合ったりするのです。それをもっと柔軟な心に、柔軟な考え方にするために「いつもと違う道を歩く」ことからスタートしなさいと言っているのです。もちろん、いつもと違う道を歩いてもたいていは何も変わりません。もしかしたら犬のフンを踏んだりすることもあります。(多くの人はここでまた元の世界に戻ります。)しかし、「なんでもアリである柔軟な自分を受け入れる練習」なのですから、「あら~この道はおかしな道だったわね。明日は違う道をあるいてみましょう」と言えるあなたになるための練習なのです。自分の人生が、こうでなければならないと考えたり、いつもと同じでないといけないと決めつ
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願う物、欲しい物を見る

あなたが恋愛を上手く成就させたい、仕事がほしい、そういう時に「何を考えているのか」が結果を大きく変えてしまいます。「彼が欲しいんです。」「結婚したいんです。」「就職したいんです。」と言っていても、心の中が「でも、私には素敵な人は現れない。」「でも私は結婚できない。」「でも、私は働きたい会社は採用してくれない。」という信じ込みがあった場合は上手く行きません。今日カレーを作ろうと思っている人は、お肉やニンジン、たまねぎを探します。スーパーへ行こうとします。道を歩いていて無人販売所があれば、そこにニンジンはないかと最初に見てみるでしょう。旅行に行きたい人は、旅行サイトを探します。出前を取りたい人は出前のサイトを探します。そして、そこに「見つからなかったらどうしよう」という不安感はありません。恋愛も転職も同じで、できなかったらどうしよう、見つからなかったらどうしようと思って取り組む人と、当たり前のように大丈夫だと思っている人では、やはり違うのです。それを、気合が入っているという人もいますし、引き寄せを正しく使っているという人もいます。表現はどんな言い方でもいいのです。欲しいものを一直線に見る。それを手に入れることを疑わない。これが大切なのです。そう書くと「でも私は太っているから。」「でも私は学歴がないから」「でも私はかわいくないから」などと、また「出来ない理由」を探してしまう方は特に一度よく考えてみましょう。太っていても彼ができる人も、学歴がなくてもちゃんと仕事をしている人もいます。それは理由になりません。あなたがそこに「できない」という信じ込みをしているだけなのだということに気がつか
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ちょっと困った相談者さん②

なぜ、そうされるのか・・・さて、ちょっと困った相談者さんというタイトルですが、今日の困った相談者さんは「鑑定後に多くの重要な情報を後出しをする相談者さん」です。例えば、恋愛の相談では、「簡単な状況」をいただいていますが、なくてもいいんです。その少ない情報の中で出てくるカードを解釈します。だから情報が少ないことには文句は言いません。お仕事相談の時に「職種」を伺うのは、それによって結果が変わる可能性があるからです。例えば、仕事の相談で「今の仕事は向いていますか?」と尋ねられた時に、きちっとした真面目なカード出ている時に、事務職や経理の方なら向いているとお返事できますが、販売や夜のお仕事なら少し違うかなと思うこともあります。その為の基準として教えてもらっています。また、復縁の場合はいつまで付き合っていたかをお尋ねしています。過去・現在とカードを出す時の、時間の目安にしたいからです。それでも言いたくない人もいると思います。一言「情報は出したくない」と、おっしゃってくだされば、その内容で可能性を説明しながら鑑定内容を記載していきます。ただ、後味が悪いというか、感覚的に「いやだな」と思うのは、鑑定前に何も情報を下さらないのに、鑑定後に、いろいろな情報を後出しして「この状況で鑑定が変わりますか?」と聞かれる方がいらっしゃいます。後からそれを聞くなら、最初から言ってくださいと思います。何よりも、何か試されているのかしらと(私も人間です)勘繰ってしまいます。鑑定文を読んで「これだけはやっぱり言って確認しておかないといけない」という「作為のない」方は、文章を読んでわかります。反対に「作為があって」
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電話orテキストどっちがいい?

あくまでも福寿の場合です。「テキスト」メリットご相談者のタイミングで、落ち着いて聞きたいことを考えることもできますし、後で何度も読み返すこともできます。デメリット福寿の鑑定の場合、鑑定後に新しく聞きたいことが出てきても後で追加質問することができません。また降りてくる文章をそのままガンガンタイピングしているので、時にダイレクトすぎる表現になることがあります。「電話相談」メリット短時間で済む場合が多い。実は、福寿はカードを出すのに30秒だけいただきますが、それ以外は考えたり、沈黙しません。なので、テーマが一つで、最初に相談や聞きたいことなどの状況をうかがう時間+カードシャッフル30秒+説明5分程度です。ご相談者の半分くらいの方は10分以内で鑑定を終えています。また、仕事のご相談などで、転職候補先がたくさんある場合なども、合う、合わない、その理由などを口頭ですぐに説明できますので、ご質問が多い場合は電話の方が向いています。話し方は電話の方は上から目線ってそれほど言われません。(念のため)デメリットご相談者の方も相談した結果が覚えられない。また、私の方も相談終了時点でほとんど忘れてしまいますので、2回目も、もう一度最初から説明しないといけません。よほど印象に残る方以外は、後から「あの時の~」と言われても何も覚えていません。話をする時に慌てる方には向いていません。話が長くなる方は電話代がかさみます。福寿自身も30分を超えるとそわそわし始めます。だいたいその頃になると「そろそろ終わりましょうか。」とお声をかけることが多いです。なので、じっくり話を聞いて欲しいときは、最初に「電話代気にせず行
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妊活しているのに・・・

時々「妊活について」のご相談をいただきますが、ほとんどの場合お断りしています。たいへんデリケートな内容ですし、カードが「難しい」という結果を出した時は、そのショックが大きいからです。恋愛がうまくいかないと場合とは、その人に与えるダメージが違うように思います。妊活しているが・・・という方の中で特に強く感じるのは、「子どもを持つことが不安である。」という感覚が出ている方が多いのです。例えば、子どもができると自由な時間が減るのではないか。子どもができると私がやりたいことができないのではないか。子どもができると仕事でのキャリアに希望がなくなるのではないか。子どもができても愛せるかどうかわからない。子どもができても夫はきっと協力してくれない。etc....これらの言葉は表には出てきません。一番は「子どもが欲しい」という気持ちを表現されています。しかし、言葉や文章の端々に「でも不安なんです。」という不安感が見え隠れしています。スピリチュアルな世界では、子どもが親を選んで生まれてきます。あちらの世界から、このお母さんがいいなぁと思って、こちらの世界へ来るタイミングを待っています。それは、精子と卵子が出会う云々ではなく、お母さんの状態が整うタイミングでもあるのです。つまり、どれだけ妊娠を望んでいても、大きな不安がその後ろに隠れていれば、子どもはヒヤヒヤしながら「今かな?いやまだ無理だよね?」って思うわけです。なので、妊活しているけど不安が見える方に、私はいつも言うのです。「スピリチュアルの世界では親よりも子供の方が霊格が上ですから、子どもにまかせればいいのです。あなたは心配をせず、さあいらっし
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「私はどうしたらいいですか?」という質問

時々「私はどうしたらいいですか?」と尋ねられます。恋愛や仕事のご相談などでもよく見るご質問です。しかし、「では別れてください。」「退職してください。」は言えません。それは、ご自分で最終決断しなければならないからです。私が言えるのは、カードを見て「このまま続けるのは厳しい」「楽じゃないけどまだ進むことはできる」「相手に寄り添ってみれば変化が出るかもしれない」「今はそのままでいい」など、これから進もうとする道が、どんな道であるかをお知らせすることですので、その道を進んだ方がいいのかどうかはわからないのです。時に、ご相談者の方が大変若い学生さんのような場合は「私があなたの親だったら止めます。」とか「私があなたの友達だったら」みたいな感じで一つの決断を促すこともあります。それでも最終どうなさったのかはわかりません。もしあなたが立派な大人で、それでも私が「これは辞めておいた方がいい」と言う時は、それなりのカードが並んでいるんだとご理解ください。ただ、人間って面白いもので、どれだけ厳しいカードがでていても、そして実際にどれだけ厳しい人生であっても、その道を進もうとする人がいます。それを止めることなどできないのです。そして、そういう覚悟と決意をもって進むことを決めた人は、その厳しい道を克服されることもあるのです。カードはどれだけ厳しくとも、確率0%ではありません。その厳しい道を覚悟をもって進むなら道は開けるだろうということを言っています。「悪いカードがでたからたいへんなんだ。」と思うくらいなら、それは別れた方がいいのでしょう。カードはあなたの人生を決めるものではなく、あなたの心を写す一つの手
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カードは時に残酷です

先日も鑑定から数か月してメッセージをいただきました。 鑑定時、カードが「彼が身分詐称しているのではないか?」と言っていましたので、そのままお伝えしましたが、ご本人はしばらくは受け入れることができなかったが、その通りだったというご連絡でした。 もちろんこれからは気持ちを切り替えて新しい方向を見てくださると思います。そこでストップをかけたカードにも、私にも感謝のお気持ちを書いてくださっていますので、そのままお伝えしてよかったと思います。嘘の相手と長くお付き合いしても何もいいことはありません。 私はよく「辛口だ」とか「厳しすぎる」とか「上から目線だ」と感想に書かれます。私自身は全くそんなつもりはなく、なるべく丁寧にお伝えしているつもりなのですが、結果が残酷であったり、厳しい結果になることが多いのです。 そうすると、その結果を受け入れることができずに、不安感や怒りをそのままぶつけてくる方もいらっしゃいます。 今回の方は大変聡明な方だったので、「結果を受け入れるのに時間がほしい」と申し出がありました。トークルームは3日間オープンですし、もしそれでも足らないのであればDMにご質問をいただいてもOKです。 占いは当たる当たらないではなく、その結果を受けて考えることが大切です。考えて、よりよい方向へ舵取りをすることができれば、例えその時に良くない結果であっても、いい人生をつかみに行くことができると思います。     もし悩まれている方がいらっしゃれば福寿まで。
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玄関ベルを押すのに時間をかけない/恋愛

(めったやたらに押せばいたずらだと思われます。)ご相談の中に多いのが「自分から行動した方がいいですか?」「私から告白した方がいいですか?」というご相談。または、「知り合って〇年になります。つきあえますか?」というご質問いいセールスマンって、たくさんの家の玄関ベル(チャイム)を押していると言います。数をこなすことは大切なのですが、実は、恋愛が苦手な人の特徴として多いのがベルを押すまでに、何年もかかっているということ!ベルを鳴らしても、その後、買ってくれるのかどうかはわからないのです。買ってくれなさそうなら、次へいかないといけない。なのに、1軒、1軒の前にたってからベルを押すのに、数年かかってしまうのです。これってもったいないと思いませんか?まだ何も始まっていない。相手がどういう人かわからない。相手が買ってくれそうかどうかもわからない。家の中にも入れない。そんな状態で、自分だけが悩んでモジモジするのは、時間がもったいないって気がついて欲しいのです。悩むなら、相手の家に入ってから「どういう売り方をするのか」「いくらなら出せるかな」と考える方がいいのです。つまり、付き合ってからも、いろいろな悩みは出てくるので、付き合う前に一人で悩むのは、なるべく短い方がいいということです。好きな人がいるのに数年悩み続けている人は、今すぐにベルを鳴らしてください。それで留守だったり、「既に持ってます。」と言われたら、もう次へ行こうという気になります。使うべきところに、正しくあなたの時間を使ってくださいね。それでも踏ん切りがつかない方は、福寿へどうぞ。
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偏食について(恋愛/仕事)

食べ物の好き嫌いってありますか?アレルギーで食べられないもの。またはそれほどではなくても、野菜が嫌いとか、鶏肉は食べたくないとか、いろいろな好き嫌いがあります。中には「お菓子は食べるけど、食事はしない。」というような人もいます。世の中は「なんでも食べる子」がいい子のように言われていますが、人の体はそれぞれで、食物繊維を良く消化できる腸を持っている人もいれば、なかなか消化できない人もいるのです。腸そのものの長さも人によって違います。私はほとんど好き嫌いがありません。食べたくないのはパクチーくらいでしょうか。それも食べようと思えば食べられます。野菜も肉も魚も大好きです。ただ、それらのバランスは体調によって、精神状態や、疲れ具合や、気温によって変わります。当たり前と言えば当たり前ですね。きゅうりばっかり食べている時もあれば、肉だけ食べたい日もあります。それは自分の中でバランスをとっているのだと思います。そしてその気分に逆らわないようにしています。さて、ここまで当たり前の話をしてきたのは理由があります。食べ物の話なら、すんなり理解できるのに、恋愛や仕事になるととたんに理解できなくなる人が多いからです。あなたに合った人と付き合うと上手くいくし、体調もメンタルもよくなります。あなたに合った仕事をすれば、やりがいを感じるし、体調もメンタルもよくなります。アレルギーが出た時のように合わないものもあるのです。口に入れて美味しくないなと思ったら次は食べなくていいんです。「あれ、違うよねこれ?」と思ったらやめればいいのです。なのに「なんでも食べる子」「みんなと遊べる子」「誰にでも優しい子」を求められ
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「別れた方がいいんじゃない?」(恋愛)

女性に多いのですが、恋愛関係の中で上手く行かなくなった時に「別れた方がいいんじゃない?」「別れたいと思っているの?」など「別れ」という言葉を出してしまう人が、少なからずいらっしゃいます。本当に別れたい時はいいんです。相手が「オレも別れたいと思っていた。」と言えばそれで別れることができるわけです。でも、『別れたいと思っていない場合は』絶対に禁句です!これは、駆け引きなんです。あなたはこのワードを出すことによって、男性から「何言ってるんだよ。別れたいわけないだろう。」と言ってほしいのです。最初の数回はそういう反応が返ってくる可能性もあります。しかし、この駆け引きは常用してはいけません。本来、男女の関係で駆け引きをやって上手く行くことって稀なんじゃないかと思っています。ましてや、関係がなんとなくあやふやな状態で「別れ」という言葉を出すのは、大変危険であるということをお伝えしておきたいと思います。男性って、意外とズルい。そして単純です。お二人の関係が上手く行かなくなってきた時、一定の男性たちは「自分から別れを言いたくない」つまり、自分が悪者になりたくないという気持ちから、あなたに別れを切り出させようとします。だから約束をキャンセルしたり、優しくなくなったりして、あなたをイライラさせたり、不安にさせたりしていきます。そこから別れを引き出したいのです。別れたくないのであれば、その手に乗ってはいけませんね。また、別れる気がない男性でも、あなたが「別れ」のワードを出していくことで、「別れたいと思っているんだ」「別れるという選択肢が彼女の中にすでにあるのか」という気分になっていくのです。つまりあ
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占いで良い結果が出るのは何%くらいなの?

例えば占いで「彼との相性はどうでしょうか?」「私は彼とお付き合いができますか?」「彼と結婚できますか?」とご相談を受けた時、それがいい結果になる割合ってどれくらいなのでしょうか?これはあくまでも私の経験上ですが、少なくとも50%よりはずっと低いと思います。本当に良い結果が出るのは、数パーセントだと思っています。いえ、もっと低いかもしれません。例えば、すごくいい結果ではないけど、とにかく前に進みなさい。もう少し様子を見ていい方向へ持って行きましょうというアドバイスで終わるのが1~2割くらいでしょうか。それ以外は、多かれ、少なかれ、それほどいい結果はお伝えできないことがほとんどです。なぜいい結果がでるのがこんなに低いのでしょうか?それは占いに相談に来る方の割合が最初からそうだからではないかと考えています。つまり、今の自分が幸せで、何も迷うことがない人は占いを必要としていません。あなたはどうですか?上手く行っている時は占いしないでしょう?占いを必要としているのは、どこか不安に思う部分がある、上手くいっていない、疑問に感じるところがあるなど、なんだか引っかかる部分がある人がほとんどです。そして、その「なんだかおかしい」という直感は意外と当たっているということなのです。それを占いで「具体的な言葉」として心の整理をしたいのです。だから、占いを必要としている人が気をつけなければならないのは、何を相談してもいい結果をくれる占い師には注意をしなければならないということ。それはどこから考えても現実的ではないと思います。私など、カードがいい結果を出した時など、びっくりして腰を抜かしそうになります。そ
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はみ出してはいけない・・・(仕事)

最近、仕事上で気をつけなければならないことが昔に比べて多くなりました。これは言ってもいいのか?ダメなのか?瞬時に考えながら判断しないといけなくなりましたね。なによりもチームとしての柔軟性を求められたりします。適応性や協調性を求められる上、女性の多い職場だと、いかに当たり障りのない関係を築くべきかも考えねばなりません。さて、あなたの仕事の中で、得意なものと、苦手なものがあるとします。好きな人と、苦手な人がいるとします。例えばスーパーで働いているとするならば、レジ打ちは得意だし、好きな業務。でも接客は苦手だし、好きじゃない。Aさんは好きだけど、Bさんは苦手。いろいろあると思います。もちろんお仕事ですから接客もしなければなりません。でも、その時に、無理やりその仕事を好きになる必要はないのです。Bさんは苦手だと思います。でも友達になるわけじゃありません。このような「好き、嫌い。」というのは自然な感情ですから、その気持ちを抑える必要はないのです。ただ仕事の時だけ出さなければいいのです。なのに、いろいろな規制の中で、自分の感情まで押し殺してしまい、自分が「はみ出していないか?」だけを気にするようになってしまう人がいます。そういう人は、占いのご相談でも「私は周りにどう思われていますか?」「私はこのままここで働いていいのでしょうか?」「私は必要とされていないのでしょうか?」と大きな不安を持ってお仕事をなさっている場合が多いです。どうぞ仕事場以外の場所で、好き嫌いの感情をたくさん出してください。そうしないと、仕事で小さな四角い枠の中に自分をはめ込むことだけを求めてしまい、気がついたら感情の動きが
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ちょっと困ったご相談者さん①

本当にたまにですが、困ったご相談者さんに出会うことがあります。 占いそれぞれに、最初に欲しい情報が違います。四柱推命だと名前と生年月日が必要ですし、星占いだと生年月日と生まれた場所が必要ですね。 占い師によっても違いますね。写真も欲しいなんていう人までいます。 福寿の場合は、名前も生年月日も不要です。 lineやSNSのスクショも不要。写真もいらない。欲しいのは「数行の簡単な状況説明とご質問3問」です。 それでもご自分のお名前や生年月日だけではなく、恋人や、同僚全員の名前や生年月日に至るまで、詳細な個人情報を書いてくる方がいらっしゃいます。もちろん他言することはありません。個人情報保護がありますし、占い師のモラルは守ります。 他にはご質問ではなく感想を送ってこられる方がいらっしゃいます。「〇〇で仕事しています。」「〇〇さんが意地悪するんです。」「彼とうまくいってない気がします。」という風に、質問ではなく感想を送ってこられる方がいらっしゃいます。この場合は、それがご質問になっていないことをお伝えし、「ご質問を番号をつけて3問ご記入くださいとお伝えします。」と言えば訂正してくださる方が多いです。 他にも、最初にご自分で答えを決めてくる方。「〇〇だから別れたのか?それとも△△だからなのか?」カードも人間の感情もイエス・ノーよりも繊細です。別れた理由がそのどちらかだと簡単でいいのですが、そうではない場合はどうすればいいのでしょう?ココナラで出品されているものは、お申し込みの前に、どういう形で鑑定をすることができるのか、どんな情報が最低限必要なのかなどを記載している占い師がほとんどです。
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幸せは、その姿がはっきりわからないとやってこない(恋愛)

恋愛において、付き合い始めてから「この人じゃないな」と思ってしまう人がいます。それも毎回。それなのにいつも同じタイプの男性と付き合ってしまうのです。人は痛い目に合っていても、「いつもこれだから」というところに慣れがあり、安心感があるのです。なので、満足していないのに「いつもこれだから」を選んでしまう傾向があります。もちろん、人には好みというのがありますが、あなたの好みがどこから来たのかをしっかり確認してみてください。それは本当に吟味した上での好みでしょうか?これまでの経験を生かした好みでしょうか?例えば流行のイケメンみたいな人が好きとか、コミックに出てくる主人公のような人が好きとか、K-Popのあの人みたいなというところで男性を選んでしまう人など、なんとなくの雰囲気や見た目で選んでしまっている人は要注意です。「この人じゃない」「男性選びを失敗した」と言っている人に「では、次はどんな人がいいですか?」と聞いてみるのですが、実ははっきり言えないことがたいへん多いのです。ケーキや洋服だと、意外とはっきりと「私はバタークリームは好きなんだけど胃がもたれるから、かなり軽いバタークリームでないとダメなの」「二の腕が太いから、その部分をカバーできるような洋服が好み」とはっきり言えるのです。だから、最初から(どれだけファッション誌にかっこよくモデルの写真がでていても)へそ出しシャツやダメージのあるデニムに手を出したりしないというのがわかっているのです。なのに、男性については「優しい人」「〇〇(俳優)のような雰囲気のある人」とかなりあいまいな答えが多い。そしてお付き合いをスタートしてから、細かい
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戦争で心が痛いと思う時(メンタル)

ウクライナでの出来事を毎日ニュースで見ていると心が痛みます。それでなくてもコロナで随分メンタルやられているのに、なんで戦争って思いますね。話は変わりますが、たしか、斎藤一人さんだったと思います。お話の中で、ダイヤモンドとコップの水とどっちが大切ですかと聞かれたらどうします?って話の中で、今日本に住んでいるんだから、水はいくらでも手に入るのに、水の方が大切だと思いわなくていいんですとおっしゃっていました。私たちは、何が大切かという問題に対して、どこに住んでいて、どんな生活をしているのか、いろいろな要素によって変わるのです。砂漠の真ん中なら水が大切ですが、日本にいるならダイヤモンドの方がいいと思いませんか?話を戻しますね。もし、明日あなたが死んでしまうとしたら、核爆弾やミサイルで死んでしまう確率と、交通事故と、どちらの確率が高いでしょう?きっと、交通事故ですよね。明日でなくても、核爆弾が落ちて死んでいく確率は、ほとんどないと思います。全くないわけではないけど、今の段階ではほとんどないでしょう。つまり、日本にいて、電気もネットも、少々値段は上がっているが、食料を滞らせることなく輸入しようと頑張ってくれている真面目な会社の多い、この日本にいる私たちが、核爆弾やミサイル、戦争や食糧危機のような、世界の難問を自分のことのように心配しなくていいんです。もちろん、戦争や飢餓に直面している人々に心を寄せ、彼らに救援の手を差し伸べるのはいいことだと思います。でも、その問題を自分の問題に置き換えてしまわないように、注意しないといけません。きっと心優しい、想像力が豊かな人ほど、本気でウクライナにいるか
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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(人間関係)

職場の人間関係や、夫婦、恋人、友人などの関係性において、どんどん嫌いになっていき、最後には、そこで同じ空気を吸っていると思うだけで嫌だと思うようになることがあります。もう、タイトル通り、坊主が嫌になれば、その坊主が来ている袈裟まで嫌なのです。袈裟は物(衣裳)ですから、そこにいい、悪いはなく、気に入らないなんて感情を持つのは、普通に考えればおかしな話ですね。さて、その時に、ちょっと冷静になって考えなければならないことがあります。それは、「なぜ坊主が憎いのか」ということです。もちろん、相手に嫌な部分があるからです。と答える方は多いでしょう。隠れて悪口を言われる。旦那が浮気をする。恋人がかまってくれない。友人が他の友達と遊んでいる。状況は千差万別ですが、そこには一つの共通点があります。それは、「相手は、ただやりたいことをやっているだけである。」ということ。そのことについて「私は傷ついている」と感じているのです。「私は大切にされない人物である」と感じているのです。ただ、他人を変えることは基本的にできません。でも、私が傷ついているという方は変えることができます。悪口を言われていても、それはその人が勝手に思っていることであり、事実ではありません。例え「ブス」「仕事ができない」と言われても、あなたを美人だと思う人もいますし、仕事ができると尊敬してくれる人もいます。では、なぜ傷ついてしまうでしょうか?それは、あなたの心の中に、同意する自分がいるからです。自分もそう思っているから同意してしまうのです。それも事実ではないことに一緒に同意してしまっているのです。自分のことを仕事ができると思っている人
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がんばってもむくわれない時(仕事)

仕事で精一杯がんばっているのに報われない時ってありますね。結論から言えばそれが人生です。頑張ったことが全部報われるといいのですが、そうでもない。ひどい時はその頑張りの結果を、他の人に持って行かれることもある。そんな時は落ち込みます。ただ、本人は気が付いていないのですが、あなたが他の人の頑張りに助けられたり、他の人の頑張りを持って行ってることもあるのです。人に取られている方は気が付きますが、人からもらったり、無意識の中で搾取したものは気が付かないものです。人生って、そういう持ちつ持たれつの中で動いているんです。チームでやっている仕事で「ほとんど自分の企画で、自分が頑張ったのに、上司に持って行かれた。」なんてよくあることです。ただ、上司が代表して美味しい所を持って行くのは、ある意味当たり前のことなんです。だから、目指すのは、若いうちに頑張りすぎないこと。目先の結果に振り回されないこと。長い目で結果や損得をみること。成功した時は、自分の名前を前に出したい時は、他の人に現実的な利益をお裾分けしておくことなどなど、長く同じ会社で働きながら、敵を作らず、協力者を増やし、自分を含むみんなで、その頑張りの結果を分け合いながら上に上がっていくという図を作る方が得なのです。それを考えると、今の頑張りが、直接頑張っただけ受け取れないことにイライラしないのです。今の上司に頑張りの結果を持って行かれたことで、どこかであなたが失敗した時に、助けてもらう貸しを作っておけばいいのです。そして、あなたが上に行った時、あなたの為に動いてくれる後輩を作っておく。これが会社という組織の中で上手く歯車がかみ合う方法です
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原因がわかると安心する

頭が痛い、お腹が痛い、なんだかわからないけど動けない・・・こんな時は辛いですね。どこの病院にいっても、たくさんの検査をしても「なんともありません。」「どこも悪くありません」って言われたら、増々落ち込みます。何軒かの病院をはしごして、最後に病名をつけてもらえるとホッとするものです。でも、おかしいですね。病名をつけてもらえるというのは、病気確定なのです。健康ではないということなのです。なのにホッとするのです。私たち人間は、とても知りたがりです。知って、名前をつけて、分類したいのです。それは自分の病気だけではなく、人生のあらゆることをです。わからないから不安になるのです。だから反対に、わかれば安心して落ち着くのです。病名がわかるということは、原因がわかるということ。これがわかっただけで「な~んだ」と安心してしまい、そこで終わってしまう方もいるくらいです。この腰の激痛は何番目の骨がずれているからですと言われただけで安心して、痛みが減る方もいらっしゃるようです。例えば、どうしても既婚者の男性を好きになってしまうでもいいですし、年下ばかり好きになるでもいいと思います。付き合い出せばいつも同じ形で別れることが合ったりする方など。自分ではそんなつもりがないのに、どこか偏ってしまう、そしてそれがあまり自分の中では好ましくないことがあるときは、どの骨がずれているのかわかると安心するように、どこに原因があるのかわかるといいですね。そういう時にも占いは一つのヒントになるかもしれません。占いは当たる当たらないではなく、「なぜそうなってしまうのか?」を探るのにも適しています。いつも同じ失敗をしたり、いつも
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過去の辛い思い出は(恋愛)

過去の辛い思い出って、誰にでも少なからずあるものです。男に騙されたとか、見事に裏切られたとか・・・そういうのが原因で「私はもうちゃんとした恋愛はできないのでしょうか?」とご相談になる方もいらっしゃいます。そして、また騙されて、裏切られます・・・そして「私はいつも同じように裏切られてしまうんです。この先ちゃんとした恋愛ができる気がしません。」とご相談になる方もいらっしゃいます。ここには二つのカラクリがあります。一つは、前の恋愛でやった失敗をしたくないことから、相手が裏切らないかどうか見張ってしまうから。路上タバコが嫌いな人は、タバコのポイ捨てを良く見つけます。UFOが好きな人はUFOを探すのでよく見つけます。好きでも、嫌いでも、そのことに注目していれば、それを見つけてしまう確率はものすごく上がります。裏切られないように彼を見張っていれば、それを見つけてしまうのは、ある意味当たり前なのです。だから過去の経験をもとに見張るのはやめましょうね。二つ目のカラクリは、自分に2度起きたことは、3度目もあると信じてしまうことです。もちろん見つけようとしている限り繰り返されますが、それはあなたが見つけようとしているだけで、探さなければ起きないことなのです。だから、2度あっても3度目があるかどうかなんて誰にもわからないと思った方がいいのです。「過去に辛い思い出があるならば、次は幸せになれるわ、幸せと不幸の分量は同じだって言うから」くらいのつもりでいいのです。幸せになるのです。いえ、幸せを見つけて感じる練習をするのです。幸せになれば、過去の辛い思い出は「あの時の辛さがあったから、今の幸せをつかむこと
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