交際0日婚

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写真は【トレンディ・ニコシア】のラストの花です。
来年も楽しめるかな?

さて、今日は沙織の体験談の一つ、初婚について、書こうと思います。
競馬仲間だった夫。

当時、別に付き合っている彼氏はいた。

夫となる人に誕生日の直前に「付き合ってほしい。」という話が出た。
「私と付き合うなら、結婚前提だよ。
結果、結婚に至らないのは仕方がない。
ただ、最初から、遊ぶつもりなら、わざわざ付き合わなくていい。」
「俺だって、結婚したい年齢だよ?!」
「じゃあ、結婚する?」
「結婚しようか。」
そんな感じに結婚が決まった。

魂の震えるような出会いでもなく、
ときめきもなく、安心感も何もなく、
ただ、タイミングと勢いだけで、結婚することになった。
当時、9月下旬。

「12月にはクリスマスも有馬記念もあるし、
12月のイベントを一緒に過ごしたい。」
というのが、夫の希望。
とはいえ、当時、札幌に住んでいたため、
冬の雪の中の引っ越しは厳しい。

「来年の春まで、待って。」と沙織は言った。
「待てない。何か何でも、年内に結婚したい。」
というワケで、10月に沙織の両親にご挨拶。
11月に向こうの両親にご挨拶。
12月上旬の雪が降る前に同居。
とはいえ、昭和16年以来の大雪の年で、結局、吹雪の中、引っ越しをした。
12月27日【これは、娘のツインの誕生日】結婚。
1月に結婚式。

【授かり婚】ではない。
とはいえ、何故か、私たちは、慌てて、結婚をした。
彼氏は「俺は2番目で」とかふざけたことを言うから、
あっさり別れて、競馬仲間の夫と結婚した。

意外と長くなりそうなので、続きます。

日中、不定期ですが、待機します。
価格は戻っておりますが、他社では、1分200円です。
本日は、20時からの待機予定です。
鑑定、お待ちしております・・・

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