こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。
ココナラで電話相談を始めようとするとき、あるいはすでに始めているとき、あなたはどんな気持ちで受話器の向こうの相手を待っているでしょうか。
「お話を聞くのが好きだから」「人の役に立ちたいから」
もちろん、それはとても素晴らしいきっかけですし、その優しい気持ちがなければこの活動は始まりません。でも、もしあなたが「趣味の延長」や「お小遣い稼ぎの愚痴聞き」という意識のままでいるとしたら、それは少しもったいないなと思うのです。お金をいただく以上、私たちはプロです。プロとして自立した誇りを持つこと、それこそがココナラ電話相談を「お仕事」として選ぶ本当の理由ではないでしょうか。
趣味の愚痴聞きと、プロの電話相談の一番の違いは、「相手の人生に責任を持つ覚悟」があるかどうかです。
ただ話を合わせて「大変だね」と共感するだけなら、お友達でもできます。しかし、わざわざお金を払ってまで見ず知らずの私たちを頼ってくださる相談者様は、心の奥底で「変わりたい」「この苦しみから抜け出したい」と切望しています。その切実な声に対して、私たちは自分の時間と、これまでの人生経験や心理学の知識、そして持てるすべてのエネルギーを注ぎ込んで向き合う必要があります。
お金をいただくことに、最初は誰もがブロックを感じるかもしれません。「私なんかが1分何百円ももらっていいのだろうか」と不安になることもあるでしょう。
でも、考えてみてください。あなたがこれまでの人生で傷つき、悩み、それを乗り越えてきたプロセスそのものが、他の誰にも真似できない貴重な価値なんです。その価値をプロとして正当に提供し、対価としてお金をいただく。この循環をしっかりと意識できたとき、あなたの相談に対する姿勢はガラリと変わります。
プロとしての誇りを持つと、相談者様への向き合い方に一本の芯が通ります。相手に依存させるのではなく、相手が自分自身の足で一歩を踏み出せるようにそっと背中を支える。そんな質の高い関わりができるようになるのです。
画面の向こうで「自分にできるかな」とドキドキしながら、ココナラの出品ボタンを押せずにいるあなた。あるいは、なかなかリピーターが増えずに自信をなくしかけているあなた。
大丈夫、あなたのその繊細さや、人の痛みがわかる優しさは、すでに立派な才能です。あとは、自分自身を「プロ」として信じてあげるだけです。あなたの言葉を待っている人が、今この瞬間も必ずどこかにいます。趣味の枠を飛び越えて、一人の自立したプロとして、誰かの暗闇を照らす光になってみませんか。あなたの挑戦を、僕は心から応援しています。一緒に一歩を踏み出しましょう。