「本当のことを教えてほしい」——相手の本音を霊視で視るとき、私が最初に確認すること
「本当のことを教えてほしい」「建前じゃなく、本音が知りたい」鑑定に来てくださる方の多くが、そう言います。こんにちは。高尾山の結界に籠もりながら霊視鑑定を行っている、愛です。今日は、相手の本音を霊視で視るとき私が最初に何を確認しているかをお伝えします。■ 「本音」は一層ではない相手の気持ちを霊視するとき、最初に視えるのは「表層の感情」です。今この瞬間、相手が意識している感情。怒り、寂しさ、罪悪感、懐かしさ——それらは比較的すぐに視えます。でも、それだけでは「本音」とは言えません。本音とは、相手自身も気づいていない感情の奥にあるものです。「好きだと思っていたけど、実は依存だった」「嫌いだと思っていたけど、実は怖かっただけだった」そういう層まで視ることが、私が「高次元深層霊視」と呼んでいる理由です。■ 私が最初に確認すること相手の本音を視るとき、私が最初に確認するのは「あなたに対する感情の温度」です。熱いのか、冷たいのか、ぬるいのか。この温度感だけで、その後に視えてくる内容の方向性が変わります。熱い感情が残っている相手は、何かしら行動を起こす可能性が高い。冷たくなっている相手は、今の時点では距離を置きたいというサインです。ぬるい状態が最も読みにくく、相手自身も自分の気持ちを持て余しているケースが多いです。■ 「視えた」と「伝える」は別のこと霊視で視えたことをそのままお伝えすることが私の鑑定の基本姿勢です。「聞きたかった答えと違う」ということももちろんあります。でも、本音を知ることが次の一手を決める最短ルートだと私は信じています。「ふわっとした答えしか返ってこなかった」という経験がある
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