眠れない夜。
朝になっても体が動かず、ただ布団の中でまどろむしかできない。
「このままじゃダメだ」って思っても、どうにもできない自分がいる。
――それは、かつての私の姿です。
私は、うつ病と適応障害を経験しました。
誰にも言えずに、ひとりで泣いていた日もありました。
「怠けてるだけ」「甘えてる」と言われたくなくて、
無理に笑ったり、元気なふりをしたこともあります。
でも、本当はもう限界だったんです。
あの頃の私に、
「無理しなくていいよ」
「そのままで大丈夫だよ」
って、ただ静かに聞いてくれる誰かがいてくれたなら。
少しだけでも心が軽くなっていたかもしれません。
だから今、私はあなたの話を聞かせてほしい。
カウンセラーではないから診断はできません。
でも、同じように苦しんできたひとりとして、あなたの痛みには寄り添えます。
✔︎ 誰にも言えない苦しさ
✔︎ 理由のない涙
✔︎ 何もしたくないのに、罪悪感ばかり感じてしまう
✔︎ 生きているのが苦しい、息をするのがしんどい
そんなあなたの“今の気持ち”を、どうかひとりで抱え込まないでください。
話してもいいんです。
涙が出ても大丈夫です。
返事ができなくても、沈黙でも、無理して話さなくてもいいんです。
ここは、あなたが安心して自分の心を休ませられる場所。
私は、あなたの話に耳を傾け、寄り添い続ける存在でありたいと思っています。
「普通じゃない自分」でも、ちゃんと価値がある。
疲れているのは、あなたが頑張ってきた証です。
傷ついてきたのは、ちゃんと心があるからです。
あなたは決してダメな人じゃない。
ただ、少しだけ立ち止まっているだけです。
うつ病は、“弱い人がなる病気”なんかじゃありません。
むしろ、誰よりも責任感が強くて、優しくて、周りを気遣える頑張り屋さんがなる病気。
診療内科の先生のその言葉が、今の私の支えでもあります。
あの頃の自分は、
ただ「話を聞いてほしい」と思っていました。
でも、家族や友人には心配をかけたくなくて、本音をずっと飲み込んでいたんです。
もし今、あなたがあの頃の私と同じような思いで苦しんでいるなら――
どうか、私に話してください。
うまく話せなくても大丈夫。
涙が出ても、沈黙が続いても、どんなあなたでも、私はちゃんと受け止めます。
「電話で話してみたいけど、初めては不安…」
そんなふうに感じる方もいらっしゃると思います。
大丈夫です。お試し感覚で使っていただいてかまいません。
「ちょっと話してみようかな」そんな気持ちからでOKです。
「なんか違うな…」と思ったら、遠慮なく通話を終了していただいて大丈夫です。
無理に続ける必要はありません。気軽にお申し込みくださいね。
お時間が気になる方は、あらかじめ「◯分まで」と教えてください。
ストップウォッチで時間を測りながら、経過時間もお伝えしますのでご安心ください。
事前に不安なことがあれば、通話前にDMでご相談ください。
しっかりお返事してから、納得したうえで通話していただければ大丈夫です。
話がまとまっていなくても、沈黙があっても大丈夫です。
実は私も、過去に「話したいのに言葉にできない」という経験を何度もしてきました。
だからこそ、「うまく話せない」という不安も、ちゃんとわかっています。
あなたの心のペースを、何よりも大切にしています
どうぞ安心して、お気軽にご連絡ください。
あなたの声を、あなたの想いを、やさしく受け止めさせていただきます。