娘と娘のツインレイ
今日は滝の画像にしました。皆様、浄化されてください。このブログは集客目的なのだが、
こう、毎日毎日、書き込んでいると、どーしてもネタが尽きてくる。
なので、自分自身のことを書いてみたりする。
沙織は初婚については記憶喪失である。
元夫は『次男』と訊かされていたし、兄夫婦にもお会いした。
だから、「こんにちは。初めまして。」から嫁いびりされる理由も
意味不明だったし、戸籍で騙されるとは思いもよらなかった。
ただ、同情の余地がある。
本人も高校生まで、知らなかったらしい。
また、生まれたときにすでに兄がいる状態で、
次男として育っている。
兄が【父親の連れ子】だと思ったことがないそうだ。
結婚するまで、だいたい、戸籍は見る機会がない。
戸籍が必要なのは、結婚や離婚のときだけで、
住民票はともかく、戸籍って普段は見ない。
だから、結婚の前日に戸籍を見て、愕然とした。
父親から見た次男でも、母親から見れば、長男である。
長男の持つ意味が分からない夫と大げんかをしたのである。
うちの親も、うちの親だ。
既に要介護だった父親の介護要員として、
娘を使える、という理由で、次男坊であることを喜んでいた。
そのケンカが何故、おさまって、どーして結婚したのか、
未だに沙織はそこの記憶がすっぽり抜け落ちている。
ただ、逆算するといろいろ分かってきたのだ。
娘の誕生のためにどうしても
その時、東京に転勤する人と結婚しなくてはならなかった。
私たちは札幌で結婚しているため、
娘のツインレイが午前中に生まれた以上、
どーしても出会いのために沙織は東京に行かなくてはならなかった。
娘のツインレイは最初の夫と
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