2023年2月請求分の電気代など
今月請求分の電気代の明細が届きました。28日分で、541KWHの使用量でした。請求金額は、11,085円です。先月は、22,156円でした。単純計算はできませんが、半額程度になっています。昨年の同じ時と使用量を比較しました。昨年は、531KWHでした。10KWH、多く使用していました。それなのに、請求金額は昨年は、15,952円でした。使用量は若干増えていますが、請求された金額は減っています。明細を見てみると、二つの減額要因がありました。一つ目は燃料費調整額です。これが2,737円減額になっていました。もう一つは、使用量が先月に比べて減ったことによる、電力会社からの返金です。これが2,000円でした。この二つの減額により、昨年よりも約5千円、先月よりも11,000円安く(低く)なりました。おそらく、多くの家庭で今回の電気代は、減額になっているのではないか、と思います。この金額であれば、納得です。絶対に必要な費用に対して、税金で調整することは良いこと、と思います。皆に公平に行き渡るからです。特定の人だけが恩恵を受ける制度については、批判します。公平ではない、からです。昨年の同じ時期と比較したときに、10KWHとはいえ使用量が増えていました。理由を考えたときに、やはり気温があると思いました。昨年よりも気温が低い時が多かったと思うからです。そうすると、この使用量は少ないほうではないかと思いました。二重窓、省エネエアコン、家電の更新が効果を発揮していると思います。もし、これらを行なっていなかった場合、もっと多い使用量、電気代になっていたと思います。節電は求められています。ただし、節電の
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