初婚の話

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そうして、慌てて、結婚した沙織だが、後で、
ソウルメイトだったことを知った。

前世、夫は沙織のお客様だった。
旦那さんが奥様のドレスを注文するのは珍しくない。
夫はドイツ語を学んでいたので、やはり、ドイツかポーランドあたりに
縁はあったのだろう。

そこで、夫に沙織は「女手一つで、お店を切り盛りするのは大変だろうから、
自分の知り合いと再婚しないか?!」と紹介された。
しかし、前世の沙織は断った。

それだけのご縁だった。

そして、今世、他人の紹介ではなく、夫自身と結婚した。
前日に戸籍の件で大ケンカしたのに、
何故、結婚したのかは、未だに記憶喪失だ。

同情の余地はある。

次男は生まれたときにすでに兄がいる。
夫自身も高校生まで、知らなかったらしい。
次男坊と聞かされ、お兄様夫婦にお会いしている。
それで、戸籍が【長男】だったから、大ケンカに発展したのだ。
戸籍で騙された初回である。
※二度目も騙されました。ハイ。

どうやら、お兄様はお父様の連れ子だったらしく、
お母さまからすると、夫は長男だった。
だから、気合の入り方も違っていたのだろう。
「こんにちは。初めまして。」から、嫁いびりをされた。

その戸籍で、一瞬で謎が解けたのだった。
で、戸籍で騙されたが、大ケンカをしたが、私たちは何故か、結婚した。

そして、年末年始ぐらいに、一度だけ、月のモノが来た。
その後、すぐ、メアリーを妊娠した。
子宮内膜症があり、治療をしていた沙織なので、
子どもは無理かと思っていたのだが、すぐに妊娠した。

別に強い愛情があったわけでもないし、
執着もないし、安心感もない。
時代背景もあろう。皆婚時代だから。

27歳。いきなり、結婚したが、適齢期ではあった。

続きます・・・
写真はオマケ付きのタロットカードで
【熱愛カード】【ソウルメイト・カルマメイト・ツインレイ】
と意図して使っているカードです。

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