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分籍

私は婚姻していないため、いい年こいて親の籍に入ったままでした。それがとても窮屈で、親からも小さい頃「アンタなんか籍抜いてやる!!」と怒鳴られて育ちました。当時は「籍を抜く」ってよくわからず、殺されるわけじゃないんだろうなあと「いいよ」と答えていたように覚えています。となると親が逆切れするわけなんですけど・・・(^-^;育った家庭が家庭だったので、私は6歳にして「絶対に結婚しない」とかたく決意しました。いわゆる性的マイノリティでもなく、異性と恋愛もできるのだけど絶対に同棲や結婚はしたくないと思い続けてきました。結婚願望は一度も抱いたことはありません。昭和の頃はホールケーキが何段にもなったウエディングケーキにケーキ入刀、という儀式?があって、それは知っていたのであんなすごいケーキいいなあ、ぐらいかな?でも大人になって、そのケーキのからくりを知ったら興味も失せました。まさに、興ざめ。ウエディングドレスも着たくない。見るのは好き、綺麗だから。そして、他人が結婚するのは本当に喜ばしいし、心から「よかったね!おめでとう!」と思えるのだけど、自分の人生に結婚は要らない、と思っていました。今も思っています。だがしかし、結婚すると親の籍から抜けて新しい戸籍になりますが結婚しない私はいつまでも入ったまんま。こりゃキツイもんがあるわ・・・で、思いついたのが「分籍」です。私は親が私より先に逝っても相続放棄しようと思っているので詳しく調べませんでしたが、相続権は失われないんじゃなかったかな?違っていたらごめんなさい。手続きはカンタンです。市民課(区民課だったり住民課だったり、自治体によって呼称は違えど)
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■相続人調査は、どうして必要なのでしょうか?

相続人調査という言葉を聞いたことがあるでしょうか。相続人が誰なのかは、わかりきっている、調べる必要はないのでは? と思う人は多いかもしれません。 しかし、実際に調査をしてみると、自分の知らない相続人がいることが判明したということも、珍しくありません。 たとえば、被相続人が家族に内緒で子を認知していた、あるいは他人の子と養子縁組していた、先妻の子供がいた、というような場合です。 相続人の調査には、被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍を取らないといけません。 実際には、被相続人の死亡時点の戸籍を取り寄せてから出生時点までさかのぼるのが、一般的な方法です。 つまり、被相続人の最後の本籍地で戸籍(除籍)謄本を取り、それをもとにそれまでの戸籍あるいは除籍謄本、改正原戸籍(書き換えられる前の元の戸籍)の謄本を、出生までさかのぼります。 本籍地が遠方の場合は、市区町村役場に郵送で請求することもできます。 ホームページから交付申請書をダウンロードして使えることができます。 手数料は、定額小為替で支払います。
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