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子育て支援
コミュニケーション術
どんなお話も否定せず寄り添い受け止めます
いじめ
心理士
【電話】
・子育て支援
児童養護施設で1~20歳の子を10年間養育してきた経験と、子育て支援の相談員の経験などから、何かお伝えできることがあるかもしれません。そして何より、子育ての大変さには、共感できることもあるのではないかと思います。子育て中は、すぐに問題解決は難しくても、そこに一緒に寄り添って考えてくれる存在ってとても大切ですよね、意見するのではなく。アドバイスが欲しい時と、寄り添い話を聴いてほしい時がありますよね。
・コミュニケーション術
児童養護施設で働いていた時に、頭ごなしに子どもを叱る職員がいました。大学を卒業したての僕は、何か違うのではないかと、良いコミュニケーションの方法を探しました。そして、ほっこりあたたかな関係性を構築できるコミュニケーションの方法に出会い、子どもたちに実践したり、地域の方々に講演をする中で理解を深めてきました。全国大会で発表したこともあるんですよ~。
・どんなお話も否定せず寄り添い受け止めます
どんな悩みや相談、お話も否定しません。人それぞれ抱える悩みは違うもの。その「大きさ」を測るようなこともしません。その人にしか感じられない悩みや辛いことがあります。人が人のことを100%わかることは不可能です。でも、少しでもわかろうとして寄り添うことはできます。あなたの気持ちをわかろうと、少しでも近くに寄り添いあたたかな時間にしたいと思います。
・いじめ
中学時代、いじめを受けてました。理由は「キモい」。当時の僕はニキビ面でした。でも当時はキモイ顔なのだと思い、「顔は変えられない。性格を変えよう」と、「普通」の人になることを目指しました。自己肯定感は低く、AC気質もある僕は、学校を休みことなく、性格を良くする方法や相手の気持ちを考える力を学びました。そうできたのもまた、「人」の力でした。子どものための心理士になりたいと思ったのもこの頃でした。
・心理士
いじめを経て、心理士を目指しました。大学は心理系に行き、大学院を目指しましたが、「研究より実際に子どもたちの力になりたい」と思い、募集のあった児童養護施設に入りました。当時は認定心理士として。そして今は公認心理師が出来たので、資格を取得。今は子育てをする方、里親の相談を聴く仕事の中で、大人の相談、家族の相談に向き合って寄り添っています。
公認心理師 取得年 : 2019年 / 登録番号 : 29068
ペアレントトレーニング 2015年
ペアレントトレーニング 2016年
ペアレントトレーニング 2017年