【自己紹介とココナラに登録した想い】みなさんはじめまして☺ブログを投稿してみます

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コラム

みなさんはじめまして☺

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます!
tomoです。
とはいえ、ブログはやっていないので、何を書いて良いのかわかりません。
と、僕は素直な性格なので、このような気持ちも文字にしてしまいます。
今回は、自己紹介とココナラに登録した想いということにしましょうか。

改めまして、tomoといいます。

本名は「ともや」です。
子どものころから、「ともくん」「ともちゃん」と、
親戚や近所のおばちゃんに呼ばれ、育ちました。

僕の名前のtomoは、漢字では「朋」と書きます。
祖父が名付けてくれた、と聞いたことがありますが、
祖父が亡くなった頃に父よりこんな話を教えてもらいました。

「お前の漢字、『朋』は、人と人が並んでいる姿が起源となって作られたものなんだ。」


僕は、人に迷惑をかけたくない、親にすら迷惑をかけたくないと考えながら生活してる子どもでした。
その気持ちは今でも強く残っており、生活にも大きく影響をしています。
今、よく耳にすることが増えたAC(アダルトチルドレン)だと、自分では思っています。
そんな僕は、子どものころから周囲との関係に悩むことが多かったのですが、
中学生のころついにいじめを受けることになりました。
中学3年生でした。
卒業までの日数を、カレンダーにバツ印をつけながら数えました。
将来はこのような苦しい気持ちと戦っている子どもたちを、少しでも救いたい。
そのころから、スクールカウンセラーを目指し、心理学の道に進みたいと考え始めました。


祖父が亡くなり、父に、僕の名前の話をされた時、
僕は、児童養護施設の心理士として働いていました。
スクールカウンセラーにはなれなかったけれど、子どもを支える心理士になることができていました。
父は続けて言いました。
「人と向き合うことも大切だけど、人と人は寄り添うことが大切だよな。そういう意味では、子どもたちの心理士であるお前は、転職だったのかもな。」
涙が出ました。
父の言葉に救われたような気持ちになったこと、
祖父が僕に「寄り添う人」になってほしいという想いを知れたこと、
そしてその想いに近い人生を歩めていたこと。
一気に、今までのいろいろな記憶がよみがえり、
多くの人に支えれていたことを、感じました。


本当に人に救われた、人に育ててもらった人生だと、今も心から感じています。
そんな僕の恩返し、とはいかないかもしれないけれど、
少しでも、誰かの役に立ちたい、気持ちを楽に、軽くしたい。
その人の持つ素敵さに、その人自身が出会ってほしい。
名前の「朋」の通り、寄り添い一緒に考えたい。
そんな想いから、ココナラに登録をすることにしました。


僕は今、里親さんを支援する機関で仕事をしています。
里親として子どもたちを育てようと決心した方には尊敬の念がやみません。
そして、里親さんの下で必死に育つ子どもたちにも、心から尊敬しているし、少しでも幸せになってほしいと願うばかりです。

僕がココナラでみなさんの相談や愚痴などを聴かせていただくことで、
より多くの人を知る。
そのことは、子どもたちの未来を少しでも幸せにすることにつながると考えています。
みなさんのお話を聴きたいのです。
お力を貸してくださるとうれしいです。

これから、頑張ります。
よろしくお願いいたします✿

tomo☺


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