黄金の選択というお話
マキストーブの写真で気持ちがホッてするような季節になりましたね。幸太郎マインドの幸太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。今回は黄金の選択というお話しをさせていただきます。人様と約束やお誘いをすることがありますよね。デートや大事な商談がある時、お相手の方にどんな風に声をかけますか?「来週の日曜日、映画を観に行かない?」とか、「とても良い商品が開発されたので、今週の金曜日お会い出来ますか?」よくあるパターンですね。ここで注目していただきたいのは、どちらのお誘いもYes,Noで答えが完結してしまうことですね。 最初の質問には、「日曜日は忙しくて無理…」とか、「金曜日は別の商談が入っているんで難しいなあ」 では、「あなたの好きな映画上映が始まったみたい、来週の土曜日か日曜日、一緒に観に行かない?」「御社の商品のラインナップにピッタリの商品が開発されました、今週の木曜日か金曜日お伺いでしたいのですが、如何でしょう?」会うことは、ほぼ当然で、返答者は日取りの選択だけですね。押しつけにならないように、相手の好みや必要性を配慮した言葉が含まれているので、お相手はあまり不快感はありませんね。 仮に断られたとしても、そこまで思ってくれていたんだという恩義の感情は残りますね。大昔、大先輩から教わったお話しでした。
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